ステータス表示など、創作の中だけにしてくれと思ってた時がありました

作者 サン・セバスチャン

3,229

1,243人が評価しました

★で称える

レビューを書く

★★★ Excellent!!!

面白さというのは不思議なもので、語り手への信頼感によって変動します。
明らかにパクったクセに強気な弁解をしたりすると、その信頼感が崩れて急につまらなくなったりしてね。
だから、描写に欠点があっても開き直らず、それなりに考えてるな~と伺えるところがあると、逆に高評価になるものです。これはそういう作品です。
例えるなら、ラノベ作家とかアニメ監督の友人から、「こんどこういうの出すんだ」という感じで「あらすじ」だけ聞いてゲラゲラ笑う、という感じの面白さがあります。
脳内補完が優れているという自覚があって、異世界テンプレ好きの人にお勧め。

★★★ Excellent!!!

ろくでもないハズレスキルをもらって転生した主人公が、いつ死ぬかわからない最弱から商売で成り上がり、町を、国を、神を、魔族をも助ける物語。
いつ死ぬか分からない状況で警戒心が強くなり過ぎた主人公には信頼出来る仲間は極々数人……そしてそれらは全て男。
登場するヒロイン候補は全て美人、美少女揃いだが、敵か、斬るか、殺すか、振るか……切ない(笑)
主人公ダイスは心やすらげる相方を見つける事は出来るのでしょうか?
作者様、よろしくお願いいたします。
(≧▽≦)ノ

★★★ Excellent!!!

見つけてから一気読みしてしまった・・・
「ニンゲン」の脆さ、狡さ、愚かさ、などの負の側面。
主人公の他人に対しての異常なまでの諦めを含んだ「警戒感」
転移者、転生者の馬鹿さ加減(特に真くんの勘違いっぷり・・・好きだわぁ~ww)
今まであまり見たことがない作品でとても楽しく読めました。

夢や希望、勧善懲悪、ハーレムエンド、などを望む人には向かないかもw
でも俺は読んでみて!とおすすめしますw

★★★ Excellent!!!

誤字のことが書かれてるがちゃんと言ってることはわかる。
まだ読み手が負担なく補える範囲だと思います。
個人的には主人公の考え方が嫌いだけどね。
話はテンプレと新しい部分が程よくミックスされてて面白いしこれからもよんで行きたいなって思う作品です!

★★★ Excellent!!!

この作品の主人公は
チート能力や知識チートを使いますが、
強力なモンスターを倒すだとかハーレムを
築くだとかは一切しません。
ただ平和に暮らすために安住の地を求めて
努力する物語です。


注)
ひとこと紹介にある通り日本語勉強中の
方が著されている作品のため
所々、Google翻訳のような文章で読み
づらい箇所があります。

Good!

反テンプレ主人公を掲げた主人公が結局テンプレに巻き込まれるお話
主人公は厭世的であり名声や権力に興味が無いタイプ
初対面では警戒心が強く自分の不利益になるようなら権力者との縁だろうが友人との縁だろうがバッサリいく
しかし、一度少しでも懐に入れるとスグうっかり色々晒してしまいトラブルの種を撒いてしまう
そんな物語

ストーリーそのものは爽快感が強く面白いのだけれども
非常に、ひっじょーに!誤字脱字誤用誤謬が多い、多すぎる
一話に一度は当たり前
酷ければ同じ間違いを一話の中で三回繰り返し更に別の間違いまである始末
それさえ気にならなければテンプレ外し俺つえー物の中でも面白い作品です

★★ Very Good!!

異世界モノだと、自分が殺されるかもしれない状況でも、命を奪う行為に鬱々と悩む主人公が出てくるパターンがよくありますが、本作品の主人公は生きるためになら、作業のように相手を倒し、縁を切り、見ていて清々しいです。
ハーレムやヒロイン展開もなく、ノンストレスで読めます。

また、物語も作り込まれているので、展開が面白く、続きが気になる作品です。
次の更新も楽しみにしています!

★★ Very Good!!

個人的にはね、書籍化してもいいんじゃないかって思えるんだ
っていうか、書籍化してくれっ
改稿と校正がとんでもないことになりそうだけどさ・・・

ありきたりな異世界物に食傷気味なアナタにはとってもオススメ
更新頻度が高いのもポイント
そのせいかも知れんけど、誤字脱字、文法ミス、読点・句点の取り違い、読点位置不備が非常に多いので、そこだけは覚悟して読みませう

と、1話から291話まで一気に読んでしまった社畜が平日深夜にお送りするレビュー

★★★ Excellent!!!

 異世界召喚された主人公が一見外れスキル、実はチートスキルで世間を騒がす、というテンプレストーリーですが、本作が他と違うのは主人公が人間不信の塊で、誰かが下心を持って近づくと一様に逃げを打つことです。目立ちたくないといいつつ、内心は目立ちたがり屋な他の主人公と違って、本気で嫌がります。あっさりと仲間や土地を捨てて損切りする潔さは驚きです。追い詰められれば領主であろうが、王だろうと容赦はしない苛烈さも本作の面白さでしょう。
 異郷の地に単身飛ばされてすぐに現地民と親しくなる、ヒロインとできてしまう、別作品のほうがおかしいのですが、リアルに徹してるせいでこの主人公には彼女ができません。好意を寄せてくれるのはエルフ幼女に精霊など異種族ばかり、ヒロインになり得る女性は揃って性悪ばかり。大抵は主人公の反撃で痛い目に遭うのでこれも「ざまあ」展開かと。
 行動指針の不徹底や、主人公以外の心情描写の不足、甚だしい誤字が散見されますが、二〇〇話を越える物語を飽きさせず読ませる力は間違いなくあるでしょう。