成功は自分の実力、失敗は神様のせいへの応援コメント
孝代さんの験の担ぎ方(?)、いいですね。それぐらいポジティブに生きたいものです。
無花果のプリンアラモードも美味しそう。無花果なんて滅多に食べませんが、久しぶりに食べたくなりました。
(そういえば自分の小説でも無花果のタルトを出してましたが……)
細かいディテールがキャラクターの魅力を引き立てていて、今回もとても良かったです。
作者からの返信
ありがとうございます。
イチジクって出回る時期が短いし、お盆からお彼岸までっていうとブドウとか梨とか、目立つ果物が多いですしね…。
神頼みは失敗した時のいい訳用というのが、らしいとも思いまして🎵
成功は自分の実力、失敗は神様のせいへの応援コメント
コメント失礼します
1点とても細かいことで恐縮です。
>飼っても、自分が上手いんじゃなく、
の冒頭の漢字がちょっと気になったのでご報告です。
本来は普通に、全面的に共感したという感想を書きたかったついでにすみません。
まず、プリンアラモードってチョイス!
好きです。
そして、手作りだからこそ200グラム超え。
昔ファミマにあった『俺のプリン』並。
あと、無花果ってそんな意味があったんですね。
普通に美味しくたべてました。
あれ、東京の人、ものすごい高額で食べてますよね汗
無花果を生で食べてる時、得した気分がします。
そして、それをプリンアラモードに飾るのが斬新だと思いました
作者からの返信
ありがとうございます。
誤字の指摘は助かります。、ありがとうございます。
何かの番組で、昭和の定番だけど見なくなったデザート…みたいな特集で見かけまして。「そういえば作ったって日記に書いてた気がする」と見直したら出て来たので、書いてみました。
イチジクは縁起が悪いといわれる事、あるのですよ…。私もお年寄りから聞くまで知らなかったのですが、花も実もない時がある、といわれました。
今年は夏に雨が少なかったから、イチジクおいしかったですね~。
みたいなもの、と彼女がいったへの応援コメント
なるほど、不便であることの価値ですか。確かにいろいろなところにあるかもしれませんね。
短いけれど味わい深い回でした!
作者からの返信
ありがとうございます。
人間には人の役に立ちたいという欲求があり、それを満たすために、あえて不便にするという手段がある、というのを昔、聞いたのです。
インスタント食品は友達が家に遊びに来た時に出せないけれど、牛乳と卵を使ってフライパンで焼くならば出せる、という女性の意見を取り入れて、ホットケーキミックスは完成した、という話があるそうなのです。
みたいなもの、と彼女がいったへの応援コメント
更新したんですね(^^)ニコッ
ホットケーキミックスが最初はもっと手軽に作れるものだったとは…!
作者からの返信
ありがとうございます。
最初は、本当に「インスタント食品」というイメージのものだったらしいのです。美味しさは今と同等だったけど、全く売れなかったそうで。
新入社員の女性が「これは売れません。友達が来た時、このホットケーキをおやつに出せないからです」という意見を出して、牛乳と卵が必要なものに変わった…というエピソードがある、と聞きました。
それぞれに似合う丸ごとは……への応援コメント
コメント失礼します
朝からこれ!
読んでよかったです。
今日も一日がんばれそうです
ありがとうございます
作者からの返信
ありかとうございます。
丁度、食べるもののネタと、話のネタが合致してくれました。
また思いついたら更新していきます♪
それぞれに似合う丸ごとは……への応援コメント
久々の更新ですね(^-^) また孝代さんと会えて嬉しいです♪
作者からの返信
ありがとうございます。
食べたものと感じた事が、こう…上手く繋がってくれない事が増えて、「うーん」となってました。
また時々、更新していきますよ~。
それぞれに似合う丸ごとは……への応援コメント
久しぶりの更新嬉しいです!
梅酒を使うアイデアも美味しそうだし、二人の関係も美味しい!
今回もごちそうさまでした!
作者からの返信
ありがとうございます。
梅酒と梅ジュースを煮詰めてシロップを作って、美味しかったのは梅酒だったと日記にあったので、思い出しながら書きました~♬
またネタができたら書いていきます。
暑さ寒さは、天高く馬肥ゆるとは無関係という話への応援コメント
コメント失礼します
蒸し芋でおはぎにまでしちゃうの!いいですね
うちは、炊飯器でごはんと一緒に炊いて蒸してることがあるので、そのまま上記の要領でつくっちゃうのもありなんだな、と思いました。
さつまいも、おいしいですよね
作者からの返信
ありがとうございます。
実際に作ってもらった事があったのです♪
ご飯と一緒くたと、ほくほくになりますよね~。最近の炊飯器は火力も高いから、おしいくなります。
暑さ寒さは、天高く馬肥ゆるとは無関係という話への応援コメント
久しぶりの更新嬉しいです。
私は基本的に完結してない作品に★3は付けないのですが、この作品は完結せずずっと続いて欲しいし、ずっと楽しませていただいているので、例外ということにさせていただきました。
今後もたまにでも良いので読みたいです!
作者からの返信
ありがとうございます。
★も嬉しいです。出すおやつや料理は、色々とネタがあるのですが、オチが浮かばず、ゆっくりめの更新になってます。
まだ続いていきますので、また来て下さい♬
何してるんですか。追うんですよ。への応援コメント
美味しそうだし、楽しそうだし、幸せそうでいいなあと思います。
心温まる物語ですね。(表現は合っているのだろうか?w)
作者からの返信
ありがとうございます。
時々、夜中にチャルメラが聞こえてきて、実際に追いかけてみた事がありまして、その時の事を思い出しながら書いてました。
実際にやってみても、楽しかったです♪
夏が好きだという彼女の話への応援コメント
いつも良いのですが、この回は特に素晴らしいですね。こんな年上彼女と夏を過ごしたくなります。まあ実年齢では私の方が年上でしょうけれど。
作者からの返信
ありがとうございます。
丁度、今頃の季節の話で、このラジオの実況も実際に聞いた事があるものを落とし込みました~。
何でもない一日。幸運の双子卵。ラッキーは3つ。への応援コメント
すごく読んでて幸せな気持ちになりました、1話1話完結っていうのもいいですね、ありがとうございます
作者からの返信
ありがとうございます。
ばかばかしい事でも大袈裟に騒げる切っ掛けが、食べる事のような気がして、書いてます♪
夏が好きだという彼女の話への応援コメント
孝代さん!
夏が好きなことが意外でした!
勝手に秋のイメージだったんですよね
食べることが好きだから、食欲の秋を連想してたんですかね……文化部っぽいイメージもあったからかも?案外ポジティブなんだなと、意外な発見でした
作者からの返信
ありがとうございます。
実は他の物語にも顔を出してたりしまして、孝代さんは演劇部出身で、特に活劇をやってたりもします。
嫌な事の多い仕事をしているので、こういう風にバカバカしく過ごしていないとやってられない所が多々あり、故に騒ぎやすい雰囲気のある夏が好き…という流れなのです。
銀の世界で熱々を語るへの応援コメント
孝代さん、多才ですね。釣り上げて即食すとは。
最後の台詞シンプルで素敵です。
作者からの返信
ありがとうございます。
ワカサギは内臓も食べられますし、内臓を取ろうと腹を開けてしまう方が水分が出て、天ぷらにするとガリガリのができてしまうのです。
だから釣った片っ端から衣着けて油に放り込むだけでできてしまうのです。
断捨離できない理由があってへの応援コメント
ラトクアイスは草。
それはさておき、久しぶりに孝代さんシリーズの新しいのが読めて嬉しいです(それでも1年前のようですが笑)。
断捨離の話最初だけで関係なくなってるのがまた面白いなと思って読んでいたら、最後にちゃんと綺麗に戻っていてさすがだなと。
「んー? 作りたかったっていうよりは、食べたかったのよ」
(中略)
「一緒にね。だから断捨離ができない」
ここのところがすごい好きです。
作者からの返信
ありがとうございます。
何かのゲームの主役の名前がラトクだったらしく、それで勘違いしていたらしいと日記にありました~。
すっぽ抜けしたのが思いっきり曲がって内殻に飛び込んでくるシュートを投げてくるタイプにできれば…というのを考えながら書いてます♪
銀の世界で熱々を語るへの応援コメント
釣りたてのワカサギを天ぷらにして食べる。
ただでさえ美味しいのに、
>最高のロケーション、美味しいもの、大好きな君――
こんなの、美味しいに決まっています!
作者からの返信
ありがとうごどいます~。
シチュエーションで色々と変わるんですよね。口福という言葉って、単に味だけではないものがある気がします。
大切な人と、ちょっと違ったロケーションで食べると美味しいんですよね♪
銀の世界で熱々を語るへの応援コメント
なるほど銀の世界ですね。
取れ取れのワカサギを天プラにしていただくのは至福ですね♪
作者からの返信
ありがとうございます。
前は時々、長野へ行く事があったのです。氷の上で天ぷら揚げるってとても気分のいいものでした~。…最終的に、ギトギトになった油で上げる事になるから失敗する事も多々ありましたが…。
断捨離できない理由があってへの応援コメント
なんか、こんなテンションでしたっけ?
前話もよかったけど、こちらも軽くていいですね。
蘊蓄含んでて、妙なこだわりもあるけれど、感覚的な空気感が素敵ですね!
あと、単純に美味しそう!
卵半ダースって表現も好きです。
作者からの返信
ありがとうございます。
孝代さんは不思議ちゃんのイメージを投影しています。唐突に何かを始め、主人公を巻き込み始めるタイプで。
他の物語にも孝代さんが出てくるので、そのストレスと、ここでのバカバカしい行動を対比させられればいいかなぁ、と思っていまして…。
高所恐怖症の君は……への応援コメント
孝代さん、私も好きになりました。
言っていいのかな?
文章がやわらかくて、感覚的でもあるので、玉椿さんの作品のなかで、一番好きかもです
書き出しからの、まさかのバンジーの展開に意外さもありました。
作者からの返信
ありがとうございます。
ファンタジーの方は殺伐としているので、コメディはバカップルがバカバカしく過ごすように考えてます~。
バカバカしくやるのには一人称が楽ですね。
断捨離できない理由があってへの応援コメント
この空気感というか雰囲気、変わらず安心しました。
今回、これに近いメニューはパセラのハニートーストを思い出しました。
一から作るのは手間だけど一緒に食べる人がいるなら定番のおやつにもなってしまいますね。
作者からの返信
ありがとうございます。
ああ、新宿のパセラにスィーツのショーケースがありましたっけ。似た感じのができた気がします。
一人や二人で食べると、おやつじゃなくて食事だよねってくらいのが…。
断捨離できない理由があってへの応援コメント
ご無沙汰してます。
相変わらずの孝代さん節ですね。
なんというか……フレンチトーストというかトライフル……だったかな? の豪華バージョンみたいなイメージ……いや違うか💧
やはり頭が回ってないみたいですね。私(-ω-;)
追伸です。君と勝負を。ですね。トライフル出てきたのは。(読み直しました)
作者からの返信
ありがとうございます。
トライフルも以前、作中で扱いましたね~。
パンに牛乳と卵を染みこませるのに苦労していたようで、2回、失敗していると日記にありました。
高所恐怖症の君は……への応援コメント
最新話まで読了させて、頂きました。
あとは更新の度にゆっくり拝読させて頂きます。(カクヨムあるある通知不具合があったらすぐには読めないと思いますが💦 通知不具合にならないように祈ります)
そして、今回バンジーですか……なかなかにスリリングなことやってますねえ💦 でも、ウインナーちゃんと食べれそうですね。具合が悪くなったりすると、折角のお弁当食べれなくなっちゃいますから💦
作者からの返信
ありがとうございます。
ストーリー展開を思いつき、出したいおやつを思い出したら付け加えていくという不定期連載なのですが、気長に待っていただければ…と思います。
実話をモデルに書いているシリーズなのですが、現実での誘われ方は「一度、死のうと思う」でした…。
クズじゃないんですよ。への応援コメント
ゼリーとジュレの違いがよくわかりました♪
作者からの返信
ありがとうごとざいます。
以前、大阪のローカルなジュースの作り方に、濃縮還元とか生搾りではなく、ジュレにした後に絞るという方法があると聞いたのです。
明確に何かといわれると、それぞれ違うのでしょうけれど、「材料」として使うならばジュレ、「食べ物」として扱うならゼリーらしいというのが、作り方を教えてくれた人の言葉でした。
女王と大名とお好み焼きへの応援コメント
裸の女王様だったら……あ、いえ、失礼(-_-;)
ええと……お好み焼きにそんな手順があるんですねえ……知らなかった(^-^;
作者からの返信
ありがとうございます。
前にいわれたのですが、そういうのがあるらしいのです。ただ結論としては、お好み焼きはジャンクな食べ物だから、好きに焼いて好きに食べるのがいい、が結論でした~。
手順に従ってもいいし、従わなくてもいいし、少しくらい失敗しても「いやぁ、失敗だったね」と笑って食べられる人と食べるのがいい、と。
高所恐怖症の君は……への応援コメント
久しぶりの更新嬉しいです。
高所恐怖症になった原因を覚えてないところが、孝代さんらしいですね。
ウインナーの飾り切りにそんなにバリエーションがあるのは驚きました。
「しねー!」も良いですが、個人的には最後のやり取りと彼の台詞が好きです。
作者からの返信
ありがとうございます。
飾り切りって意外に種類があるのです。また乾燥パスタを軸にして、もっと色々な事もできるのですが文章にできなかったもので、割愛した者もありました…。
バカな事を全力で、一緒にバカバカしくやれるというのが、「僕」と孝代さんの長所だと思って書いています♪
何してるんですか。追うんですよ。への応援コメント
こんにちは。
サンダルウッドさんのツイキャスの朗読を聞いていて、エッセイのような創作のような不思議な小説だなと、気になっていたので、訪問させていただきました。孝代さんは素敵な女性ですね。
最初は文字ではなくて、朗読の声だったので、また違った味わいがあって良かったです。
そういえば、ラーメン屋さんのチャルメラの音は、最近は聞きませんね。私はあの笛の音は「サーカス団が子供をさらって連れて行く合図の笛」って親から脅されていたので(酷い親~)未だに、少し怖いのですが(笑)
また、続きも読ませていただきますね。
作者からの返信
ありがとうございます。
私もサンダルウッドさんの朗読を聞かせていただきました。書かれている物語と同じく、優しく落ち着いた声で、拙作を読んでいただけた事、誇りに思っています♪
事実を元にしたフィクションで書いています。食べたもの、起こった事は事実を脚色して書いていまして、「僕」も孝代さんも、実在する人をモデルにしてます。
私は焼き芋屋の掛け声が怖かったらしい、と両親にいわれた事がありました。「いしやきいもー、おいもー、おいもー」というのが、泣いている子供を回収に来ている声に聞こえていたらしいです…。
高所恐怖症の君は……への応援コメント
約1年ぶりの更新ですね!
おにぎりはそれ自体で満足できるから、おかずはシンプルなのがいいと思います。
卵焼き、からあげ、そしてウィンナー。
理想的です。
怪人の掛け声のタイミングもバッチリ。
きっと思い出に残ることでしょう。
作者からの返信
ありがとうございます。
カクヨムコン4、ドラゴンノベルス新世代ファンタジーコンテスト、カクヨムコン5と、何だかんだで他のばかり書いていました。
待っていただけていた事、とても嬉しいです。
何でもないおかずのお弁当が、何だかんだいって美味しいんですよね♪
これからも、ちょっとずつ更新していこうと思います。
高所恐怖症の君は……への応援コメント
しねー! がツボでした。おかし過ぎる……。
多分しばらく思い出し笑いします。
続き待ってました! うれしいです!
作者からの返信
ありがとうございます。
色々と食べる方のネタは浮かんでいたのですが、それを出すシチュエーションに悩んでました。
日記を読み返してたら、「ああ、よみうりランドであった!」と思い出したシチュエーションだったのです。という事で、実はこのヒーローショーの掛け声で落ちた…実在の人物がやってしまった事です(笑)
いくつか思い出した事があるので、これからも時々、更新していきます♪
おやつじゃないけど、夕食をへの応援コメント
たまには高級食材もいい。
作者からの返信
ありがとうございます。
行き付けのお店がモデルで、何回も通ってたら顔を覚えてくれるお店は珍しくないけれど、初めて行った日から半年近く経ってから、もう一度行った時に顔を覚えていてくれたお店は初めてだったので、そういうお店、いいなと思い出しながら書いていました。
編集済
何してるんですか。追うんですよ。への応援コメント
年上のお姉さんの魅力が詰まっていていいですね!
そして、夜中にシンプルな中華そば(しかも屋台)は明らかにギルティ(脂肪的な意味でも飯テロ的な意味でも)。笑
温かな日常会話を交わしているだけでまだ食べてすらないのに、純粋に楽しい。2人がラーメンを食べる空気感とかラーメンの味とかが容易に想像されてしまう。
素敵なお話をありがとうございました。
作者からの返信
ありがとうございます。
実は昔は私の住んでいたところに、よく夜鳴きラーメンが来ていて、22時くらいに出かけていく事があったのです…。
1杯380円とか、とても安くて。思えば味もそれなりだったのかも知れないですけど、屋台で食べてるというシチュエーションが美味しくしてる気がしました。
そういう雰囲気を出せていると嬉しいです。
手作りもするんですよへの応援コメント
お互いがお互いを思いやっている関係と言うのはいいですね。
この彼女みたいに毎日いろんな役を演じながら様々な角度で日常会話を楽しめたら死ぬまで飽きずに暮らそうですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
互いにキャッチボールができないタイプなんだろうとは思うのですが、その二人が合致したら、きっと楽しい日々になるんだろうな、と思っています。
何でもない日でも、二人でいると何かあってる気になれるのがいいな、とも。
デザートを先にへの応援コメント
サンダルウッドさんからの紹介できました。
恋人との何気ない会話、日常の一コマにある食の楽しみが描かれていて面白いです。
「アメリカってステーキも本場だけど、アイスも本場なんでしょ? アメリカンステーキっていうから、案外、アイスも仕入れてるんじゃなくて作ってるのかなぁって思ってたの」
ここ、さすがホームズだなと思いました。笑
頭を使って自分の食べたいものを食べに行く、そんな彼女といられるのは素敵だなと思いました。
作者からの返信
ありがとうございます。
実はモデルになった店があり、実際に作りたてを食べられるタイミングで行った事があったのです。ショックを受けました。何の変哲もないバニラアイスなのに、講も違うのか、と。
楽しんでいただけると、幸いです。
編集済
クズじゃないんですよ。への応援コメント
タイトルが特徴的だったのでどういう話かなと思ってましたが、最後まで読んでなるほどと思いました。
最後のほうの二人のセリフは、重みがありますね。"ありのままじゃダメ"というのが、深いなと感じます。
等身大で飾らないことが美徳のように言われることもなにかと多いかと思いますが、ありのままで満足するのではなく、そこからさらに変化を求めるであったり成長するであったり、より良くしていこうという気持ちが大切なんでしょうね。
作者からの返信
ありがとうございます。
私は本来、「ありのまま」というのは自分の身の丈に合った生き方を肯定する言葉であるはずなのに、と思う方でした。
背伸びして、手に余るような仕事をしようとする、無茶な記録に挑む事を戒める言葉であって、決して「自分を肯定する言葉」ではないと思っているのです…。
相手が好きな事を好きになろうとする努力とか、そういうのは必要だ、と。
明け方の冒険、白い月への応援コメント
豆腐に黒蜜きな粉、意外ではありますが、美味しいに違いないと感じさせられる組み合わせですね。書かれているように、色や質感のためでしょうか。
終盤の雲の比喩、そして最後の一行が余韻を感じられて好きです。
作者からの返信
ありがとうございます。
実は知っているお豆腐屋さんで、現実に売られている組み合わせなのです。上手い説明ができないのですけど、スプーンやフォークを淹れる感触はプリンやアイスクリームに近くて、黒蜜きな粉はさっぱりした甘さなので、和のデザートという感じが強くて好きです。
意外とお豆腐屋って、おやつも売ってるんですよ。
たこパ、きっと楽しいへの応援コメント
読んでいるとたこ焼きが食べたくなってきましたね。
“たこ焼きに「正調」というのがあるとすれば、具材はタコだけなんだろう”というのが、良い表現だなと思いました。最低限それだけ統一されていれば、あとはいくらでも自由にできますよね。
最後の“自由だから楽しい”という一文も、シンプルながら共感できました。
私は碁を打ちますが、決まった定石などはあるものの、基本はどう打っても自由で、人それぞれの発想に基づいて展開できるから楽しい。楽しいものというのは往々にしてそういう感じかなと思いました。
作者からの返信
ありがとうございます。
やはり私にはたこ焼きっていうと大阪のもので、大阪のイメージには「おもしろければいい」「おいしければいい」というのが大きいです。
碁も、本因坊道策の逸話でしたか、「もし、今、道策がいたら、どう碁を打つか」という話があるのを思い出しました。道策の時代から定石は増え続けているから、十番勝負ならば五番くらいは勝てるかも知れないけれど、もし碁盤を四つ繋げて、38路で打ったならば、並の打ち手は混乱するばかりで打てなくなるけれど、道策は自由に打って十番とも取る、というの。
定石も、最初はそんな自由な打ち手から増えていった、考え出されていったと思うと、思い入る点が多いです。
編集済
女王と大名とお好み焼きへの応援コメント
どうでもよく見えることを真剣に考えるというのは、案外生きていく上では大切かも知れませんね。
小説の執筆なんて、言ってしまえば、ハタから見たらどうでも良いことの集合体みたいなものですし。
作者からの返信
ありがとうございます。
確か、この話を書いていた時、創作について考えてました。
物語から色々なモノを削ぎ落としていくと、何が残るかと考えていたら、「笑わせる」か「驚かせる」が残るのが、私の理想だな、と。
だから唐突な事がポンと出てくるし、その一言は笑わせようとしている言葉がいいかな、と思ったのです。
芸術系の趣味にしても、物語を書く事って下に見られがちですけど、貴賤なく扱いたいですね。
おやつじゃないけど、夕食をへの応援コメント
フカヒレそのものに味がないのですか。捌き方や味付けなどの行程で変わってくるんでしょうかね。めったに食べる機会はないですが、美味しいです。
恋人になにかあったと思われるときに、あれこれ詮索せずにただ一緒にご飯を食べることでうまくやっていける関係性は憧れますね。
作者からの返信
ありがとうございます。
フカヒレそのものは無味なんですよ。姿煮とかスープとかは味付けが濃い料理なので、そういう淡泊なものの方が向くようです。
言ったところで解決しない、聞いたところで策がないという事が多い世の中ですから、一緒に何かをする事が何よりの気晴らしになるというの、私も理想的だと思ってます。
クズじゃないんですよ。への応援コメント
読ませていただきました。
個人的にとても好きです、こういう話。雰囲気なのかなぁ……確かに砂糖は入ってるけれど、甘過ぎず、苦過ぎず、丁度良いです。この匙加減が難しいんですよね。
作者からの返信
ありがとうございます。
何でもない日常に、案外、作ろうと思えば誰でも作れるものを…というシチュエーションが、私も好きなのです。
オシャレとかスノッブという言葉とは無縁の、「おやつ」としかいえないようなものが、一番、しっくりくる気がします。
それが私なりのさじ加減…でしょうか。
何してるんですか。追うんですよ。への応援コメント
移動式のラーメン屋ですか。なんだか懐かしい感じですね。最近だとあまり見ないような気もしますが、そうでもないんですかね。
焼きめしという名前への安心感は、何となくわかるような気がします。
作者からの返信
ありがとうございます。
私の住んでいるところだと、国道沿いの病院とかに時々、屋台が立っています。私、味は分からないのですが、雰囲気があるので美味しい気がします♪
そういう昔ながらっていう雰囲気が、秘訣のような気がします。ちょっとチープな感じが、夜食だったら特に、ある意味で悪い事をしているような気がしまして…。
手作りもするんですよへの応援コメント
唐突な質問を忌憚なくしたり当たり前のように聴いたりできる関係性って良いですね。
料理もお菓子作りもまったくしない(できない)人間なので、必要なのは一緒に食べる人というのは考えたこともない発想でしたが、それを味わえたら楽しいだろうなと感じました。
作者からの返信
ありがとうございます。
何でもない日が特別な日になる関係、というのがバカップルの定義にあると思ったのです。
私は地元に残ったのですが、友達は大多数が県外へ出てしまったという関係もあって、昔はよく友達に会いに色々な所へ行っていたんですけど、その時、友達と一緒に食べるのは安居酒屋で十分だったんですけど、前泊、後泊の夕食は、ホテルのレストランで合成に食べても今イチだった…という経験があります。
多分、特別な人たちと一緒にいる事込みでの味だったんだろうな、と思っているのです。
デザートを先にへの応援コメント
ステーキ店でアイスだけ先に頼むとか、よほど顔の知れた常連になっていないと怖くて出来ないですね(笑)
“タイミング”は大事ですね。執筆でも何でも、常にそれを念頭に置いていないと良いものはできないんだろうなと思います。
「普通は容器に入れて冷蔵庫にしまっておくんだけど、そうすると凍るの。~」
➡️冷蔵庫ではなく冷凍庫ですかね?
作者からの返信
ありがとうございます。
タイミング、機、縁…色々と大事なものがありますよね。店探しなんて、トライ・アンド・エラーの繰り返しですし。
冷凍庫か冷蔵庫かは、私も迷ったところなのですが、口語として冷凍庫って一般的なのだろうか…と思い、冷蔵庫にしたのです。日常会話で「アイス買ってきたから、冷蔵庫に入れておくよ」というのに対し、「冷凍庫でしょ」というのは、どちらかといえば揚げ足取りになる気がしたので、冷蔵庫にしたのです。地の文であれば、正確な冷凍庫が正解だけれど、会話文だし…と。
だから、結構、会話文に関しては、ら抜き言葉もさ入れ言葉も入れてたりします…。
明け方の冒険、白い月への応援コメント
まだ寝てる人がいる、もう起きてる人がいる、今日予定がある人もいれば、予定をこれから断てる人もいる。そんな人たちがいる時間帯って、気儘でいいと思うのよ
この価値観、すごく良いなと思いました。ステキなカップルです…!!
作者からの返信
ありがとうございます。
価値観が合うって重要だと思うんです。相手のすきな事を好きでいられる事、また好きになろうとした事、そういうのが素敵だと思ってまして、だから早朝から起こされても、主役は迎えに行ってる…と思って書きました。
何かが戒めのツブヤさんの中に残ったなら、幸いです♪
編集済
手作りもするんですよへの応援コメント
この二人の距離感……。なんとも言えず、好きです。
作者からの返信
ありがとうございます。
そう感じていただけると、何よりです。淡々と毎日を送っているだけで、特に世界の存亡とか、何かの進化とか、そういうのはないけれど、二人にとっては特別な毎日…と、そんな風に書けたらと思っています。
好きといっていただけるのが、何よりです♪
クズじゃないんですよ。への応援コメント
素敵な言葉でした。
作者からの返信
ありがとうございます。
現実ではいってほしくても、なかなかいってくれる人がいない、あるいはいってくれない言葉がたくさんある私なので、せめて創作の中ではいってほしい言葉を、いってほしいタイミングでいわせています。
何か心に残せていたならば、幸いです♪
クズじゃないんですよ。への応援コメント
ゼリーとジュレの違い、なんとなくわかりました。
僕はストレスがたまるとドカ食いをしてしまいます。
しかし落ち込んだ時は食欲がなくなります。
そんな時に手間ひまを惜しまないジュレ、何よりの癒やしです。
また、この度は拙作にフォローと応援をありがとうございました。
作者からの返信
ありがとうございます。
子供の頃、ポンカンとネーブルをジュレにして、それを絞ってジュースにして打っていたお店が大阪にあったと記憶していまして、それを思い出しながら書いてました~。
砂糖をいっぱいつかって、フレーバーで香り付けして…ってジュースじゃなく、子供の身体に悪くないジュースをって話を、聞いた事があったものですから。
私も落ち込むと、食欲が一気になくなるんですけど、そんな時、大抵、オレンジジュースが傍にありました。ビタミンは、身体に蓄積しないから、安心して取れる栄養素ですし!
こちらこそ、楽しく読ませていただいています。今、「恋のウォーキング大作戦」を読ませていただいていますが、ラノベって略すより、ジュニア小説と呼んだ方がいいような、柔らかな文体が好きです。
クズじゃないんですよ。への応援コメント
ジェリーという言い方もありますけど、そうなると途端に寒天感が出るのはなんでなのでしょうね。
今回も美味しいおやつ話、ごちそうさまでした。
作者からの返信
ありがとうございます。
寒天ってなると、今度は和スィーツみたいな感じがして、これも、みつ豆とか作ると美味しそうな気がしてきます♪
手間はかかりますけど、手間をかけてでも作って食べたいって雰囲気にできたらな…と思って書いてます。
クズじゃないんですよ。への応援コメント
ジュレ美味しいですよね。
フランス語なんですね。(o´∀`)b
作者からの返信
ありがとうございます。
ゼリーは英語、ジュレはフランス語なんだそうですよ~。フレンチというだけでオシャレにイメージがあります♪
自分で作ると、不思議と甘味料を入れなくても、甘いのができる気がします(^0^)
明け方の冒険、白い月への応援コメント
寄せ豆腐に黒蜜きな粉。
お豆腐屋さんのお豆腐は美味しいでしょうね。
豆腐に黒蜜きな粉とは意外な組み合わせ。食べたことはありませんが、美味しそう。
(o´∀`)b
作者からの返信
ありがとうございます。
モチに合うものは、大抵、豆腐にも合うんですよ~♪
モチも豆腐も、それ自体は味が少ないですし、豆腐はもっとあっさりしているので、意外と甘みに合うんですよ。
そして、お豆腐屋さんで売られている豆腐って、スーパーのとは違った感じがしますね。
たこパ、きっと楽しいへの応援コメント
たこパも楽しいですよね。
亡き母がよく作ってくれました。
懐かしいです。(っ´ω`c)
作者からの返信
最近、ホットプレートを買ったら、焼き型がセットになってるんですよね~。
みんなでわいわい言いながらやると、集まった時の定番みたいになってます♪
お母様との思い出、いいですね。何かイメージですが、家族との思い出って、おやつと共にある気がします。
女王と大名とお好み焼きへの応援コメント
お好み焼きは好きなのでよく食べますが、コツがあるんですね。
ちなみに広島風が好きです。( ´艸`)w
作者からの返信
ありがとうございます。
これ、私も言われるまで知らなかったのです。
ただ教えてくれた人も、「作るのも含めて、楽しく食べるのが正しいやり方」って言ってました~。私がそういう事に興味を持つタイプだから、話しながら食べるのがいいだろうって思ったらしいです。
私も時々、食べます♪
私はモダン焼きですね(^0^)ゞ
手作りもするんですよへの応援コメント
オチがかわいいですね!
作者からの返信
ありがとうございます。
近所のスーパーで2リットルくらいの羊羹が売られてまして、時々、和パフェとか作っていたのです。あまり手間もかからないし…と思ってたのですが、やっぱり一人だと段々と作らなくなって…と言う日々を思い返しながら書いてました~。
その頃、ネコとウサギとハムスターを飼ってたのです♪
明け方の冒険、白い月への応援コメント
寄せ豆腐、初めて知りました。
なので食べたこともありません。
美味しそうだし、ダイエットにも良さそうですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
私も地元のスーパーでは撃っている所を見た事がないのです…。
でも意外と、サラダなんかにも合うので、居酒屋で豆腐サラダとか頼むと、サラダ菜の上にぽんと載ってたりするんですよ。
私が初めて食べたのは、飲み会でやたら余っているサラダを、どうにかして美味しく食べれないか…と、色々と話をしていた時だったように思います。
豆腐ってダイエットにも、筋トレにもいいですよね。
たこパ、きっと楽しいへの応援コメント
たこ焼き食べたい……。
タコも干しエビも海のもの、ボクは後天的アレルギーで食べられません。
普段は屋台などで思い出して悶絶するのですが、まさかこんなとこでまたあの大好きな味を思い出してしまうとは……。
いまカクヨムでもっとも楽しみにさせていただいてます、孝代さん。
作者からの返信
ありがとうございます。
海産物にアレルギーがありましたか…。
でも、ウィンナーを入れたり、チーズやモチと言った変わり種の美味しいですし、それも入れればよかったですね…。
「自由闊達、気ままに食べる」がコンセプトなのですが、いやはら、失念しておりました。
次も、ネタはあるので、近々、更新出来ると思います。
また来て下さいね。
何してるんですか。追うんですよ。への応援コメント
美味しそうです!ごはん食べた後なのに、お腹が鳴りました……
絶妙な距離感の、素敵な雰囲気めしテロ作品!
また続きを読みに来ますね。
作者からの返信
ありがとうございます。
食欲って抗いがたい本能であり、普遍的な題材かなと思って書いています。
食欲を刺激できているなら、幸いです。
また来て下さい。
たこパ、きっと楽しいへの応援コメント
うらやましい。
東京ではチェーン店も屋台もまずい。
孝代さんのように焼いてくれる人がいれば……。
作者からの返信
ありがとうございます。
どのお店も、「こうでなければ」っていう固定概念が出来てしまうと、味が落ちていく気がします…。
聞いただけの話で、確かめようもないのですが、元々、作中に出て来た「船行商をしていた人が考えた」というのも、何を行商していたかと言うと関東炊きだった、と。で、具材で売れていくタコの足を見て、頭が残るのは忍びない…と考えついたのが起源だとか。
でも現在、タコの頭の不味いから入れないというお店もあったりで、工夫の末に生まれたもののはずが、今、売ってる人は「正調」というような存在を見てるような気がします…。
おやつなので、自由闊達に食べるのが一番です。
女王と大名とお好み焼きへの応援コメント
なるほど、かき混ぜ方、厚さ、ただ待つ楽しみ。
全く知らず、勉強になりました。
いつも、ひっくり返すのを失敗するので、上手くひっくり返せたら僕の中では成功だったのです。
しかしこの二人ののんびりした空間はいいですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
お好み焼きの焼き方も、絶対というものはなく、そういう話もあると言うくらいに思っていただければ……。実際は、わいわい話しながら食べるのが一番です。
あの二人の場合、その「わいわい言いながら」の一環が、ああいう食べ方なのだと考えてます。
多分、ひっくり返すのに失敗しても、また焦げてしまっても、それはそれで笑いながら食べだろう……と。
何やら楽しい事していこう、というのが二人のコンセプトと考えて、またゆったり続けていきます。
手作りもするんですよへの応援コメント
あ、好きだわ、こういうの
作者からの返信
初めまして。拙作をお読み下さり、ありがとうございます。
揃って馬鹿をやれる二人が、揃って馬鹿をやり続ける話にしていければ…と思っています。
今後も、よろしくお願いします。
暑さ寒さは、天高く馬肥ゆるとは無関係という話への応援コメント
「こってりした甘いのより、遊んで帰ってきた時に食べたい甘さになってる」
このセリフと、ここからの流れすごい好きです。
作者からの返信
ありがとうございます。
砂糖をたっぷり使ったケーキなんかもいいのですが、サツマイモやお米の甘さを引き出したお菓子というのもいいものですね~。
ちなみに、似たようなデマで「たくあん漬けを作ったのは、宮本武蔵でも有名な沢庵和尚。柴漬けを作ったのは、隣りに住んでた柴漬け和尚」というのもあります…。