終末はラジオと一緒にへの応援コメント
おはようございます
淡々と進む描写がとても良かったです
何が起こっているかは分からないが、夜は危ない
少しずつ被害は拡がるが、滅亡の日もわかっている
殺人(人かどうかわかりませんが)してまで最後まで生ききりたいと願う気持ちと、本当の最後までは見ることができない怯えが、ああ、人間だなぁと思いました
良いお話をありがとうございました
作者からの返信
・みすみ・様応援コメントを頂きありがとうござます。
そして☆まで頂き光栄です。
随分昔に書いたものですが、過去の私がコメントしてある通り、もとは同僚の誕生日がクリスマスイブという所から着想を得ていたようです(笑)
すぐ其処まで迫っている終末を告げる世界の中、青空の下で過ごす「私」の日常に何かを感じて頂きとても嬉しかったです。
☆を頂くより、こうして応援コメントを頂けることが何よりの励みとなっております。
重ねて感謝申し上げます。
読み返してみると、私よだれ好きだな……。
何故か今の連載中の作品でも昔の作品でも、私が描く女子はよだれを垂らしております。よだれハラスメントです。
そんなよだれ塗れの私ではありますが、宜しければまたお目に掛かれることを期待しております。
終末はラジオと一緒にへの応援コメント
滅亡の説明が何も為されない事が虚無感を増大させます。滅びゆく世界にとって、既に説明など意味が無いのでしょう。クスリを服むラストシーンは「渚にて」を想わせます。哀しい。
作者からの返信
安西一夜様。
応援コメント有難う御座います。とても励みになります!なりました!!
終末に取り残された「私」の世界を、ラジオから流れるブルースの物悲しいメロディ、最後のピルと一緒に感じて頂けたなら幸いです。
終末はラジオと一緒にへの応援コメント
コメント失礼します。シチュエーションめっちゃ好きです!主人公が口紅をひくところだったり、薬を飲み込むときの具体的な描写だったりが生々しくて引き込まれます。新キャラなどの余計なものは入れずに淡々と書き進める感じがすごく好きです。日記の最期がクリスマスイブっていうところ、切ないです…素敵な小説をありがとうございます。
終末はラジオと一緒にへの応援コメント
読み手の想像にゆだねられる部分と詳細に書かれる状況のバランスが絶妙だと思いました。
「何かが足りない」というか、「何も残らない」クリスマス。
重い話だけれど、重さを感じさせない終末の物語でした。
作者からの返信
ご丁寧にコメントを頂き誠にありがとうございます。
そう言って頂け、読み手の方の想像力に物語の形を預けてみたこのお話も報われました。とても嬉しいです。
ふと、同僚の誕生日がクリスマスイブ、と言うだけで思いついたお話でしたが少しでもお楽しみ頂けたのであれば幸いです。
編集済
終末はラジオと一緒にへの応援コメント
すごくおもしろかったです。
淡々と進みながら、少しずつ状況が分かってくる中で、
- 戦争とか、自然災害なのかな?
- もしかしてゾンビ系?
- クリスマスに終わりが確定してるってことは隕石とか?
- 主人公、女性だったのか
- なるほど!!
と、短いお話の中で、色々と想像の余地を残してくれる流れが、とても新鮮でした!
良いひと時を、ありがとうございました!
(お話の中は終末ですがw)
作者からの返信
ぼみアス様
すごくおもしろかったとのご感想、ありがとうございます!
掌作と言うことで、雰囲気だけを書いてみました。
その足りない部分を、ぼみアス様が想像で補って頂き嬉しい限りです!
(安全な世界での)良い週末をお過ごしください!