スピンオフ 黒猫ボンベイ

作者 増田朋美

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  • スピンオフ 黒猫ボンベイへのコメント

    部のほうで拝読しましたが、感想を送りたかったので、こちらに失礼します。
    悲しいことや、ちょっとした嬉しいことが素直に綴られている文章自体が、子猫が飛びまわっているように見えて微笑ましいです。
    できないところ、嫌いなところって、自分には実際以上に感じられるものですよね。
    それが誰かの何げない行動や、一言で救われたり…。
    このボンベイもそうですが、(逃げることも含めて)思い切って外へ飛び出してみるのが、その殻を破る一歩につながるのかもしれないと思いました。

    作者からの返信

    ご丁寧にありがとうございます。猫らしくなくあまりにも人間的過ぎたかな?とは思うんですが、まあ、とりあえず書いたしだいです。
    そうなのです。
    私も、実はコンプレックスばっかりなのですよ。
    そういうところを書いていきたいのかもしれないですね。
    なんか、いま書いてきたのを振り返り、そう思ってしまいました。
    また、読みにいらしてくださいませ。
    ありがとうございます。

    2018年10月13日 19:37

  • スピンオフ 黒猫ボンベイへのコメント

    猫の気持ちも人間と同じですね。虐げられてきたひとの繊細な思いが伝わってきました。
    優しくされることにときめく少女の心も可愛いです。素敵な経験をした黒猫は、この先どんな人のもとへ貰われて行くのでしょう…大切にされて、劣等感を乗り越えて幸せに生きてほしいと思います。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。
    うちは犬を飼っているんですが、時々人間以上に何か考えているのかなあ?と思わせるかおをしますので、こんな風に書きました。
    基本的に提出ようなんですが、課題が吾輩は猫である、のパロディーだったので、ちょっと甘酸っぱい、恋物語にしてしまいました。はじめてやりましたが、面白い作業だったと思います。
    ちなみに、ボンベイは、私のピアノの先生が飼っている黒猫です。不人気なようですが、意外にもかわいい感じの猫でした。
    また、いつでもお待ちしていますので、読みにいらしてくださいね。

    2018年10月12日 06:17