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  • 永遠を生き続ける君へへの応援コメント

    サンダルウッドさんよりご紹介をいただき読みに行きました!
    https://kakuyomu.jp/users/sandalwood

    僕は中野くんに賛成です。宮守さんは中学生の時にこの話を書いたそうですが、大変冷静な方ですね。
    中学というクローズドな世界の中で最大の悲劇がおそらくいじめなのだと思いますが、クラスメイトが死んでも自分たちの生活が続きますし、周りの反応なんてこんなものでしょうね。

    死ななくてもいい人間が死ぬ。皆が有能で誰かが助けることができると期待していれば、これは防げた不幸になるのでしょうが。今の私は他人に期待をしていないので無能な周りが防ぐことができなかったと納得してあきらめることができる大人になってしまいました。

    作者からの返信

    >>鷹仁さん

    お返事が遅くなってしまい、大変申し訳ございません。
    お読みいただき、さらに感想までありがとうございます。

    学生という身分の間だけではなく、社会に出てからでも、意識的につながりを作らなければ、いつまでも閉鎖世界のまま……。その中で「いじめ」というのは、鷹仁さんがおっしゃるとおり、本人にとっては一番の悲劇でしょう。
    しかしそれはあくまで「本人にとって」。
    見ているだけの周りは多少「かわいそう」と表面では思っても、何もしないでしょうし、たとえその本人が死んでしまったとしても、中野と同じような反応をするのでしょうね。

    「誰かと一緒に」なら別ですが、自分一人で渦中に飛び込む必要は無いと思います。我が身あってこそ、ですからね。

  • 永遠を生き続ける君へへの応援コメント

    拝読しました。中学生でこんなにしっかりした作品が書けるってすごいですね。

    個人的には、中野が良い味を出しているなと感じました。クラスメイトが死んだとしても、特別親しくもない人だったら自分もそういう感情を抱くかなとか考えてしまいました。彼の冷淡な言葉をきっかけに主人公が自分の気持ちに気づくというのも良いですね。

    作者からの返信

    >>サンダルウッドさん

    いつもお世話になっております。
    お読みいただき、感想までいただいて……!
    ありがとうございます。

    かれこれ10年近く前の作品なので、書いた当時の記憶も大分曖昧ではありますが、自分も「特に親しくない人がもしも死んでしまっても、関心などわかないだろうな」という気持ちで中野という人間を物語に絡ませました。
    親しかった者とそうでない者の1人の人間の死に対する温度差などを感じていただけたこと、幸いに思います。

    この度はありがとうございました。