第65話 神殺しの料理人への応援コメント
完結おめでとうございます。
本格的な料理の数々と料理人としての矜持をまざまざと見せつけられました。
また前エピソードから最終話への展開も良かったなあと思いました。
素敵なお話を有難うございました!
作者からの返信
最初は流行りに乗っかってとことん軽い話を書くつもりでいたのですが、料理に関しては思うことが多すぎてこういった次第となってしまいました。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。
第63話 料理人、山吹秋乃への応援コメント
作るのも食べるのも――誰かに喜んで貰えるのも含めて、俺は本当に料理が大好きだったんだ。
この気持ちの吐露は、元の世界でも、この世界でも、ひたすらに料理に向き合ってきたからこそ、とても感動的ですね。
作者からの返信
料理に限らず、クリエイターに言えることだと思います。
他者から与えられる価値観に囚われると、色々と見失いがちになるものです。
作家なんかもそうでしょう。プロになった後も、趣味でお話を作る方がいるのかどうか。
第59話 レゾンデートルへの応援コメント
何かを決断する時は感情(感性)に従うのが一番
何を隠そう、わたしは結構このタイプです。勿論自分に関することについてですが。
未来が到来した時に後悔したことはあまりないかな、と。
作者からの返信
決断して、既に失敗しているからこその台詞です。
中でも確立や多数決、権威に従って自分の感情を押し殺した挙句の失敗は最悪です。
そして、それはこの世界にいる多くの者が通って来た道でもあります。
元いた世界での結果はともかく、誤った決断をしたから死に瀕したわけですから。
第53話 この世界の成り立ちと秘密への応援コメント
世界丸ごとが囮、全員生贄ってすごい世界観ですね。
作者からの返信
人間たちにとって、あまりに都合の良い世界である理由付けでもあります。
死ぬ運命だったのに、生き延びて平和を享受する。
もっとも、神の視点なのでそれが慈悲となるのかどうかは別ですが。
第47話 人生のルセット。腐るか熟すかへの応援コメント
このエピソード、とても良いですね。
自分のために真剣に創る料理。
究極の『生きる』だなと思います。
作者からの返信
お褒めいただき、ありがとうございます。
人生における、料理人ならではの答えです。
第39話 魔に堕ちた者の末路への応援コメント
何とも恐ろしい世界ですね。
というより、どこの世界も同じなのかも知れません。
人は退屈で死ぬ。本当にそうじゃないかと。
作者からの返信
この作品において、神と人の認識の差が大きく表れる点です。
また、生きて来た世界(時代)によっても同様の違いが生じます。
大義名分や理由があったとして、他人を虐げることができるか否か。それが許されるからといって、参戦するかどうか。
法の抜け道、グレーゾーンでの振る舞いにこそ、その人の本質が垣間見えるのものです。
第29話 やべー朝食。塗るポテトサラダと赤いスムージーへの応援コメント
ここから、このお話の本格始動ですね。
とても勉強になりそうでワクワクします。
作者からの返信
ここからがやりたかったお話でもあり、現実でお試しいただけるかもしれない正しい殺人料理となります。
第21話 異世界の料理への応援コメント
ユラの香草塩竈焼き、美味しそうです。
血と内臓のは……苦手かもしれません。イメージだけですが。
でもスープやパンと一緒なら挑戦してみたいです。
作者からの返信
動物の血を使ったモノなら台湾料理の豬血糕(豚の血のケーキ)が食べやすいと思います。
もち米に豚の血を混ぜ、ピーナッツ粉や香草を混ぜて揚げたもの。
それでも、血生臭さを誤魔化す何か――ピーナッツや香草は欠かせないようです。
正直、オリジナルの食材(動物)は生態系を始め、考えることが多くて大変でした。調理法に関しては、近代的な科学技術を除けば結局似たような代物になるので楽なんですけどね。
第10話 ひっかけのシェパード・パイへの応援コメント
客が店を選ぶように店も客を選ぶ。
うん、そうだな、なんて思ってしまいました。
でも自分の料理を食べてもらいたい相手がわからないって、なんだかとても切ないですね。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
奇しくも、ここ最近のGoTo政策によってその意味を思い知った人も多いと聞きます。
たとえ誰かの奢りでも、自分がアウェイと感じるお店では食事は楽しめないものです。場違いと感じる程度なら、店を攻撃しないのでいいですけどね。
ちなみに誰の為の料理、何の為の料理と悩みだす若い料理人がいたら高確率で飛びます(苦笑
そして、ベテランだと病みます。
悲しいですけど、美味しい料理と儲かる料理は完全に別物ですので。
第7話 法と契約と罪への応援コメント
はじめまして。この度は自主企画【魅力的な食事シーン・料理シーンが登場する『物語』】にご参加下さいまして有難うございます。
料理シーンの情報が本格的で、描写の参考どころか料理の知識や用語までも勉強になります。物語の方も、国の在り方、人の在り方といった哲学的な側面もあるように感じられ、とても興味深いです。
ゆっくりではありますが、引き続き読ませていただきますね。
どうぞよろしくお願いします。
作者からの返信
こちらこそ、参加しやすい企画を立てていただきありがとうございます。
この作品は料理に関しては文化、宗教、環境と様々な点で語っておりますので是非ともお楽しみください。
一方、キャラメイクや物語の構成は明らかに難ありな仕上がりとなってしまいましたが、ご容赦くださいませ。
第65話 神殺しの料理人への応援コメント
とても面白かったです。
完結おめでとうございます。
作者からの返信
途中で長いこと更新が止まったにもかかわらず、お付き合いいただきありがとうございます。
別作品の宣伝の為に書いていたものの、そちらがR18で停止処分。
結果、伏線をぶん投げるかオチをぶん投げるかとなり、こういう次第となりました。
それでも、楽しんでいただけたのであれば幸いです。
第25話 寒冷地と熱帯の植物への応援コメント
この調子で頑張ってほしいです
第1話 インディアンの戦闘食と食べるエビマヨへの応援コメント
企画に参加していただきありがとうございます。
グルメものは数ありますが、
こういう視点、方向性で書かれているのは
初めて見ます。
大変面白いのに食欲が掻き立てられるような
減退するような不思議な感覚ですね。
作者からの返信
こちらこそ参加しやすい企画を立ててくださりありがとうございます。
料理には環境や時代、宗教と様々な影響が見受けられるものです。
この作品ではそういった食物史から近代的な料理、また料理人やレストランの現代事情にも触れておりますので楽しんでいってください。