第6話 反省の言葉。

どうも斑雪です。

今回の題材は私が体験して感じた意見です。

では発表!!


意外かもしれないですが私は空手道(極真カラテとは違う)を習っており、道場に毎週通っています。

そこでちびっ子達(特に小学生の中学年辺り)のおふざけに悩まされており何度も注意をするのですが、その時は「ごめんなさーい」やら「もうしませーん」等と反省の言葉を言うのです。しかし、ちょっとすると私は同じことでその子達にまた注意をしなければなりません。


おいくそチビ!何度言えば分かるんだ!!


なんて言ってしまいたいですが、そんな事を言ってしまっては親御さんから問題にされてしまいます。こわい。

しかもこの道場では練習が終わると最後の師範の挨拶と共に「今日の反省」という物が保護者によって設けられており、その1日で態度の悪かった子を抽出して前に立たせて反省の言葉を言ってもらう時間があるのですが、だいたい決まった子が前に立たされ、だいたい前と同じ反省をしているのです。


要るかこれ?


率直に意味がない。そう思うのです。何のための反省なんだろう、この前と同じ反省を何回聞けばいいのだろう、と聞くたびに思ってしまいます。


分かんない奴には体で覚えさせては?そんな物騒な事も思い付いてしまうのです。(病んでんのかな私)

先輩や師範いわく昔はボコボコにしていたそうです。


私は薄っぺらい反省など必要ない。まず反省の言葉という代物じたい要らないと思うのです。

ただ、「ごめんなさい」「すいません」を言うだけでは意味がない。その後の今後それをしない為、実行することや気を付けることこそが一番重要だと思うのです。


反省なんて誰でも出来る、その後に注意する所を他人にはっきりと言える人が本当に自省している人なのです。


偽りの反省をやらせて満足している道場の保護者(小学校の先生も含みたい)には一度反省してもらいたいものです。


今回少し忙しくて短文で乱文ですが、許して下さい!!

反省してます。


次は少し重い内容なので少し遅くなるかもしれないかも。

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