遺書

作者 アキサメ カゲマサ

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  • 遺書へのコメント

    こんにちは。
    美浦ゆきみと申します。

    拝読いたしました。
    私は中学生の頃に母に面と向かって「産んでくれなんて言ってない。なんで産んだんだ」と恨み言を言って泣かせたことがあります。
    当時所属していた女子の仲良しグループで無視といういじめを受けていたからです。
    ずっと無視されるのではなく、一定の期間が過ぎると無視される子が変わって、順番が来るとまた無視される。ローテーションですね。一種の遊びだったんでしょうが、無視されてる間辛くて、その期間が抜けるとホッとして、天国と地獄のi危機に疲れ果ててました。
    いまならあんなの仲良しじゃないってわかるんですけど、私も友達作りづらいくらい性格なので唯一グループに入れてくれた子たちに縋ってたんです。
    生きるのは地獄だと思ってました。
    今は違うんですけど、またああならなないとも限らず怖いです。
    自分を変えるのは難しい。
    環境を変えるしかないけど子供は自分の力でそれができない。
    大人は子供は遊んでばかりで羨ましいっていうけどそうじゃない子もいる。
    子供だからこそ自由にいかず辛い場合もある。

    周囲の大人に恵まれるかは自分の努力ではなく運ですからね。
    やりきれない。

    慰めにもならないコメントで申し訳ないですが、せめて作者様がはやく自分の人生をつかみ取れるよう祈っております。

    作者からの返信

    読んで頂いて、ありがとうございます。
    もちろん、これは実話ですし本当に僕が考えてることです。でも、ラストから分かるかと思いますが、小説要素で若干盛った表現を混ぜておりまして……。

    そんなに心配なさらなくとも、僕は大丈夫ですよ。
    ご心配、ありがとうございます。

    代わりにと言っては何ですが、僕の別作品に「朝霧の町」というものがあります。『生きる意味』を探す物語です。稚拙ではありますが、いい話を作れたと思いますので、どうぞそちらもご覧頂ければ嬉しいです。

    2018年10月20日 18:38