旗の道

作者 美鶏あお

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  • 旗の道へのコメント

    こんにちは、
    コメントさせていただきます。

    物恐ろしい物語の反面、自然の描写に惹かれました。
    特に緑(木々)と、赤(この時点では窓ではなく旗か)
    の補色の対比が印象的でした。

    これからも時間を見つけて、
    読ませていただきます。

    作者からの返信

     常陸乃ひかる様
     こんにちは。応援とコメント、そして★評価もくださり、ありがとうございました! 自然描写に惹かれたと言ってもらえたのは初めてです。読者さんの頭のなかに映像として浮かんでくるような描写ができればいいなあといつも憧れているので、とても嬉しかったです。

     文章力に興味があると言われているだけあって、常陸乃さんのどの作品にも表現の技や力が感じられます。私にとっては読むと学べるものがあるだけでなく、書きたい気持ちも刺激されるので、今後も一読者として遊びに伺いたいと思っています。よろしくお願いします。

    2021年6月5日 13:03

  • 旗の道へのコメント

    遅ればせながら読ませていただきました。

    怖い。
    なんかよくわかんないけどヤバいやつ、ですね。

    脈絡無くて、不可避。

    >>窓ガラスにぺったりと押しつけられた血だらけの異様に大きな顔
    異様に大きな顔、というのが特にこたえました。
    やや不自然なくらいの違和感が、一番怖かったり。

    噂を流していたのは「赤い顔」自身なのか……。

    面白かったです。

    作者からの返信

    レオニード貴海様、読んでくださってありがとうございました。そして、★評価もくださって、嬉しいです。/そうですよね。『異様なもの』って怖いですよね。私も現実世界では「異様に足の長い虫」とか、「異様に足のたくさんある虫」とか、駄目です。/また面白いと言ってもらえるような作品を書けるよう、頑張りたいです。レオニード貴海さんの作品もまた読みにうかがいますので、よろしくお願いいたします。

    2021年4月29日 00:29

  • 旗の道へのコメント

    ひややや恐ろしい…!
    恐怖が一度で終わらず、一年後に復活するのが効いてますね!
    :(;゙゚'ω゚'):

    作者からの返信

     黒須様。読んでくださってありがとうございます。そして、もったいないようなおすすめレビューと★評価もありがとうございます。黒須さんのレビューを見てさっそく読みにきてくださった方がいるようです。本当に感謝です。/ 確か『都市伝説』がテーマのコンテストに参加した時の作品だったと思いますが、都市伝説って噂する人たちが誰もいなくなったら消えちゃうのかな、などと思って考えたお話でした。

    2021年4月19日 22:57

  • 旗の道へのコメント

    こんにちは。最初は伐採する木の目印くらいか、と思いましたが、読み進めると、、、、、怖かったです!^^

    作者からの返信

     読んでくださって、そして怖がってくださってありがとうございました。★評価も嬉しいです。ハリーさんは笑いをテーマにした作品をたくさん書かれていますが━━実際、私もクスッとかウフフとかしてしまうわけですが━━人を怖がらせるのと笑わせるのと、どちらも難しいけれど、私には笑いの方が手強いような気がしています。

    2021年3月2日 02:25 編集済

  • 旗の道へのコメント

    「私の口からは、一年前のあの時には上げられなかった悲鳴が迸るように溢れていました。」

    ワタシの口からは、タマシイが抜けていきました……。

    作者からの返信

    タマシイが抜けるほどぞっとしてもらえたなら、嬉しいです。私は都市伝説は時代とともに微妙に変化するモノもあるんじゃないかと思っていて、我が身にふりかかる怪異現象も時差がある気がして……。なんだか怖いのです。/★評価もくださってありがとうございました。これを励みにホラーにはまた挑戦します。

    2021年2月23日 04:23

  • 旗の道へのコメント

    こんにちは。拝読させて頂きました。淡々と語られる文章、直接的な残酷描写が無いにも関わらず総毛立つような表現、そして見事なラスト・・まさに一級品のホラーと思います。同じくホラーに携わる者の一人として大変勉強になりました。ありがとうございました!

    作者からの返信

    マサユキ・Kさん。私の作品を読んでくださり、ありがとうございました。そして★評価まで。去年はヨムヨムばかりで一作も書いていない私は、ただ今、短編と格闘中です。だから、評価いただけたことが余計に嬉しく、励みにもなりました。頑張ります。また、マサユキ・Kさんの作品も読みに伺いますのでよろしくお願いいたします。

    2021年1月17日 03:09

  • 旗の道へのコメント

    コメント失礼いたします。

    余韻が残るというか、後味悪いというか(褒め言葉です)、ゾゾゾとする物語でおもしろかったです。
    どこかで赤い旗が見えたらどうしましょう・・・

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございました! そして★評価もいただけて、嬉しいです。私はしばらく何も書けていないので、意欲的に作品を発表なさっている烏目さんを見ていると、それだけで元気をもらえます。次の作品の書籍化のお報せ、読みました! すごいなあ。一読者として楽しめるとともに、編集部がどんな作品を求めているのか勉強にもなるし。ありがとうございます。引き続き応援させてください。 

    2020年11月25日 21:18

  • 旗の道へのコメント

    恐いどー、恐いどー。赤い旗なんぞみるもんじゃねー。見たら恐いどー、死ぬどー。でも、見なきゃこのすんばらしいホラーが読めねえから、そら大損だー。もったいねえ、もったいねえ。これは読んで恐怖に身を任せるしかありませんぞ。

    作者からの返信

    もったいねえなんて言ってもらえて、もったいねえです。怖がってもらえて、もったいねえです。そう。関谷さんの『わが身のその先ぞ……』は、不思議怖かったです。ホラーとSFの面白さが巧く混じり合った作品で、ほかではあまり読んだことがなかった恐怖がありました。

    2019年12月15日 17:20

  • 旗の道へのコメント

    怖かったです、怖すぎてちゃんと字面を追えないほどでしたが読んでしまいました((T_T))
    「幸せになる、、」という都市伝説はどこへ……。
    赤い旗には近づかないようにします!!!

    作者からの返信

    読んでくださって、怖がってくださってありがとうございました! 頑張って書いた甲斐があったというものです。そしてそして、★評価とレビューもありがとうございました! ヨムヨム中心でカク方がどうものろまな私ですが、こうして読んでコメントをいただけると、とても励みになります。マイペースでもなんでもあきらめずに頑張りたいと思います。こうしてあやまるねこさんと出会えたことにも感謝しつつ、作品を読ませていただきたく思います。

    2019年7月19日 13:11

  • 旗の道へのコメント

    怖かったです。
    正直読むんじゃなかったと言うくらい何度も何度も肌が粟立ちました。
    洋館の入り口の所。赤い窓。最後の怪談話。随所でゾクゾクっときてました。
    せめて昼に読むべきでした。
    体が震えてしかたありません。
    でも最後まで読んでしまいました。

    最初の「幸せになれる」が最後「死ぬ」に変わってて、「やめてよまじ勘弁して理不尽やん!」って主人公にピッタリ寄り添って恐怖していました。

    こう言う文章って、学んでも書けない才能的な部分があるのかなって思います。羨ましいです。
    自分は努力してもホラーが書けない……? と言うことに気付かされるのも含めてとても怖かったです。

    作者からの返信

     読んでくださって、そして★評価もしてくださり、ありがとうございました。何より怖がってくださったのが嬉しかったです。コンテスト用に書いたものですけれど、文字制限があったのがかえったよかったのかなと思います。短いなかで読めるものにしようという努力ができたので。こうして応援コメントいただけて、長い作品にも頑張って挑戦する意欲が湧いてきました。
     私はけっこうヨムのが楽しい人なので、詩一@シーチさんの作品もじわじわ読みに伺いますね。たくさん書かれていらっしゃるので、よりどりみどりなのが嬉しい。ホラーもあるし! 絶対、私には書けない詩一@シーチさん的コワイハナシに違いありませんね♡

    2019年3月11日 07:13

  • 旗の道へのコメント

    むかし、やましんも通勤途上の山の中腹に、赤い旗がぽつんと立っているのがずっと気になっていました。見に行かなくてよかったかな~~~~。

    作者からの返信

    いえ、それはもしかしたら、良いことを知らせる旗の方かもしれませんよ。
     コメントと★評価ありがとうございます! 読んでくださって嬉しいです。励みになります! 私もまた読みに伺います。

    2018年12月14日 02:37

  • 旗の道へのコメント

    赤はやっぱり不吉。
    都市伝説は特に、一人語りが雰囲気を盛り上げますね。
    想像力を存分に刺激してくれる話でした。
    顔のシーンとか、ぜひビジュアルで見たい……

    作者からの返信

    羊さんの赤い目も怖かったですよね。そのシーンで、がらっと雰囲気が変わりましたもの。高羽さんの書かれる一筋縄ではいかないホラーも、たくさん読みたいです。
    私自身は(都市伝説かどうかわかりませんが)、ネットで読んだ「くねくね」っていうのが怖かったです。とても。

    2018年9月6日 02:09

  • 旗の道へのコメント

     おぉお怖い……。ぞっとしました。

    作者からの返信

    本当ですか! 嬉しいです。この企画は個人的には楽しみにしていたので(読者として)、皆さんのが出揃ったところでゆっくり読むつもりです。

    2018年9月2日 00:42

  • 旗の道へのコメント

    ゾワっと来ますね。
    真っ昼間なのに、ゾゾゾと鳥肌が立ちました。

    作者からの返信

    ゾワッ、ゾゾゾっとてしてもらえて、嬉しいです。っていうか、読んでもらえただけでも嬉しいです。そしてそして、★評価もしてくださって、ありがとうございました。近況ノートに方に改めてお礼にお伺いいたします。

    2018年9月1日 19:08

  • 旗の道へのコメント

    美鶏あおさん、お久しぶりです!

    いいえ、を繰り返す部分、良いですね。

    旗ではない、赤く塗られているのではない。では、何だろう? と思考を集中させたときに、思いがけないものが出てきたので、ウワッとなりました。

    カメラをズームしてよく見ようとしたら、とんでもないものが映っていたときのような怖さ。こういう手法もあるんだ、と勉強になりました。

    作者からの返信

     純太さん、こちらこそお久しぶりです。ホラーのつもりで書いたので、やっぱりちょっとでも怖がっていただけると嬉しいです。
     しかし、人間って、どうしてでしょう。心霊関係でなくても、見ちゃいけないものとか見たくないものに限って、なぜか自分の目で確かめずにはいられずにいられなくなりますよね。私もやっぱり旗を見に行ってしまうかも~。
     
     

    2018年9月1日 19:47