月下の兵士に讃美歌を

作者 岩井喬

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  • 第29話【エピローグ】へのコメント

    大切なものを失ったキョウが、コッドのように狂ってしまわず正気を保っていられたのは、ユウがいたからこそなんですよね。
    ユウのための戦いでありながら、キョウ自身のためでもあった。

    悲劇の末にキョウが生み出した新たな命「ユミ」が、また彼を生かす。
    いつの日か真に自分のために幸せな道を歩んでいければと、願わずにはいられません。

    緊迫感と絶望が漂う中、最後に少しだけ見えた希望。
    とても読み応えのある物語でした。

  • 第29話【エピローグ】へのコメント

    読ませていただきました。

    う~ん。
    結構、悲劇的なエンドというか。
    個人的な趣味としては、なかなか読んでいてつらいものがありました。

    ただ、ここまでの激しい二転三転の展開は、グイグイ先を読ませる力がありますね。
    次々と敵が切り替わるのに戦慄しました。

    クローンにしろ、人格のコピーにしろ、或いは人造の人間(アンドロイド)にしろ。難しい問題ですね。
    人のエゴの重なりあった世界を見事に描いていたと思います。

    作者からの返信

    最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました<(_ _)>
    悲劇的……そうですね、こればっかりは『岩井がそういう趣味の変態だから』としか申し上げようがありません(汗)
    『人のエゴ』を明瞭にするのであれば、キョウくんももうちょっと苦労してもらった方が……って余計悲劇的ですね(おい

    『読ませる力があった』とのお言葉、誠に光栄です。
    ただ、毎回こんなエンドを書いているわけではありませんので、もし(万が一)『岩井の野郎、他に何を書いてるんだ? たまにはハッピーエンドを見せろ!』という場合は近況ノートに一言いただければと。

    宣伝臭くて申し訳ありません。重ね重ね、御礼申し上げます。ありがとうございました!(^^)

    2018年10月21日 05:23

  • 第1話【第一章】へのコメント

    読みあい企画からお邪魔いたします。

    なんという終末感。
    とはいえ、地球は終わった感じになっているけれど、人類が滅亡しそうなわけけじゃないんですね。
    そういった意味ではターミネーターとかバイオよか一見ましなのかな?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そうですね、あまり『人類滅亡』を強調すると話がズレていってしまうので、大方の人々には移住していただきました(笑)
    もしかすると、ガンダムとかアニメ版ゴジラの影響も大ですね。
    地球をダメダメにしておいて、その上で主人公を地球に行かせることで、『え? なんで今更そんなとこ行くの?』といういい意味での疑問を持っていただけたら……なんて都合よくはいきませんね(^^;
    推敲時に頑張らせていただきます<(_ _)>

    2018年10月19日 07:10

  • 第1話【第一章】へのコメント

    読みに来ましたぁ♪

    『クリーチャー』と『ジャンク』、設定が面白い!
    まるでテラフォーマーズとターミネーターがひとつに合体したみたいで、ワクワクして読んでしまいました♪

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ああそうか、『テラフォーマーズ』に見えなくもないですね(笑)
    個人的には、『ターミネーター』と『バイオハザード』が同時に起こって、なんとか頑張る『ブレードランナー』の主人公、というつもりで書いていました。滅茶苦茶だなあ(^^;

    2018年10月18日 17:28

  • 第29話【エピローグ】へのコメント

    企画から参りました。
    大きな舞台設定から、個人的な物語へ。
    一話目で何か横柄だったキョウさんも愛するものを一番に考える人だった!
    やはりそれが一番の動機になるんですねえ。奇をてらう必要などない、これでいいんだと思わされました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    奇をてらう……というか、そこまでストーリーを考えていないだけです、ハイ(^^;
    個人的に、まるっきりハッピーエンドなお話というのは(読むのはいいものの)自分ではあまり書きたくないというひねくれ者なので、まあ、ちょうどいい『グレーエンド』になったかな、と思っています。

    ご高覧ありがとうございました!(^^)

    2018年10月18日 11:27