海外の車が出て来るドラマ

クルマが出てきて派手にやりたいならあの位の予算と規模でやらないと貧乏くさい作品になると思う。


ところで、さっきは日本のドラマだったんだけど、今度は海外のドラマ。


筆者がチラリと聞いたうろ覚えで申し訳ないんだけど、海外のドラマでは撮影に使う車でドリフトやスピンターンをしなければいけない場合はキッチリ駆動系に手を入れたりするみたい。例えそれが壊れる車でもやるそうだ。ドリフトさせたい場合はデフに作動制限装置(LSD)を組んだりするんだって。だから派手なテールスライドで白煙を上げながらドリフトしたり出来るんだって何かの雑誌で読んだ。


日本だと予算やスケジュールの管理やらで壊れる前提の車は金をかけずスタントドライバーの技量で補うんだとか。だから限界があってドリフトも迫力が無かったり、白煙を後処理で付けたりするんだとか聞いた事が有る。


今見るとジャンプするシーンで妙な生垣が出て来たり、ジャンプしているトランザムが何かおかしかったりするけれど、幼い頃の京丁椎は楽しくこのドラマを見ていた。今見てもテールスライドとかスピンターンは格好良いと思う。


運転席のヘッドレストの下に黒い部分が有るでしょ?あれが無人運転の時にスタントマンが前を見る部分なんだって。


今、自動運転とかが話題になってるでしょ?それを完璧に出来たらこんな風になるんじゃないかな?主人公のトランザム(に組み込まれた人工知能)が『未来の車は完成しています。私です』って言っていたのを思い出します。


そんな訳で次は海外ドラマ『ナイトライダー』よりこちらをどうぞ。

これは最近編集された物かな?


https://www.youtube.com/watch?v=Nj80Kwenh6I

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