編集済
あらすじではない紹介文ですか、難しいですね。
私はたいてい作品の導入部分、ほぼあらすじをどーんと載せてしまうので、
あまり参考にならないかもしれませんが、書くときは小説ではなくアニメのナレーションを意識して書いてます。ああいうのが書きたいなぁって。
ちなみに公募のあらすじは作品を書いていた熱量でそのまま書いたりするのでほとぼりが冷めたころに読むとぜんっぜん意味が分からん! というようなことがよくあります。
てか、これ皆さんの意見が聞けるので非常に勉強になりますね!
作者からの返信
はい、もう、MIKAさんの作品の紹介文を読んで、これ絶対好きなやつだと思いました。読んだらやっぱり好きなやつでした。好きです。
今回は「あらすじではない紹介文」だったんですが、公募を視野に入れている人なら、あらすじはあらすじでしっかり書けるようにした方がいいということですね。
それこそ「紹介文ではないあらすじ」の必要性が!
うわぁ、わけ分からん。
公募を視野に入れていらっしゃる方、いらっしゃるでしょうか? 多いようならテーマとして投げさせていただきます。
編集済
確かに、あらすじなんだか紹介文なんだか自分で書いていてわからなくなりますー(´-`)
詳しく書いてしまうと、もう本編を読まなくてもいいのでは……となりそうで、だからといって簡素なのもどうかなぁと。
なので、正直簡単に書いてしまっているものもありますが、長編は自分が好きな感じの構成や文面で書くようにしています。
作者からの返信
自分が好きな感じの構成や文面で書く、というのはすごくいいと思います。結局それが一番作品の雰囲気を伝えられると思うので。
もちろんいろいろな紹介文の書き方とかスタイルとか持っていれば武器になりますが。
そういう意味で紹介文は、文体を味見してもらう場でもあるかもしれません。どんなに面白そうな設定でもストーリーでも、それをどう見せるかは文章に依るところも大きいし、肌に合わない文体は楽しめない。
と思うんですが、どうでしょう?
公募では「あらすじを付けて下さい」って募集要項にありますよね。このあらすじって分かってない人が多いらしく、とある募集ではわざわざ「あらすじとは物語の最初から最後までまとめたものです。紹介文とは違います」なーんて注意書きしてあったりします。
逆から言えば、おっしゃるように紹介文はあらすじではない。自由なのですよね~。詩的に導入文を書いてらっしゃる方もいれば、作品の設定や登場人物紹介をしてる方もいる。その作品を書いた経緯なんかを書かれてる方もいる。そう考えると、作者の自己満足のPRページかなって思います。それで読者を呼び込めるなら万々歳(笑)
私も好きです。キャッチコピー真ん中にどーん! かっこいいです。コピーも紹介文もついてないと作品タイトルのすぐ下に目次が続いて、そのシンプルさも好きです。…………アピールは? エピタイで勝負!?
長文失礼しました。
作者からの返信
公募のあらすじ……あれも鬼門ですよ泣。
おいおいまさかあらすじだけで判断されるのかよ、と勘繰りなんか面白げなあらすじ書こうとして自爆する、みたいな。
すいません、またそれました。
紹介は自己満足でいい、と思うとかなり気分が楽になりますね!今回いろいろな紹介文も拝見して、今までの自分には「紹介文はこういうもの」っていう勝手な固定観念に縛られてジタバタしてたかもなと思いました。
自由に気楽にいこう。
ちなみにキャッチコピーなしの紹介文ありバージョンも渋くてかっちょいいと思います!
一作しか持っておりませんが、私も悩みました。
紹介文を書く段階では本編ができあがってないので、設定から書くか、ふわっとした事を書くかしかないんですよね。
設定を小出しにするやり方を選んだので、ふわっとさせました。
ふわっとさせたのを、あとでむりくり回収させました。
作者からの返信
時折、紹介文スペースに懇切丁寧な登場人物紹介だけがばばーんと書いてあること、ありませんか?
あれについては人物紹介自体はダメじゃないんだけど、でもまだ本編読んでないのに覚えられないし覚えたくないよ読まないよ!と思うのです。
帆多さんの紹介文みたいに(帆多さんのは人物紹介ではないんですけど)、さりげなく出してくれるといいですね。興味もわくし。
コンペで人気を博されてるのもうなずけます。
でもまさか、ふわっとしたのをあとでむりくり回収されてたとは…。絶対読者は気づいてないだろうし、制作裏話すね(*´∀`)
高柳はまさにその作品の「紹介文」って感じの文章を書いてますね。
それは時に主人公の説明だったり、舞台の説明だったり、一話への導入だったり……まあ気分によって色々です。短く簡潔に、というのが基本的に苦手な性分なのでそこそこ文字数を積んでしまうのが特徴です。
余談ですが、昔はキャッチコピーに登場人物の台詞を書く、という一種の決まりごとのようなものを設けておりました。その方が高柳ならではの持ち味になるかなと思ってた時期があったので……あまり人目を引かないようだったので現在はやめてしまったのですけども(苦笑)
人気作品は紹介文だけでも面白くて味があるので、ああいう紹介文だけで読者を引き込めるような技術を見習いたいものですね。
作者からの返信
高柳さんの紹介文って、小説の雰囲気とか背景とかを醸し出してますよね。お上手だなぁと羨ましく思います。
あと、事の発端をほどよく伝えてくれるという、そのバランス感。
そうそう、こういうの書きたかったんだよっていう見本として掲げておきたくなります。
そこに面白味と味わいまで加わったら……最強では?
紹介文、うまく書けなくて困ります……。
文庫の見返しとかの紹介文をイメージして書くのですが……。
小鳥遊様が拙作への応援コメントで書いてくださっていますが、紹介文の中に。「~作者の独断による五段階評価~」というのを、ほんとに好き勝手につけているのですが、意外と好評をいただいているようです(*´▽`*)
作者からの返信
確かに、綾束さんの紹介欄の五段階評価、すごく面白いと思います!
単なる作品の指標というだけでなく、項目に「なんだろうこれ?」と思わせる作品独特のものがあるのがいいですよね。
それが知りたくて本編を読み出す人もいると思います。
他に紹介文で気になるのは、紹介文が長くなってくると「続きを読む」押さないと見えないということです。
一生懸命いろいろ書いたのに、上の方だけ見て「ふうん」と思われて立ち去られるのは悲しいです。