右かと思ったけど左

作者 アルミ缶の上にあるミカン

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第1話(終了!)へのコメント

    そもそも三人称視点で描けるのが羨ましい。
    尊敬

  • 第1話(終了!)へのコメント

    ロリコンになれば書けるという言葉の意味が分かりました!

  • 第1話(終了!)へのコメント

    恋愛、ロリコン、というキーワードから、ストーカー視点かなと薄々思いながら読み進みましたが…それでも最後のゾッとする感じ、見事でした。
    好きな女の子が初めて自分のほうへ来て話しかけてくるという状況に怯むことなく、遊ぼうか…と、すんなり言ってしまえるあたり尋常じゃないメンタルがリアルです。
    文章の細かい点について指摘されているコメントもありましたが、こういう妙な細かさはストーカーのキャラを匂わせるトリックなのでは…
    視点そのものが伏せられている短編において、語り手のキャラを出すというのは高等技術です。上手いと思いました。

    短編なのでここでは無理があるかもしれませんが、歪んだ恋愛感情をどこかで熱く吐露する場面または一文があると、気持ち悪さが増すとともに全体の答え合わせ的なまとまりが生まれるのではないかと思いました。個人的な感想です。

  • 第1話(終了!)へのコメント

    RT企画から来ました。
    ホラージャンルの醍醐味である、恐怖感を味わえました。
    読み終わった後、ゾクッとしました。トドメにコメントを読んで更にゾクッとしました。
    こういうショッキングな終わり方も面白いですね。
    勉強させて頂きました。

  • 第1話(終了!)へのコメント

    ツイッターから来ました!
    最後の文で、この話が所謂『神視点』では無いということに気がつきゾッとしました。
    ストーリー作り、本当に上手いと思います。

  • 第1話(終了!)へのコメント

    変に三人称視点だったのが、気になりました。
    また、登場人物の行動は書いているのに美優ちゃんの家族について妙に描かれていなかったところを見るに、このおじちゃんがストーカーでもしていたのかと私は想像します。

    正直に言って、このおじちゃん気持ち悪いですね(笑)
    まぁ、小さな子が可愛いという点にのみ共感を持ちますが(笑)

  • 第1話(終了!)へのコメント

    つまり、一人称視点のような、三人称視点のような感じに書かれていたのは、実はおじちゃんがずっと見ていたから……?
    ただ、それだけだと家の中の状況が見えることに説明がつかない。
    つまり、おじちゃんはすでに死んでいる幽霊で、死んでも美優を愛していて、その存在は美優にしか見えない。
    という感じに推測したのですが、どうでしょうか……?
    二度読んでも難しいですが、最後の終わり方に驚かされました。
    面白かったです。

    作者からの返信

    おじちゃんは、幽霊ではありません。
    ストーカーです。家の中の描写があったのは窓から眺めていたんです。
    公園に向かう時の家の描写や、トンネルの描写がない事や、外まで匂いが漂ってきた描写があるのはその為です。
    もう一度、ストーカー視点として読んで頂けると、色々理解でき面白いと思います。

    2018年9月14日 11:49