古歌 ~翠浪の白馬、蒼穹の真珠 外伝3~

作者 結城かおる

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第2話 暁光の誓いへのコメント

    久里と申します。自主企画へのご参加ありがとうございます<(_ _)>!

    雅な情景が浮かんでくるような、風情のあるお話でした。香り立つような文章。とても素敵な世界観だなと見入ってしまいました。

    『王族としてしか生きられぬのはわかっている、それでもひとりの人間としての幸福を、できればお前には享受してほしい』

    特にここ、すごく心にびびっときました! 貴方の背負うものが大きいことは重々分かっている。それでも願わずにはいられない。ああ、なんて尊い。

    いつの日か彼らがまた月下で酒を酌み交わせる日が来ることを願っております。素敵な作品をありがとうございました…!

    作者からの返信

    こんにちは!
    こちらこそ、素敵な「イケメン鑑賞会」に参加させていただき、光栄です。
    読みに来て下さったばかりか、大変丁寧でお心のこもったお言葉を頂戴して、本当にありがとうございました。
    サウレリの「王族として……享受して欲しい」の独白、この短編の核ともなる部分なので、取り上げてくださって嬉しく、作者冥利に尽きるとはこのことです。
    それぞれの立場で葛藤を抱えつつも、友情を貫こうと最善を尽くす若者2人、私も作者として、二人がこれから幸福に恵まれ、月下で再会して酒を酌み交わせることを祈っております。

    2018年6月13日 21:10

  • 第2話 暁光の誓いへのコメント

    とても知的で詩的な、素敵な世界観に浸らせていただきました。
    クラシックな男の絆がいい趣きですね(*^_^*)
    彼らの友情がいつまでも続きますよう。

    作者からの返信

    こんにちは、ようこそいらっしゃいました。
    しかも拙作にお心のこもったコメントとレビューを賜り、恐縮かつ嬉しい気持ちで一杯です。
    サウレリと弦朗君、まさに古武士のような友情ですね。
    私も作者として、彼らの友情と幸せを願っています。
    本当にありがとうございました。

    2018年6月12日 22:49

  • 第2話 暁光の誓いへのコメント

     情感漂う良きお手前の作品でございました。
     男同士でこういう関係……心に絆を繋ぎ、言葉で情を匂わせる関係ができるのは、やはり命のやり取りある世界だからかななどと思いましたです。

    作者からの返信

    読んで下さってありがとうございました。
    二人がこのように深く友情で結ばれ、相手を想うことができるのも、やはり命をかけたギリギリの所での葛藤があったればこそ、だと思います。

    2018年6月3日 12:59

  • 第1話 月下の酒宴へのコメント

     サウレリもいいが、弦朗君がいる以上、言わねばなるまい……弦朗君め……と(笑

     詩など詠みおってからに、雅びじゃないか!

    作者からの返信

    今回は自主企画「イケメン鑑賞会」のために書き下ろしたので、2人をイケメンに描いてやろう、特に前回(外伝2)で弦朗君に持っていかれてしまったサウレリにも華を持たせねば…と頑張りました(笑)。
    でも、やっぱり「弦朗君めぇ」ですかね?(爆)彼は戦場より詩文のほうが得意なのです。

    2018年6月3日 12:57

  • 第2話 暁光の誓いへのコメント

    『翠浪』の外伝であるのは分かっていますが、思わず『雲間の別鶴』を読み返してしまいました(*^^*)

    作者からの返信

    字数(約6000字)や物語の雰囲気など、『雲間の別鶴』と似ているなーと思いながら私も書いていて、思わず作中の詩に「別鶴」の語句を入れてしまいました。
    新作とともに旧作も読み返してくださるとは、喜びも倍増しです。
    ありがとうございました!

    2018年6月2日 19:48