2
何とか誘惑を断ち切ったあなたは旅を再開する。広場のベンチに腰を掛けて、この街でまだ訪れていない場所はと、観光パンフレットを片手にあなたは次の行き先を考えた。
そうしてあなたは幾つかの候補地を選び出す。古代のロマンあふれる遺跡か、遺跡以外の観光地だ。
そりゃもう遺跡でしょ
https://kakuyomu.jp/works/1177354054886028099/episodes/1177354054886036748
いや遺跡は止めておこう
https://kakuyomu.jp/works/1177354054886028099/episodes/1177354054886073742
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます