第163話

「違うよ! ももクロはゼェ~ト!だろ!!」


「はぁ~~❗❗ どっちだって、却下よ!

 出すなら、もっとマトモな案を出せよ!!」


「わかった。後で、絵を見せるからさぁ~!!」


 何だかんだと喋りながらの帰還だ。

 行きの倍は時間が掛かった。

 ようやく家に着いた時は、八時を回っていた。




  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る