あのね、それから

作者 新吉

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  • 第1話 へのコメント

    「離さない」と「話さない」が交互に人間と猫の気持ちっていうのがおもしろいですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そうです!猫視点!
    分かりづらいんですが伝わってなによりです!
    話さない者とか離さない物とをことば遊びを連想ゲームみたいにしてこんな話に

    ただただ表現力が乏しくて(泣)

    2018年5月19日 21:32

  • 第1話 へのコメント

    お久しぶりです!(^^)!

    男女のカップルのお話と思って読んでいたら、飼い主と猫の話だったんですね。
    透明感のある詩のような内容が心地よいです(^_^)

    「花さ、ない」と、話さない、がリンクしている(゚Д゚;)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!おひさですー

    ノラ猫のイメージです。
    透明感!嬉しい!

    ことば遊びが好きで←
    「鼻、差ないよ?そんなに」
    とか候補がいろいろ(笑)

    2018年5月19日 21:28

  • 第1話 へのコメント

    初めまして。

    読めば読むほど深みが増してくる、不思議なお話でした。

    話すことは離すこと。

    彼女は人に話すと深刻になってしまう思いを、適当に相づちを打ってくれる猫のりんちゃんに話すことで、手放していったのかな、と想像しました。

    四角いものはスマホかな。

    ちりりん、ちりりん。主がいなくなっても、りんちゃんの名前を呼ぶような彼女の置き土産。でも、猫はぷらーんとゆれる紐に興味を示して、「みんなあの紐が悪いのよ」なんて思っているのが、とても猫らしく可愛いです。

    失恋して住み慣れた部屋を出ていく。
    重くなりそうな場面が、りんちゃんのおかげで軽やかになりましたね。

    作者からの返信

    コメントありがとうこざいます!

    すごい嬉しい、わかりやすく書いていただいて…!

    はなすのってどっちにしたって難しい。うまく伝わらないしうまく手放せない。でもちょっと考え方を変えたら難しいと思っているだけで実は簡単にはなせる。
    小説にしてしまえば猫だって話せちゃいますからね(笑)

    2018年5月12日 01:06

  • 第1話 へのコメント

    企画参加ありがとうございます!

    シリアスなシーンだと思うんですけど、ネコの登場で軽やかな物語になっていて、その辺のバランスのとり方、お見事です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    シリアスかなあ、ほんとうならひとりの引越しなんですが、ニャンコがお別れに来てくれる
    気まぐれでしょうけどね(笑)

    2018年5月10日 14:57