幕間 私が迷宮を目指した理由への応援コメント
出てくる人たちみんな憎めないキャラでいいですね。コリーの分かりやすさが好きです。とりあえず見栄えですよね。
作者からの返信
おはようございます。
柊さん、コメント有難うございます!
嬉しいお言葉、感謝いたします。
そうですよ、見た目が大事です。効果なんて後からついてくるんです(違う)
1章終話への応援コメント
この最後の行で「来た!」って感じがしてすごいかっこいいです。
異世界系の語彙は自分も本当に難しいもので、ルリコの視点に親近感を覚えますが、解釈が自由過ぎて笑
おばあちゃんと孫みたいな微笑ましい二人が好きです。読むのが毎日の楽しみになりました。
作者からの返信
柊さん、コメント有難うございます。
この物語を読んで下さっていたのですね!
その事実が一番嬉しいことです。
おばあちゃんのことはおばあちゃんにならなければ分からないと思うし、そうなればそうなったで文章なんて書けるほど頭は回らなくなるだろうし…みたいなところで独特の解釈をさせております笑
なんかこういう意地張った感じの子供がほしいなーとか思いながら独身の私が書きましたよ。読んでもらえているということを知ったので、私も毎日読まれるのを楽しみに出来ます!
1章1話への応援コメント
悠木 柚先生、こちらからご挨拶させて頂きます申し訳ありません。・゚・(ノ∀`)・゚・。
近況ノートに来て頂いてありがとうございます!
お婆ちゃんは冒険者、これからジワジワと堪能させていただきます!
作者からの返信
マクスウェルの仔猫さん、こんばんは!
本来なら早々にお礼をするところ、新作の執筆に夢中で通知をしっかり見ていませんでした。こちらにも来ていただき感謝が絶えません。
一段落したらマスクウェルの子猫さんの作品にもお邪魔させていただきますね。
(ノートに書いておられた「中編」、楽しみにしています)
今後とも優しいお付き合いをお願いいたしますm(__)m
関係ありませんがマクスウェルの仔猫というPNを拝見して、「科学者」「悪魔」を連想し、そこからシュレディンガーの猫が思い浮かんだので、合体させたような素敵PNだな、と感じました。
1章1話への応援コメント
今度はこちらを読み進めさせて頂きます。
『あぶない』と声が聞こえるのは、個人的に、不思議なんですよね。
動画等に収められてる場合、『あぶない』って不思議と聞こえるのですが、本人も周囲も起きる前にはなかなか声が出ないのですよね。そういうとっさに、言葉を発する訓練をしていないと。
例えるなら、落下して、『ドゴン』とか破砕音の後、周囲が言葉にならない叫びとか。
生々しい話失礼しました。
作者からの返信
こちらにも、お越し下さりありがとうございます。
WEB版おばあちゃんは冒険者は、書籍版おばあちゃんは冒険者と内容が一部異なりますことをご了承ください。
学生の頃、工事現場でアルバイトをした経験があります。
ユンボーの操作をミスってアームを旋回させたりする人もいたのですが、そういうときは必ず、監督なり班長なりの現場の状況を監視している方が、声を上げて注意喚起してくださいました。その当時の経験からこの描写を書いた次第です。
言葉にならない叫び……悲痛な感じがして怖いですね(^_^;)
3章終話への応援コメント
あああ、読み終わってしまいました……
もっともっと、るり子さんの冒険を読んでいたかった。楽しかった。大地のパズル編、防御力と耐寒力アップして軽々と飛び回るるり子さんの活躍が見たかった……
物語は終わってしまうけれど、彼らの世界では冒険は続くし、毎年翔くんからの素敵なプレゼントが贈られるんですよね。
とっても面白かったです。素敵な物語をありがとうございました!
作者からの返信
霧野さん
読了有難うございました。
暖かいコメントや評価にも感謝いたします。
この作品は最初から最後までコンテスト用として書いたものなので、ここで終了になります。霧野さんのコメントに返信するのが毎回楽しかったです(*´∀`*)
こちらこそ、感謝感謝感謝ですm(_ _)m
幕間 私が迷宮を目指した理由への応援コメント
街の呪い、そういうことでしたか! 魔素を吸収されるって、税金を絞り取られるみたいな感じで嫌ですね。 ←違う
コリーさんみたいな、熱血正義(ちょっと)アホの子キャラ、大好きです。必殺ワザの見栄えを気にするところも(笑)
作者からの返信
この子はアホの子ですから、威力があっても見た目が悪い技は使わないんです笑 にくめないキャラを目指してます(*´∀`*)
2章5話への応援コメント
悪意に満ちた強制転移の罠、なんて恐ろしい。階層と塔の謎も気になります。
4階層のゴール、そこには何が待っているのか?!
るり子さん、生前は水彩画を描かれていたのですね。その技術も、こちらで活かされたりするのでしょうか。というか、是非活かしてほしいな〜という個人的願望です(照)
作者からの返信
強制転移、凶悪ですよね。どこに飛ぶか不明ですし魔法陣からはみ出したら問答無用で切断ですし><
おばあちゃんは趣味の水彩画で挿絵を書いて、不定期的に収入を得ていた設定です。旦那様もいたので、本当に趣味の範囲ですが(^^)
こちらでは活かせてないです(^_^;)
いつか続編を書く機会があれば必ず……!
3章12話への応援コメント
悠木 柚様
おっと! ドーラさんの悲しい過去と失われた大地の回復のお話かと思いきや、エルザさんとの蜜月とパズルゲームだったとは(笑)
でも、もし魔人族と人間族が仲良く暮らせるのなら、土地を返してあげたいですよね。そして、それにすぐさま手をあげるルリコさんの感性が若いw
それにしても二千歳サバをよむのも面白すぎ。
作者からの返信
☆涼月☆さん、こんばんは!
そうなのです。みんな仲良くが一番です。
魔族の人たちは、辺境に追いやられているので、人間がもう昔の契約を忘れてるなんて知らないのです。ドーラさんだけはウロウロしてるので知っている、と。(^^)
サバ読みすぎですよね!
私も17歳ですから人のことはいえないですけれど(笑)
3章6話への応援コメント
悠木 柚様
ああ……切ないです(>_<)
翔君、女性を見る目ありますね(^_-)-☆
素敵な恋の始まりなのですが、『探してくださいな』の言葉と共に光の粒になって消えてしまうなんて、ロマンティックです。翔君の立場なら探さずにはいられない気持ちになります。でもこの言葉にルリコさんの切ない気持ちもちょっと感じられたりして。
いくつになってもこんな気持ちを忘れずにいられる女性は、輝いていると思います。そして可愛い。私も目指したいですね(#^.^#)
ハンナさん、いい味出していますね。明るくてどっしりした女性、好奇心も旺盛で、友達になりたいです。
作者からの返信
☆涼月☆さん、こんにちは!
ありがとうございます(^^)
いくつになっても、主人公には恋をさせたい~。
と、私も思っています。(偉い人には分からなかったみたいですがw)
ハンナは、イチオシの新キャラです。なんといいますか、一番活き活きしてる感じで(^^)
3章終話への応援コメント
ごきげんよう、第一部完結、おめでとうございます(ごめんなさい! 私がリアルタイムで読んでいなかったからこんな見当外れの言葉しか出せなくって!)。
そして、本当に面白くて、優しくて、美しい物語を楽しませて頂いたこと、ありがとうございました。この素敵な出逢いに感謝を。
翔くんの溢れるような親愛の想いに、涙が溢れました。
きっとおばあちゃまなら、何を貰ったって(例え肩叩き券でも)喜ばれるでしょうに、よりにもよってお年寄りの辛いところ、健康に気遣った素敵なアイテム。
胸に抱きしめて鏡に向かうおばあちゃまの姿が、もう喜びと幸せに溢れているのが目に見える様でした。
またメッセージが泣かせますよね。
きっと、色々と照れながら、でも一所懸命、これまでの出来事を思い出しながら、そしてこれから訪れる未来が明るい日々であるようにと祈りながら書いたのであろう、翔くんらしい文面に、やっぱり涙が零れるのを禁じ得ませんでした。
ハンナさんの「ルリコさんはショウさんを否定しない」という言葉は、本当に彼と彼女の関係を表すのに的を射た表現で、素敵な優しい温かい家族をしっかりとみつめるハンナさんの優しさが見えたような気がしました。
本当に、登場人物それぞれが、楽しく明るく優しくて、他の異世界転生とは全然違う、家族の温かさ、ひととひととの繋がりの大切さを教えてくれたような、素敵な、まるで童話のような物語。
こんなに美しい物語を紡いでこられた悠木さまの優しいこころに触れることが出来たような気がして、本当に素敵な体験をさせて頂きました。
改めて、お礼を。
ありがとうございました。
叶うならば、第二部も読んでみたいです(我儘ですね、すいません)。
果てしない物語、みたいにいつまでもおばあちゃまと翔くんが幸せでありますように。
それでは、ごきげんようです。
作者からの返信
おださん、こんばんは。
最後までお付き合いいただき感謝いたします。
若者(?)と高齢者とのふれあいの場……みたいな催しは、コロナ前に幾つもありました。でもそれって、いつも若者が上から目線で老人と触れ合っているものが多かったんです。
団塊の世代を生き、現代の礎を作った今の高齢者。しかし無能な政治家が多く、その方たちにしっかりとした楽しい老後を与えてあげられていません。
そして私も高齢者と触れ合う機会があり、そのとき感じたのは、まだまだボケてないのに彼・彼女たちが『色々とあきらめている』ということでした。人のことなのに、泣きたくなってしまい……。
そんなこんなで、この物語を書き始めたのですが、主題・主人公の年齢などが当時の世情とマッチしておらず、最初は人気もなく散々でした。(それは賞を取るまで続いたのですが。こんなニッチな内容のものをサルベージしてくれたファミ通文庫の方たちには感謝しかありません)
今となっては良い思い出です(^^)
おださんのような、素晴らしく読解力の高い方にも読んでいただきましたし、『おばあちゃんは冒険者』は、幸せだなと思っています。
読了 ありがとうございました。
3章12話への応援コメント
ごきげんよう、いろいろ繋がってきました。
ドーラさん、恋愛項目を省くといきなり捨て鉢になるところは、彼らしいというかなんというか、クソゲー呼ばわりは堪えたようですね(おばあちゃま、使い間違いも可愛いですね)。
なるほど、あの呪いの本当の力は魔人族敗戦の代償を管理する為のものだったのか。
そうなるとドーラさんの目的に協力しない謂れはありませんが、それよりもおばあちゃまが面白そう! で食いつくところは、さすが彼女らしいですね。
二千歳ものサバ読みを大いなる同情を持って理解してあげるシーンは、さすがおばあちゃま、よく判ってらっしゃいますね。
気になるのは、エルザ様、ですね。
エルザ様って、ひょっとして……。
作者からの返信
おださん、こんばんは。
ドーラはエルザとの恋物語を話したくて話したくて仕方がないのでした。ただ一応書いておきますと、ドーラはエルザの配下であり、甘い蜜月などという事実は一切ありません。全てはドーラさんの、ドーラさんによる、ドーラさんのための妄想九割です(笑)
そしてエルザですね。
彼女はそう、おださんが感じておられる通り、ルリ子おばあちゃんの……です(^^
以前、ドーラさんが行き倒れていたとき、エルザとおばあちゃんが重なって見えたのも、ふたりの魂の本質が同じからだったからに違いありません。
3章11話への応援コメント
ごきげんよう、ここで事件ですか!
予想外の展開で驚きましたが、しかもその渦中の人がドーラさん、しかもあのコリーさんの師匠で飄々とした雰囲気のバースさんだったとは、二重の驚きです。
そうか、おばあちゃまは魔素の色が見えるから即座に見破ることが出来たのですね。
そう言えば、この塔の五層で、ドーラさんは何やら探索してらしたし、コリーさんに「噂話」を聞かせたのもバースさん=ドーラさん。
塔の機能を停止させるためにコリーさんを唆したのかしら?
おばあちゃまが、まずは翔くん達の安全確保を最優先にして気合を入れ直したところに、彼女の大きく深い愛情を感じました。
作者からの返信
おださん、こんばんは。
ラスボスみたいな感じで現れたのは、まさかのドーラさんでした。(^^
彼も夢魔法を使えるので、分身を送り込み、別荘の管理者として潜伏していた感じです。その目的はもちろん、領主の娘であるコリーに危機感を抱かせ、あわよくば……みたいなものでした。
ここからは本文ではなくプロットだけの流れなので、ここだけのお話になるのですが、ローマンの翼が塔を攻略していたとき、ドーラさんは夢魔法で分身を作り、隠れて監視していました。で、攻略が失敗したので、自分が塔に挑むしかないかな……と、腰を上げた経緯が。意外と、強かです(笑)
(なぜ本文にこの流れを挿入しなかったのかと言えば、単にテンポの問題です。あるほうが分かりやすいけれど、なくてもそれはそれでいいかな……みたいな判断で(^^)
おばあちゃんにとって翔くんは大切な存在。彼を脅かす者がいれば容赦しません(^^
3章10話への応援コメント
ごきげんよう、ハンナさんのアップルパイ、食べたいです!(食べたいです!)
ご婦人おふたりの手作りアップルパイと紅茶でのお茶会、のんびり、優しい雰囲気が漂っているようで、素敵な時間ですね。
塔の中身、あの幻想的な雰囲気もなくなっちゃったのでしょうか。
呪いの発生装置、魔素を集めなくなったから幻想的な景色も維持できなくなってしまったのかしら?
吹き抜けがあるなら、魔女さんと箒ならラクチンで見学できそうですね。
なんだか太陽の塔を思い出してしまいました。
作者からの返信
おださん、こんばんは。
食べましょう! 一緒に残さず食べましょう!
オーブンも直り、ハンナも得意なアップルパイを焼き上げました。部屋に漂う甘い香りに、おばあちゃんの覚醒が早くなってしまったのは、仕方のないことですよね(^^
塔の内部はもう、普通に戻っています。なので、いろいろと魔素循環がよくなり、人の暮らしも(小さなことからですが)良くなっているという背景があります。
魔素トロッコや、のちに出てくる魔素の必要なゼペットさんの発明などがそれにあたるのですが……細かいことを書いていないので、そこまで気づく人はいるかな……みたいな(;'∀')
3章8話への応援コメント
ごきげんよう、やっぱりフェルさんは翔くんに逢いたかったのね、うんうん。彼、いい男ですものね。
ゼペットさんも、交通機関を手に入れたから、おばあちゃまに逢いに来る回数も増えそうですね。
おばあちゃま、昼間に翔くんと出逢いましたね。ドキドキしてらっしゃるけど、大丈夫かしら?
翔くんも念願かなって昼に出逢えたから、なにかお誘いでもしてくるのかな?
ちょっとドキドキしてしまいますね。
でも、ハンナさん、いい味出してますね。
三章でおばあちゃまと翔くんが離れて行動するようになってから、ハンナさんが物語のアンカーみたいになって、いい動きをしてくれているように思えました。
作者からの返信
おださん、こんばんは。
フェルは翔のことが好きなのですが、まだ思いは打ち明けていない感じですね。今、打ち明けたとしても、ラズリーヌさんの存在があるので玉砕間違いなしなのですが(;'∀')
あれだけ神秘的な別れを(しかも昨日)したのに、昼間にばったりと。お互い嬉しい誤算だったに違いありません。
そうなんですよ!
ハンナ、凄く良い動きをしてくれているのですよ。分かっていただいたおださんに感謝です(^^
3章7話への応援コメント
ごきげんよう、ゼペットさんとフェルさん、お久し振りで嬉しくなってしまいました。
やっぱりお引越しでちょっと会う間隔が開いてしまっていたんですね。
フェルさんは翔くんと会いたいな、とか思っているのかしら?
ゼペットさんはおばあちゃまがお気に入りのご様子、お年を召してくると、一緒に日向ぼっこしたりお茶をしたりなんてお友達も欲しいでしょうから。
ハンナさんは、こんなところはきちんとおばさんの役割を認識していらっしゃいますね、おばあちゃまはゴシップなんて思ってますが、ゼペットさんに関してはハンナさんの方が良く判ってらっしゃるようですよ?
作者からの返信
おださん、こんばんは。
久々登場のふたりでした。
生活パートのキャラは、物語が冒険寄りになってしまうと出番が少なくなりますね(;'∀')
ゼペットさんは、ルリ子おばあちゃんにホの字です。
でも、もったいないので、こんなジジにはあげません。
それはもう、何としてでも作者権限で阻止します(笑)
ハンナはほんともう、近所のおばちゃん的な感じで(笑)
なんでしょうね、この、ひとりだけ妙にリアルになってしまったキャラの立ち位置は(^^♪
幕間 俺達は冒険者への応援コメント
ごきげんよう、あぁ、コリーさんの残念度がますます重症化しちゃってます!
でも憎めない、性格の可愛らしい良い娘なのがいっそう残念さの輝きを増してしまってますよね。私、残念でモブさんよりも雑に扱われていて単純で騙されやすくてでも一所懸命な地頭天才のコリーさん、大好き。
でも翔くん、戦いの時以外はひょっとしたら夜の魔女さんのことを考えているのかしらと思っていたのですが、ちゃんとおばあちゃまのことを真剣に思い遣ってくれているのがもう、嬉しくて。
恋人じゃないのに1周年のお祝いを考えてるなんて、本当におばあちゃまのことが大切な家族になっているんですね。
ハンナさんまでババァ呼ばわりとはちょっと如何なものかとも思いますが、ゆっくりのんびり、安全なところで老後を楽しんで欲しいなんて、本当のお孫さんみたいです。
ドーラさんまでパーティに入っているとは驚きでした。
ちゃんと引き籠り対策を打ってあげるなんて、翔くん、優しいなぁ。
作者からの返信
おださん、こんばんは。
どこまでもどこまでも、コリーの残念病は治ることなく続いて行くのでした(^^
翔くんはですね、この時点でもうラズリーヌさんにホの字です。そして彼の中の優先順位は、そうだとしても『一位相田さん』。おばあちゃんのことをずと気に掛ける優しい子です(^^
ドーラさんはですね(笑)
もう、なんといいましょうか。放置しておくと絶対に働かない種類の生き物ですから(笑)
ただ彼的には働かなくても何とかなると思っている節があるらしく、実際今までちゃんと働いたことがないのです(という裏設定でした)ニートという言葉に違和感が湧かなかったのも、そのせいかな、と(^^
3章6話への応援コメント
ごきげんよう、おばあちゃま、お茶目でなんて可愛らしいんでしょう(なんだか可愛いばっかり言ってますね私、語彙がお亡くなりになってます)。
でも錬魔素で見た目を整えるから、魔素の使い過ぎにはご用心、ということなんですね。
翔くん、若い姿のおばあちゃまに惚れちゃったのかしら?
美人さんだから、とかじゃなく、惚れた理由が「おばあちゃまに雰囲気が重なるから」とかだったら、なんとなく嬉しいなぁ、なんて思ってしまいました。
でも呪文に合った泡沫の夢、言葉通りに光の粒子になって消えてしまうのは、なんだか童話に出てくる哀しいヒロインみたで、少しだけ心が痛んでしまいました(おばあちゃまが絵本の絵を描いているって知ったからかしら?)。
作者からの返信
おださん、こんばんは。
そうなのです。あまり使いすぎると、夢魔法の効果持続時間も減少してしまいます。使い勝手は良くないのですが、おばあちゃんは充分楽しそうです(^^
翔くんは、若い姿のおばあちゃんに『ポっ』って感じです。以前コリーに感じた嘘の一目惚れではなく、本当に一目惚れをしたようで(笑)
書いた言葉に対し、幾つもの思いを持っていただけるのは作者冥利に尽きるというものです。これも、おださんの読解力・洞察力・観察力に加えて、想像力が素晴らしいからだと感じています。
3章5話への応援コメント
ごきげんよう、おばあちゃまが「店主を呼べ!」とか言い出さないかとドキドキしちゃいました。
でもコメントがもう、品格ある、そして難しい言葉で煙に巻くではなく的確で、おばあちゃまの理性がキラリと光る素敵なコメントでしたね。
というか、こうやって翔くんとコミュニケーションしていたんですね。
大胆というか、けれど翔くんはなんだか気付かなさそうだから、安心してラズリーヌさんとして接触できますよね。だけど瑠璃からラピス・ラズリでラズリーヌなんて、物凄くハイセンス、ここにもおばあちゃまの知性が輝いていますね。
黒助くんが周りの猫を従えているのが微笑ましかったです。
龍猫だからボスになるのは当たり前かも知れません。
おばあちゃま、こうやって何度でも人生を楽しめている姿を見ることが出来るのは、こちらまで幸せな気持ちになれますね。
作者からの返信
おださん、こんばんは。
「この料理を作ったのは誰だ! この儂をラズリーヌだと知ってのことか。客にこのようなものを出すとは滑稽千万、迷惑千万、顔を洗って出直してこい!」と、どこかの料理漫画みたいに叫ばせるのも面白いですよね(笑)
おばあちゃんは翔くんが心配(?)なので、ちょこちょここうして様子を見に行っています(^^) 翔くんが彼女をおばあちゃんだと気づくことは永久にないと思うのですが、それでも良いみたいです。
黒助も手下ができて、お山の大将気取りです(^^)
幸せな気持ちになれると書いて下さり、感謝致します。
3章4話への応援コメント
ごきげんよう、そうか、身体は魔素で出来ているんですね。
夢で魔女になったのだから、夢の中でイメージするような荒業でも実現可能って、これは凄い無双が出来るのでは?
うさぎさんも可愛らしい「ばーん」という効果音で倒せるなんて(ガンマンっていう表現がまたおばあちゃまらしくて可愛らしい)、翔くんもびっくり、ですね。
でもこの異世界の一端が垣間見えましたね。
なんだか不完全な感じ?
パッチワークみたいなものなのかしら、でもちょっと不気味な感じがしますね。
作者からの返信
おださん、こんばんは。
元々、この話を書き始めた理由は、老齢になり体が不自由になった高齢者の方が、もう一度昔のように元気で動き回れるよう……せめて物語の中だけででも、書いてあげたい。という思いがありまして。ルリ子おばあちゃんには、代表で楽しんでもらいました(^^)
世界の歪を少しだけ登場させました。この光景がなんなのかは……これもラスト近くで出てきます^^;
3章3話への応援コメント
ごきげんよう、夢の世界に旅立つことで魔女さんになれるんですね。
夢みたいだけれど、そうして夜の街をお散歩し、人々と楽しく触れ合えるのなら、夢じゃない。夢みたいな夢じゃない魔女さんのお散歩。
素敵ですね。
由緒正しい魔女ファッションは、おばあちゃまのイメージからきたのかしら。
黒助くんともお話しできるのも素敵ですね。
そして中身まで若返るのですね。
二十歳くらいの、周囲の人々によるとかなりの美人さんのようですが、これはおばあちゃまの若い頃の姿なのか、それとも前世の姿?
おばあちゃまが人気者なのがまた嬉しいですね。
美人さんだから、というのもあるでしょうが、きっとおばあちゃまの持つ人間的な魅力が溢れ出ている美しさだからこその人気なのかもしれませんね。
でも、翔くんには秘密なんですね。
この事実を知ったら翔くん、なんだか拗ねてしまいそう。
ハンナさんがいい味出してますね。
ひょっとして悠木さまお気に入りのアップルパイがお得意なって、ハンナさんのことかしら?
作者からの返信
おださん、こんばんは。
嘘だけれど本当の姿。これは、おばあちゃんの若かりし日の姿なのです。イメージは最近の魔法少女的なものではなく、オーソドックスな魔女。おばあちゃんのイメージではこれこそ魔女だったりします(^^)
夢から抜け出した体は魔素で構成されている(という設定)ので、どんな姿も自由自在。ネコやイヌにだって、なろうと思えばなれちゃいます。
容姿に関しては、漠然と「美人」だとしか書いていません。これは、わざとそうしました。詳細な描写はかえって幻想的な夢の魔法の魅力を半減してしまいそうで^^;
私が推すアップルパイが得意なキャラは、おださんが仰られる通りハンナさんです。彼女、なんと言いますが、活き活きしていて大好きなのです(^^)
3章2話への応援コメント
ごきげんよう、翔くんがたんまり報酬を吹っ掛けていたので(この現代若者らしいしっかり者なところも翔くんの美点ですよね)、新居も建てたのかしらと思っていたら、ご領主様の別荘ですか。しかもメイドさん付とは。
ハンナさんもそれなりに歳を重ねられている由、おばあちゃまもお話相手、揃ってキッチンに立ったりして、日々の生活も賑やかになって良かったですね
それより翔くん、近衛騎士でローマンの翼のエースなんて、大出世ですね。
まるで自分のお孫さんの事のように、というか自分の事のように誇らしげなおばあちゃま、彼への愛情が感じられて素敵です。
というか塔を半年で攻略なんて。最上階の呪い発生装置(?)は結局なかったということ? あ、ちゃんと呪いの発生を止められたのか(だから魔素を使ってトロッコだとか、便利なインフラが整備されているんですよね)。
でもおばあちゃま、ちゃんと魔女になれたんですね!
おばあちゃまは魔女、素敵。
いくつになっても、普段とは違う自分になれるのは、ワクワクしますよね。
作者からの返信
おださん、こんばんは。
はい、ご褒美でもらったお屋敷に住んでいます(^^)
翔くんも新たな職へとつき、(でも実情は冒険者と変わらないのですが)順風満帆です。
そうなのです。呪いは今現在、止まりました。最上階に何があったのかは、ラスト近くに出てきます(^^)
魔女、そう、そうです、そうです!!
この設定があったから、三章大好きで、ウキウキしながら書きました(^^)
3章1話への応援コメント
ごきげんよう、第三章が楽しみでワクワクしてしまいます。
おばあちゃまの目から見た、街並み、異世界の自然、季節ごとの風景。
おばあちゃまが絵を描かれるからでしょうか、本当にそこに在るものを心から慈しみ愛惜しむ(この文字の並びが好きなんです、日本語としては愛おしい、または愛しいとなるのでしょうけれど、愛して惜しむ感じがして)感じが、読む者にも素敵なイメージを齎してくれるようで。
おばあちゃまと翔くん、引っ越しされたんですね。
お姫様救出のご褒美で素敵なお家を新築したのか、買ったのか。
でも日向ぼっこの広場から離れてしまったようで、茶飲み友達のゼペットさんやフェルちゃんとも離れてしまったのかしら? ちょっと淋しいですね。
相変わらず、道行くひとにまで生きてますかなんて心配して貰ってるところが、可愛らしかったです。
作者からの返信
おださん、こんばんは。
三章では、新しく覚えた魔法を中心に事が推移して行きます。まずはのんびり日常風景を……と、プロローグ的な書き方ではじめました(^^)
そうなのです。引っ越して北地区に住むことになりました。残された諸々を回収する意味で書いた章なのですが、新たに伏線が増えてしまって……(あはは……)
幕間 私が迷宮を目指した理由への応援コメント
ごきげんよう、これがコルネットさんがダンジョン攻略の重要性を訴え、率先して冒険している理由だったんですね。
領主の娘として、領民の暮らしの安定と領地の繁栄を願うならば、ダンジョンの呪いを解くしかない。
けれど、その呪いの話を聞く前から随分と跳ねっ返りなご様子、きっと別荘に軟禁される度にバースさんに剣術を(剣術?)習っていらしたようですが、この如何にもな中学二年生の患う病っぽい技名は、バースさんの影響ではなさそうですし、これも呪いかしら?
バースさんが結構、飄々としたお人柄で、面白そうな方ですね。
そしてコルネットさんの残念っぷりは、亡くなられたお母様の影響?(でもお父様もなんだか残念そうなお方ですものね)
残念お姫様ですが、良い娘さんのようですし、同じ残念さを纏う私としては、凄く応援したくなる気持ちが……。
これも彼女の魅了でしょうか?
第三章が悠木さまはお気に入りとのこと、私もワクワク、ドキドキしながら拝読させて頂きますね。
作者からの返信
おださん、こんばんは。
彼女が憂いていたのは「バースから聞いた」この塔の秘密なのでした。ええ、もう、彼女は産まれたときから、坊っちゃんのような跳ね返りで(笑)
我々は地球人ですから魔素に耐性がありません。おださんが陥るのも無理はないかと。かくいう私も……あれっ(笑)
三章が、この物語の終章なのですが、この期に及んで新キャラが登場します。私が最も推すキャラで、アップルパイが得意なんです(^^)
2章終話への応援コメント
ごきげんよう、素敵で綺麗な終話でした。
翔くんの優しさが、胸に沁みますね。
冒険者として、前人未到の階層への憧れの灯を灯しつつも、おばあちゃまを気遣い、そして冷静に自分のレベルや次段階への準備などを考えて勇気ある撤退を選択した翔くんは、本当に冒険者としての卓越した技量と才能を持っているようで、安心してしまいました。
本当におばあちゃまの異世界転生のバディが翔くんで良かったとしみじみ思えます。
おばあちゃまの新たな二つ名も、どこぞのリナさんを思わせますね。
二つ名と彼女の実績だけを聞いた他の冒険者の方々は、どんな女傑だろうと想像してしまうでしょうが、ご本人は可愛らしいおばあちゃまだと知ったらどれほど驚くでしょうか。
楽しい、素敵な第2章、ありがとうございました。
第3章も、今から楽しみでしかたありません。
妖精さんのドヤ顔が出て来ませんように(せめて飲み物がない時で!)
作者からの返信
おださん、こんばんは。
翔くんひとりなら、もしかすると進んでいたかもしれません。でも、おばあちゃんファーストな彼は、それを選びませんでした。とても年寄りに優しい良い子に育ったものです(私が育てたわけではないのですが(笑))
おださんも知っておられるのですね、どらまた。新たな二つ名はカドカワの名作ラノベを彷彿とさせますが、「たまたま」です。何の思惑もありません(笑)
三章は、そうですね……。
言うなればWEB版だけのサプライズとでも言いましょうか……。
WEBの閲覧層と本の購読層が違うので、WEBだけの展開がいくつかあります。(本は本でまた別の展開があるのですが)
ここだけの秘密ですが、私はWEB版のほうが好きだったりしますよ(^^)
2章17話への応援コメント
ごきげんよう、ドーラさんの翔くんの救出方法がもう、雑というか適当というか。
ハープも専用魔道具だったんですね。
おばあちゃまが翔くんをいじめないでとヤカンを投げたところは、本当に孫をいじめられて怒ったお祖母さまのようで、大切なヤカンを躊躇いなくなげつけるところなんかは、本当におばあちゃまと翔くんは家族なんだなと感動してしまいました。
溢れ出した液体が琥珀色に、ということは、まさか麦茶?
そうだとしたら、やっぱり専用魔道具だけあって効果がえげつないですね。
作者からの返信
おださん、こんばんは。
ドーラさんですよね(笑)
いくら両手がふさがってるからって、絶対楽しんでますよね(笑)
翔くんはおばあちゃんを。おばあちゃんは翔くんを、本当に大事に思っています。翔くんの場合は、ちょっと照れてひねくれたところもありますけれど^^;
琥珀色、はい。まさかの麦茶です。ここは正直なところ、最後までどう書こうかと迷いました。翔くんに新たな力が宿り、一刀両断にするも良し、ドーラさんを活躍させるのもよし。でも結局、そんなことをすると普通の異世界転生物になってしまうな、と思い。
麦茶でドラゴンを倒す、唯一無二のお話にしてみました(笑)
2章16話への応援コメント
ごきげんよう、うわーん、また妖精さんがドヤ顔するぅ!
ヤレヤレと肩を竦めるところまでがワンセットなんですね。
なんだかカードバトルが始まりそうなスキルアップでしたね。
でも翔くんのことですから、きっちりおばあちゃまを守り切ってくれることでしょう。
それよりもおばあちゃまが、ドーラさんの制止を振り切って翔くんを救うために駆け付けるシーンは、素敵でした。
そして怪我を癒した後の翔くんとの遣り取りも。
なんだか運命の絆に繋がれた、史上最強のコンビのように思えてしまいます。
というか、もう史上最強のコンビですね。
作者からの返信
おださん、こんばんは。
妖精さんも、何だか人間っぽくなってきました。親和性の問題なのですが、これは設定だけで本文には1文字たりとも出てきませんので、お気になさらず(^^)
翔くんはビルドアップして、さらに強さを増しました。でも、それだけではドラゴンに届きません。当然ですよね。こんな化け物、人間がどうこうできる次元にいませんから^^;
おばあちゃんと翔くん、ふたりがいればきっと道が開けるはずです(^^)
2章15話への応援コメント
ごきげんよう、私もおばあちゃまと同じく、タゲ取りが判りませんでした。
さすが情弱と家族が太鼓判を押してくれただけのことはありますね、私。
でも本当に翔くんが優しくて、彼の中でどれだけおばあちゃまが大切なひとになっているのかと思うと、もう涙が零れそうになります。
でもペンドラゴンはやっぱり強敵そうですね。なにか弱点とかがあれば良いのですが。
ドーラさん、いくら逃げ足が速いとはいえ、なんで行倒れがデフォなんです?
得体が知れないですね。
でもシリアスさが確かに全然匂ってこない……。
作者からの返信
おださん、こんばんは。
多少情弱であっても、あれだけ素敵な物語を完結させられるのだから、何の問題もないと私は思います。逆に今の若者は情報過多で頭でっかちになりすぎているきらいが……。
ドラゴンに弱点はないのですが、それでも戦わなければいけない状況。多少の傷をものともしない強敵に立ち向かう二人の戦士。そのとき、年配者たちは……みたいな(^^)
はい、シリアスさを封殺するの、得意技なんです^^;
2章14話への応援コメント
ごきげんよう、そうか五層へ戻ったのではなくて、五層のドーラさんがいた部屋が六層に上昇してきたのですね。
ていうか、ドーラさん、仕出かしましたねぇ、というか狂言回しなのかしら?
ワザとじゃないですよね?
格の違う魔物、ドラゴン登場と思ったら、これもやっぱりぬいぐるみさんなんですね。可愛らしい感じがしますが、凶暴そうです。
なんだかトンチンカンな即席パーティですけど、心配です。
皆さん、どうぞご無事で。
作者からの返信
おださん、こんばんは。
ドーラさんの行動は彼にしか分からない部分が多く(わざとそう書いているのですが)、一見、トラブルメーカーに感じますよね(^^)
このドラゴンは、ぬいぐるみですが強いです。普通に闘えば、いかにチート持ちだとしても勝てない部類になります。翔くんの、そして勿論おばあちゃんのバトルを応援してあげて下さい(^^)
2章13話への応援コメント
ごきげんよう、なるほど、魅了で状態異常状態が続いていたのでキャンセルで素に戻ったのですね、だから帰ろうと。
でもコリーさん(確かにコリーを思い出しますね)も領主のお姫様ですが、悪い娘さんではなさそうです。きちんとごめんなさいも出来ますし。
でもドーラさん、なにやってるんですか。
ドーラさんがトカゲの素焼きを食べようとしたから五層に戻ったのかしら?
御本のイラスト、拝見しました!
黒助ちゃん、可愛い! 小さくてもちゃんと羽があるんですね、さすが龍猫ちゃん。
フェルさんも可愛いし、コリーさんは美人さん、翔くん男前じゃないですか。
そしてなにより、おばあちゃまが可愛らしくて!
……というか、ペンネームが御本では違ったのですね。
作者からの返信
おださん、こんばんは。
そうなのです。ずっと状態異常だったのが戻ったのでした(^^)
コリーは悪い子じゃないのですが、いかんせん色々と行動が(笑)
ドーラさんは、トボケてますが意外と強かです(^^)
イラストに飛んでくださいましたか。翔くんがやたら二枚目ですよね。本音を言えば、おばあちゃんの雰囲気は(私の中では)あんな感じじゃないのですが^^;
PNは、二年ほど執筆活動をしていなかったのですが、数ヶ月前に再始動したときに付け直しました(^^)
2章12話への応援コメント
ごきげんよう、おばあちゃまの想像、勘違いが、もう予想外に高尚な方面へ向かうのが、可愛いと言うか素敵というか。
教養が凄く高いのですね、おばあちゃま。泉下の客なんてさらりと出る言葉でもないでしょうに。
コルネットさんと無事合流。
結構、残念美人という匂いがしますが、翔くんとは結構良いコンビになりそうな雰囲気ですね。
でも翔くん、ここでも状態異常のキャンセル。
やっぱりお姫様に纏わる何かが、周囲を狂わせているのか(お姫様ご本人も異常に陥っていたのかしら?)。
ともあれ、早く脱出するに越したことはなさそうですね。
作者からの返信
おださん、こんにちは。
ルリ子おばあちゃん、女学院に通っていた設定ですので、若い頃は今以上に頭の回転が早かったのだと考えます。片鱗は今なお健在で(^^)
ようやく見つけたコルネットは、予想外の残念プリンセス。彼女も彼女なりの信念を持ってはいるのですが、随所に見せる行動が残念すぎて。早く脱出するに越したことはありませんよね。でもそれを「イベント」が許さないのは、ライトノベルのお約束(笑)
2章11話への応援コメント
ごきげんよう、おばあちゃまの血液型相性占いが面白くて。
所詮は迷信、信じていないと言いながらも、どんな血液型の人とだって合わせられるわという彼女に、人生を積み重ねてきた重みを感じさせますね。
あざといなんて翔くん、照れ隠し、でしょうか。
彼がおばあちゃまに暴言を吐くときは照れている時とか、嫉妬している時、と思ってもいいのかも知れませんね。
今回も精霊さんのやり切った顔が目に浮かんで、もうっ! もうっ!
精霊さん、とても役に立つけど、翔くんに同じく、キライになりそうです(嘘です)。
作者からの返信
おださん、こんにちは。
血液型占い、私は信じていないのですが、良い占いだったら気にはとめてしまいます(笑)
翔くんは本音50%、照れ50%です(^^)
「私を嫌いになっても、妖精さんを嫌いにはならないでください~」
2章10話への応援コメント
ごきげんよう、ダンジョンの塔の中にあるお城、ですか。何やらいわくありげな。
状態異常のキャンセルで、翔くん、いきなり帰ろうとはどうしたことでしょう。
でもそこでキリッと人助けに間違いなんてないと諭すことのできるおばあちゃまに、一本芯の通った、確かな年長者の強さが見えました。これもまた姐さんと呼ばれる一因なのかも知れません。
でも副作用、とは少し違う気もするのですが、うーん、なんだろう。
翔くんが、コルネット様を助けに行かなければ、と思って行動に移したこと自体が状態異常だったのか?
でもそう考えると、馬車で出逢った時の一目惚れに近い感情も、なにやら意図的なものを感じます。
でも、おばあちゃまにはそんなことは関係なく、きっと心細い思いをしているだろう(おばあちゃまの想像)お姫様が心配なだけなのでしょうね。
作者からの返信
おださん、こんにちは。
この城は、おばあちゃんでも翔くんでもなく、ましてやコルネットでもない、とある人物にとって縁のある場所です。
おばあちゃんは、翔くんに合わせるのも得意ですが、道を示すのも年長者としての役割だと分かっています。こんな歳のとり方をしたいものだな、と(^^)
おださんの考察は、もうすでに99%正解になります。ぜひ、答え合わせをしてみてください(^^)
2章9話への応援コメント
ごきげんよう、黒助ちゃん、龍猫、魔物だったんですか。麦茶を飲んだから飛べるようになったのかと思いました。
でもおばあちゃまの強化に驚く翔くんですが、ババァと呼びながらも、なんだか嬉しそうに感じてしまいますね。
そして翔くんのご機嫌を心配するおばあちゃま、すっかり孫を見る祖母の様で素敵ですね。
とにかく、トリックは解明、第六層への道は開かれました。
お姫様、大丈夫でしょうか。
作者からの返信
おださん、こんにちは。
ババア……いえ、おばあちゃんお強化が止まりません(笑)
寄り添っている翔くんにしてみれば、年齢のこともあり弱々しく感じてしまうのは仕方のないこと。少しでもつよくなるなら、それほど嬉しいことは無いのだと思います(^^)
さあ、ようやく六階層です。
何が待ち受けているのか、それともすんなり事が運ぶのか(^^)
2章8話への応援コメント
ごきげんよう、ロシアンブルーに似た猫ちゃん、可愛い。
可愛いおばあちゃまとはきっと絵にしても素敵だろうなぁ。
猫ちゃんを膝に置いて背中を撫でながら自分もウトウト、なんて本当に絵になりますよね。
ちゃんと猫ちゃんのお蔭でからくりが判っても、ドヤ顔で解説しないおばあちゃま(あかーん! また顔が! デスクが! 今度は自業自得ですね)のお淑やかさは、本当に素敵です。
作者からの返信
おださん、こんにちは。
このネコちゃんですね。とても可愛く頑張りやさんの新キャラクターです。外見はこんな感じです。
https://famitsubunko.jp/special/obachan/
ああああ、またデスクがあああ^^;
もうそのデスクを弁償したい思いでいっぱいです。
1章2話への応援コメント
クソゲー=犬のふぐり=雑草の一種!
面白いです。
作者からの返信
デリカテッセン38さん、こんにちは!
クソゲーに反応してくださりありがとうございます。この草(この草?)は後にまた登場します笑