おばあちゃんは冒険者

作者 悠木 柚

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 1章2話へのコメント

    書籍版、見つけて買おう……(Amazonギフトの残高が足りません)

    〉パーティには出かけたことがないわ
    ポケスペで初めてパーティという言葉に出会った時の私だ……!

    作者からの返信

    ロンちゃん、初版のときにもらったやつが余ってるから、もしいやでなかったら差し上げますよ。いつでも言ってくださいね(^^)

    2021年9月21日 23:23

  • 3章終話へのコメント

    ほのぼのする素敵なお話でした。ありがとうございました。

    作者からの返信

    最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
    また、コメントまでいただいて嬉しかったです。

    2021年9月8日 21:05

  • 3章5話へのコメント

    おばあちゃんのまま冒険するなんて斬新だなと思っていたのですが、結局若返り系なんですね〜。麦茶も若返り効果あるしゆくゆくはと思っていたものの、もう少し先だと思っていたのに一気に若くなったのでびっくりしました。
    でも中身はそのままで少し安心しました。
    もちろんこの先も楽しみに読ませていただきますが、ルリ子さんがお孫さん居なかったとの事で、願わくば祖母と孫の関係のままでいて欲しいと思っています。

    作者からの返信

    魔力で若い分身を作ってしまいましたね。

    麦茶はあるのですが、新陳代謝もあるので、ルリ子おばあちゃんは若返りも老いもしません……あ、もう老いておられるのだった。

    2021年9月8日 20:58

  • 2章15話へのコメント

    こんにちは。
    タゲ取り、コリーさんは雰囲気で意図が分かったのでしょうか
    翔君、ニートに駄犬とは(笑)そんな口の悪さも好きです。ルリ子さんの独特な解釈も好きです。

    作者からの返信

    こんにちは。
    コメントありがとうございます。
    翔君やルリ子おばあちゃんの日常を追ってくだされば幸いです。

    2021年9月8日 20:55

  • 3章5話へのコメント

    イメージで魔法が使える世界なら、某映画のように、気持ちが若返ると、身体まで若返ったりしそう。
    精霊様パワーも、麦茶パワーもあるから、少しずつ活動的になる方向は間違いないと思うけども。

    作者からの返信

    若返ると出来ることも増えるので、おばあちゃんにとっては、とても嬉しいだろうと思います。

    麦茶の効力で老化はほぼ止まっているようですが、そこからがなかなか(^^)

    2021年9月7日 00:32

  • 1章2話へのコメント

    御長寿が転生しても、若者にならないのは、珍しい。
    今後の展開が楽しみ。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    活き活きとした高齢者を書いてみたかったので、そう言ってくださると、とても嬉しく思います。

    2021年9月6日 23:51

  • 1章1話へのコメント

    今度はこちらを読み進めさせて頂きます。
    『あぶない』と声が聞こえるのは、個人的に、不思議なんですよね。
    動画等に収められてる場合、『あぶない』って不思議と聞こえるのですが、本人も周囲も起きる前にはなかなか声が出ないのですよね。そういうとっさに、言葉を発する訓練をしていないと。
    例えるなら、落下して、『ドゴン』とか破砕音の後、周囲が言葉にならない叫びとか。
    生々しい話失礼しました。

    作者からの返信

    こちらにも、お越し下さりありがとうございます。

    WEB版おばあちゃんは冒険者は、書籍版おばあちゃんは冒険者と内容が一部異なりますことをご了承ください。

    学生の頃、工事現場でアルバイトをした経験があります。
    ユンボーの操作をミスってアームを旋回させたりする人もいたのですが、そういうときは必ず、監督なり班長なりの現場の状況を監視している方が、声を上げて注意喚起してくださいました。その当時の経験からこの描写を書いた次第です。
    言葉にならない叫び……悲痛な感じがして怖いですね(^_^;)

    2021年9月6日 23:50

  • 3章終話へのコメント

    あああ、読み終わってしまいました……
    もっともっと、るり子さんの冒険を読んでいたかった。楽しかった。大地のパズル編、防御力と耐寒力アップして軽々と飛び回るるり子さんの活躍が見たかった……
    物語は終わってしまうけれど、彼らの世界では冒険は続くし、毎年翔くんからの素敵なプレゼントが贈られるんですよね。
    とっても面白かったです。素敵な物語をありがとうございました!

    作者からの返信

    霧野さん
    読了有難うございました。
    暖かいコメントや評価にも感謝いたします。

    この作品は最初から最後までコンテスト用として書いたものなので、ここで終了になります。霧野さんのコメントに返信するのが毎回楽しかったです(*´∀`*)

    こちらこそ、感謝感謝感謝ですm(_ _)m

    2021年8月31日 20:44

  • 3章11話へのコメント

    ドーラさんがバースさん! 驚きの展開です!
    これまでの冒険は全て、ドーラさんの手のひらの上で転がされていたのでしょうか。続きが激しく気になりますが、急いで読み終えてしまうのももったいない………くっ!

    作者からの返信

    ということは、コリーをあんなふうな性格にしたのも彼……(笑)
    どこまでも厄介な人です(^_^;)

    彼は長い時を生きていますので、それなりに狡猾なのかも知れません。店で万引して逃げる強かさも持ち合わせているようですし。

    ありがとうございます! そう言ってくださるのは本当に嬉しいです(*^^*)

    2021年8月27日 16:32

  • 3章9話へのコメント

    クソゲー(爆笑)
    澄み切った青空に舞い散る綿毛、翔くんの思いにふさわしく美しい情景です!

    作者からの返信

    舞い上がるクソゲーは、おばあちゃんの心境のよう(*´∀`*)
    翔くんの想いよ届け(●'ᴗ'σ)σணღ

    2021年8月27日 16:29

  • 3章7話へのコメント

    ゼペットさんとフェルさん! 嬉しい再会ですね♪
    シーツに乗ってくるとは、なんとも粋な登場です。絨毯より軽くて持ち運びも楽そう。お洗濯もしやすいでしょうし。

    作者からの返信

    しばらく会えなかったようなので、すごく嬉しかったと思います\(^o^)/

    でもそのシーツには、ゼペットさんの加齢臭がこびりついてる可能性を否定できません(汗)

    2021年8月26日 12:09 編集済

  • 幕間 俺達は冒険者へのコメント

    出会って一周年記念! 翔くん、ホントやさしい……
    コリーさんの可愛らしさは言わずもがなですが、仮にも戦闘中に夕食のことを考えているドーラさんも、なかなか(笑) しかもそれを、悪びれずに言っちゃうところが好きです。

    作者からの返信

    ありがとうございます(#^^#)
    登場人物全員がどこかほんわかしてる感じを目指しました。とくにドーラさんはほんわかしすぎていて、リアルで出会ったら敬遠しちゃいそうです(笑)

    2021年8月25日 22:40

  • 3章終話へのコメント

    終始マイペースな語りのルリコおばあちゃんの素敵なこと!
    安心して読める素敵なファンタジーでした。
    書籍版とは違う3章も良かったです。
    しみじみと麦茶を飲むルリコさん、隣には翔くんの姿がいつも見えてきます。

    素敵なおばあちゃん冒険譚ありがとうございました!

    作者からの返信

    最後までWEB版をお読みいただいて感謝いたします。

    なかなか三章は理解してもらえず、残念でした。(汗)(汗)

    いつまでも仲良く、そして今以上の信頼関係を築いた二人。そんな様子を、また機会があれば書きたいな、と思っています。

    こちらこそ、有難うございました!

    2021年8月25日 12:17

  • 3章6話へのコメント

    「探してくださいな」の言葉を残して消えてしまうなんて、なんというミステリアス美女。翔くん、虜になっちゃいますね!

    それにしても、るり子さんの方陸が本当に魅力的。何度も言ってる気がして申し訳ないのですがw

    >意図せず降って湧いた口実に私は心の中で舌を出すのです。
    この終わり方なんて、読んで「くぅ〜っ! たまらん」ってなりました。

    作者からの返信

    綺麗なシーンだと私も思ったのですが・・・。一般受けしないという結論を上から出されてしまいました(汗)

    ありがとうございます。
    おばあちゃんになりきって、書いた甲斐があります~♬«٩(*^∀^*)۶»♬

    2021年8月24日 12:01

  • 3章4話へのコメント

    「先に仕掛けたのはそちらですよ、恨みっこなしでお願いしますね」
    丁寧で優しい捨て台詞、るり子さんらしくてカッコいいですね!

    この世界の全貌が気になります!

    作者からの返信

    ありがとうございます(*´∀`*)
    戦争を経験した年代ですから、肝は座っているのだろうな、と。
    全貌ですか、、、全く書ききれていません(^_^;

    2021年8月24日 11:59

  • 3章9話へのコメント

    なんという美しい愛情なのでしょうか!
    この世界でいちばん大切な人、この言葉が一番のプレゼントですね

    作者からの返信

    出っぱなしさん

    有難うございます。
    異世界での信頼関係が、築けました(*´∀`*)

    2021年8月24日 10:07

  • 1章終話へのコメント

    面白い!

    作者からの返信

    動物好きさん

    ありがとうございます。
    その言葉だけで感無量です\(^o^)/

    2021年8月23日 21:57

  • 1章13話へのコメント

    まあどう見てもカモネギだもんな。

    作者からの返信

    動物好きさん

    はい、たしかにそうですよね(*´∀`*)

    2021年8月23日 21:56

  • 1章8話へのコメント

    スマホ、カメラとか計算機として売ったら値がつきそうだけど売るタイミングと相手選ばないと損しそうだな。

    作者からの返信

    動物好きさん

    そうですね、カメラとか計算機のなんたるかを説明するのも骨が折れそうですし。バッテリーがなくなったらガラクタですし(笑)

    2021年8月23日 19:40

  • 1章6話へのコメント

    ちょっと麦茶買ってくるわ

    作者からの返信

    動物好きさん

    はい、行ってらっしゃい(*´∀`*)

    2021年8月23日 19:33

  • 1章5話へのコメント

    ばあちゃんも荒ぶる鬼神も好きw
    会話がおもろい!

    作者からの返信

    動物好きさん

    ありがとうございます(*´∀`*)

    (すみません、ここのコメントを見落としていました(汗))

    2021年8月24日 13:13

  • 3章3話へのコメント

    るり子さんの夢が叶ったー! すごく嬉しいです♡
    今のところ楽しい夜のお散歩を堪能しているようですが、この先なにやらあるのでしょうか。ハンナさんの「本体のるり子さは私が護る」発言が気にかかります。どきどき。

    作者からの返信

    ハンナは、ああ言っていますが、特に何もありません。ハンナ的に、護るのも仕事のうちだと意気込んでいるだけです(笑)
    彼女のこういうところ、私は大好きなんです(*´∀`*)

    2021年8月23日 12:06

  • 3章2話へのコメント

    コリーさんを助けた報酬、すごかった!
    るり子さんは素敵なお屋敷で悠々自適の生活なのですね。(トロッコ、楽しそうです)
    おまけに、魔女になれるなんて! 私も呪文を教えて欲しいです。

    作者からの返信

    コリーは、腐ってもなんとやら、でした(笑)
    悠々自適に暮らせるのですが、それでも働くのが二人の日本人らしいところです(*´∀`*)

    呪文はですね……次話で♫

    2021年8月23日 12:04

  • 3章5話へのコメント

    おお!
    ルリコさんと翔くんのデートシーン!
    こういう現実でないのが本当のファンタジーらしくて面白いんですけど、一般受けしないんですね、残念です。

    黒助のヤンチャっぷりも(笑)

    作者からの返信

    どうも、こういうのは受けないみたいですね。
    私的には良いと思ったのですけれど(^_^;)

    黒助、もう、おばあちゃんの孫みたいになってます(笑)

    2021年8月21日 20:01

  • 3章4話へのコメント

    ルリコおばあちゃんが霊丸を使った!?
    おばあちゃんが生き生きしていて面白いです

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    レイガン……そういえばあの人も最初は実態が無かったんですよね(*´∀`*)

    2021年8月21日 08:03

  • 幕間 私が迷宮を目指した理由へのコメント

    街の呪い、そういうことでしたか! 魔素を吸収されるって、税金を絞り取られるみたいな感じで嫌ですね。 ←違う
    コリーさんみたいな、熱血正義(ちょっと)アホの子キャラ、大好きです。必殺ワザの見栄えを気にするところも(笑)

    作者からの返信

    この子はアホの子ですから、威力があっても見た目が悪い技は使わないんです笑 にくめないキャラを目指してます(*´∀`*)

    2021年8月20日 12:06

  • 2章終話へのコメント

    七層界は一旦お預け、体勢を立て直すのですね!
    るり子さんの新たな呪文も気になりますが、街にかけられた呪いというのは……むむ、どんな呪いでしょう。怖い!

    作者からの返信

    一段落して、ここから一気にラストへ……向かう前に、おばあちゃんの楽しんでいる姿を、ぜひ。

    2021年8月20日 12:05

  • 2章17話へのコメント

    「翔くんを虐めないで!」←いや、虐めるとかそういうレベルじゃない気もするのですが……るり子さんが本気で怒りましたね。思わずやかんを投げてしまうほどに。
    ペンドラゴンの最期、壮絶な死に様でした。麦茶でお腹が破裂して死ぬなんて……苦しそう(震)
    コリーさんが一撃で倒してくれていたら……ほんとうに残念姫さまです。

    作者からの返信

    ここはもう、本当にコリーが悪いんです笑
    100%倒せる技を使いながら、急所を狙わない残念さ。
    彼女が倒していたら、ペンドラゴンもこんなことには……(^_^;)

    2021年8月20日 12:01

  • 2章終話へのコメント

    桃色波動(笑)
    書籍版で無くなった展開ですね
    おばあちゃんが可愛いです!(笑)

    作者からの返信

    ですです。
    年の差恋愛(?)表現は誰得だという理由で却下されました(^_^;)

    2021年8月20日 11:59

  • 2章12話へのコメント

    るり子さんの勘違いの仕方、ほんとうに素敵です。
    残念美人のコルネットさん、翔くんと相性良さそうです♡
    「案外使えるなっ」のツッコミが冴え渡っています(笑)

    翔くん、るり子さんの治療行為を「女神からの祝福」ですと?! キャー♡

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    そうなのですよ~。
    コリーは、あんな感じですけれど、翔くんとは以外にも良好な相性なのです。どこかで似たもの同志なのかも(*´∀`*)

    しわしわの女神様ですね(笑)

    2021年8月19日 12:51

  • 2章6話へのコメント

    ドーラさん、行き倒れていても驚いてもらえないんですね(笑)
    金属に覆われ、床から巨大歯車が覗く五階層。なんだかカッコいいですね。ワクワクします!

    作者からの返信

    霧野さん

    もうデフォルトなので、普通に現れるほうが驚かれると思います(^^)

    ありがとうございます。
    スチームパンク的な、そんな機械を想像しました。

    2021年8月17日 10:47

  • 2章5話へのコメント

    悪意に満ちた強制転移の罠、なんて恐ろしい。階層と塔の謎も気になります。
    4階層のゴール、そこには何が待っているのか?!
    るり子さん、生前は水彩画を描かれていたのですね。その技術も、こちらで活かされたりするのでしょうか。というか、是非活かしてほしいな〜という個人的願望です(照)

    作者からの返信

    強制転移、凶悪ですよね。どこに飛ぶか不明ですし魔法陣からはみ出したら問答無用で切断ですし><

    おばあちゃんは趣味の水彩画で挿絵を書いて、不定期的に収入を得ていた設定です。旦那様もいたので、本当に趣味の範囲ですが(^^)

    こちらでは活かせてないです(^_^;)
    いつか続編を書く機会があれば必ず……!

    2021年8月11日 17:09

  • 1章13話へのコメント

    お年寄りを狙うなんて、なんて酷い奴らだ!(若者なら狙っていいわけじゃありませんが)
    るり子ちゃんが心配です…!!

    作者からの返信

    弱いと見るや標的にするなんて許せませんよね! 私も以前、外国でめっちゃデカくて怖そうな人たちにカツアゲされたことがありますけど、『許さん、許さんぞおおお』の気持ちでいっぱいでした。

    2021年8月6日 04:38

  • 1章10話へのコメント

    おばあちゃん、すごいアイテムいっぱい持ってるのに、出てきたセリフが「経済的」ってw かわいいなぁ、もう!
    翔くんの「るり子さん自慢」も可愛い!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    おばあちゃんの価値観って、そういう感じかな、と思って(๑´ڡ`๑)
    翔くんの中でルリ子おばあちゃんは『自慢のババア』です(笑)

    2021年8月6日 04:36

  • 3章終話へのコメント

    続きの余韻を残しながらの終わり方。相田おばあちゃんの冒険は果てなく続いていきそうですね。そして、その隣にはいつも翔くんが!

    私も高齢者と若者(子どもを含めて)がワイワイ集える場って大切と思っています。現実に増えていって欲しいですよね、こんな信頼関係が。
    完結、おめでとうございます🎉。

    作者からの返信

    美央さん、こんばんは

    読了ありがとうございます。
    現代日本においては福祉体制が充実せず、さらに少子化問題もあり、さらにさらに福祉以外に福祉で使うと約束された消費税などが使われていたりして、なかなか理想には近づけません。いつの日か、みんなが笑顔で過ごせる日がくれば良いですね(^^

    2021年7月23日 22:08

  • 幕間 俺達は冒険者へのコメント

    相田おばあちゃんに紐づけして、何かあったら飛んできて守ってくれる!その上、記念のプレゼントですって?もう、こんな翔君のような彼とは言いませんから、こんな孫が欲しいです!

    作者からの返信

    美央さん、こんばんは!
    読み進めてくださり感謝します。
    翔君にしたら、傘寿だしシワシワだし、よぼよぼ……ではないけれど、目を閉じて亡くなりそうだしで、恋愛とはまたちがった目が離せない存在なのです(笑)

    2021年7月21日 23:13

  • 3章5話へのコメント

    瑠璃のラピス・ラズリからとったというラズリーヌという名前、すごく素敵です。

    別の読者様への返コメを見ていて、本ではこういうシーンはいらないと言われた云々のお話がありましたが、えーーっですね。私はとっても好きです。おばあちゃんになっても若返ってまた青春出来るって、私達ぐらいの女性には憧れ。読者とするターゲットの違いもあるでしょうが、いいですよね!ラズリーヌでいる間だけでも夢の世界にいましょうよね°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°。。

    すっごく基本過ぎる質問なのですが、こういう転生もののお話をあまり知らないのですが、二人は本当にもう亡くなっていて、下界に戻ることはないのですか?それとも、これはいったん心臓が止まった間の出来事で、また蘇生することはアリなのでしょうか?(もしネタバレ等の理由で答えにくいところがありましたらスルーして下さいね。)


    作者からの返信

    美央さん、こんばんは!

    おおー!
    理解者がw

    現実世界では運動機能も低下し、色々と諦めざるを得ない状況ですが、お話の中でだけでも元気に恋も行動もしてほしかったのです。

    転生モノのその説は、もう帰れないもの、頑張ったら帰れるものがあります。今作はもう現実世界で死亡しているので、ちゃんとした転生になります。なので帰れないんです(T_T)

    2021年7月17日 19:24

  • 3章4話へのコメント

    箒に乗って空を飛ぶ!私、遅ればせながら、先週からホグミスをはじめまして、自分であるアバターが箒で空を飛びます。もう、嬉しくって!相田おばあちゃんの心地よい浮遊感がダイレクトに伝わります。それにしても、おばあちゃんは強い!

    作者からの返信

    美央さん、こんばんは!

    おばちゃんの爽快さをかんじてくださりありがとうございます。
    のびのび、色々とさせてあげたかったのです(^^)

    2021年7月17日 19:20

  • 3章終話へのコメント

    悠木 柚様

     翔君のプレゼント、本当に心憎いほど素敵なプレゼントです(#^.^#)
     ところで、あれ? これで終わりですか? 続きは無いのですか!
     今度は大地解放の章は無いのでしょうか(#^.^#)
     とても気になる終わり方でした。
     完結おめでとうございます。

    作者からの返信

    ☆涼月☆さん、こんばんは!

    最後まで読んでくださり感謝致します。
    ならびに書籍も購入してくださり有難うございます。

    コンテストで受賞しなかったら二章以降も続ける予定だったのですが、そうもいかなくなり、ここで終了と致しました。

    ※ただもうだいぶ時間も経過しているので、気が乗ったらしれっと始めるかも(^^)

    2021年7月13日 22:49

  • 3章12話へのコメント

    悠木 柚様

     おっと! ドーラさんの悲しい過去と失われた大地の回復のお話かと思いきや、エルザさんとの蜜月とパズルゲームだったとは(笑)
     でも、もし魔人族と人間族が仲良く暮らせるのなら、土地を返してあげたいですよね。そして、それにすぐさま手をあげるルリコさんの感性が若いw
     それにしても二千歳サバをよむのも面白すぎ。

    作者からの返信

    ☆涼月☆さん、こんばんは!

    そうなのです。みんな仲良くが一番です。
    魔族の人たちは、辺境に追いやられているので、人間がもう昔の契約を忘れてるなんて知らないのです。ドーラさんだけはウロウロしてるので知っている、と。(^^)

    サバ読みすぎですよね!
    私も17歳ですから人のことはいえないですけれど(笑)

    2021年7月13日 22:47

  • 3章11話へのコメント

    悠木 柚様

     ここでドーラさん登場とは! でも考えてみれば、あの時もドーラさん先に一人で潜んでいましたしね。そしてドーラさん=バースさん!
     魔素で構成されている体を通さない未知の金属と言うのもちょっと気になりました。バース=birth=生命の誕生を連想して、ドーラさんは何者なのかなと思いました。

    作者からの返信

    ☆涼月☆さん、こんばんは!

    ニートのくせに生意気ですよね(笑)
    いいところを持って行くなんて。

    魔素を通さない物質は、ファンタジーなどではよく出てきて、架空金属アダマンタイトなんかも、一説ではめちゃくちゃ硬いけど魔力を通さない、としている話もあります(^^)

    2021年7月13日 22:44

  • 3章10話へのコメント

    悠木 柚様

     美味しそうなアップルパイ。食べたくなりました(#^.^#)
     ローマンの塔が解放されるのですね。コリーさんの念願がかなったと言うことですね。
     あの不思議な空間が、こんどは普通の塔になっているとのこと。
     それはルリコさんでなくても行きたくなりますね(^_-)-☆
     

    作者からの返信

    ☆涼月☆さん、こんばんは!

    不思議な魔力もなくなって、ようやく一般開放されるみたいです。コリーにしてみると目的を達成できて感無量だと思います(^^)

    おばあちゃんは多分、高い塔の上からだと景色も良いだろうな~みたいに、軽い考えだったのかと(^^)

    2021年7月13日 22:42

  • 3章9話へのコメント

    悠木 柚様

     ああ、あれ! と思い至ったので、安心して読み進めていましたが、知らなかったらルリコさんと一緒にドキドキしてしまったと思いました。
     翔君、やっぱりいい奴ですね♪

    作者からの返信

    ☆涼月☆さん、こんばんは!

    涼月さんは書籍版を読んで下さったので、展開が分かるのですよね(^^) 分からない場合、おばあちゃんにしてみると、ドキドキと言いますか「えっ、誰?」ってなりますよね(^^)

    2021年7月13日 22:40

  • 3章8話へのコメント

    悠木 柚様

     うふふ( ꈍᴗꈍ)
     もう、この展開好きです♡

    作者からの返信

    ☆涼月☆さん、こんばんは!

    あ、そう言ってもらえて嬉しいです。
    私も大好きなのですよ~(^^)

    2021年7月13日 22:37

  • 3章7話へのコメント

    悠木 柚様

     翔君との会話は一文字一句覚えていると言うところに、ルリコさんのウキウキしている恋心が伺えます。
     そしてゼペットさんはルリコさんが好きで、あら、三角関係ですね♪

    作者からの返信

    ☆涼月☆さん、こんばんは!

    ものすごい三角関係ですよね(笑)
    かたや19歳でかたや90過ぎ。
    90でもそんな感情かるのかと思いますが、あるんですよねこれが。
    (90過ぎの人に直接聞いたので間違いありません(^^)

    2021年7月13日 02:01

  • 3章3話へのコメント

    ああ、何かほっこりして良いですね~♬。夢をかなえ、夜空を飛ぶおばあちゃん。それも若い姿で。アニメのシーンがぱあっと目に浮かびました。御作品、アニメ映画にとっても向いていると思います。本日、お星さま☆☆☆を送らせて頂きますね。とっても素敵な物語!

    作者からの返信

    美央さん、こんばんは!

    あのシーンですね、分かります(^^)
    意識をしてなかったと言えば嘘になります(笑)
    評価をありがとうございました。

    2021年7月12日 17:16

  • 3章2話へのコメント

    素敵なご褒美をたくさんもらったのですね!

    そしてついにおばあちゃんが魔女に!

    作者からの返信

    美央さん、こんばんは!

    念願叶いました(^^)
    これで行動範囲が広がります^^

    2021年7月12日 17:14

  • 2章17話へのコメント

    飲み込まれたやかんは戻って来るのでしょうか?

    ドーラさんのハープ。中々の魔道具ですね。

    作者からの返信

    美央さん、こんにちは

    このまま無くなるのかどうか……次話までお待ち下さい(^^)

    ハープはですね、多分、作中随一のチートです。

    2021年7月8日 15:19

  • 2章15話へのコメント

    皆様も書いていらっしゃいますが、私もゲーム用語を全く知りませんので、ここで勉強させてもらっています♬。他の作品で、ここで覚えた言葉が出ていて、おおっと思ったことがあります。

    布の継ぎ目があるペンドラゴンは見かけと違い強そうで、翔君達は無事勝てるでしょうか。がんばって👏。

    作者からの返信

    美央さん、こんばんは!

    ゲーム用語ですね。主人公のおばあちゃんですら分かっていないので分からなくても大丈夫です(^^)

    さすがにドラゴンと銘打つだけあって強いんです。
    めっちゃ強いんです。
    正面からはまず倒せないくらいに((((;゚Д゚))))

    2021年7月5日 18:27

  • 幕間 俺達は冒険者へのコメント

    悠木 柚様

     いや見て欲しかったのが、プラマイゼロで良かったですよ!
     彼女なにやらかすかわかりませんからね(#^.^#)
     何気なく良からぬもの呼びそうですからね(笑)
     翔君、あなた本当にいい奴。私も惚れてますよ♡
     あ、付き返されました ショボーン(´・ω・`)

    作者からの返信

    ☆涼月☆さん、こんにちは!

    コリーは素質だけなら天才級なので、やらかすと怖いですよね(笑) 『深淵の』なんとかを呼び出したり(笑)

    翔くんはラズリーヌとルリ子ひとすじなので、許してあげてください(笑)

    2021年7月5日 13:17

  • 3章6話へのコメント

    悠木 柚様

     ああ……切ないです(>_<)
     翔君、女性を見る目ありますね(^_-)-☆
     素敵な恋の始まりなのですが、『探してくださいな』の言葉と共に光の粒になって消えてしまうなんて、ロマンティックです。翔君の立場なら探さずにはいられない気持ちになります。でもこの言葉にルリコさんの切ない気持ちもちょっと感じられたりして。
     いくつになってもこんな気持ちを忘れずにいられる女性は、輝いていると思います。そして可愛い。私も目指したいですね(#^.^#)
     ハンナさん、いい味出していますね。明るくてどっしりした女性、好奇心も旺盛で、友達になりたいです。

    作者からの返信

    ☆涼月☆さん、こんにちは!

    ありがとうございます(^^)
    いくつになっても、主人公には恋をさせたい~。
    と、私も思っています。(偉い人には分からなかったみたいですがw)

    ハンナは、イチオシの新キャラです。なんといいますか、一番活き活きしてる感じで(^^)

    2021年7月5日 13:13

  • 3章5話へのコメント

    悠木 柚様

     うわぁ〜ルリコさんと翔君のデートシーン( ˘ ³˘)♥ 嬉しいですね♪ 読者としては、やっぱり主役二人のラブシーンは見てみたいですからね(◠‿◕)
     翔君は気づいていないけれど、なんとなくラズリーヌさんとの間に信頼と癒やしを感じている雰囲気が伝わってきます。眼福でした(笑)

    作者からの返信

    ☆涼月☆さん、こんにちは!

    おおーw
    そう言って下さって有難うございます!
    私もね、このあたりが大好きなのです。
    本にするとき、『老人と若者の恋は需要がない』と言われてカットしましたが……でも、私が書きたかったのは、このあたりなんです(^^)

    2021年7月5日 13:10

  • 3章4話へのコメント

    悠木 柚様

     魔女のルリコさんはガンマンにもなれるのですね(✯ᴗ✯) カッコイイ。しかも気絶させるだけなのでいいですね!

    作者からの返信

    ☆涼月☆さん、こんにちは!

    魔素を自在に操れる設定なのですが、じぶんのを構成している魔素を使うので、その分、魔女タイムが少なくなってしまうんです。(T_T)

    2021年7月5日 13:08

  • 3章3話へのコメント

    悠木 柚様

     ルリコさん、本物の魔女になれましたね!
     若かりし頃に戻って、でもその穏やかな雰囲気は、年齢とは関係の無い、ルリコさんそのものの持つ性格なのでしょうね。黒助も魔女と一緒で楽しそうです(*´ω`*)

    作者からの返信

    ☆涼月☆さん、こんにちは!

    黒猫と一緒に飛び回って、おばあちゃんも御満悦です。時間制限を付けたのは、それがないと色々やらかしそうだったからです(笑)

    2021年7月5日 13:07

  • 3章2話へのコメント

    悠木 柚様

     おお! ルリコさん、魔女になるですね!

    作者からの返信

    ☆涼月☆さん、こんにちは!

    なります、なります!
    高齢者に、のびのび楽しんでもらいます(^^)

    2021年7月5日 13:05

  • 2章終話へのコメント

    悠木 柚様

     桃色波動(笑)ここですね。素敵なネーミング♡ルリコさんの可愛らしい恋心ですね(◠‿◕)
     私も翔くん好きですよ♫ こんなふうにさり気ない気配りはキュン度がマックスです(◠‿・)—☆
     コリーさん、せっかくの美人が(笑)でもだからこそいいのですけどねw

    作者からの返信

    ☆涼月☆さん、こんにちは!

    おばあちゃんと翔くんはともかく、コリーはどこまでもお笑い担当として生きてもらおうかな、と。あ、でも第二部があれば、翔くんと……みたいなことは(ちょっとだけ)考えてました(笑)

    2021年7月5日 13:04

  • 2章17話へのコメント

    悠木 柚様

     やっぱりルリコさん、最強ですね♪
     味方にとっての最高の癒やしが、敵にとっては最強の凶器になる。こういうの好きです(*´ω`*)

    作者からの返信

    ☆涼月☆さん、こんにちは!

    主人公を活躍させる苦肉の策で……(笑)
    おばあちゃんに『ウィンドカッター!』とか叫ばせてみたかったのは内緒ですw

    2021年7月5日 13:02

  • 2章14話へのコメント

    悠木 柚様

     ドーラさんの、この飄々とやらかすところが好きです! 憎めない、寧ろ可愛い(笑)
     敵も可愛いのですよね。『血塗れの凶暴兎』(こちらではちょっと名前違っていた気が)も『昏き塒で微睡むペンドラゴン』も見た目はね(◠‿◕)

    作者からの返信

    ☆涼月☆さん、こんにちは!

    私もドーラさん好きです。
    トラブルメーカー的な意味で(笑)

    敵はコミカルな外見にしたほうがより怖いかな、と、最初思いながら書いてたのですが、そうでもありませんでした。やはり可愛い外見のものは可愛いですね(笑)

    2021年7月5日 13:00

  • 3章終話へのコメント

    悠木 柚 様
     このしみじみとした読後感には幸せを感じます。
     長々と戦闘風景が続くのも悪くはないのですけれど、なんとなくお腹いっぱい感に陥ります。
     その点、冒険譚なのにもかかわらず楽しく読了できてうれしいです。

     ありがとうございました。また寄らせていただきます。

     ご自愛くださいませ。

    作者からの返信

    Yuuyouさん、こんばんは!
    最後までお付き合いいただき、感謝いたします。

    異世界を題材にした作品は星の数ほどあり、私もたくさん読ませていただきました。そのせいなのか、バトルや無双やハーレムと呼ばれるものに食傷気味でして……(;'∀')

    楽しいと仰ってくださりありがとうございます!
    またYuuyouさんの宝箱にも寄せていただこうと思いますので、その折は宜しくお願いいたします。

    2021年7月2日 23:17

  • 3章終話へのコメント

    ごきげんよう、第一部完結、おめでとうございます(ごめんなさい! 私がリアルタイムで読んでいなかったからこんな見当外れの言葉しか出せなくって!)。
    そして、本当に面白くて、優しくて、美しい物語を楽しませて頂いたこと、ありがとうございました。この素敵な出逢いに感謝を。

    翔くんの溢れるような親愛の想いに、涙が溢れました。
    きっとおばあちゃまなら、何を貰ったって(例え肩叩き券でも)喜ばれるでしょうに、よりにもよってお年寄りの辛いところ、健康に気遣った素敵なアイテム。
    胸に抱きしめて鏡に向かうおばあちゃまの姿が、もう喜びと幸せに溢れているのが目に見える様でした。
    またメッセージが泣かせますよね。
    きっと、色々と照れながら、でも一所懸命、これまでの出来事を思い出しながら、そしてこれから訪れる未来が明るい日々であるようにと祈りながら書いたのであろう、翔くんらしい文面に、やっぱり涙が零れるのを禁じ得ませんでした。
    ハンナさんの「ルリコさんはショウさんを否定しない」という言葉は、本当に彼と彼女の関係を表すのに的を射た表現で、素敵な優しい温かい家族をしっかりとみつめるハンナさんの優しさが見えたような気がしました。

    本当に、登場人物それぞれが、楽しく明るく優しくて、他の異世界転生とは全然違う、家族の温かさ、ひととひととの繋がりの大切さを教えてくれたような、素敵な、まるで童話のような物語。
    こんなに美しい物語を紡いでこられた悠木さまの優しいこころに触れることが出来たような気がして、本当に素敵な体験をさせて頂きました。
    改めて、お礼を。
    ありがとうございました。

    叶うならば、第二部も読んでみたいです(我儘ですね、すいません)。
    果てしない物語、みたいにいつまでもおばあちゃまと翔くんが幸せでありますように。
    それでは、ごきげんようです。

    作者からの返信

    おださん、こんばんは。

    最後までお付き合いいただき感謝いたします。

    若者(?)と高齢者とのふれあいの場……みたいな催しは、コロナ前に幾つもありました。でもそれって、いつも若者が上から目線で老人と触れ合っているものが多かったんです。

    団塊の世代を生き、現代の礎を作った今の高齢者。しかし無能な政治家が多く、その方たちにしっかりとした楽しい老後を与えてあげられていません。

    そして私も高齢者と触れ合う機会があり、そのとき感じたのは、まだまだボケてないのに彼・彼女たちが『色々とあきらめている』ということでした。人のことなのに、泣きたくなってしまい……。

    そんなこんなで、この物語を書き始めたのですが、主題・主人公の年齢などが当時の世情とマッチしておらず、最初は人気もなく散々でした。(それは賞を取るまで続いたのですが。こんなニッチな内容のものをサルベージしてくれたファミ通文庫の方たちには感謝しかありません)

    今となっては良い思い出です(^^)
    おださんのような、素晴らしく読解力の高い方にも読んでいただきましたし、『おばあちゃんは冒険者』は、幸せだなと思っています。

    読了 ありがとうございました。

    2021年7月2日 01:34

  • 3章12話へのコメント

    ごきげんよう、いろいろ繋がってきました。
    ドーラさん、恋愛項目を省くといきなり捨て鉢になるところは、彼らしいというかなんというか、クソゲー呼ばわりは堪えたようですね(おばあちゃま、使い間違いも可愛いですね)。

    なるほど、あの呪いの本当の力は魔人族敗戦の代償を管理する為のものだったのか。
    そうなるとドーラさんの目的に協力しない謂れはありませんが、それよりもおばあちゃまが面白そう! で食いつくところは、さすが彼女らしいですね。

    二千歳ものサバ読みを大いなる同情を持って理解してあげるシーンは、さすがおばあちゃま、よく判ってらっしゃいますね。

    気になるのは、エルザ様、ですね。
    エルザ様って、ひょっとして……。

    作者からの返信

    おださん、こんばんは。

    ドーラはエルザとの恋物語を話したくて話したくて仕方がないのでした。ただ一応書いておきますと、ドーラはエルザの配下であり、甘い蜜月などという事実は一切ありません。全てはドーラさんの、ドーラさんによる、ドーラさんのための妄想九割です(笑)

    そしてエルザですね。
    彼女はそう、おださんが感じておられる通り、ルリ子おばあちゃんの……です(^^
    以前、ドーラさんが行き倒れていたとき、エルザとおばあちゃんが重なって見えたのも、ふたりの魂の本質が同じからだったに違いありません。

    2021年7月2日 01:17

  • 3章11話へのコメント

    ごきげんよう、ここで事件ですか!
    予想外の展開で驚きましたが、しかもその渦中の人がドーラさん、しかもあのコリーさんの師匠で飄々とした雰囲気のバースさんだったとは、二重の驚きです。
    そうか、おばあちゃまは魔素の色が見えるから即座に見破ることが出来たのですね。

    そう言えば、この塔の五層で、ドーラさんは何やら探索してらしたし、コリーさんに「噂話」を聞かせたのもバースさん=ドーラさん。
    塔の機能を停止させるためにコリーさんを唆したのかしら?

    おばあちゃまが、まずは翔くん達の安全確保を最優先にして気合を入れ直したところに、彼女の大きく深い愛情を感じました。

    作者からの返信

    おださん、こんばんは。

    ラスボスみたいな感じで現れたのは、まさかのドーラさんでした。(^^

    彼も夢魔法を使えるので、分身を送り込み、別荘の管理者として潜伏していた感じです。その目的はもちろん、領主の娘であるコリーに危機感を抱かせ、あわよくば……みたいなものでした。

    ここからは本文ではなくプロットだけの流れなので、ここだけのお話になるのですが、ローマンの翼が塔を攻略していたとき、ドーラさんは夢魔法で分身を作り、隠れて監視していました。で、攻略が失敗したので、自分が塔に挑むしかないかな……と、腰を上げた経緯が。意外と、強かです(笑)
    (なぜ本文にこの流れを挿入しなかったのかと言えば、単にテンポの問題です。あるほうが分かりやすいけれど、なくてもそれはそれでいいかな……みたいな判断で(^^)

    おばあちゃんにとって翔くんは大切な存在。彼を脅かす者がいれば容赦しません(^^

    2021年7月2日 01:10 編集済

  • 3章10話へのコメント

    ごきげんよう、ハンナさんのアップルパイ、食べたいです!(食べたいです!)

    ご婦人おふたりの手作りアップルパイと紅茶でのお茶会、のんびり、優しい雰囲気が漂っているようで、素敵な時間ですね。

    塔の中身、あの幻想的な雰囲気もなくなっちゃったのでしょうか。
    呪いの発生装置、魔素を集めなくなったから幻想的な景色も維持できなくなってしまったのかしら?

    吹き抜けがあるなら、魔女さんと箒ならラクチンで見学できそうですね。
    なんだか太陽の塔を思い出してしまいました。

    作者からの返信

    おださん、こんばんは。

    食べましょう! 一緒に残さず食べましょう!

    オーブンも直り、ハンナも得意なアップルパイを焼き上げました。部屋に漂う甘い香りに、おばあちゃんの覚醒が早くなってしまったのは、仕方のないことですよね(^^

    塔の内部はもう、普通に戻っています。なので、いろいろと魔素循環がよくなり、人の暮らしも(小さなことからですが)良くなっているという背景があります。

    魔素トロッコや、のちに出てくる魔素の必要なゼペットさんの発明などがそれにあたるのですが……細かいことを書いていないので、そこまで気づく人はいるかな……みたいな(;'∀')

    2021年7月2日 01:03

  • 3章8話へのコメント

    ごきげんよう、やっぱりフェルさんは翔くんに逢いたかったのね、うんうん。彼、いい男ですものね。
    ゼペットさんも、交通機関を手に入れたから、おばあちゃまに逢いに来る回数も増えそうですね。

    おばあちゃま、昼間に翔くんと出逢いましたね。ドキドキしてらっしゃるけど、大丈夫かしら?
    翔くんも念願かなって昼に出逢えたから、なにかお誘いでもしてくるのかな?
    ちょっとドキドキしてしまいますね。

    でも、ハンナさん、いい味出してますね。
    三章でおばあちゃまと翔くんが離れて行動するようになってから、ハンナさんが物語のアンカーみたいになって、いい動きをしてくれているように思えました。

    作者からの返信

    おださん、こんばんは。

    フェルは翔のことが好きなのですが、まだ思いは打ち明けていない感じですね。今、打ち明けたとしても、ラズリーヌさんの存在があるので玉砕間違いなしなのですが(;'∀')

    あれだけ神秘的な別れを(しかも昨日)したのに、昼間にばったりと。お互い嬉しい誤算だったに違いありません。

    そうなんですよ!
    ハンナ、凄く良い動きをしてくれているのですよ。分かっていただいたおださんに感謝です(^^

    2021年7月1日 23:32

  • 3章7話へのコメント

    ごきげんよう、ゼペットさんとフェルさん、お久し振りで嬉しくなってしまいました。
    やっぱりお引越しでちょっと会う間隔が開いてしまっていたんですね。
    フェルさんは翔くんと会いたいな、とか思っているのかしら?
    ゼペットさんはおばあちゃまがお気に入りのご様子、お年を召してくると、一緒に日向ぼっこしたりお茶をしたりなんてお友達も欲しいでしょうから。
    ハンナさんは、こんなところはきちんとおばさんの役割を認識していらっしゃいますね、おばあちゃまはゴシップなんて思ってますが、ゼペットさんに関してはハンナさんの方が良く判ってらっしゃるようですよ?

    作者からの返信

    おださん、こんばんは。

    久々登場のふたりでした。
    生活パートのキャラは、物語が冒険寄りになってしまうと出番が少なくなりますね(;'∀')

    ゼペットさんは、ルリ子おばあちゃんにホの字です。
    でも、もったいないので、こんなジジにはあげません。
    それはもう、何としてでも作者権限で阻止します(笑)

    ハンナはほんともう、近所のおばちゃん的な感じで(笑)
    なんでしょうね、この、ひとりだけ妙にリアルになってしまったキャラの立ち位置は(^^♪

    2021年7月1日 23:28

  • 幕間 俺達は冒険者へのコメント

    ごきげんよう、あぁ、コリーさんの残念度がますます重症化しちゃってます!
    でも憎めない、性格の可愛らしい良い娘なのがいっそう残念さの輝きを増してしまってますよね。私、残念でモブさんよりも雑に扱われていて単純で騙されやすくてでも一所懸命な地頭天才のコリーさん、大好き。

    でも翔くん、戦いの時以外はひょっとしたら夜の魔女さんのことを考えているのかしらと思っていたのですが、ちゃんとおばあちゃまのことを真剣に思い遣ってくれているのがもう、嬉しくて。
    恋人じゃないのに1周年のお祝いを考えてるなんて、本当におばあちゃまのことが大切な家族になっているんですね。
    ハンナさんまでババァ呼ばわりとはちょっと如何なものかとも思いますが、ゆっくりのんびり、安全なところで老後を楽しんで欲しいなんて、本当のお孫さんみたいです。

    ドーラさんまでパーティに入っているとは驚きでした。
    ちゃんと引き籠り対策を打ってあげるなんて、翔くん、優しいなぁ。

    作者からの返信

    おださん、こんばんは。

    どこまでもどこまでも、コリーの残念病は治ることなく続いて行くのでした(^^

    翔くんはですね、この時点でもうラズリーヌさんにホの字です。そして彼の中の優先順位は、そうだとしても『一位相田さん』。おばあちゃんのことをずと気に掛ける優しい子です(^^

    ドーラさんはですね(笑)
    もう、なんといいましょうか。放置しておくと絶対に働かない種類の生き物ですから(笑)
    ただ彼的には働かなくても何とかなると思っている節があるらしく、実際今までちゃんと働いたことがないのです(という裏設定でした)ニートという言葉に違和感が湧かなかったのも、そのせいかな、と(^^

    2021年7月1日 23:23 編集済

  • 3章6話へのコメント

    ごきげんよう、おばあちゃま、お茶目でなんて可愛らしいんでしょう(なんだか可愛いばっかり言ってますね私、語彙がお亡くなりになってます)。
    でも錬魔素で見た目を整えるから、魔素の使い過ぎにはご用心、ということなんですね。
    翔くん、若い姿のおばあちゃまに惚れちゃったのかしら?
    美人さんだから、とかじゃなく、惚れた理由が「おばあちゃまに雰囲気が重なるから」とかだったら、なんとなく嬉しいなぁ、なんて思ってしまいました。
    でも呪文に合った泡沫の夢、言葉通りに光の粒子になって消えてしまうのは、なんだか童話に出てくる哀しいヒロインみたで、少しだけ心が痛んでしまいました(おばあちゃまが絵本の絵を描いているって知ったからかしら?)。

    作者からの返信

    おださん、こんばんは。

    そうなのです。あまり使いすぎると、夢魔法の効果持続時間も減少してしまいます。使い勝手は良くないのですが、おばあちゃんは充分楽しそうです(^^

    翔くんは、若い姿のおばあちゃんに『ポっ』って感じです。以前コリーに感じた嘘の一目惚れではなく、本当に一目惚れをしたようで(笑)

    書いた言葉に対し、幾つもの思いを持っていただけるのは作者冥利に尽きるというものです。これも、おださんの読解力・洞察力・観察力に加えて、想像力が素晴らしいからだと感じています。

    2021年7月1日 23:18

  • 3章5話へのコメント

    ごきげんよう、おばあちゃまが「店主を呼べ!」とか言い出さないかとドキドキしちゃいました。
    でもコメントがもう、品格ある、そして難しい言葉で煙に巻くではなく的確で、おばあちゃまの理性がキラリと光る素敵なコメントでしたね。

    というか、こうやって翔くんとコミュニケーションしていたんですね。
    大胆というか、けれど翔くんはなんだか気付かなさそうだから、安心してラズリーヌさんとして接触できますよね。だけど瑠璃からラピス・ラズリでラズリーヌなんて、物凄くハイセンス、ここにもおばあちゃまの知性が輝いていますね。

    黒助くんが周りの猫を従えているのが微笑ましかったです。
    龍猫だからボスになるのは当たり前かも知れません。

    おばあちゃま、こうやって何度でも人生を楽しめている姿を見ることが出来るのは、こちらまで幸せな気持ちになれますね。

    作者からの返信

    おださん、こんばんは。

    「この料理を作ったのは誰だ! この儂をラズリーヌだと知ってのことか。客にこのようなものを出すとは滑稽千万、迷惑千万、顔を洗って出直してこい!」と、どこかの料理漫画みたいに叫ばせるのも面白いですよね(笑)

    おばあちゃんは翔くんが心配(?)なので、ちょこちょここうして様子を見に行っています(^^) 翔くんが彼女をおばあちゃんだと気づくことは永久にないと思うのですが、それでも良いみたいです。

    黒助も手下ができて、お山の大将気取りです(^^)

    幸せな気持ちになれると書いて下さり、感謝致します。

    2021年7月1日 19:27

  • 3章4話へのコメント

    ごきげんよう、そうか、身体は魔素で出来ているんですね。
    夢で魔女になったのだから、夢の中でイメージするような荒業でも実現可能って、これは凄い無双が出来るのでは?
    うさぎさんも可愛らしい「ばーん」という効果音で倒せるなんて(ガンマンっていう表現がまたおばあちゃまらしくて可愛らしい)、翔くんもびっくり、ですね。
    でもこの異世界の一端が垣間見えましたね。
    なんだか不完全な感じ?
    パッチワークみたいなものなのかしら、でもちょっと不気味な感じがしますね。

    作者からの返信

    おださん、こんばんは。

    元々、この話を書き始めた理由は、老齢になり体が不自由になった高齢者の方が、もう一度昔のように元気で動き回れるよう……せめて物語の中だけででも、書いてあげたい。という思いがありまして。ルリ子おばあちゃんには、代表で楽しんでもらいました(^^)

    世界の歪を少しだけ登場させました。この光景がなんなのかは……これもラスト近くで出てきます^^;

    2021年7月1日 19:20

  • 3章3話へのコメント

    ごきげんよう、夢の世界に旅立つことで魔女さんになれるんですね。
    夢みたいだけれど、そうして夜の街をお散歩し、人々と楽しく触れ合えるのなら、夢じゃない。夢みたいな夢じゃない魔女さんのお散歩。
    素敵ですね。
    由緒正しい魔女ファッションは、おばあちゃまのイメージからきたのかしら。
    黒助くんともお話しできるのも素敵ですね。
    そして中身まで若返るのですね。
    二十歳くらいの、周囲の人々によるとかなりの美人さんのようですが、これはおばあちゃまの若い頃の姿なのか、それとも前世の姿?
    おばあちゃまが人気者なのがまた嬉しいですね。
    美人さんだから、というのもあるでしょうが、きっとおばあちゃまの持つ人間的な魅力が溢れ出ている美しさだからこその人気なのかもしれませんね。

    でも、翔くんには秘密なんですね。
    この事実を知ったら翔くん、なんだか拗ねてしまいそう。

    ハンナさんがいい味出してますね。
    ひょっとして悠木さまお気に入りのアップルパイがお得意なって、ハンナさんのことかしら?

    作者からの返信

    おださん、こんばんは。
    嘘だけれど本当の姿。これは、おばあちゃんの若かりし日の姿なのです。イメージは最近の魔法少女的なものではなく、オーソドックスな魔女。おばあちゃんのイメージではこれこそ魔女だったりします(^^)

    夢から抜け出した体は魔素で構成されている(という設定)ので、どんな姿も自由自在。ネコやイヌにだって、なろうと思えばなれちゃいます。

    容姿に関しては、漠然と「美人」だとしか書いていません。これは、わざとそうしました。詳細な描写はかえって幻想的な夢の魔法の魅力を半減してしまいそうで^^;

    私が推すアップルパイが得意なキャラは、おださんが仰られる通りハンナさんです。彼女、なんと言いますが、活き活きしていて大好きなのです(^^)

    2021年7月1日 19:12

  • 3章2話へのコメント

    ごきげんよう、翔くんがたんまり報酬を吹っ掛けていたので(この現代若者らしいしっかり者なところも翔くんの美点ですよね)、新居も建てたのかしらと思っていたら、ご領主様の別荘ですか。しかもメイドさん付とは。
    ハンナさんもそれなりに歳を重ねられている由、おばあちゃまもお話相手、揃ってキッチンに立ったりして、日々の生活も賑やかになって良かったですね

    それより翔くん、近衛騎士でローマンの翼のエースなんて、大出世ですね。
    まるで自分のお孫さんの事のように、というか自分の事のように誇らしげなおばあちゃま、彼への愛情が感じられて素敵です。

    というか塔を半年で攻略なんて。最上階の呪い発生装置(?)は結局なかったということ? あ、ちゃんと呪いの発生を止められたのか(だから魔素を使ってトロッコだとか、便利なインフラが整備されているんですよね)。

    でもおばあちゃま、ちゃんと魔女になれたんですね!
    おばあちゃまは魔女、素敵。
    いくつになっても、普段とは違う自分になれるのは、ワクワクしますよね。

    作者からの返信

    おださん、こんばんは。
    はい、ご褒美でもらったお屋敷に住んでいます(^^)
    翔くんも新たな職へとつき、(でも実情は冒険者と変わらないのですが)順風満帆です。

    そうなのです。呪いは今現在、止まりました。最上階に何があったのかは、ラスト近くに出てきます(^^)

    魔女、そう、そうです、そうです!!
    この設定があったから、三章大好きで、ウキウキしながら書きました(^^)

    2021年7月1日 19:04

  • 3章1話へのコメント

    ごきげんよう、第三章が楽しみでワクワクしてしまいます。

    おばあちゃまの目から見た、街並み、異世界の自然、季節ごとの風景。
    おばあちゃまが絵を描かれるからでしょうか、本当にそこに在るものを心から慈しみ愛惜しむ(この文字の並びが好きなんです、日本語としては愛おしい、または愛しいとなるのでしょうけれど、愛して惜しむ感じがして)感じが、読む者にも素敵なイメージを齎してくれるようで。

    おばあちゃまと翔くん、引っ越しされたんですね。
    お姫様救出のご褒美で素敵なお家を新築したのか、買ったのか。
    でも日向ぼっこの広場から離れてしまったようで、茶飲み友達のゼペットさんやフェルちゃんとも離れてしまったのかしら? ちょっと淋しいですね。

    相変わらず、道行くひとにまで生きてますかなんて心配して貰ってるところが、可愛らしかったです。

    作者からの返信

    おださん、こんばんは。
    三章では、新しく覚えた魔法を中心に事が推移して行きます。まずはのんびり日常風景を……と、プロローグ的な書き方ではじめました(^^)

    そうなのです。引っ越して北地区に住むことになりました。残された諸々を回収する意味で書いた章なのですが、新たに伏線が増えてしまって……(あはは……)

    2021年7月1日 18:59

  • 幕間 私が迷宮を目指した理由へのコメント

    ごきげんよう、これがコルネットさんがダンジョン攻略の重要性を訴え、率先して冒険している理由だったんですね。
    領主の娘として、領民の暮らしの安定と領地の繁栄を願うならば、ダンジョンの呪いを解くしかない。
    けれど、その呪いの話を聞く前から随分と跳ねっ返りなご様子、きっと別荘に軟禁される度にバースさんに剣術を(剣術?)習っていらしたようですが、この如何にもな中学二年生の患う病っぽい技名は、バースさんの影響ではなさそうですし、これも呪いかしら?
    バースさんが結構、飄々としたお人柄で、面白そうな方ですね。
    そしてコルネットさんの残念っぷりは、亡くなられたお母様の影響?(でもお父様もなんだか残念そうなお方ですものね)
    残念お姫様ですが、良い娘さんのようですし、同じ残念さを纏う私としては、凄く応援したくなる気持ちが……。
    これも彼女の魅了でしょうか?

    第三章が悠木さまはお気に入りとのこと、私もワクワク、ドキドキしながら拝読させて頂きますね。

    作者からの返信

    おださん、こんばんは。

    彼女が憂いていたのは「バースから聞いた」この塔の秘密なのでした。ええ、もう、彼女は産まれたときから、坊っちゃんのような跳ね返りで(笑)

    我々は地球人ですから魔素に耐性がありません。おださんが陥るのも無理はないかと。かくいう私も……あれっ(笑)

    三章が、この物語の終章なのですが、この期に及んで新キャラが登場します。私が最も推すキャラで、アップルパイが得意なんです(^^)

    2021年6月30日 20:04

  • 2章終話へのコメント

    ごきげんよう、素敵で綺麗な終話でした。
    翔くんの優しさが、胸に沁みますね。
    冒険者として、前人未到の階層への憧れの灯を灯しつつも、おばあちゃまを気遣い、そして冷静に自分のレベルや次段階への準備などを考えて勇気ある撤退を選択した翔くんは、本当に冒険者としての卓越した技量と才能を持っているようで、安心してしまいました。
    本当におばあちゃまの異世界転生のバディが翔くんで良かったとしみじみ思えます。
    おばあちゃまの新たな二つ名も、どこぞのリナさんを思わせますね。
    二つ名と彼女の実績だけを聞いた他の冒険者の方々は、どんな女傑だろうと想像してしまうでしょうが、ご本人は可愛らしいおばあちゃまだと知ったらどれほど驚くでしょうか。
    楽しい、素敵な第2章、ありがとうございました。
    第3章も、今から楽しみでしかたありません。
    妖精さんのドヤ顔が出て来ませんように(せめて飲み物がない時で!)

    作者からの返信

    おださん、こんばんは。

    翔くんひとりなら、もしかすると進んでいたかもしれません。でも、おばあちゃんファーストな彼は、それを選びませんでした。とても年寄りに優しい良い子に育ったものです(私が育てたわけではないのですが(笑))

    おださんも知っておられるのですね、どらまた。新たな二つ名はカドカワの名作ラノベを彷彿とさせますが、「たまたま」です。何の思惑もありません(笑)

    三章は、そうですね……。
    言うなればWEB版だけのサプライズとでも言いましょうか……。
    WEBの閲覧層と本の購読層が違うので、WEBだけの展開がいくつかあります。(本は本でまた別の展開があるのですが)

    ここだけの秘密ですが、私はWEB版のほうが好きだったりしますよ(^^)

    2021年6月30日 18:28 編集済

  • 2章17話へのコメント

    ごきげんよう、ドーラさんの翔くんの救出方法がもう、雑というか適当というか。
    ハープも専用魔道具だったんですね。
    おばあちゃまが翔くんをいじめないでとヤカンを投げたところは、本当に孫をいじめられて怒ったお祖母さまのようで、大切なヤカンを躊躇いなくなげつけるところなんかは、本当におばあちゃまと翔くんは家族なんだなと感動してしまいました。

    溢れ出した液体が琥珀色に、ということは、まさか麦茶?
    そうだとしたら、やっぱり専用魔道具だけあって効果がえげつないですね。

    作者からの返信

    おださん、こんばんは。

    ドーラさんですよね(笑)
    いくら両手がふさがってるからって、絶対楽しんでますよね(笑)

    翔くんはおばあちゃんを。おばあちゃんは翔くんを、本当に大事に思っています。翔くんの場合は、ちょっと照れてひねくれたところもありますけれど^^;

    琥珀色、はい。まさかの麦茶です。ここは正直なところ、最後までどう書こうかと迷いました。翔くんに新たな力が宿り、一刀両断にするも良し、ドーラさんを活躍させるのもよし。でも結局、そんなことをすると普通の異世界転生物になってしまうな、と思い。

    麦茶でドラゴンを倒す、唯一無二のお話にしてみました(笑)

    2021年6月30日 18:16

  • 2章16話へのコメント

    ごきげんよう、うわーん、また妖精さんがドヤ顔するぅ!
    ヤレヤレと肩を竦めるところまでがワンセットなんですね。

    なんだかカードバトルが始まりそうなスキルアップでしたね。
    でも翔くんのことですから、きっちりおばあちゃまを守り切ってくれることでしょう。

    それよりもおばあちゃまが、ドーラさんの制止を振り切って翔くんを救うために駆け付けるシーンは、素敵でした。
    そして怪我を癒した後の翔くんとの遣り取りも。
    なんだか運命の絆に繋がれた、史上最強のコンビのように思えてしまいます。
    というか、もう史上最強のコンビですね。

    作者からの返信

    おださん、こんばんは。

    妖精さんも、何だか人間っぽくなってきました。親和性の問題なのですが、これは設定だけで本文には1文字たりとも出てきませんので、お気になさらず(^^)

    翔くんはビルドアップして、さらに強さを増しました。でも、それだけではドラゴンに届きません。当然ですよね。こんな化け物、人間がどうこうできる次元にいませんから^^;

    おばあちゃんと翔くん、ふたりがいればきっと道が開けるはずです(^^)

    2021年6月30日 18:11

  • 2章15話へのコメント

    ごきげんよう、私もおばあちゃまと同じく、タゲ取りが判りませんでした。
    さすが情弱と家族が太鼓判を押してくれただけのことはありますね、私。

    でも本当に翔くんが優しくて、彼の中でどれだけおばあちゃまが大切なひとになっているのかと思うと、もう涙が零れそうになります。
    でもペンドラゴンはやっぱり強敵そうですね。なにか弱点とかがあれば良いのですが。

    ドーラさん、いくら逃げ足が速いとはいえ、なんで行倒れがデフォなんです?
    得体が知れないですね。
    でもシリアスさが確かに全然匂ってこない……。

    作者からの返信

    おださん、こんばんは。
    多少情弱であっても、あれだけ素敵な物語を完結させられるのだから、何の問題もないと私は思います。逆に今の若者は情報過多で頭でっかちになりすぎているきらいが……。

    ドラゴンに弱点はないのですが、それでも戦わなければいけない状況。多少の傷をものともしない強敵に立ち向かう二人の戦士。そのとき、年配者たちは……みたいな(^^)

    はい、シリアスさを封殺するの、得意技なんです^^;

    2021年6月30日 18:07

  • 2章14話へのコメント

    ごきげんよう、そうか五層へ戻ったのではなくて、五層のドーラさんがいた部屋が六層に上昇してきたのですね。
    ていうか、ドーラさん、仕出かしましたねぇ、というか狂言回しなのかしら?
    ワザとじゃないですよね?

    格の違う魔物、ドラゴン登場と思ったら、これもやっぱりぬいぐるみさんなんですね。可愛らしい感じがしますが、凶暴そうです。
    なんだかトンチンカンな即席パーティですけど、心配です。
    皆さん、どうぞご無事で。

    作者からの返信

    おださん、こんばんは。
    ドーラさんの行動は彼にしか分からない部分が多く(わざとそう書いているのですが)、一見、トラブルメーカーに感じますよね(^^)

    このドラゴンは、ぬいぐるみですが強いです。普通に闘えば、いかにチート持ちだとしても勝てない部類になります。翔くんの、そして勿論おばあちゃんのバトルを応援してあげて下さい(^^)

    2021年6月30日 18:03

  • 2章13話へのコメント

    ごきげんよう、なるほど、魅了で状態異常状態が続いていたのでキャンセルで素に戻ったのですね、だから帰ろうと。
    でもコリーさん(確かにコリーを思い出しますね)も領主のお姫様ですが、悪い娘さんではなさそうです。きちんとごめんなさいも出来ますし。
    でもドーラさん、なにやってるんですか。
    ドーラさんがトカゲの素焼きを食べようとしたから五層に戻ったのかしら?

    御本のイラスト、拝見しました!
    黒助ちゃん、可愛い! 小さくてもちゃんと羽があるんですね、さすが龍猫ちゃん。
    フェルさんも可愛いし、コリーさんは美人さん、翔くん男前じゃないですか。
    そしてなにより、おばあちゃまが可愛らしくて!
    ……というか、ペンネームが御本では違ったのですね。

    作者からの返信

    おださん、こんばんは。

    そうなのです。ずっと状態異常だったのが戻ったのでした(^^)
    コリーは悪い子じゃないのですが、いかんせん色々と行動が(笑)

    ドーラさんは、トボケてますが意外と強かです(^^)

    イラストに飛んでくださいましたか。翔くんがやたら二枚目ですよね。本音を言えば、おばあちゃんの雰囲気は(私の中では)あんな感じじゃないのですが^^;

    PNは、二年ほど執筆活動をしていなかったのですが、数ヶ月前に再始動したときに付け直しました(^^)

    2021年6月30日 17:59 編集済

  • 2章12話へのコメント

    ごきげんよう、おばあちゃまの想像、勘違いが、もう予想外に高尚な方面へ向かうのが、可愛いと言うか素敵というか。
    教養が凄く高いのですね、おばあちゃま。泉下の客なんてさらりと出る言葉でもないでしょうに。

    コルネットさんと無事合流。
    結構、残念美人という匂いがしますが、翔くんとは結構良いコンビになりそうな雰囲気ですね。
    でも翔くん、ここでも状態異常のキャンセル。
    やっぱりお姫様に纏わる何かが、周囲を狂わせているのか(お姫様ご本人も異常に陥っていたのかしら?)。
    ともあれ、早く脱出するに越したことはなさそうですね。

    作者からの返信

    おださん、こんにちは。

    ルリ子おばあちゃん、女学院に通っていた設定ですので、若い頃は今以上に頭の回転が早かったのだと考えます。片鱗は今なお健在で(^^)

    ようやく見つけたコルネットは、予想外の残念プリンセス。彼女も彼女なりの信念を持ってはいるのですが、随所に見せる行動が残念すぎて。早く脱出するに越したことはありませんよね。でもそれを「イベント」が許さないのは、ライトノベルのお約束(笑)

    2021年6月30日 17:00 編集済

  • 2章11話へのコメント

    ごきげんよう、おばあちゃまの血液型相性占いが面白くて。
    所詮は迷信、信じていないと言いながらも、どんな血液型の人とだって合わせられるわという彼女に、人生を積み重ねてきた重みを感じさせますね。
    あざといなんて翔くん、照れ隠し、でしょうか。
    彼がおばあちゃまに暴言を吐くときは照れている時とか、嫉妬している時、と思ってもいいのかも知れませんね。
    今回も精霊さんのやり切った顔が目に浮かんで、もうっ! もうっ!
    精霊さん、とても役に立つけど、翔くんに同じく、キライになりそうです(嘘です)。

    作者からの返信

    おださん、こんにちは。

    血液型占い、私は信じていないのですが、良い占いだったら気にはとめてしまいます(笑)

    翔くんは本音50%、照れ50%です(^^)

    「私を嫌いになっても、妖精さんを嫌いにはならないでください~」

    2021年6月30日 16:55

  • 2章10話へのコメント

    ごきげんよう、ダンジョンの塔の中にあるお城、ですか。何やらいわくありげな。

    状態異常のキャンセルで、翔くん、いきなり帰ろうとはどうしたことでしょう。
    でもそこでキリッと人助けに間違いなんてないと諭すことのできるおばあちゃまに、一本芯の通った、確かな年長者の強さが見えました。これもまた姐さんと呼ばれる一因なのかも知れません。
    でも副作用、とは少し違う気もするのですが、うーん、なんだろう。
    翔くんが、コルネット様を助けに行かなければ、と思って行動に移したこと自体が状態異常だったのか?
    でもそう考えると、馬車で出逢った時の一目惚れに近い感情も、なにやら意図的なものを感じます。
    でも、おばあちゃまにはそんなことは関係なく、きっと心細い思いをしているだろう(おばあちゃまの想像)お姫様が心配なだけなのでしょうね。

    作者からの返信

    おださん、こんにちは。

    この城は、おばあちゃんでも翔くんでもなく、ましてやコルネットでもない、とある人物にとって縁のある場所です。

    おばあちゃんは、翔くんに合わせるのも得意ですが、道を示すのも年長者としての役割だと分かっています。こんな歳のとり方をしたいものだな、と(^^)

    おださんの考察は、もうすでに99%正解になります。ぜひ、答え合わせをしてみてください(^^)

    2021年6月30日 16:53

  • 2章9話へのコメント

    ごきげんよう、黒助ちゃん、龍猫、魔物だったんですか。麦茶を飲んだから飛べるようになったのかと思いました。
    でもおばあちゃまの強化に驚く翔くんですが、ババァと呼びながらも、なんだか嬉しそうに感じてしまいますね。
    そして翔くんのご機嫌を心配するおばあちゃま、すっかり孫を見る祖母の様で素敵ですね。
    とにかく、トリックは解明、第六層への道は開かれました。
    お姫様、大丈夫でしょうか。

    作者からの返信

    おださん、こんにちは。

    ババア……いえ、おばあちゃんお強化が止まりません(笑)
    寄り添っている翔くんにしてみれば、年齢のこともあり弱々しく感じてしまうのは仕方のないこと。少しでもつよくなるなら、それほど嬉しいことは無いのだと思います(^^)

    さあ、ようやく六階層です。
    何が待ち受けているのか、それともすんなり事が運ぶのか(^^)

    2021年6月30日 16:49

  • 2章8話へのコメント

    ごきげんよう、ロシアンブルーに似た猫ちゃん、可愛い。
    可愛いおばあちゃまとはきっと絵にしても素敵だろうなぁ。
    猫ちゃんを膝に置いて背中を撫でながら自分もウトウト、なんて本当に絵になりますよね。
    ちゃんと猫ちゃんのお蔭でからくりが判っても、ドヤ顔で解説しないおばあちゃま(あかーん! また顔が! デスクが! 今度は自業自得ですね)のお淑やかさは、本当に素敵です。

    作者からの返信

    おださん、こんにちは。

    このネコちゃんですね。とても可愛く頑張りやさんの新キャラクターです。外見はこんな感じです。
    https://famitsubunko.jp/special/obachan/

    ああああ、またデスクがあああ^^;
    もうそのデスクを弁償したい思いでいっぱいです。

    2021年6月30日 16:46

  • 2章7話へのコメント

    ごきげんよう、ドーラさん、結構黒くてしたたかな性格ですね。
    おばあちゃまに後でお金を払いなさいと言われて、ごめんなさいが出来る彼も、おばあちゃまには逆らえない小学生みたいです。
    魔族を打ち倒したい、確かに冒険ではよくあることですが、辺境に引き籠って人々に迷惑をかけていないのであれば、確かに退治する方が悪者っぽいですものね。
    というか素直にごめんなさいが出来る翔くん、やっぱり根は優しいいい子ですよね。
    でも、ドーラさんとの遣り取りでババァ呼びしちゃう翔くん、きっとドーラさんにおばあちゃまを盗られてしまうような気がして嫉妬しちゃったのかもしれませんね。

    作者からの返信

    おださん、こんにちは。
    ドーラは適当な性格ですが、強かさも持ち合わせています。彼には彼の目的があり、その成功のためにあわよくば……みたいなことを考えているのかも。

    ドーラさんも翔くんも、おばあちゃんには逆らえません。彼女の言い分が正しいと理解しているからなのですが、それ以外にもおださんの感じておられる通り、目に見えない上下関係がすでに構築されています(笑)

    翔くんは常に、おばあちゃんの中で一番でありたいと思っています。可愛いですよね(^^)

    2021年6月30日 16:16

  • 2章6話へのコメント

    ごきげんよう、ドーラさん、また行き倒れですか?
    というか、彼もダンジョンに挑んでいたとは。なにやら彼にも隠された秘密、または目的がありそうですね。
    短いので頼むという翔くんが、結構男前っぽくて好きです(ついでに、おばあちゃまに褒められて照れる彼も可愛くて好きです)。
    でも取り敢えず、角があれば曲がる、扉があれば開くというオラオラ系の生き方は、未だ彼の中に残っている……、というかだからこそ冒険者があっているのかもしれませんね。

    作者からの返信

    おださん、こんにちは。
    ドーラさんの行き倒れはもうデフォルトです(笑)
    ただ、現地冒険者がパーティを組み、翔くんやおばあちゃんのようなチート持ちですらソロで潜らないこの塔にドーラさんがいるのも不思議な話です(^^)

    そこに山があるから登るんだ! 的な行動は若いので大目に見てあげて下さい(笑)

    2021年6月30日 16:10

  • 2章5話へのコメント

    ごきげんよう、確かな悪意が感じられる強制的な転移の罠、ですね。
    おばあちゃまの真っ直ぐで優しい性格だから、余計に憤りを感じられているのでしょうが、それ以上にこのダンジョンがなにかを守っているような気がして、油断大敵ですね。
    ひょっとしてお姫様は、その何かに勘付いてダンジョン攻略の冒険者を率いているのかしら、などと考えてしまいました。
    でもお姫様ながら殿を受け持つなんて、かなりの腕の持ち主なんでしょうけれど。

    おばあちゃま、絵本の挿絵を描いてらっしゃったんですね。
    素敵。
    なんだかおばあちゃまにぴったりの生業で、彼女の優しくて大きな愛情って、こんな前世でのお仕事も関係しているのだろうな、純粋に美しいものを愛でる性格も、きっと絵を描く行為と繋がっているんだろうな、なんて思ってしまいました。
    奥行きが深くて、素敵な物語ですね。

    作者からの返信

    おださん、こんにちは。

    転移罠は凶悪です。もし飛ばされてひとりになれば、次から次へと襲ってくる魔物にやられるのは明らか。

    そしてここでも鋭いおださんの視点。
    「ダンジョンがなにかを守っている」そして「お姫様は、その何かに勘付いてダンジョン攻略の冒険者を率いている」というのは間違いではありません。守っていると言いましても、凄いお宝とかそういう意味合いではない「何か」なのですけれど。この辺りは終盤にちょこっと「説明してくれる人」がいますので参照してください(^^)

    おばあちゃん、絵本の挿絵を書く仕事をしていました(^^) 水彩で書いていたので、自然をより美しく見る目を養えたのだと思います。

    2021年6月30日 16:07

  • 2章4話へのコメント

    ごきげんよう、あかーんっ!(何故か思わず大阪弁)
    また妖精さんのドヤ顔でデスクが大惨事ですぅ!
    おまけに変な顔のふにゃふにゃが止まりません、うぅ……。

    でも凄い、おばあちゃま、麦茶じゃなくても回復魔法、これはまさにおばあちゃまらしい素敵な能力ですよね。
    翔くんの相田さんと呼べ、という一喝が、本当に彼の心情を表しているようで嬉しかったです。
    でもやっぱり二つ名は「撲殺バール天国」だったんですね。
    そりゃあ翔くん、嫌がる筈だなぁ。
    でも本当にお姫様が心配ですね。

    作者からの返信

    おださん、こんにちは。

    「おだー、アウトー(笑ったらあかんスペシャル的な(笑))」

    デスクがまた……もうホント、なんてお詫びしてよいか^^;

    翔くんの中では「ババア」と呼ぶのは自分の特権みたいなところがあって(笑) あばあちゃんと一番仲良しなのは自分なんだぞ! みたいなことをアピールしています。微笑ましいですね(^^)

    見も知らぬ他人に「撲殺~~」って呼ばれたら嫌ですよね。一応彼も、普通の感性を持ち合わせているということで(^^)

    もう塔に登ってから、結構な時間が経過しています。普通なら女性ひとり、生き残っているのは難しいのですが……。

    2021年6月30日 15:59

  • 2章3話へのコメント

    ごきげんよう、あぁ、本当におばあちゃま、素敵な性格していらっしゃいますねぇ。
    何を見ても、どんな不思議に出会っても。
    美しいものを美しいと感じ、不思議なものを感嘆の吐息で眺め、がらんとした部屋だったとしても遠い昔に思いを馳せる、そんな優しい空想の広がり方(目を閉じて周囲の皆さんが心配しちゃうのはご愛敬?)。
    花鳥風月を共にして、とはまたちょっと違うのでしょうが、きっとそんな生き方が若い翔くんにも感じられて、ますます慕ってしまうのかもしれませんね。

    作者からの返信

    おださん、こんにちは。

    何もかもが珍しくて新しく見える。そんな心情を書きたくて(^^)
    異世界物だと「テンプレ」と呼ばれるものが存在しますので、主人公は異世界に行ったらすぐに馴染んでしまいます。感動も喜びもあるはずなのに、そこを飛ばして無双してしまう。確かにそのほうがテンポも良いし話も分かりやすいのですが、どうにもゲームみたいに思えてしまい……。

    おばあちゃんも翔くんも花鳥風月を感じ、楽しんでいます(^^)
    異世界物の中に風流さを、ほんの少しでも感じていただけたのなら、こんなに嬉しいことはありません(^^)

    2021年6月30日 15:37

  • 2章2話へのコメント

    ごきげんよう、やっぱりダンジョンというだけあって、不思議な、異次元のような空間が広がっているんですね。
    おばあちゃま、心の余裕と持ち前の好奇心で、どんなところに行っても、純粋に不思議さや美しさを楽しめると言うのは、素敵だな、と思います。
    こんな綺麗な年齢の重ね方をしてきた彼女、色々と前世も絡んだ秘密もあるようですが、いずれにせよ人生を充分以上に楽しめるのは素敵ですよね。
    おばあちゃまは勘違いしている様子ですが、やっぱり翔くんはお姫様に何やら因縁なり因果なり感じている様子ですね。
    無事助け出せれば良いのですが。

    作者からの返信

    おださん、こんにちは。

    おばあちゃんは好奇心が強く、翔くんファーストなので、塔を登る労力厭いません。前提で、何があっても翔くんが守ってくれるだろうという信頼も、後押ししています(^^)

    そうなのですよね。
    いくら一目惚れ(?)といっても、話したこともない人にここまでするのは、少しおかしいのです。彼はそのことに気づくのかどうか(^^)

    2021年6月30日 15:28

  • 2章1話へのコメント

    ごきげんよう、おばあちゃま、皆さんから姐さんって呼ばれているのですね、か、恰好良い!
    二つ名の死涙のルリコもこうぞくぞくするような艶やかでいて且つ迫力のある素敵な二つ名ですけれど、姐さん呼びはおばあちゃまという優しくて大きい人間性と皆から慕われている様がよく表れていて、もっと素敵だと思います。
    翔くんの二つ名は、なんと言いましょうかす、凄いな。
    撲殺バール天国の、って「撲殺バール、天国の」ならまだしも「撲殺バール天国」だったらちょっとした殺人狂みたい。
    でもおばあちゃまが飼い慣らす、というよりは翔くんが慕っているというのが本当はピッタリとくるふたりなんですよね。

    お嬢様、コルネット様とは、領主様のお姫様ですよね?
    おばあちゃま、翔くんの想いに気が付いているのかしら、どちらにせよ彼女には翔くんの願いを聞かないという選択肢はないようで、やっぱり素敵なお二人です。

    作者からの返信

    おださん、こんにちは。

    姐さんです(笑)
    翔くんのイキりのせいで、そんな呼び名が定着してしまったルリ子おばあちゃんですが、本人はあいも変わらずマイペースでお仕事を熟しています。
    翔くんの二つ名は、おださんのイメージで概ね正解だったりします(笑)
    殺人は犯しませんが、魔物に対する攻撃が……みたいな感じで。後々、彼の本気を出した闘い方が出てきますので、それを見て「あー」と思って下さい(^^)

    コルネットは、そうです。
    馬車の中にいた領主のお嬢様であり、祭りの日に演説していた女性。彼女を助けに塔を登るのが二章の主な内容となります。

    2021年6月30日 15:23

  • 幕間 俺が冒険者になった理由へのコメント

    ごきげんよう、幕間は翔くんのモノローグですね。
    翔くんの人間性が、おばあちゃま視点とはまた違って、地道に一歩づつ、大人の階段を、そしてまだ見えないけれど確かにそこにあるだろう幸せを掴もうと歩いてゆく、しっかりとした人間の姿として描かれていて、いっそう魅力が増しました。

    おばあちゃまの語り口とはガラリと変わる、彼らしい余計な修飾のない文体が、とてもリアルですね。
    ここで領主のお姫様を見初めて……、いや、なんだか見初めたというのとは違うかしら、進むべき方向の啓示を受けたように思えました。
    これから冒険者へとジョブチェンジするのですよね。
    第二章が楽しみです。

    作者からの返信

    おださん、こんにちは。

    幕間では、おばあちゃん視点から離れて別キャラの行動を主に描きました。彼、彼女らも頑張ってるんだぞ~みたいな感じで(^^)

    やはり、おださんには分かってしまいましたか♫
    はい、これは一目惚れではないのです。
    運命とも違い、彼は強制的な何かの力に引き寄せられ……。

    2021年6月30日 15:07 編集済

  • 1章終話へのコメント

    ごきげんよう、素敵なタイトル回収でした。
    おばあちゃま、きちんと、大人の女性としての分別もお持ちだし、周囲の人間関係などもきちんと把握しようとしていらっしゃるし、本当に素敵な方。
    翔くんも口調はともかく、心の底からおばあちゃまを信頼し、大切にしようとする気持ちが溢れているようで、素敵なコンビです。
    でもゼペットさんやフェルさんとパーティを組むわけではないのですね(フェルさんはパン屋さんだから無理か、ていうか翔くんのご実家もパン屋さんでしたね、翔くんはパンを焼けるのかしら?)。

    冒険者となったおばあちゃまと翔くんの活躍、ドキドキします。

    作者からの返信

    おださん、こんばんは。

    今日はたくさんお読み下さって、感謝致します。
    おださんの楽しく、聡明なコメントは本当に読んでいて精神の安寧を得られます。有難うございました。

    次章からは冒険(?)が始まります。活動するのはルリ子おばあちゃんと翔くんのふたり。何が待ち受けているのか、それとも何も待っていないのか。

    またお時間のあるときに、ふたりの冒険を支えてあげて下さい(^^)

    2021年6月29日 23:04 編集済

  • 1章17話へのコメント

    ごきげんよう、すげードヤ顔で大笑いして口に含んでいた飲み物でデスクが大惨事に!

    おばあちゃまのイメージが面白すぎて、しかもそれがそのまま具現化されるなんて凄い世界ですね。

    さて、またまた事件の香りですね。
    誰が、何を、何の目的で辻説法(?)されているのでしょうか?

    作者からの返信

    おださん、こんばんは。
    ようやくルリ子さんも魔法を覚えました。
    妖精さんのドヤ顔は、書いていて自分でにんまりしてしまったポイントです(笑)

    嗚呼、デスクが大変なことに……!^^;^^;

    ここからは少しだけ、この街及びここに存在する塔の成り立ちに迫ります。演説している方も、それについてしているのですが……。

    2021年6月29日 23:00

  • 1章16話へのコメント

    ごきげんよう、おばあちゃま、なんだか凄い精霊に愛されているのですね。
    でも彼女の人柄を考えるとそうれも当然のような気もします(単純)。
    ゼペットさんの長い語りの最中の、若いお二人の様子が可笑しくて、でも楽しげで、ゼペットさんもあんまり気にしていないようですし、まあいいのでしょう。
    でもドーラさん、なんだか途轍もない背景を持ったお方の様ですね。ゼペットさんもそれに勘付いたみたいですし。

    でもおばあちゃまの翔くんと一緒にいたいと言う言葉は、胸に沁みました。

    作者からの返信

    おださん、こんばんは。

    とてもレアな精霊に好かれています(^^)
    以前返信した前世の資質が影響しているのですが、本文でそのことはちょこっと書いただけ(さり気なくドーラさんやゼペットさんが触れるくらい)なので、無視して下さい。

    じいさんの話は長いので、若者には退屈で退屈で(笑)
    ドーラさんは長く生きていますので、それなりに色々とあったようですが、その中にシリアスな内容は1ミリもないということを、この場で申し上げておきます(^^)

    2021年6月29日 22:56 編集済

  • 1章15話へのコメント

    ごきげんよう、専用アイテムでしたね、確かに。
    それで地獄絵図って、ちょ、ちょっと怖いですね。
    でも取り戻せて一安心。
    ドーラさんもお仲間になったのですね。でも250歳とは。
    なんだか、凄い平均年齢の高いパーティになりましたね。
    熟年パーティ。
    翔くんの反応がちょっと若者っぽくて可愛いです。

    ここまで調子に乗っちゃっていろいろ書いてまいりましたが、考えてみると返信、たいへんですよね。
    どうぞお気になさらず、放置しちゃってくださいね。
    気が付かず(翔くん、見習わないと!)申し訳ありませんでした。

    作者からの返信

    おださん、こんばんは。
    専用のアイテムって怖いですよね。他者が使えないよう何某かの機構が組み込まれているものなので、迂闊に触ると痛い目に合います。

    ドーラさんですが、仲間になったというか、成り行きに流されてるというか……。ずっと一緒に行動するわけではありませんが、憎めないからいいかな、みたいな感じで(^^)

    ※ 返信は楽しいですし、おださんと時間を共有できるのも楽しいので問題ありません(^^)

    2021年6月29日 22:53 編集済

  • 1章14話へのコメント

    ごきげんよう、翔くんとフェルさんの中でおばあちゃまが亡くなってしまってる!
    それこそまだ早いですよ!
    ハープのお兄様(吟遊詩人なのかしら? それくらいの知識しかないのですが)も間に合わなかった、いや間に合った?
    じゃあ、慈愛の麦茶を狙われたんですね。
    でもハープのお兄様にはなにか考えがある様子。
    気になりますね。

    作者からの返信

    おださん、こんばんは。
    そうなのです! 彼らの中ではもう、仇討ちが決定しています!(笑) 若い彼らはこの後、スラムに出かけるのですが、そこで目にしたのは思いも寄らない光景で……。

    金髪イケメンのハープ使いは、このあともちょくちょく出てきます。なにか知っているようなのですが、核心をついたことは何も語ろうとはしません。よくある『何か知っていそうな重要人物』っぽい感じを醸し出していますが……(笑)

    2021年6月29日 22:50

  • 1章13話へのコメント

    ごきげんよう、ああ、やっぱり危険な目に遭っちゃった!
    70代だか80代だかの老婆に見えたから(ご本人にも違いが判らないようですね)、侮り易し、で狙われたのかもしれませんね。
    スラムの住人でしょうから、食い詰めて盗賊行為に走ったのでしょうけれど、それでも許せませんね、暴力も振るうなんて。
    誰か、颯爽と助けに現れて!

    作者からの返信

    おださん、こんばんは。
    自分の甘さが招いた、とはいえ、老体にはかなり厳しい結果が待っていました。ここで本来なら正義のヒーローなりが現れるのでしょうが、そんなものはいません。
    その代わりに、事後、運んでくれる人が……。

    2021年6月29日 22:46

  • 1章12話へのコメント

    ごきげんよう、おばあちゃま、やっぱり黒猫ちゃんを探すのですね。
    形から入るスタイル? いえ、形は大事ですものね。
    それに黒猫ちゃんなら、おばあちゃまともいいお友達になってくれそう。
    (でもおばあちゃま、未だにパーティを宴会だと思ってるんですね、可愛い)
    でも、スラムはなんだか危険な感じもしますね。
    危ない目に会わなければいいのですが、ちょっと心配です。

    作者からの返信

    おださん、こんばんは。
    黒猫にこだわるこの姿勢が、思わぬ悲劇を呼びます。
    彼女も異世界に来て、すこし浮かれていたのかも知れません。

    スラムなんて、現代人でも怖くて近寄らない場所なのに……。

    2021年6月29日 22:44

  • 1章11話へのコメント

    ごきげんよう、おばあちゃま、魔法使いになるのかしら(ワクワクしますね)。

    ゼペットさんとおばあちゃまの遣り取りを読んでいると、おばあちゃま、すごく聞き上手ですよね。これは話し手もどんどん調子に乗っちゃう。
    しかもおばあちゃまの理解度が、凄い。そうか、精霊と付喪神とか、魔素とか難しい概念はそういうものだと呑み込んじゃうところだとか、やっぱり元々が聡明な方なんだろうな、って。
    翔くんは魔法を習わないのかしら?

    作者からの返信

    おださん、こんばんは。

    おばあちゃん、魔法使いに憧れています(^^)
    最近のラノベ的な魔法使いではなく、昔のイメージ(ほうきに乗って三角帽子をかぶった魔女)にですが。

    神話や迷信、俗話や俗説などは、科学的ではないので無視されがちの現代。でも、思うのです。火のないところに煙は立たないのではないか、と。老齢のおばあちゃんは特に昔からそんな逸話なりを親から聞かされて育ったので、現代人よりその方面では理解が早いのだと思います。

    翔くんはですね……男の子ですから、やはり姑息(?)な手段ではなく正面から正々堂々と戦ってほしいな~とする私の願望がありまして(^_^;) 魔法より物理で頑張って欲しいと思います。

    2021年6月29日 22:42