このエピソードを読む
2018年5月28日 06:13
サロメ様、拝読させていただきました。イスラム文化や宗教的なことは、ほとんど無知なのでよく分かりません。……ですので、純文学とライトノベルについて少しだけ私が思うことを書いてみますね。まあ、正直、分かり難い内容と改行の少なさで、読む前から心が折れてしまう純文学は、今の若者には馴染みにくいものかと思います。作者自身の独りごとみたいな、独善的な内容も多くて、読んでいて疲れる作品も少なからずあります。けれど、分かり難いゆえに何度も読み返す内に、その深さに心酔してしまうのが純文学の魅力かもしれません。ラノベ系の小説はだいたい電子書籍で読んでいます。分かりやすく楽しい内容が多いので、電車の中とかで気楽に読めるのが利点だと思います。二つの分野は使い分けて楽しむのが一番だと思います。
作者からの返信
お読み頂き、ありがとうございました!そういえば自主企画のときのまま改稿せずにいました(笑)「今の若者には馴染みにくい」、これ、「純文学」の一つの特徴かもしれません。今は古典と言われているような作品であっても、それが書かれた当時は「今時の若者受けを狙ったもの」と映ったことでしょうし。私もラノベは電子書籍派ですね。kindleで読んでると、傍から見ていかにもラノベ読んでる感が出なくて(笑)本屋では見かけることの無くなった昔のコバルト文庫などが手軽に読めるのは嬉しいです。
サロメ様、拝読させていただきました。
イスラム文化や宗教的なことは、ほとんど無知なのでよく分かりません。
……ですので、純文学とライトノベルについて少しだけ私が思うことを書いてみますね。
まあ、正直、分かり難い内容と改行の少なさで、読む前から心が折れてしまう純文学は、今の若者には馴染みにくいものかと思います。
作者自身の独りごとみたいな、独善的な内容も多くて、読んでいて疲れる作品も少なからずあります。
けれど、分かり難いゆえに何度も読み返す内に、その深さに心酔してしまうのが純文学の魅力かもしれません。
ラノベ系の小説はだいたい電子書籍で読んでいます。
分かりやすく楽しい内容が多いので、電車の中とかで気楽に読めるのが利点だと思います。
二つの分野は使い分けて楽しむのが一番だと思います。
作者からの返信
お読み頂き、ありがとうございました!
そういえば自主企画のときのまま改稿せずにいました(笑)
「今の若者には馴染みにくい」、これ、「純文学」の一つの特徴かもしれません。今は古典と言われているような作品であっても、それが書かれた当時は「今時の若者受けを狙ったもの」と映ったことでしょうし。
私もラノベは電子書籍派ですね。kindleで読んでると、傍から見ていかにもラノベ読んでる感が出なくて(笑)本屋では見かけることの無くなった昔のコバルト文庫などが手軽に読めるのは嬉しいです。