あなたのいちばんでいたいから

作者 藤浪保

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第3話 いちばんへのコメント

    自主企画参加ありがとうございます
    二人の気持ちが明かされることはなさそうな世界
    好きであり、騙し続ける道を選んだ二人
    報われて欲しいような欲しくないような気持ちになりますね!
    そして心情の表現?素晴らしいと思います!

    作者からの返信

    読んで下さってありがとうございます。きれいな表現をするある作者さんが羨ましくて書きました。

    2020年5月15日 18:51

  • 第1話 サキへのコメント

    企画参加有難う御座います。読ませて頂きました!
    一応、礼も兼ねまして、感想と気になった点を書かせて頂きます。

     感想としては、ナナとサキの暗い関係をとても上手に表現されてるなと思いました。面白かったです。

     気になった点と致しましては、序盤の後ろの方と中盤に人称のブレが見えた所ですかね。恐らく、文末表現が単調になっていて、途中から風景描写が一切無くなってしまうところにあると思います。
     この小説は一人称とお見受け致しましたので、地の文に主人公の心の声を入れる、文末を「〜〜た。」「〜〜る。」などの表現を重ねないなどして、形を崩すとまた変わるかもしれません。
     また、風景描写を「校舎」や「教室」の一言で済まし、行動を記す文の中に埋め込むのでは無く、しっかりと風景は風景で立たせるべきじゃないかなと思いました。

     そして、企画のことなのですが、一応「一話完結」となっているんですね。
     なので、一話だけの拝見とさせて頂きます。勿論、プライベートではまた読ませて頂くかも知れません。

     長々と失礼しました。

    作者からの返信

    うわぁぁぁ! 要項も読めない奴が小説なんぞ書くなよって感じですよね……。すみませんでした。なのにも関わらず、読んでいただきましてありがとうございました。

    がっつりコメントありがとうございます。

    風景描写がなくなってしまうところは、ご指摘の通りです。しっかりと書き込んだところを印象づけたかったのはあるのですが、文章のボリュームが終盤に向けてしょぼくなっていっているのは確かです。

    風景と行動を分けるというのは、結局のところ、もっと風景を書き込むべきということですね。読者の想像力に頼ってしまうところがあるのは痛感しています。

    文末はリズムが悪くならないよう、重ねないように気をつけてはいたのですが、読者からするとまだ重なっているように思えるのですね。バリエーションが浮かばず、どうにもこうにもな感じです。

    参考になりました。少し直します。

    2020年5月5日 18:44

  • 第3話 いちばんへのコメント

    自主企画に参加いただきありがとうございます。

    禁断の恋であるゆえのすれ違いですね。
    こういう感じの背徳感、好みです。

  • 第3話 いちばんへのコメント

    得意じゃないかっ!!

    切ないなぁと感じそうになったけど、読後感は沼って感じでした。きっとナナの所為。。

    面白いかったです。色彩豊かな文章は、羨ましいっ!!

    楽しませて頂き、どうもありがとうございました。

    作者からの返信

    苦手分野に挑戦企画に参加し損ねたなのです。決して得意ではありません。
    ものすごーーく苦労しました。悩みました。たくさん消しました。

    だからこそ、そう言って頂けると感慨もひとしおです。
    投げずに書いてよかったです。

    2018年5月10日 16:44

  • 第1話 サキへのコメント

    小学五年なら三回目でなく五回目の夏休みでは

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。嬉しいです。

    ご指摘ごもっともです。最初三年生にしていたのでその名残でした。
    修正しましたが、五回目の夏休みって表現、あまりかっこよくない……

    2018年5月4日 19:35