青い、切れ端

作者 星野宇深

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  • 夏バテへのコメント

    高校生の頃大好きだった銀色夏生の詩を思い出します。
    どの詩も幸福の薄皮が簡単に剥げることを見透かした詩でした。
    星野さんの詩も、日常の中の幸福を表現しているのに、不穏が底を埋め尽くしている気がします。
    この、「夏バテ」首筋を掴むのはもちろん触れたいからなのだけど、掴んで絞め殺す選択肢だって、きっとあるんです。よね?

    作者からの返信

    机田未織さん

    コメントありがとうございます。

    首筋を掴むのなんて、手を掴むより難しいことです。
    触れたいから、はもちろん。殺してしまいたい、なんていう選択肢も必ずあります。
    でもそれってここで私が決めることじゃなくって。
    机田さん自身の受け取りかたで、いいのです。

    曖昧な回答になったかもしれませんが...
    読んでくださり、ありがとうございます。

    星野宇深

    2018年7月20日 18:06

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