一学期
第110話 北条科長と蒲生の会話
(『地球環境と資源』という講演にて。
大学講師から、「工業に携わる人間は、限りある地球資源をこれ以上減らさず、次世代のことを考えて開発を行わねばならない」という趣旨内容の講話を聞いた)
蒲生「科長。やっぱり、資源って大切に使わないといけないんですねぇ」
科長「そんなもん、わしらが使わんでも、世界中の誰かが使うわ。使え! 早いもの勝ちだっ!
ただ、絶対に「無くなる」のが前提だから、代替案を常に考えていろ!」
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