魔女集会で会いましょう

作者 雷藤和太郎

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★★★ Excellent!!!

短い中に、美しく儚く、しかし、しっかりとした時間が流れています。
水彩画のようであり、くっきりとしたファンタジーのRPGのようでもあり。
そして読み終わったあとの余韻は心地よいもので、良い意味でため息がもれます。未読の方は、心地よいファンタジーをぜひご堪能ください。

★★★ Excellent!!!

ツイッタで盛り上がったタグそのままのクオリティで突っ込んでくる、最高の掌編です。
見てくださいよ、この短さとその中に詰め込まれた余韻の良さを。どうなってんじゃこりゃ。

考えてみれば、雷藤和太郎さんのレビューを書くのは初めてかもしれません。私が雷藤氏を知ったのは、即興小説トレーニングというウェブサービスを通してのことだったのですが、この人物ときたらものすごい短い時間で、信じられないぐらい高いクオリティの作品を上げてくるんですよ。

何、フラッシュなの?スピードフォースにアクセスしてんの?ってレベルでして、この太刀川が知る限り最も筆の早い人物なのです。

雷藤はんの即興小説のページ張っておきますわ。信じられるか……?これお題渡されてから15分とかで書いてるんだぜ……
http://sokkyo-shosetsu.com/author.php?id=80591001

ああ、脱線しました。とにかくめちゃくちゃ筆の早い作者が、ツイッタで盛り上がったネタを華麗に調理。ベストマッチの職人芸をお楽しみください。