第19話エドの過去❸
俺はナイフを逆手で持った。
特に何の意味も考えず。
「ほぉ、これならまだ力が弱いお前でも、効率的に相手にダメージを与えられる。………いいぞ、エド。もっと強くなれ!」
初めてだった。
ロビンが褒めてくれたのは。
俺はロビンにもっと褒めてもらいたくて、どんどん強くなっていった。
そして、ある日。
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