第393話 ベランダへ

「わ、わ、解りましたよォ~……😰💦💦💦」

 素直に納得できないが、仕方なくボクはベランダを跳び越えて隣室の彼女の部屋へ行った。

 四階と言っても落ちたら洒落にならないので必死だ。

「フゥ…😔💦💦」

 何とか隣りのベランダに辿り着くと、あゆみが身を乗り出して指示を送ってきた。

「じゃ、部屋へ入って中から鍵を開けてェ~…😆🎶✨」

「え、うゥン…😔💦💦 解かったよ……」

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