第262話

「うっおおおおおお~~~~❗」

 一斉に、オレたち男性は歓声を

上げた。


「さぁ、行くわよ!!」

 まっ裸のまま、姫乃がアゴで

指図し、玄関へ向かった。


「な、バカなの?行くわよって、

そのカッコで外へ行く気?」

 リオも呆れた。

「別に、私は何の問題もないけど

………!」

「問題有り過ぎですって!!

姫~~!何か、羽織って下さい。

 富田が、右往左往していた。





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