第225話

 オレは姫乃に従がい、真っ赤な

ロードスターに乗った。


 助手席には、オレが乗り、

リオは、覆面パトカーを運転し、

後からついて来た。


『ドコヘ行く気………?』

 スマホのスピーカーからリオの

声が聴こえた。

「さぁ、姫の気分次第だから、

ねぇ!?」


《女王様の言う通りや~!》


「そ、嫌なら、着いてくる

必要はないわ!」

 姫乃が強気に出た。







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