第73話 生たまラ~ン💕💕😌💕💕

「すみません。ウチのバカインコが、変な事、言って……!」

 仕方なくオレが謝った。

《オレ様は、天才や~! 生たまラ~~ンゥ…💕💕😌💕💕》

 股間を押さえた。

「ど~も!」即座に謝った。


「いえ、慣れてますから……」

 ランは顔を赤くし、うな垂れた。

「お手間を取らせて、申し訳ありません。そちらへどうぞ」

 姫乃は、自分の正面の席を薦めた。

「どうも……」


「暗くない?」

 メグが杏璃に耳打ちした。確かに、暗い感じだ。

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