第66話

「一応、大小合わせると、100

以上の芸能事務所があるからね。

「そんなにあるの?」

「ウチみたいな弱小事務所には

、オーディションすら女の子が

集まらないンだ!」

「はぁ……。」


「っで、その娘は、ナンて、」


「いや、名刺だけ渡して……、

 そしたら、ハグ会の方で悲鳴が

上がったから……、」


「皆が、ドッと押し寄せて、

その娘のオッパイに顔を

突っ込んだ。」


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