第62話

「っで、ニ~ノ、もう少し彼女と

何があったか、思い出してよ。」


「え?別に、何にも……。」

「そもそも、彼女のそばにいた

からオッパイに顔を突っ込んだ

ンでしょ!?」


「いや、だから……、だって、

男ばっかの中で彼女、一人だった

から……。」

《ナンパしたンや~!》


「ナンパじゃないよ。

スカウトだよ!」




  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます