第35話 他にもいろいろ出したのか…😆🎶✨

「ちょっ、ちょっと、待ってくれよ」

 慌ててニノマエは姫乃を制止した。

 年配の警備員も立ち上がりかけていた。


 オレも焦った。

「あ、ニ~ノは、ホストか、何かなの……?」

 何とか、この場を納めようと苦心くしん惨憺さんたんだ。


「え? いや…😔💦💦 マネージャーだけど…… 地下アイドルの、ね!!」


《何や~! メンバーに、手ェ~出したンか~❗❗ 他にも、いろんなの出したンやろ~😆🎶✨💕》


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