第48話 スランプ解脱宣言!
カクヨムに上げている長編作品を書いてから、なんだかスランプにはまり込んで抜けなくなっていた。
こう書くと「いやいやおまえ地元イイ話コンテストに作品ぶっこんでたやんけ」ってセルフ突っ込みを入れたくなるんだが、なんだろう、気持ち的に? スランプだったんだもの。あれはあれ、これはこれなの。しゃーないよねー。
あれはちょうど3.11の年だったから7年前になるが、その時から私はとある同人会に所属していて、作品を書いては提出し、読んでもらって切磋琢磨している。
その例会が2ヶ月にいっぺんあるもんだから、作品も2ヶ月にいっぺん出さないとなんだか自分が怠慢を働いているように(この日本語合ってるかしら)思えてきて罪悪感が半端ないんである。
2ヶ月にいっぺん、という期間が私にとってはちょうどいい。
わりと筆がはやいので、原稿用紙250枚分くらいなら余裕で書けてしまう。文字数にすると、8万字くらい。これを2ヶ月にいっぺん、年に一回はお休みがあるから年間5回、それを7年。
もちろん、ときには短編もあったし、前に書いたものを手直ししたので見てください、ってときもあったけれど、書いてみてから気に入らなくて、ほかの作品を書いて出した月もあったから、35作は余裕で書いたと思う。入会する前に書いた小説も数えるともっと多い。
だからだ。
ちゃんとした、同人会のみなさまにお見せできる内容のものを書けなければ、なんだかとんでもない怠惰を働いた気がして(だからこの日本語は合ってるの?!)罪悪感がやばいのです!!!
ちなみにカクヨムに上げた29万字の長編(千年王国〜)は同人会には出せない。
だって児童文学の会だから。
セックス連呼してる女の子が出てきたり、キリスト教の矛盾をあげつらったりしているあの作品を、絵本テキスト書いてくるようなあの方々にはとてもお見せできない……本当すみません……。
でもね。マジでいい小説だなって自画自賛してるんだ。今まででいちばんすぎて、新たに書く気力がわかなかった。それがスランプにはまり込んだ理由。
ま、難しすぎて冒頭で来る者拒む仕様なんだけどね!
おっと話がだいぶそれたぜ。
話を戻すとだね、さっきピクシブを見ていたら、めっちゃすてきな廃屋みたいなイラストが目に飛び込んできて、それはもうスチームパンクな想像力かき立てられる造形で、今まで書いては消し書いては消し、をしていたキャラ設定を全部ぶん投げてアイテムだけぶっ込んだらめっちゃ面白そうだったので、一本書けそうだぞ! と久しぶりに闘志がわいてきたって話です。
おっしゃ!
ヤングアダルトなスチームパンク、書くぞー!!
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