炭酸水と犬

作者 砂村かいり

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 【お知らせ】書籍になりますへのコメント

    番外編ですか?
    電子書籍、買いますね。
    和佐とあさみのその後も気になります。

    作者からの返信

    神楽耶夏輝さま

    番外編としてはこのカクヨムにて公開中の『Extra edition of 炭酸水と犬』でがっつり書いたのですが、電子書籍の書き下ろし版はそれらとは別の短編となります。和佐視点です。
    ご購入いただけるとわたしの作家生命が延びます、とってもありがたいです……!

    2021年4月7日 17:16

  • エピローグへのコメント

    途中どうなることやらと、目が離せない二日間でした。
    何も手につかないほど、読みふけりました。
    最後、由麻ちゃんが幸せになって本当によかったです。
    複雑な女心と、自分勝手な男の本質に、かなりいたぶられました(笑)

    学びのある、とてもいい作品でした。

    作者からの返信

    神楽耶夏輝さま

    お読みくださり、嬉しいご感想まで届けてくださってありがとうございます!
    いたぶってしまったのですね(笑)。
    学びがあると言っていただけると大変嬉しいです。
    ぜひ他作品の扉も開けにきてくださいませ、お待ちしております。

    2021年4月7日 17:14

  • ふたりの夜明け[後]へのコメント

    > そのおやすみは、さよならと同義だった。
    > 瞼を閉じた途端に深い眠りに引きこまれ、わたしは和佐の最後の温もりを感じながら夢も見ずに眠った。

    ずっとずっと、胸が締め付けられ一旦サイトを閉じたときも本編で由麻がようやく泣けたときも私は泣かずにきましたが、この2文で涙があふれました(現在3周目ですがどんどん涙の量が多くなります…)。
    決して無駄なんかじゃない、2人にとって本当に大切な9年と半年と半月だったのだろうと思います。選ばなかった幸せ、これから選ぼうとしている幸せ、どの選択が正しかったかなんて比べても意味がない。2人にそれぞれ素敵な未来が訪れますように。

    作者からの返信

    gochi-5000さま

    こんにちは。嬉しいコメントや貴重な★をありがとうございます!!
    引用いただいた文章、あらためて読むと我ながら胸に沁みました(笑)。
    ふたりのそれぞれの幸せを祈ってくださって、本当に嬉しいです。
    きっと世界のどこかでみんな元気でやっています。

    2021年3月12日 22:40

  • エピローグへのコメント

    久しぶりにこんなに面白く、読み終えるまで落ち着かない物語に出会いました。いや〜幸せになれて良かった〜!最高でした。ありがとうございました。

    作者からの返信

    ura_1999さま

    貴重なお時間を使って長い物語をお読みくださり、ありがとうございました!
    応援もコメントもとても嬉しかったです。励みになります。
    よろしければ番外編や他作品の世界にもぜひ、遊びにいらしてくださいね。

    2021年3月7日 21:37

  • キャンプの夜へのコメント

    いつも返信ありがとうございます。

    返信をマメにいただける方なんだと思い、伝わらないかもだけど、1番伝えたいことを、この前の「思考停止」に書いてます。

    おそらく、1話、2話と立て続けに書き込みしたので、作者さんへの通知が一まとめになり、1話にだけ返信いただけたのかと。

    別に、返信を強要してるのではなく、返信なくても良いので、読んでいただきたく、わざわざこちらまで戻ってきました。

    最初にお伝えしましたが、苦手な内容ですが、少しずつ読ませていただいてます。

    作者からの返信

    michitakaさま

    コメント大変嬉しく拝読しております。
    出版直前にてバタバタしていたり、Twitterの方にもたくさんお声がけがあったりで、うっかり取りこぼしてしまうことがあります。お知らせいただき助かりました!

    『炭酸水と犬』はこの先もいろいろストレスあるかもしれませんので、ご無理なさらないでくださいね。読者様に苦しんでほしいわけではないので。
    でも、きっとラストは魂が浄化されるはずです。

    2021年3月1日 10:11

  • 思考停止へのコメント

    ぼんやりしすぎていつのまにか再びパスワード入力画面になってしまったパソコンに、和佐のイニシャルと誕生日を組み合わせた文字列をよどみなく打ち込んでゆく。

    やっぱり、どこか他人事のように。



    作者さんのこういう表現?描写?
    好きだなぁ。

    作者からの返信

    michitakaさま

    ご返信を漏らしていたこと、お知らせくださって助かりました。
    好きな文章を取り上げていただけるの、すごく嬉しいです。

    2021年3月1日 10:08

  • プロローグへのコメント

    作者さんの2作目は、これにしようと読み始めたら、1話からとんでもない内容…

    シリアスすぎるのは苦手なんですが、もう少し読んでみます。

    作者からの返信

    michitakaさま

    こちらもお読みくださり、ありがとうございます!
    もししんどいなと感じたら、無理しないでくださいね。
    他の方のレビューを見ていただければ、少なくとも後味の悪いラストでないことはわかっていただけると思います……!

    2021年2月27日 22:27 編集済

  • 【お知らせ】書籍になりますへのコメント

    お久しぶりです!書籍化おめでとうございます!
    主人公の心情が丁寧に描かれていて、身近に感じるのに、透明感があって、当時夢中で続きを追った作品でした。
    なので、書籍化はとても嬉しいです
    ( ;∀;)
    amazon見てきます~!

    作者からの返信

    readingfactoryさま

    わ〜〜〜!(歓喜)
    本当にお久しぶりです!!
    わたしのiPhoneは今も「りー」と打つとreadingfactoryさんと入力候補が出てくるようになっております……!!

    ううっ、むちゃくちゃ嬉しいお言葉を本当にありがとうございます(涙)。
    ぜひぜひ、由麻たちにいつでも会えるよう、おそばに置いてやってくださいませ。
    あたたかい応援のおかげでここまで来ることができ、またそれをご報告できて感無量です。

    2021年2月26日 08:58

  • エピローグへのコメント

    今読み終わりました笑 すごく面白かったです!
    作者さまの言葉選びが好きで、1話1話どれも印象深いです
    登場人物みんな憎めないリアリティ溢れるキャラクターで素敵でした!
    ところで、このサイトは返信への返信はできないのですね、私のコメントに返信下さりありがとうございました!
    extra editionのほうもまたこれから読み始めようと思います!
    おつかれさまでした

    作者からの返信

    riyo_さま

    長い物語をお読みくださり、貴重な★や嬉しいメッセージまでいただきまして、本当にありがとうございました!
    気に入っていただけたことが伝わり、作者として幸せです。
    来月3/18には書籍として出版されますので、チェックしていただけますとまた嬉しいです♡

    カクヨムのコメント欄は、ひとつにつき一度の往復しかできない仕様ですが、再編集は可能ですので何かありましたら加筆いただければ見に行きます!
    またいつでも話しかけてくださいませ( ˆ ˆ )

    2021年2月25日 17:39

  • 【お知らせ】書籍になりますへのコメント

    唯一応援してる大好きな作家さんの作品が書籍化されるなんて、すごーく嬉しいです!ありがとうございます‼︎…は変かもしれませんがとにかく良かったです。(応援して来て良かったぁ…のありがとうです)
    本当におめでとうございました。
    もちろん購入しますよ。

    作者からの返信

    りりこさま

    わあああ、ありがとうございます!!(感涙)
    唯一応援しているだなんて……こんなに数多の書き手がいる中から、わたしを見つけてくださったんですね。
    もう本当に、泣きそうに嬉しくて言葉にならないです。

    2021年2月24日 23:53

  • エピローグへのコメント

    暫く小説を読んでいなかったのですが、砂村さんの小説を読んでやっぱり物語って最高なんだってのを改めて思わされました。
    登場人物の感情に一喜一憂しながら、砂村さんの丁寧な表現を受け取れて本当に楽しい時間でした。
    ありがとうございました。
    本当に面白かったです!

    作者からの返信

    suzuki821さま

    素敵すぎるご感想をくださり、ありがとうございます!貴重な★★★も……!
    本当に嬉しいです。
    この物語を生み出してよかったとしみじみ思いました。
    ちょうど本日、書籍化情報がオープンになりました。
    もしよろしければ来月、書店でチェックしてみてくださいませ。

    2021年2月22日 22:21

  • 10年かけてへのコメント

    泣いてしまいました
    よしのと由麻の関係がすごく良くて羨ましいです

    作者からの返信

    riyo_さま

    このエピソードにコメントいただいたのは初めてで、とても嬉しいです!
    本編読了後はぜひ『Extra edition of 炭酸水と犬』にもお立ち寄りくださいね。三浦くん視点の過去エピソードがあります♡

    2021年2月21日 20:02

  • エピローグへのコメント

    とても好きなお話でした。ありがとう。

    作者からの返信

    hanna_hさま

    気に入っていただけて嬉しいです。
    書籍化された折にはぜひ、お手にとってくださいませ。

    2020年9月26日 10:18

  • in the bathroomへのコメント

    数年前に同じような恋愛をしていたので、思い出しては心臓を抉られながらも夢中に読んでいます。
    今のところ和佐と"アサミ"が憎くてたまりません。笑
    どの口が由麻を好きだと言っているのでしょうね。笑

    作者からの返信

    nap_p9さま

    夢中で読んでくださり、ありがとうございます( ˆ ˆ )
    実体験と重ね合わせると辛いですよね。

    2020年7月9日 08:42

  • エピローグへのコメント

    Twitterで紹介されてて、一気読みしてしまいました。丁寧な描写で引き込まれて何度か泣きそうになったり、いちいち登場人物達にイライラしたりしました。キャラクターが魅力的で本当に実在しているかのようでした。
    面白かったです。番外編も読んで見ようと思います。

    作者からの返信

    りこさま

    こんにちは!
    大変励みになるご感想、嬉しく拝読しました。
    自分の中でも最も秀作と思っているので、そのように気に入っていただき、この世に生み出して本当によかったとしみじみ思います。
    貴重な★★★も本当にありがとうございました!!

    本作はカクヨムコンというコンテストで特別賞を受賞し、書籍化に向けた動きがございますので、書店に並んだらぜひお手にとっていただけますと幸いです(^ν^)

    2020年7月8日 07:35 編集済

  • エピローグへのコメント

    ときめきの致死量だったアパートたまゆら、からきました。
    切なくて、苦しくて、しんどくて、人間臭くて、強くて、優しかったです。最後は甘くて、あたたかくて、嬉しさの致死量でした(笑)
    他の読者さんみたいに、文章力もなく色々書くことができなくて申し訳ないのですが、本当によかったです。

    あと、私は普段図書館で本を借りて読み、本を買って手元に残しておくことに意味が感じられないのですが、砂村さんの物語は、形として、手元に残しておけたならいいのに、と自然と思いました。

    途中から♡をつけれられることをしり、せっせと押しておりました。今から星もつけてきますね。
    素敵な作品ありがとうございました。

    作者からの返信

    tina_04さま

    このたびは『アパートたまゆら』を経て『炭酸水と犬』のご愛読、ありがとうございます!貴重なコメントや★★★もいただき、本当に励みになります。
    いつかもし、わたしの作品が書籍化することがありましたら、ぜひお手元に置いていただけると嬉しいです。
    また少しずつでも、他の作品たちにも会いにきてやってくださいね(^ν^)いつでも、お待ちしております。

    2020年5月8日 17:06

  • フレンチトーストへのコメント

    どうしてハートマークが一度しか押せないのですか?500000000回押したい。神回。。。

    作者からの返信

    ごとうのトオルさま

    この回は我ながら神回だと思っているので(おい)、気に入っていただけて本当に嬉しいです。
    そして★や熱心なレビューまでいただき大大大感謝です!
    ただ、レビューは作品を未読の方がこれから読むための手がかりにするものなので、ラストに関わるネタバレとなる部分は伏せておいていただけないでしょうか(>_<)本当にすみません。

    「編集」ボタンで編集できますが、せっかくの熱心なお言葉がもったいないので、もしよろしければわたしの『Novels and me』というエッセイの最新の方に「【ネタバレOK】『炭酸水と犬』ご感想ノート」というページを作ってあります、そちらにペタリとコピペしてからにしていただけると幸いです。本当に嬉しかったので……

    勝手を申して恐縮ですが、何とぞご配慮いただけますと幸いです☆

    2020年2月28日 07:42

  • 影響へのコメント

    読み終えてからゆっくりレビューさせていただきたいなと思いますが、感情が抑えられずこれだけ…こんな男のどこが良いの?弟の真先の方がよっぽど良い男だよ〜泣

    作者からの返信

    ごとうのトオルさま

    初めまして!
    『炭酸水と犬』を気に入ってくださり、ありがとうございます。
    いやあ、和佐にも由麻に愛されるだけのいいところがあるんですよね。それが伝わればいいなと思います( ˆ ˆ )

    2020年2月28日 07:37

  • プロローグへのコメント

    ハート押したらこちらに書けるのですね。
    この一行目、すごいです。この一ページ目がすごい。

    作者からの返信

    sa-ya0606さま

    初めまして。コメントをありがとうございます!
    こちらのプロローグは大変好評をいただいておりまして、ありがたいかぎりです。
    物語、どうぞたっぷりお楽しみくださいませ。

    2020年2月5日 19:49

  • エピローグへのコメント

    砂村作品を読む時はいつも主人公目線で読んでしまうので、今回私は“由麻”にでした。
    読み進めるうちに、心臓がキュッとなり、ギューともなり、勝手に涙がダーッと( ; ; )

    『炭酸水と犬』って題名にとても惹かれました。炭酸水”と“犬”に勝手に爽やかなイメージしかなかったのに、和佐がペリエを飲んだあたりからコレは…ってなりました。
    そしてアサミの犬。犬に罪はないけれど、オマエか!と。笑
    でも“ザッシュ”というネーミングは素晴らしい‼︎無駄吠えしないとこもいい子でしたね。

    書きたい事はいっぱいあるけど私には文章能力がなく、他読者さまのようにうまくコメント出来なくて残念。ごめんなさい。
    でもチラッと。由麻にとっての和佐は荒れてた時に見えた一筋の光的な。出会いの頃の和佐の影響で由麻(わたし)がまっすぐな人間になれる気がしました。本当にまっすぐなのは真先くんでしたね。あーもっと早くに彼の気持ちに気づくべきでした。笑
    アサミに関しては、アザとい!確かに辛い境遇かもしれないけど、母子家庭や同じような立場の人はたくさんいます。あんな風に人の幸せに割って入るなんて許せない。と思いつつ、自由奔放さがちょっと羨ましいかも。

    苦しい数ヶ月?だったけど、由麻に長谷川さんや丹羽さんのような仲間がいて良かったです。楽しい女子会が続くといいな。

    寝食を忘れて読んでしまい、この数日はテキトーご飯になってしまったけど、ラストは心が浄化されるようでした。
    番外編、楽しみに読ませていただきます。思い続けてくれた真先くんとの愛。一万回のうちの何回…フフ
    失礼しました。

    作者からの返信

    yomu1129さま

    りりこさん、『炭酸水と犬』をお読みくださり、大変丁寧なご感想や★を届けてくださり本当にありがとうございます!!
    涙を流し、寝食を忘れてお読みくださっただなんて…作者として本当に嬉しいです。
    書きたいように書いた結果、誰かの心を浄化できるなんて素敵すぎることですね。こちらも胸がいっぱいです。
    わたしのお気に入りの長谷川さん丹羽さんのお名前まで出してくださり、本当に嬉しいのです。「ザッシュ」も語感がいいですよね(笑)。
    1万回のうち、今頃何回めに到達していることやら……ふふ……ふふふ……♡♡

    由麻の長い心の旅にお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
    番外編もたっぷりお楽しみくださいね(^ν^)

    2020年1月24日 16:37

  • エピローグへのコメント

    和佐くんが木なら、真先くんが竹という感じだろうか。

    和佐くんは自分の幹を持っているけど、決してしなやかとは言い難い。

    健康志向を押し付けたり、由麻ちゃんに別れたくないといちゃもんつけているところを見る限り、彼は自分の芯を曲げてまで相手に合わせる気はないのだと思う。

    一方で、真先くん。
    由麻ちゃん出会って運命の人だと一目惚れするものの、兄貴の彼女ということで心を押し殺す。

    9年間諦め続け、和佐くんにもう1人の彼女あさみちゃんができたと知って、私たちが想像もできないくらい絶望を抱いたに違いない。

    大好きな人の幸せを願って身を引いたのに、由麻ちゃんが絶望している姿を目にしないといけないからだ。

    そして、そんな彼女を救うことさえできない心苦しさ。

    この物語を通して思うのは、絶望を知っている人は、強くてしなやかだということ。

    結婚したり、一生を添い遂げるなら、私は竹のような人を愛したい。そして愛されたい。

    まっすぐな芯はあるけれど、周りや自分を守るしなやかさを持ち合わせた人。

    そんな人に愛されたければ、まずは自分が自分の心の中を覗かないといけない気がする。

    自分の心の中とにらめっこして、もがき、苦しみ、恥じらうこともあるかもしれない。

    正直、苦しんだり、恥ずかしいことなんてしたくはない。

    けれど、その経験がいつか役に立つのだと思う。

    本当に大切な人に出会って、自分以上にその人を愛おしく思えた時。

    その経験が報われる気がした。

    そうであるといいな。
    せめてもの慰めとして、そうであってほしい。

    作者からの返信

    Jean8さま

    ご丁寧なコメントをありがとうございます!
    (すっかり遅くなってしまい申し訳ありません)
    木と竹の比喩、なるほどなと思いました。兄弟でも、ふたりはそれぞれに性質の異なる人間ですからね( ˆ ˆ )
    自己最高傑作と思っている『炭酸水と犬』でこれだけいろいろなことを感じとっていただけて、作者として本当に光栄に思います。
    今後の人生で何か立ち止まることがありましたら、またいつでも由麻たちに会いに来てくださいね。
    物語の扉はいつでも開かれています。

    2020年1月19日 18:20

  • わたしの誠実へのコメント

    30歳で1人で生きたことがない。

    そのことが、すごくすごく不安だと思った。

    真実の恋とやらが世の中にあったとしても、人は自立していないと真実が嘘に変わった時、ボロボロと壊れていくのかもしれない。

    ヒロインの相手は案外、弟くんがいいのかもしれないとぼんやり思う。

    弟くん、すごく気にかけてくれてると思うから。

    作者からの返信

    Jean8さま

    男女問わず、自活力をつけておくことというのは大切なことですよね。
    自分の身に起こることを自分ですべて引き受けられるように。
    一人暮らしの経験は、おすすめです( ˆ ˆ )

    2020年1月14日 12:41

  • 音楽が、聴こえるへのコメント

    同じ音楽だから、いらない。
    もう必要ないっていうことなの?

    だとしたら、すごく残酷すぎる。

    彼は優しいけど、本当に優しい人ではない気がしてきた。

    こんだけ、彼女を痛みつけているんだから。

    作者からの返信

    Jean8さま

    和佐、ばか正直すぎていかんですよね。
    もう必要ないわけという意味ではないけれど、刺激の大きさについて比較してしまっていますよね。

    2020年1月14日 12:27 編集済

  • 誕生日の、夜へのコメント

    ここまで読んでいて思うのは、由麻ちゃんはすごく強いなってこと。

    自分だったら、大好きな相手に二股かけられていたら、目を真っ赤にして泣くだろうし、相手の話なんて一切聞きたくない。

    彼女は大好きな彼の話を、必死に笑顔を作りながら聴いている。

    心では色々思っていても、我慢している彼女を見ていると強い子がと思った。

    もっと心の想いをぶつけてしまえばいいと思うくらいに。

    作者からの返信

    Jean8さま

    ★レビューやコメント、たくさんありがとうございます!
    由麻は見せるべきでない涙をわきまえているひとですね。それを感じ取っていただけて嬉しいです。
    この先もお楽しみください。

    2020年1月14日 08:28

  • プロローグへのコメント

    バズりツイート(@manomiya37 様)に宣伝として貼られており、この作品を読むことが出来ました。アプリも初めて知り、初めて登録して読み始めですが、読んでいくのがとても楽しみです!

    作者からの返信

    白さま

    初めまして、お読みいただきありがとうございます!
    またご感想をいただけますと励みになります( ˆ ˆ )

    2019年11月21日 17:12

  • エピローグへのコメント

    あ、ここからコメントできるのか!
    最高です私の人生の本ですこれは。
    この作品を産み落として下さって、本当にありがとうございます。

    しかもタイトルが…
    あーそっちか!やっぱりキーはそこか!
    ってなりますね。

    あと詳しくは避けたいですが、てか書いててまずかったら消して欲しいですが、原子レベルで惹かれ合うって表現とか、飲み物の個人の嗜好とか、なんかとりあえず本当に良かったです。アサミのTwitterが毎回面白いなと思いました、共感できる恋人がやはり大切だなと思いました。

    本当に読んで良かったです。
    まだこの先も続き見れるとかいいんですかね。
    本当にありがとうございました。


    ☆わざわざこちらにも返信ありがとうございます。ネタバレになってないか心配で確認しに来ました大丈夫そうで良かったです。
    これはリストに載ってるのは全て先生の作品なのでしょうか?大切な時間として取っておいて読んでいきたいですありがとうございます。

    作者からの返信

    cat_meechanさま

    こちらでも、Twitterでも、熱心に応援してくださってありがとうございます!!
    個人的にこだわった要素をちゃんと拾ってくださって、書き手冥利に尽きます。
    由麻たちもきっと喜んでいます(^ν^)

    2019年11月20日 17:13

  • エピローグへのコメント

    純文学のタグとコンテスト応募作品ということでこのお話にたどり着きました。最後までほんとうに楽しませていただきました。

    リアルな、でも直接的ではない描写の数々に、
    これは書いているときに砂村さんご自身のメンタルのアップダウンも相当大変だっただろうなあ…と、勝手に想像してしまいます。
    私自身も拙作でそういう経験をしましたので…

    途中からずっと思っていたのですが、
    この作品のテーマカラーはもしかして、
    ウィルキンソンのラベルの色でしょうか…?

    素敵な作品を読ませていただき、ありがとうございました。

    作者からの返信

    河原藍さま

    本作をご愛読くださり、また書き手さんならではの細やかな観点からレビューやコメントをお書きくださいまして、本当にありがとうございました!
    「純文学」タグに需要があるとわかったことだけでめちゃめちゃ嬉しいです。

    メンタルのアップダウン、そうですね。特に終盤、ラストに向かって走り出してからは、自らが由麻として生きている感覚でした。魂を削りだして書いていたので、完結後は魂抜けてました。

    テーマカラーは、恋愛小説のイメージの赤系統の中から、混じりっ気のない原色の赤を選びました。たしかに、ウィルキンソンのラベルも、こんな赤ですね。
    「合理化」という言葉に着目してくださったのも嬉しかったです。きれいでラブラブなだけの恋愛を書く気はなく、今後もリアリティーに重きを置いてやっていきたいと思います。
    『炭酸水と犬』を愛してくださり、本当にありがとうございました。
    やや蛇足気味ですが、もしよろしければ番外編もお楽しみいただければ幸甚です。

    2019年1月19日 11:02

  • ふたりの夜明け[後]へのコメント

    由麻ちゃんが、やっと正直になれてよかったです。
    それを受け入れられたことで和佐くんも、
    割れちゃった心が少し戻ってきた気がします。

    この弱い二人に対して、
    アサミさんと真先くんは自分を貫く強さを感じます。

    作者からの返信

    河原藍さま

    勇気の要る決断を迫られた登場人物たちを応援してくださり、ありがとうございます!
    ブレずにいることの気の遠くなるような大変さを、アサミや真先は教えくれますね。

    2019年1月19日 10:53

  • 割れた心へのコメント

    「心が割れちゃった」というのは、和佐くんの偽りのない本心に聞こえます。「知らない音楽」「おんなじ音楽」もそうだけど、正直になるのを我慢できない人なのかな。

    作者からの返信

    そうですね。和佐なりの苦しみがわかるエピソードだったと思います。
    正直になればなるほど、由麻を傷つけてゆく…。

    2019年1月16日 23:39

  • 音楽が、聴こえるへのコメント

    「俺とおんなじ音楽」て、
    今の由麻ちゃんにはなんて残酷な。

    作者からの返信

    河原藍さま

    コメントありがとうございます(^v^)
    残酷な言葉ですよね、これ。

    2019年1月16日 20:30

  • 罪より淡くへのコメント

    降ろされてしまったのは新大久保?それとも鶯谷?いや若者はそっち回りじゃないか〜

    と、想像を掻き立てられてしまいました…

    作者からの返信

    河原藍さま

    お読みいただき、ありがとうございます!
    細部までリアルにこだわっている作品なので、そんなふうに想像していただく価値はありありです。
    渋谷からどっち回りかで変わってきますよね〜♡

    2019年1月16日 04:56

  • エピローグへのコメント

    某所から追いかけて参りました。
    全て読み終わって最初に思ったことは、「何故今までこのお話を読んでいなかったの?!私のバカ!」でした。もともと読むのが早い私ですが、気付いたら本編・番外編と一気読みしていました(///△///)
    後でもう一度熟読したいと思います!
    真先と由麻の幸せそうな姿に胸が熱くなりました(/ _ ; )

    実は私、何故か和佐とアサミの間に男女のドロドロを感じませんでした。なんというか…例えていうならコンビの相方のような。
    人生において絶対必要なパートナーで離れられない、信頼しているし困った時には真っ先に駆け付ける。ある意味恋人や嫁よりも大切で、そこに愛も存在するけど愛の種類が違う様な。もしかしたら二股や浮気よりも厄介な存在かもしれません(゚д゚lll)
    ボキャブラリーが貧困なので上手く言えなくてスミマセン(^^;;

    とにかく面白くて途中でやめられず、夢中で読みました!(親からの着信、無視しちゃいました 笑)
    素晴らしいお話を読ませて頂き、ありがとうございました(*´꒳`*)

    作者からの返信

    tsuguyuuさま

    某所(笑)から追いかけてきてくださり、アカウントも作って応援してくださって、本当に本当にありがとうございます!
    リアルな知り合いとしてはダンナしかわたしの創作活動を知らないので、こうして某所経由で来てくださる方々にとても救われています。

    『炭酸水と犬』、気に入ってくださってめちゃめちゃ嬉しいです。
    熱いお気持ち、ばっちり伝わっておりますよ♡
    連載中は魂を削る思いで執筆しておりました。削りすぎて、クライマックスにさしかかってから完結までの期間は、某作品は未散が至に初めてキスされたシーンで5日ほど更新を止めてしまってました(笑)。

    和佐とアサミの関係、分析してくださってありがとうございます!
    ええ、きっとたくさんの愛情の種類の中の、名前のないひとつなのかもしれません。
    またこんなふうに愛される作品を生みだしたいなと思っています。
    ぜひまた覗きにいらしてくださいね!
    たくさんの応援に心より感謝いたします。

    2019年1月3日 23:29 編集済

  • エピローグへのコメント

    素晴らしい作品をありがとうございました!

    私が多分好きなんじゃないかとお勧めしていただき読ませていただきました(^^♪

    どっぷりハマりましたよーーー!!

    暫く『炭酸水と犬』ロスに陥ってました。

    いやぁホント、途中で読むのを断ち切るのが大変でした!やらなきゃいけない家事はあるのに続きが気になってズルズルと…。なんとか中断して家事をしている時も、自分の身に起こった事ではないのに平静ではいられなく嫌〜な気分になったり心臓がドキドキしたり振り回されっぱなしで…ハァ…(@_@)

    なかなか私生活まで影響される作品に出会えることは無いですし、番外編もありこの後どうなるのかとっても楽しみです(^_^)v

    作者からの返信

    tommy8さま

    熱いご感想をありがとうございます!
    お勧めはしたものの、本当にはまってくださってすごく嬉しいです。
    わたしも一緒に(ときどき同時進行で)久しぶりに読み返してしまい、「由麻〜!」と涙ぐんだりしてしまいました。
    tommyさんを寝不足にしてしまったかと心配してましたw

    和佐とアサミの未来は現時点では読者の方々におまかせとなっております( ˆ ч ˆ )
    番外編はあと1話を前後編で書いたら終わりの予定ですが(『土星のルール』等に忙しくなかなか書けずにいます)、カクヨムでも引き続き執筆してゆきますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします♡

    2018年11月24日 09:36

  • 「彼女」の部屋で[前]へのコメント

    ええっ!?ホントなのかな?
    もうやめ時がわからなくて家事もほっぽり出して読み続けてしまいます〜( ;∀;)

    作者からの返信

    やっぱりそうなっちゃいましたか!
    連載時の皆さんのコメントもそんな感じだったので…。
    嬉しいやら申し訳ないやらです(笑)。

    2018年11月22日 20:40

  • 涙とチョコレートへのコメント

    いいねいいね!

    作者からの返信

    さてさてどうなるでしょう( ˆ ч ˆ )

    2018年11月22日 20:39

  • 音楽が、聴こえるへのコメント

    うわぁ…。それは嬉しい半面、刺激が足りないってことじゃないの…。

    作者からの返信

    このエピソードへの言及嬉しいです。
    深遠な意味があるので…

    2018年11月22日 20:39

  • 刮目せよへのコメント

    えーっ!今ってそんなに精密に写るの?スゴイっ。

    作者からの返信

    そうなんですよ!
    医療機器の進化の速さにびっくりしますよね。

    2018年11月22日 20:08

  • ロイヤルミルクティーへのコメント

    これは新しい出会い…?
    30歳という年齢は微妙だけど由麻も和佐の他に目を向けてみてもいいかも…

    作者からの返信

    どきどきですね♡
    ちなみにわたしはダンナと出会ったとき30歳でしたよ。

    2018年11月22日 19:48

  • in the bathroomへのコメント

    ええっ?由麻の気持ちを考えたらそんな事言えないでしょう?

    作者からの返信

    ほんとですよね!(笑)

    2018年11月22日 18:30

  • 蜜月の終焉へのコメント

    Σ(゚Д゚)…(TдT)

    作者からの返信

    わたしもtommyさんと一緒に読み返してます。
    泣ける( ; ; )笑

    2018年11月22日 18:10

  • 青い夜へのコメント

    私も胸がざわざわして心拍数が上がっています…

    作者からの返信

    ふふふ…まだ序盤ですぞ♡

    2018年11月22日 18:08

  • 「彼女」の気配へのコメント

    どうなっていくのか辛いです…。一度こうなったら元のようには戻れないよね…

    作者からの返信

    tommy8さま

    こちらも応援してくださり、めちゃめちゃ嬉しいです!!
    胸の痛いシーンが多いですが、そればっかりでもないのでご安心(?)してお楽しみくださいませ♡

    2018年11月22日 17:42

  • エピローグへのコメント

    完結してしまいましたね。お疲れ様でした。
    読み終えたあと心が無になってしまい、コメントが書けずにいました。

    人の幸せってなんなんでしょうね。何事もなく和佐と結婚してても幸せだったでしょうし、真先くんとこうなったことも幸せだと思います。
    和佐もハイチに行くことになって広い世界へ飛び出していく幸せを噛み締めているんでしょうね。
    もちろん由麻と結婚しても彼は幸せでしたしね。

    何も変わらない毎日が幸せで、それを維持していくことがとても大切だって、私は考えています。
    でも、もしも、何かのきっかけで新しい世界に飛び出して行けたら…。
    それはそれで、個人としては幸せなことだと思うのです。

    そして、新しいステージに行くためには彼らのようにそれなりの代償を払わなければならないんですよね。

    無からは何も産まれないですもんね。

    一度しかない人生、後悔しないように、迷ったら動いて、精一杯生きてみたいなって思いました。
    その時に、いい意味で周りを巻き込めたらいいな。

    このお話は、私にとって、人生のいろいろな選択肢を考えさせてくれる作品でした。
    最後まで期待を裏切らず楽しく読ませていただきました。
    ありがとうございました。
    次回作も楽しみにしています。

    作者からの返信

    紬季渉さま

    まずは、エピソードを遡ってたくさんの♡を送ってくださり、本当にありがとうございます…!!感激しています。
    そして、本作を通じていろいろと深いものを感じ取ってくださり、作者としては感無量です。
    人生の岐路に何度も立たされてきた由麻たちの姿から、少しでも得るものがあったのであれば、とても嬉しいです。

    幸せについての考察、興味深く拝読しました。
    そうですね。無から何も生まれないですよね。
    そして、飛びだすことにも、飛びださないことにも、勇気が要ると思います。
    紬季渉さんの今後の人生が、後悔のない豊かなものとなりますようお祈りいたします。

    番外編や次回作にも、どうかご期待くださいませ!
    あたたかい応援を本当にありがとうございました。

    2018年6月20日 17:43

  • エピローグへのコメント

    アサミと和佐がまとめてどっか行ってくれる事になり、私の心の平穏と安息がやって来ました。安堵しております。
    どうかそのまま、そのまま。お願いします。

    和佐は、アサミとずっと一緒に居るんでしょうけどでも結婚するのは(するとしたら、ですが)別の女性の様な気がします。人生に必要だからと言って結婚相手になるとは限らない。でもずっと近くに居る。アサミはそんな存在な気がします。ああ、やっぱり恐ろしい。

    結末を知ってから読み返してもやっぱり由麻の心の痛みが薄れる事なく感じられ、やっぱり辛いです。作家さんの力は凄いですね。
    読めて良かったです。ありがとうございました。


    作者からの返信

    hatakenokoさま

    最後まで熱心なコメントをいただき、ありがとうございました!

    和佐とアサミがご希望通りになって、よかったです(笑)。
    ふたりがハイチから帰ってきても、由麻たちを脅かすことはさすがにもうないはずなので、ご安心なさってくださいね。

    アサミは何らかの形で和佐の人生に影響し続けるのではないかと思います。
    ある意味ファム・ファタルなのかもしれませんね。

    読み返していただけて、嬉しいです。また違う味わいがあるかと思います。
    ただいま番外編も準備中ですので、よろしければまたお読みいただけると幸いです。

    2018年6月20日 07:30

  • エピローグへのコメント

    完結おめでとうなのです。ただ、完結するとちょっとさびしくなりますよね。その余韻がまた、いい作品だと思えますよね。ともあれ、素敵な物語りをありがとうございました。

    作者からの返信

    あきのななぐささま

    初期の頃からずっと応援してくださり、本当にありがとうございます!

    本作に初めて文章で丁寧なレビューを付けてくださったのはあきのななぐささんで、その感謝はずっと忘れません、
    また、そのレビューが5月にカクヨム運営からグッドレビュワー賞に選ばれていること、お気づきでしたか?

    もしよろしければ、番外編や次回作もお読みいただけると幸いです。
    応援とご愛読、本当にありがとうございました!

    2018年6月19日 22:33

  • エピローグへのコメント

    完結おめでとうございます!
    連載中、この先どうなるんだろうとハラハラしながら追いかけてました。
    最終的に、散々傷付いた由麻ちゃんと報われない恋を抱え続けた真先君が幸せになってよかった…!
    和佐とアサミは良くも悪くもこの作品の中核であり、読者を惹き付けるスパイス的な存在でしたね。
    キャラクターとしては魅力的なんですが、実際にいたらぶん殴りたくなるし、慰謝料請求してやりたくなるし、刃傷沙汰不可避ですね…(笑)
    和佐に関しては、何だかんだ由麻がずっと好きだった人だし、この先幸せになれるといいね、と応援できなくもないんですが、
    やはりアサミにたいしては主人公にどうしても感情移入してしまうし、色んなやらかしっぷりを見てるから、やっぱり好きになれなかったですね。
    エンディング後、この二人が結婚してたら、やっぱりやだなぁ…由麻ちゃんとアサミが親戚になっちゃうから(笑)
    普通だったら一生関わりたくない相手と親戚とかいくらなんでも罰ゲームすぎる…!とか考えてもだもだしました。
    この作品にとってアサミはなくてはならない影響力のある人物なのは間違いないんですが、それはそれ、これはこれ(笑)
    でも数年後くらいに、和佐とは別な人とまともな恋愛して結婚して幸せになればいいなぁ、と思うくらいには魅力的なキャラクターだったと思います…!

    番外編も書く予定とのことで、楽しみに待っています!
    お疲れさまでした!

    作者からの返信

    dosu51さま

    初めてのコメントありがとうございます!
    お読みくださっていたのですね。

    由麻を応援していただいて嬉しいです。
    慰謝料請求…刀傷沙汰…笑いましたw
    実際、婚約指輪を渡すに至っている婚約の破棄は慰謝料請求ものらしいですが、和佐の場合は「延期」しただけの感覚だし、厄介ですよね。

    そしてもしもアサミと和佐が結婚したら、由麻と親戚に!?問題。
    いやあ、どうなるのでしょうね(笑)。
    アサミの頑張り次第では、そんな未来もなくはないのかな…。
    早く別の幸せを見つけてほしいものです、ザッシュと一緒に。

    番外編の方もぜひ、チェックしていただけましたら幸いです!
    丁寧なご感想を、本当にありがとうございました。

    2018年6月19日 09:26

  • エピローグへのコメント

    完結おめでとうございます!
    素晴らしいエピローグ、ありがとうございました!

    前回から数日後の女子会から始まるあたり、流石うまいなーと思いました。
    どんな風に再会するんだろうと思っていたら、その後でした。笑
    二人にとって再会もその後のラブラブいちゃいちゃも当然過ぎるので読者の想像に任せちゃうってこと?演出うまいなーとか思いつつ、番外編で書いて欲しいようなこのまま二人だけの秘密というか読者の想像にお任せ的な感じにして欲しいような・・・笑
    そしてこの感想を書きながら、『二人』と書いて由麻と真先くんを指すことが嬉しいなーとか思ったりしました。

    真先くんは、由麻に出逢った直後に失恋して、恋した女性を兄から紹介されたときどんな気持ちだったのか・・・
    しかも、少し広い部屋に住み続けて『いつか』を期待しながらも、「あの二人は今頃・・・」とか、「本当に何かあったらむしろ会えなくなるんじゃ・・・」とか色々考えちゃうわけですよね。
    真先くんの部屋でのキス事件もあり、真先くんは何度期待と絶望を繰り返してきたのか。しかもそれを誰にも相談できないなんて・・・
    自分の部屋に思い入れがあると、部屋にいるのもツライときが沢山あったでしょうね。真先くんが外国に行くときは色んな気持ちがごちゃ混ぜだったりしたわけですね。元々旅が好きなのもあるかもですが。
    そう思うと、「念願叶って良かったねー!!」としか思えません。
    一人ではちょっと広い部屋に二人で住んで、二人で本読んで料理して晩酌してラブラブいちゃいちゃしたら良いです。海外もこれからは二人で行って、そしていつかもっと広い家が必要になって引っ越したら良い。これから真先くんが持つ期待は、きっと明るさに満ちていきますね。本当に良かった。

    和佐、実家に身を寄せるというのが意外でした。実家には居づらいのでは?とも思いましたが、吹っ切れてますね。良かった。何よりアサミの家まで遠くなるんじゃ?と思ったのですが、由麻と別れてすぐアサミの家に住み着くとかじゃなくて良かったです。やっぱり和佐は基本的に真面目な人ですね。和佐にも幸せになって欲しいと思えました。

    タイトルが『炭酸水と犬』で、作品を通してアサミというきっかけの女性とその影響力の強さが炭酸水や犬を通してずっと描かれてきて、最後の方はアサミ自身が出ていなくてもすごい存在感でした。脱帽です。


    ここはからは個人的な話ですが、作者様にお伝えしたいのでちょっと失礼します。
    私は国文科出身で、面白い作品を読むと『考察』したくなって繰り返し読んで没頭してしまいます。絵も好きなので漫画も好きです。
    小説の場合、単行本の装丁も好きで、装丁とタイトルと帯で一目惚れして本を買っちゃったりもします。
    最近は仕事が忙しく、さらっと読めるWeb小説を読むようになり、ライトノベルと言われるものばかり選んで読んでました。面白くて繰り返し読んでも『考察』には至りません。

    そんな中でのこの『炭酸水と犬』は、通常であれば読まないジャンルでした。『純文学』は私の中では装丁ありき、表紙の紙質含めて『紙』で楽しみたいからです。何より読むと色々考えてしまうから時間と体力が必要なのです。
    それでも読み始めてしまったのは、キャッチコピーにやられたからです。

    思わず読み始め、そのまま一気に読みました。『胸を刺し』ていく描写が素晴らしく、応援ボタンを押すのも忘れてどんどん読み進めました。(後日押しに戻りますね笑)そこからは更新を待ち望む日々・・・

    情景描写、心情描写が秀逸で、自然と色々考察している自分がいました。
    そして、これが書籍化したら装丁はーとか、帯は今の作品紹介のままがいいなーとか、挿し絵はいらないからやっぱりライトノベルじゃないなーとか、色々妄想してました。笑
    これを機に『純文学』のタグがあるものも読んでみようと思ったのですが、今のところこれ程夢中なる作品には出会えてません。久しぶりに「読書をした」という感覚になりました。本当にありがとうございました。
    いつか純文学作品として書籍化したら購入しようと思います。
    長々と失礼致しました。

    番外編はもちろん、次回作も楽しみにしています!

    作者からの返信

    necndukiさま

    びっ…くりするほど熱いコメントを、本当にありがとうございます!!
    いつも触れてほしかったポイントにすっかり触れてくださって、嬉しくてニヤニヤしてしまうのですが、今回はもはや泣けてきました。ありがたすぎて…。

    エピローグでは、真先と由麻の再会シーンを期待していた方も多いみたいですね♡
    でもそれをぶっ飛ばしたことで、その先に見えてくる予感のようなものを表現してみました。
    お書きのとおりふたりの愛の燃え方はもう、ご想像にお任せということで…(笑)necndukiさんお書きの展開そのものでばっちりOKです…!!完璧ですね♡
    真先がこれまで味わってきた苦しみや葛藤にこんなに想いを馳せてくださる方がいるなんて、泣けてきます。
    そうですね、彼が世界を旅してきたことの意味も、違って見えてきますよね。

    和佐の幸せも願ってくださって、作者としてはやはり嬉しいです。
    クズだけどクズになりきれない、自己の理想と現実の折り合いをつけられない和佐。
    アサミと住めば…とつい思っちゃいますよね。それほど節操のないことはできなかったのでしょうか。

    そして、一通り❤︎を付けに戻ってくださって本当にありがとうございます…!( ; ; )
    嬉しすぎます。
    こうした応援がランキングに作用し、本作がまた誰かの目に止まるきっかけになるので本当にありがたいです。

    身に余るお言葉もありがとうございました。
    純文学のつもりで描き切りましたが、ラブシーンの台詞体だけはラノベっぽくなってしまったなあと思います。
    その他諸々のお言葉も心に沁みました。
    書籍化、実写化、夢のような言葉ですが、そうなってもいいくらいのクオリティーだと胸を張れるつもりです。作者は自作のいちばんのファンでありたいので、謙遜なしで。
    うっとりしますね。表紙絵やキャストを夢想していると…。
    帯の文章は、「もうひとり、彼女ができたんだ。」に決まりかもしれませんが、皆さんにいただいた熱心なご感想の中からも使いたい言葉がたくさんです。

    愛に溢れたボリュームあるコメントを、本当にありがとうございました。
    また番外編で、よろしくお願いいたします…!

    2018年6月18日 22:52

  • エピローグへのコメント

    完結おめでとうございます!!

    今夜、きっと更新があると信じて待っていてよかったです。

    新大久保のガード下……のくだりで不覚! 右の頬を涙が流れてしまいました。
    真先くんの愛は、兄のコピーなどではなくオリジナルだとしっかり書かれていた事が嬉しくて……。
    (記述が無かったとしても、和佐くんの真似だなんて一切思っていませんが)

    アサミについては掴みかねています。
    由麻さんとの対決の際にぶちまけた台詞。タコパでの振る舞い。Tweet。表向きはさっぱりとした人柄……どんな人なんでしょうねぇ。

    カクヨムトップページに載っていたこの作品の『もう一人、彼女が出来たんだ』に引き寄せられて良かったと思っています。自分の執筆時間は大幅に削られたけど悔いはない‼(笑)

    ハッピーエンドを匂わせる終わり方で私は満足しています。(私はハッピーエンドが好きですし、それしか書きたくないので……出来るだけ『死』も書きたくはないと思っています)

    二十万文字超え……本当にお疲れ様でした。

    真先くん目線ですか……彼の悲壮な思いを是非読みたいです。
    とは言え、リアルの生活も大切です。
    砂村さまにとって無理のない範囲で、筆を執っていただける様お願い申し上げます。

    作者からの返信

    BCNR33さま

    完結に立ち会ってくださり、本当にありがとうございました!
    いつも熱心にコメントをつけていただいて、時には暴走したり、真先フラグに全然気づいていらっしゃらなかったりwして、とても…おもしろかった、と言えば変かもしれませんが、個性的な読者様として認識いたしました(笑)。
    ついには由麻の叔父を名乗ってくださるまでに…。
    一度の過ちとは言え不倫経験のある由麻は、BCNR33さんに軽蔑されてしまうかな?と思いましたが、見放さないでくださってありがとうございました。

    真先のピュアな気持ちに共鳴してくださって、すごく嬉しいです。
    普段クールで飄々としている自由人なのに、実はしっかりしていて熱いハートを持つ大人の男性としての真先が、同性からも指示を得られるなら、とてもとても嬉しいです。

    皆さん書いてくださっているように、キャッチコピーが文字通りどキャッチーだったようで、これについては成功したなと思います。
    見つけてくださって、ありがとうございました!

    ハッピーエンドを匂わせる、というより、ハッピーエンドそのものですよ!ご安心ください。
    …あ、結婚まで描かなければご安心できませんか?(笑)
    まあ、番外編にご期待くださいませ♡
    作者へのお気遣いもありがとうございます。
    公私ともに多忙でふらふらなので、番外編はゆっくり楽しんで書きますね。

    2018年6月18日 18:52 編集済

  • エピローグへのコメント

    完結有り難うございます。・゜゜(ノД`)
    いつも更新を正座しながら待っていましたが、今日、完結を迎えて感無量です。
    9年と半年と半月、員を踏んでいてすごく素敵だと思いました。
    番外編も楽しみにしています!

    作者からの返信

    readingfactoryさま

    長いご愛読とたくさんの熱心な応援をいただき、本当に感謝しております。
    まとめて❤︎を押してくださったとき、「本気で応援してくださる気だ…!」と心震えたのをよく覚えております。
    コメントもいつも細やかで心が伝わり、いつも励まされてきました。

    番外編でも、何とぞよろしくお願いいたします。
    本当にありがとうございました!!

    2018年6月18日 00:28

  • 白い声へのコメント

    更新ありがとうございます。

    由麻さん、やっと言えたね。
    チーズケーキに込めた想いも届いていたみたいだし……。
    想いが通じた二人の少しでも、一秒でも早い再会と愛の籠ったキスを期待します。

    和佐くんへのお小言です。
    「和佐くん。私は、読み始めは君こそが『正ヒロイン』だと信じて読んでいたんだよ。いつかは自分の過ちに気付いて考えを改め、由麻さんと幸せな人生を歩んでいくと信じて疑わなかったのに……。正直に話す事は大切な事だし、誠実なつもりと君は思っているかもしれない。だけど、君はあまりにも二人の女性の気持ちを考えてない。自分の希望を優先するばかりで、どれだけ彼女達を傷付け泣かせてきたか分かっているのですか! ヤバくなった時だけ必死になっても、そう何度も通用しませんよ。由麻さんは君の自由になる人形でも、聖母でもない。由麻さんを"失った"のは自業自得です。」
    私は5月22日までは和佐くんを信じていたんですよね……。

    アサミについては……
    略奪行為が無かったならば、さっぱりとした人柄からも、良き(?)恋のライバルになっていた"かも"しれませんね……。
    ただ、『彼女の部屋で[後]』での発言は、未だに許せないです。
    自分の幸福の為ならば、他人を蹴落とし踏み台にしてでも仕方ないと言わんばかりの台詞には、何と身勝手なんだと強い憤りを感じました。
    あの時以来、私はアサミの不幸を望んでいるのかもしれません……例えば、ザッシュくんの死、アサミの自殺未遂、失職、和佐へのストーカー化……これらを想像していました。

    最終話の後に上記の様な事を書きたくなかったので、ここに書かせていただきました。

    作者からの返信

    BCNR33さま

    いつも熱心なコメントを本当にありがとうございございます!

    和佐へのお小言、しかと拝聴しました(笑)。
    世の中にはもっともっと酷いクズ男がリアルに存在しますが、和佐のように元来まじめで表向きは誠実そうなタイプがいちばん厄介なのかもしれませんね…。
    由麻を失ったことは、まさに自業自得というほかありませんね。

    そしてアサミの嫌われっぷりw
    これは次作以降の課題だなと思いました。ここまで嫌われるキャラにするつもりはなかったので…。
    彼女はきっと、ただの友達として接するにはちょっと個性がきついくらいで済んだのかもしれませんが、恋が絡むとメンヘラ気質を発揮する面倒なタイプなのかもしれません。
    不義の子として生まれ、さんざん辛酸を舐めてきた人なので、これ以上は不幸を願わないであげてください(笑)。
    彼女の登場が、由麻に真実の愛を気づかせるきっかけにもなったわけですし。

    文学には不条理はつきものだと思います。
    拙作においては悪女に制裁はありませんし、勧善懲悪型のエンタメ小説は今後も書く気がないのですが、それでもよろしければこれからもぜひよろしくお願いいたします。

    2018年6月17日 22:53

  • 白い声へのコメント

    あさみの事はどうしても応援しにくい(あのツイッターさえなければ、心象は変わったかもしれない)のだけど、由麻の気持ちって、ほんとにリアルだなぁと思います。

    長く愛してた人に幸せになってほしい気持ちと、自分だけが幸せなのがどこか後ろめたい気持ちと、大団円に納めたい気持ち。
    まさに心に余裕が出来たり新しい恋に目覚めた時に感じる思いがリアルに描かれていて、やっと苦しみから解放されたんだなとホッと一息付きました。

    和佐の気持ちも、なんとなく分かってきたように思います。感情を言葉にはしにくいのだけど、由麻に感じている愛とは別の愛、きっとそうなんでしょうね。
    友愛・知識欲・同情・庇護欲いろんなものが混じった愛情なのでしょうが、ハイチでの経験が和佐を成長させて、色々なことが見えて来るのかもしれませんね。

    こんなリアルな物語に触れ合えていることがすごく素晴らしく感動しています。
    ラスト間近、あまりにも寂しくて、読みたいような遠ざけたいような気持ちでいっぱいです。

    作者からの返信

    readingfactoryさま

    丁寧なコメントを本当にありがとうございます!
    リアルだと言っていただけると、心の底から安心します。この展開をご都合主義だと言う人も、きっといると思うので。
    ただ、こうして完結に立ち会ってくださる熱心な読者さまに気に入っていただけるなら、それでいいですよね。そんな気がしてきました。

    readingfactoryさんは作者よりも作品を理解していらっしゃるところがあって、和佐のアサミへの愛情の内訳についてはもう、お書きの通りで大正解です…!
    解釈が完璧すぎて涙が出ました。
    ただアサミについてはもう少し美点を描いてあげられたらよかったかも…と、ライバルの描き方としてはちょっと反省中です。

    連載中に出会っていただき応援いただいて、本当に感謝しています。人物たちの心情に細やかに寄り添ってくださる読者さまに出会えて、感激です。
    いろいろ考えまして、番外編も後日ゆっくり書いてゆくことにしましたので、またお付き合いいただけると幸いです…!

    2018年6月17日 20:07

  • 白い声へのコメント

    いやー・・・素晴らしい回、更新ありがとうございます!

    真先くんカッコいいです。
    いつかまた気持ちが変わるんじゃないかとか、親のこととか、由麻が不安に思っていたことを全部笑い飛ばしてくれましたね。百年飽きないなら安心です!笑
    いい男だー・・・

    生々しい方面の不安も、なんか明るい感じなので早速解消してくれました。
    思わず「千回?えーっと、365日が約十年だから・・・」とか考えちゃいました。笑
    そこで尻込みするなら6年も想い続けてないですもんね!今まで堪えてきた分、一万回でも百万回でもシたら良いです!笑

    朝から素晴らしいものを読めて嬉しいです!これで今日も仕事頑張れますー!
    また次回も楽しみに待ってます♪



    作者からの返信

    necndukiさま

    最高に嬉しいコメントをありがとうございます…!
    書きたいことが伝わっていて、喜んでいただけて、すごくすごく安心しました。
    真先、いい男ですよね。自分で書きながら惚れそうになって大変でした(笑)。
    自分より4つも上の、30歳の女性に愛を告げるには、やっぱり一時的ではなく末永く保証することを伝えて安心させないと…ってことをわかっているんですよね。

    いやあ、健康な若い男女が9年半付き合っていたら、千回は余裕でセックスすると思うのです。
    そんなせつない計算をしてしまう真先が、この先ちゃんとそれを上回ることができますように…いや、若いんだから余裕だ!(笑)

    土曜日もお仕事だったのですね。
    自分も以前サービス業に就いていたのでお気持ちわかります。
    いち早い応援を本当にありがとうございました!

    2018年6月17日 19:36

  • ふたりの夜明け[後]へのコメント

    更新ありがとうございます。

    由麻さんが妥協というか、翻意して和佐くんと結婚してしまったら、誰も幸せになれなかったですよね。
    ヒヤヒヤしていました。

    和佐くん……擁護したい気持ちと糾弾したい気持ちが半々ですかね……。
    私自身が和佐くんの立場だったとしたら、一体何が出来たのだろう?
    同じ事をしていたのだろうか、それとも潔く身を引いたのだろうか?
    彼の心境には同情を、行動には叱責を与えたいところであります。

    しかし、改めて考えても私は、和佐とアサミがうまく行くとは思えないです。
    和佐くんにとってアサミとの関係は、あくまでも『由麻さんが側にいる』前提での事だと私は思うのです。
    仮に和佐くんがフリーだったとして、ここまでアサミに惹かれただろうか? 由麻さんとは『違う音楽が聴こえてくる』と言いましたが、もうそれは既に由麻さんが居る事が前提になっていて比較しているじゃないか、と私は考えてしまいます。

    お気付きでしょうか?
    私は、ほかの三人はともかくアサミには一度も敬称を付けていません。付ける気にはなれないのです。何せ姪っ子の仇敵ですから……。
    (私は30歳の娘を持つほどの年齢ではありません。なので叔父という表現にしております)

    これまでも長い応援コメントに応えてくださってありがとうございます。
    エスカレートしている自分に気付いてはおりましたが、止められない……すみません。

    作者からの返信

    BCNR33さま

    物語にどっぷり浸ってくださることが伝わる熱いコメントを、ありがとうございます!

    もう本当に終盤ですし、これ以上は皆さまの予想を裏切る展開もないですので、心ゆくまで和佐へのご叱責もいただいて構いません(笑)。

    和佐の言葉は、正確には「違う音楽が聴こえる」ではなく「俺の知らない音楽がいっぱい聴こえてくる」なので、言葉そのものは由麻ありきの表現というわけではなく、単独で意味を成すものです。
    けれど、お書きのような解釈でも全然もちろん構いませんし、和佐自身が由麻に対してもアサミに対しても気持ちを客観的に把握しきれてなかったところは大きいですからね…

    アサミのことは、逆に敬称つけられると違和感があるので、是非呼び捨てで(笑)。disも全然OKです。
    ただあまり嫌われると、もう少しこのライバルを魅力的に描けなかったものかとちょっと反省しますけれどね。
    「愛すべき恋敵」って、現代文学においては結構ありふれた手法なので、あえて「ただただ苛立たしい個性的なキャラ」を表現してみました。
    でも本当に由麻を姪のように思ってくださり、ありがたくて感謝でいっぱいです!
    エスカレートしていただいて全然ありがたいので、ご遠慮なく!
    情熱的なコメント、本当に嬉しいですから。

    あと少しのお付き合いですが、最後まで宜しくお願いいたします。

    2018年6月16日 01:32 編集済

  • ふたりの夜明け[後]へのコメント

    和佐とでも、真先くんとでも、どちらでもなくとも、色々な由麻を想像してました。
    和佐をボコボコにしたい、と以前書きましたがそれでもなんだか物悲しいですね。
    お互いの大切なものを受け入れた2人の未来もあったのかもと。

    今回の話は、何度も読み返しました。
    和佐の目先だけのアサミへの言葉(一時的なものとか)はどんどん覆されてますが、自分自身が自覚してない愛があるんでしょうね。

    覚悟はしてたけど、やっぱり悲しいなぁ〜〜
    2人がやり直せたらよかったのに、という悲しさではなく
    やはり愛し合ってた人たちが別れる瞬間に立ち会うと胸が締め付けられます。
    ただ、誰も1人になることはないのかな。アサミも、真先くんも

    あと2話ということで、完結がとても待ち遠しいです。

    作者からの返信

    ai320mさま

    本当に丁寧に読んでくださって、感謝でいっぱいです。
    しかも、何度も読み返してくださったなんて…( ; ; )
    由麻と和佐の終着点を暖かく見守っていただけて、彼らもきっと喜んでいると思います。
    お互いさまということにして、目をつぶり合って生きる選択肢も、可能性としてなくはなかったのかもしれませんね。
    実際、そういうカップルもいるのだろうと思います。

    いやあ、わたしがもし由麻だったら、やっぱり和佐をボコボコにします(笑)。
    でも和佐との関係性上、流されてばかりだった由麻でした。
    対等な関係だけが幸せとは限りませんが…ね…
    由麻には皆さまの応援がたくさんあって、心強いです!
    泣いても笑っても残り2話となりました。
    最後まで宜しくお願いいたします…!!

    2018年6月15日 21:24

  • ふたりの夜明け[後]へのコメント

    うぉぉぉぉ
    二人とも頑張りましたね・・・(T_T)(T_T)

    前回のコメント、言葉足らずですみません。「アサミのことは一時的」って書いたのは恋愛的な意味で、和佐が人としてアサミを大切に思っているのは本当によく伝わってきています!といっても今回の話で「人として好き」と「恋愛として好き」がまたわからなくなりましたが・・・まあ和佐自身もわかってなさそうなので、和佐にとってのアサミがどういう存在なのか伝わるのはまだ先になりそうですねー

    一夜明けて『出張』という現実が待っている真先くん。きっと本当に『いつまでも待ってる』気がするので、早く安心させてあげて欲しいです!

    次回も待ち遠しいです~!!

    作者からの返信

    necndukiさま

    応援いただきありがとうございます♡
    いえいえ、こちらこそ表現力不足で申し訳ないです。
    他の方のコメントを拝読してもやっぱり、和佐の心情は少し複雑でわかりづらくなってしまったのかな、とひとつ反省点です。
    彼のアサミへの気持ちはもう書き尽くしてしまい、これ以上やると説明のための文章になって文学性が損なわれてしまうので、あとはご想像の中で彼の真実を探してみてくださいね(^v^)

    怒涛のバレンタインの後、雪国へ旅立たなければならない真先…
    早く安心させてあげたいですね!
    人物たちの気持ちに丁寧に寄り添っていただいて、本当に嬉しく思います。
    あと2話、どうぞお楽しみに!!

    2018年6月15日 21:07

  • ふたりの夜明け[前]へのコメント

    アサミが恐ろしい。怖すぎます、いろんな意味で。
    あれが近くにいる限り、どこまでもいつまでも脅かされる。脅威です。
    そのアサミを、自分の人生に必要な人、と。言ったな和佐よ。由麻はもう傷つかなかったかもしれないけど、私はまた目の前が暗くなりましたね。怒りと失望と悲しみで。

    もう二人まとめてどっか消えてくれないかな。それしかない。私の安息のためには。

    なんて。
    登場人物達が、現実の身近に居るようなリアルさで迫って来ます。
    こんなに翻弄されながらお話を追っていくのは辛いけど、でもやめられない。抗い難い魅力が彼らにあるのですね。


    アサミの気配、存在感の象徴、炭酸水と犬。
    秀逸です。

    作者からの返信

    hatakenokoさま

    気持ちのこもったコメントをいつもありがとうございます!

    感情移入していただいて、本当にめちゃめちゃ嬉しいです。
    和佐がサラッと口にする言葉の残酷さを、由麻に代わって受け止めてくださっているように感じました。

    人物たちが現実に存在するように感じてくださるというのは、最大の褒め言葉ですね(涙)。
    他の方にも「彼らは実在すると思います!」とおっしゃっていただき、本当にもう、感無量の作者でした。

    あと3話、ハラハラやモヤモヤともう少しだけお付き合いくださいませ…!

    2018年6月14日 19:51

  • ふたりの夜明け[前]へのコメント

    もうすっかり離れてしまった由麻の心。なんとか繋ぎ止めようとしている和佐。…のように見えるけど、和佐ももう冷めている自分の心に気づいているかのよう。
    別れるときってこんな感じですね。もう気持ちがないって気づいているのに認めたくない。まだやり直せる気がする。でももうダメなんだろうなぁって冷めた目で自分を見つめる自分。
    懐かしい感覚を久しぶりに思い出しました。恋愛しないと味わえないこの感覚、いいですね!浸ってしまいました。今回も心痺れるお話をありがとうございました。

    作者からの返信

    紬季渉さま

    気持ち伝わるコメントをありがとうございます!

    いや〜、和佐についての考察が皆さんそれぞれで、実に興味深いです。
    繋ぎ止めようとするその心は、純粋な愛情だけじゃなくて、意地やプライドも多分にあるのだろうなってことは言えると思いますね。
    別れのシーンのぐだぐだ感を、うまく描ければと思います。

    痺れていただいてありがとうございます♡
    こうしてご感想いただけることが何より嬉しく、創作の励みになっております!

    2018年6月13日 19:38 編集済

  • ふたりの夜明け[前]へのコメント

    更新ありがとうございます。

    和佐くんに押し倒されて、たとえ体を重ねても、もう『離れた心』はそのままでしょう。むしろ嫌悪すら感じるのかもしれないと思います。

    一昨日の夕方も、【応援する】は一番乗りだったのにコメントを書こうとして、書いては消しの繰り返し……。
    結局、何も書けませんでした。

    和佐くん……
    ずっと弟の脅威に怯え、由麻さんの気持ちを弟に向けないように行動してきたのでしょう。
    それに関しては、実に気の毒と思います。
    ですが、由麻さん自身が言及しているように、遅かれ早かれ「いつかは」本当の気持ちに気付いた事でしょう。それは私も一昨日に思った事です。

    ですが、この期に及んで「弟は俺の真似」「俺が居なければ」「俺のもの」……??
    敢えて書かせていただきますが、私は和佐くんに言いたい
    「お前と一緒にするな!」と。

    由麻さんを自分に繋ぎ止めておくために、随分無理をして、理想的な彼氏、結婚相手を演じて来たのでしょうが、ここに来てメッキが剥がれ、本来の性格が浮き彫りになってきたように感じます。
    アサミとの事については彼自身、ここまでのめり込んでしまったのは誤算だったと思いますが……。

    本当の和佐くんは、随分とガキですよね。
    私には、母親に対し駄々を捏ねる子どもに思えて仕方がないです。

    この先、二人がよりを戻すとは思えないですし、そうなって欲しくもないです。(由麻さんは、もう無理でしょうし……)

    逆に、由麻さんと真先くんが結ばれたとして、率直にそれはいい事だと思います。ですが、それでも和佐くんとアサミがうまくいくとは思い難いんですよね。
    そういった展開になるとも限りませんが……。

    でも、最後の最後までどうなるかわからないんですよね……。

    由麻さんの(自称)叔父として、妥協はして欲しくない、たとえ茨の道だとしても自分の気持ちに正直に生きて欲しい、本当に好きな人と結ばれて欲しいと切に願っています。

    作者からの返信

    BCNR33さま、本当に感情移入していただいてありがとうございます!
    一昨日は、「応援する」の一番乗りでしたね。気づいていましたよ!

    最終局面に来て、アサミがいなかったらどうなっていたか、真先と結ばれたとしてどうなるか等々、皆さん様々にご想像くださっていると思います。
    考えても考えても答えはきっとひとつじゃなくて、そのあたりも味わい深さと思っていただければと思いますが、由麻の幸せを祈ってくださる方のお気持ちが報われないようなラストにはならないんじゃないかと、読者の一人として予想してます(としか今は言えない・・・)。

    由麻の叔父さんの視点で応援してくださり、本当にありがとうございます。
    自分の気持ちに正直に生きるって、難しいですよね。特に30歳の女性には、しがらみが多いことかと思います。
    妥協するも突き進むも、見守っていただけると嬉しいです・・・!

    2018年6月13日 16:09 編集済

  • ふたりの夜明け[前]へのコメント

    鶏が先か卵が先か・・・やっぱり和佐が作った隙が原因で由麻の真先に対する恋心が育ってしまったと思うのです。
    何もなければ、幸せな新婚生活を送っていたはずで、もし由麻が真先に対する気持ちに途中で気が付いたとしても、悩みはしても真先に心を移してしまう可能性は低かったのではないかな・・・。
    と、いうことで、やっぱり和佐が悪いと自分の中で決着をつけてしまいました。(すみません、完全に可能性の話で、私一人の見解です)

    それよりも、もし由麻と真先が結ばれて、もし和佐とあさみがくっついた時、あさみとこれからも顔を合わせる機会があるという事実に苦しくなってしまいました。
    完全には断ち切れないあさみの存在が忌々しい。
    特に、あのツイッターがリアルすぎて(-_-メ)

    和佐の心境、特にあさみに対しての気持ちが知りたくてうずうずします。

    作者からの返信

    readingfactoryさま、鋭いコメントをありがとうございます!
    「鶏が先か卵が先か」は、実は本作の裏テーマだったのです。本文にその文言を入れなくても伝わるかな、と思ったら、ちゃんと伝わっていて嬉しい・・・!
    アサミが現れなかったら真先とどうなっていたかについては、次話で由麻なりの結論が語られると思います。
    まあ、和佐は自業自得だと作者も思います(笑)。

    実は、次話を書き上げてからreadingfactoryさんのコメントを拝読したのですが、いやあ鋭い鋭い・・・。
    その先のことも、きっと言及がありますよ(としか言えない)!
    本当にすごいです。
    そして、メンヘラ系ツイッタラーって怖いですよね。ぶるぶるがくがく。

    この後、和佐がうるさいくらいに喋りますので、乞うご期待です★

    2018年6月13日 15:13

  • ふたりの夜明け[前]へのコメント

    どんなに悲しくても怒っていても、お腹はすくし風呂にもトイレにも入りますよね。笑
    リアルな中でのリアルな話し合い、場面が目に浮かぶ描写、流石です!
    キャー(///∇///)からのギャーΣ( ̄ロ ̄lll)
    ハラハラどきどきがここ数回で飽和してます!笑
    続きが待ちきれない・・・!

    和佐は真先くんが由麻を好きだと気付きながら、しかも実家から離れる程警戒していたのに何故アサミのことをすぐに真先に話したのかがとても謎に思っていまして・・・
    アサミを紹介すれば、真先くんもアサミを好きになると思ったんでしょうか。そしたら目論見外れて一途な弟に最愛の彼女を奪われそうな・・・?真実がどんな感じなのかわかるときが楽しみです。

    和佐と真先くんは、髪の色とか定職に就いているかいないかとかがいつの間にか逆になっていて、何だかんだお互いに影響与えてそうですね。二人ともブラコンみたいですし。笑

    漱石の『こころ』、個人的に大好きな作品でして。
    『こころ』は『先生』視点だから『K』や『お嬢さん』の気持ちは想像でしかないんですよね。あの三人は、決定的に話し合いが不足してました。それが許される立場とか時代背景とかがあったわけですが、心はそう割りきれないという・・・『お嬢さん』視点だったら、びっくりする程違うものが見えてくるかもしれないと思うのです。
    是非真先くん視点を・・・!

    由麻は今しんどいと思いますが、頑張ってとことん話し合って欲しいですね。
    自分は由麻にアサミのことを納得させられなかったくせに、由麻には真先くんのことを納得させろという無茶ぶり彼氏和佐。本当にアサミのことは一時的なつもりだったんですね・・・

    ふたりの『夜明け』がスッキリしたものでありますように。。。

    作者からの返信

    necndukiさま、丁寧なコメントをありがとうございます!
    ふふふ。由麻をなかなかトイレに行かせてあげられなくて困りました(笑)。
    一応、駅からバスに乗り換えるときに、駅ビルのきれいなトイレで済ませたという設定(細かい)。
    本当に生身の人間を動かしている気持ちで書いています。

    和佐がアサミのことを真先に正直に話したのは、単にまじめで嘘がつけない性格だからだと思います。特に深い意味がなくてすみません・・・。
    ただ、心のどこかで、「さあ、おまえたちはどうする!?」と試すような気持ちはあったのでしょう。
    自分はアサミに惹かれながら、真先と由麻は動き出さないよう、信じるように願っていたのかな。
    すごくねじれた相反感情を抱いていたのではないでしょうか。

    『こころ』がお好きなのですね!
    仰るとおり、あの3人は対話しなさすぎだとわたしも思います。
    時代背景や複雑な事情があるのでしょうけれどね。お嬢さんの気持ちは終始無視されているよな~、と苛立ってしまいますね。

    さて、無茶ぶり和佐に由麻は答えられるのか!?
    あ、彼はアサミのことは、由麻とは別に大事に想っていますよ(いろいろ自分の表現不足でわかりづらくてごめんなさい)。
    恋愛なのかどうか、彼自身よくわからなくて辛いのでしょうね。

    あ、それと・・・
    真先目線を描くつもりはまったくなかったのですが、それを希望する声が少しずつ集まってきて、今ちょっと考え中です。
    何より、自分が真先と由麻のあんなシーンを書きたくなってしまっ・・・(おっと)
    長くなりました!引き続きお楽しみくださいませ!!

    2018年6月13日 15:03

  • ふたりの夜明け[前]へのコメント

    別れようとするときの方が素直に心の内を喋れる、喋ってしまう気がするのは私だけでしょうか。笑
    由麻が素直に謝ったり、気持ちを伝えれるシーンは凄く自分に重なります。
    そして、ちゃんと和佐を好きだったこと、言えてホッとしています。
    (過去形になってしまったのですが)
    和佐は和佐で、やはり由麻を愛してるんだなぁ〜と
    ただ真先くんも含め、好きとか愛とかは綺麗なものだけで作られているわけじゃないのがよく分かります。
    和佐も真先くんもやはり兄弟だなぁと勝手に思いました。笑
    2人から何か執念のようなものを感じたり…感じなかったり…
    でも、兄弟2人が好きになる由麻ってかなり魅力的なんでしょうね。


    更新ありがとうございました!
    私生活が忙しく、コメントする暇がないかな?と思っていましたが、つい書きたくなってしまいました。

    作者からの返信

    ai320mさま、ご多忙のところ貴重なご感想を届けてくださり、ありがとうございます!

    別れ際の方が素直に心のうちを話せるというご意見、激しく同意します。
    もう駆け引きする必要もなくなったふたりが、ネタばらしをするように手の内を見せ合ったり。
    苦い思い出を含めて振り返って笑ったり。
    そんなことが、自分にもありました。

    恋愛の美しさや純粋さだけでなく、醜いどろどろした部分を描いてこそ「大人の恋愛小説」だと思うので、それが読者の方に伝わり、受け入れていただけるのは本当に嬉しいです。
    由麻・・・、魅力的なんでしょうね(笑)。
    それとも、兄弟だとやはり、女性の趣味が似てしまうのでしょうか。
    わたしは、姉とは全然男性の趣味がかぶらないですが(笑)。
    ひとつ、本文に書ききれなかった設定として、和佐はメジャー・カルチャーを好み、真先はサブカルやアングラ、カウンター・カルチャーを好んで摂取する人種なのでした。
    由麻の趣味と合致するのは後者だったので、ふたりでいるとさぞかし話が盛り上がり、和佐が疎外感を覚えたでしょうね。
    かわいそうな和佐・・・。

    お忙しい中、由麻の恋の結末を見守っていただきありがとうございます。
    残り3話の予定です!最後まで、宜しくお願いいたします。

    2018年6月13日 14:48

  • 恋は罪悪ですかへのコメント

    あぁ…。
    心がざわざわして痺れる…。
    和佐を納得させる。どうやって?
    うぅ、楽しみです!
    この3人の心中を考えると、いい意味でもやもやしますね。
    想像して楽しみながら次のお話を待ちます。

    作者からの返信

    紬季渉さま、嬉しいご感想をありがとうございます…!

    皆さんをたくさんざわざわもやもやさせてしまった由麻の恋も、とうとう最終局面に入りました。

    はらはらしつつも、楽しみに見守っていただければと思います!!

    2018年6月12日 22:57

  • 心のままに[後]へのコメント

    せつない。
    せつないです。
    ようやく由麻が自分の気持ちに気づいたのに中途半端に邪魔が入る。もっと気持ちを伝え合いたかったのにもどかしい。和佐はずるい。でもそれだけ由麻が大切ってこと?自分にも好きな人がいるのに?もう由麻を自由にしてあげてほしい。してあげてほしいけど、まだまだみんなの感情のもつれ合いが見たい!!
    この先も楽しみに待ってます!

    作者からの返信

    紬季渉さま、嬉しいコメントをありがとうございます!
    せつなくなっていただけて、本当に作者冥利に尽きます。
    自分で書きながらせつなくてせつなくて、でもそれがひとりよがりじゃないかとても不安で、感情に溺れないようにしながら書き上げたエピソードでした。

    和佐はずるいですよね!
    恋は人をどんどんだめにしてしまう。
    ダークサイドを見せつける和佐に注目してくださいね。
    あと数話ですが、最後までよろしくお願いいたします。
    またご感想いただけると、とても嬉しいです!

    2018年6月11日 16:02

  • 心のままに[後]へのコメント

    心揺さぶられます。居ても立っても居られない。
    どんな結末に向かおうとも、追いかけて行きます。
    生活の一部持ってかれてますので。結末を見るまでは平常には戻れません。
    そんな作品に出会える事はあまり無いので、本当に僥倖です。
    ありがとうございます。

    作者からの返信

    hatakenokoさま、もう本当に最上級の褒め言葉をありがとうございます・・・!(涙)

    自分の作品がそんなに読者の方に影響することになるなんて、書き始めた頃は思いもしませんでした。
    こうしてお気持ちを言葉にしてくださる読者さまに恵まれたことは、この先も執筆を続ける上での大きなモチベーションになります。

    また、★もいただき本当にありがとうございました!!
    おかげさまで、未踏の4位にたどりつきました。
    深い感謝でいっぱいです。
    最後までどうぞ、一緒にどきどきしてくださいね・・・!

    2018年6月11日 16:05

  • 心のままに[後]へのコメント

    更新ありがとうございます。

    真先君の部屋に着いてからの描写がとても良くて……。
    全然イヤらしく感じられない、むしろこうなるべきだったと強く思えました。
    真先くんも本心をさらけ出してくれて、私も涙が……。
    邪魔が入らなければ良かったのに~と思わずにはいられません。

    ~ここからは考察です。~
    和佐くん自身、弟の想い人が誰なのか、とうの昔に気付いていたのでしょう。白酒の席よりも前から……。
    最強のライバルを前にして由麻さんを自分の処に繋ぎ止めておこうと考えた……。そんな状態だからアサミの毒牙(笑)に掛かったのか、自ら望んで掛かりに行った事なのか、それすら私は疑わしく思います。
    全ては由麻さんの気を引く為、真先君に奪われない為。
    そんな必要、全く無かったのに……。
    そうだとしたら実に愚かですね。
    でも、誰かを好きになりその人を失いたくない、目の前にある脅威にその人を奪われたくないと思った時、私自身どんな行動をするか解りませんがね。
    ~考察終わり~


    ランキング5位(再び) おめでとうございます‼
    このコメントを書いてる現在も5位ですね。
    勝ち負けは、未熟な私には判りませんが、この作品が素晴らしいものだとだけは断言出来ますよ。

    作者からの返信

    BCNR33さま、嬉しいコメントをありがとうございます。
    この大事な大事なシーンが読者の皆さまにどのように受け入れられるか、実はとても不安でした。
    なので、いただいたコメントを読んで、わたしも少し泣いてしまいました。
    真先×由麻を歓迎しない方々もいると思うので…。

    また、独自の考察もありがとうございました!
    ここまで来ると、もはや恋はミステリーですよね。
    人の心とは、何よりも謎めいているものだとわたしは思います。
    少なくとも、和佐がアサミとホテルに行ったとき、真先のことがまるで頭になかったとは、考えにくいかもしれませんね。
    次話にて少し語られる和佐の気持ちから、また分析してみてくださいね。

    ランキングも一緒に応援してくださって嬉しいです。
    これを書いている今は、2度目の週間4位を達成しております。
    嬉しくて気絶しそう・・・!

    2018年6月11日 15:56

  • 心のままに[後]へのコメント

    初めてコメントします(ドキドキ)
    先が気になって気になって…日々の楽しみです!
    更新ありがとうございます。

    今回の率直な感想…良いところだったのにー!です笑 久々にキュンとしました。

    真先くんの今までの辛さを思うと、泣きそうになりました。思わず登場シーンを読み返しました。

    由麻の真先くんへの恋心には、全く気付きませんでした(やっぱり鈍いのだろうか…)気づいた人達すごい!

    和佐は真先くんの気持ちには気づいてたと思っているのですが
    由麻の気持ちは気づいていたんだろうか?一番近くで見てるので、やっぱり…

    そう思うと和佐も由麻と同じくらい辛かったのでは…なんて思ってしまいました。

    これからどうなるのか…楽しみにしています!

    作者からの返信

    ringo_ringoさま、初めてのコメントありがとうございます!
    こうしてご感想を言葉にして届けていただけることが、どれだけ作者の力になるかわかりません。
    また、★もいただき本当に本当に感謝しております…!
    温かい応援、本当にありがとうございます。

    いいところだったのに――――!ですよね(笑)
    ここまで長々綴ってきたからこそキュンとしていただける、愛のシーンだったかと思います。

    由麻の気持ちは由麻にもわからなかったくらいなので、和佐がわかっていたかどうかとなると、微妙ですよね。
    次話にて和佐が想いを語るかと思うので、また分析してみてくださいね。
    最後までどうぞお楽しみください!
    またご感想寄せていただけると嬉しいです。

    2018年6月11日 15:46

  • 心のままに[後]へのコメント

    今回は迎えに来ましたね!(カッコ良くとは言えませんが笑)
    志賀さんのときは、それほど脅威に思わなかったからなのか…?
    由麻は気持ちに蓋をしてきましたが、それを開いてしまったことにどう感じるのでしょうか。
    自分はアサミと区切りをつけた(つもり)なのにお前は、という感じでしょうか。
    正直、開いてしまうきっかけを作ったのは他ならぬ和佐だとは思いますが。
    あれだけアサミの方を選ぶ行動をしてきても、離すことをしないのはそれなりに好き?執着?意地?
    色々考えられますが、和佐が1番ややこしい気がします!笑
    でも、登場人物の1人として由麻の次に好きです。

    真先くん、今まで押し殺してきた感情は辛かったでしょうね。
    ただひたすら2人が幸せならよかったのに、兄は好きな人を傷つける。
    やはり兄弟の恋人というのは他の人よりもよっぽどハードルは高いと思います。
    由麻は恋人の弟で…と言いますが、それは真先くんも一緒ですね。
    特に、仲が良い兄弟なのであれば…

    今後どう転ぶかはわかりませんが、由麻が誰を選ぼうが選ばないだろうが、登場人物みんなの幸せを願って!


    更新ありがとうございました👍
    完結に向かって、沢山の他の読者様が増えたことは私もとても嬉しく思います。一緒にドキドキしたり悲しんだりと、こういった共有ができる場があるのは楽しいですね。

    作者からの返信

    ai320mさま、ご返信遅くなってごめんなさい!
    この大事な大事なエピソードに真っ先にコメントを付けてくださり、ありがとうございました。
    すごくすごく、嬉しかったです!!

    和佐とアサミの件、そして真先と由麻の件は、切っても切り離せないほど密接に絡み合っているんですよね。
    そして、和佐がいちばん、アイデンティティーの統一に失敗していると思います。
    みんながみんなを傷つけ合って、とても辛い物語になってしまいましたね。
    和佐にも感情移入してくださる声があると、少しほっとします。
    (いやでもフルボッコでもOK)
    真先は真先でもちろんせつなくて、もし自分だったら…と作者ながら泣きながら書きました。

    本当に、このどきどきを共有してくださる方が増えて、ありがたいかぎりです。
    (フォローしてくださっている方のうち何割が全部お読みくださっているのかわかりませんが)
    一緒に、ラストまで走り抜けましょう・・・!(スポ根!?)
    最後までよろしくお願いいたします。

    2018年6月11日 15:33

  • 心のままに[前]へのコメント

    更新ありがとうございます。

    就業中はなかなか直ぐには更新に気付けないですが、楽しく(?)拝読しております。

    吹っ切れた由麻さんは強いですね。
    これまで振り回されてきた事を思うとちょっとスッキリしました。

    由麻さんの|チーズケーキ《想い》が|好きな人《真先くん》に届くといいなと思います。
    ※ここはルビ振れないので、察していただけると嬉しいです。

    和佐くんについては……完結された時にでも……長々と(笑)

    作者からの返信

    BCNR33さま、いつもありがとうございます!
    男性目線のご感想がいつも新鮮です。
    何より、心から由麻を応援してくださるお気持ちが伝わってきます。

    ルビの触れないコメント欄での、せいいっぱいの表現に、笑ってしまいました。
    伝わりましたよ!ありがとうございます!!

    完結後でもいつでも、和佐へのお小言もお待ちしております!(笑)

    2018年6月9日 06:26

  • 心のままに[前]へのコメント

    連日更新ありがとうございます!
    この回だけを読むと、由麻がすごく身勝手に感じます。答えを勝手に出して、相手の意見を聞かず、強行突破で『心のままに』行動する。
    でも、ここまでの過程を考えると、「やっと心のままに動けるようになったんだね。頑張れ!」と思えるから不思議です。

    人の心は本当にままならないもので、タイミングって本当に重要だと思います。
    和佐と由麻は、 9年お互いを想う中で何度も『結婚』を意識してきたはず。和佐とアサミが出会ったとき、既に和佐が既婚者だったら、子どもがいたら、もしかしたらアサミは和佐に近付かなかったかもしれない。そうしたら和佐はアサミと向き合って話すこともなく、惹かれ合わなかったかもしれない。でも、既婚者でも惹かれるのは変わらなかったかもしれない。
    たくさんの「もし」が考えられて、でも全ては結果論でしかない。

    和佐は大事な弟が恋敵というのもツラいでしょうね。アサミの件で負い目引け目はあるものの、嫉妬と苛立ちは抑えられず・・・ 可哀想ですが身から出た錆(笑)

    アサミは、Twitterというネット上の不特定多数に対してしか感情を出せない、というのは本当に孤独でしょうね。全て本心とは限りませんし。頼れるのが和佐だけなら、必死になるのもわかります。彼女の、直向きに生きる強さは確かに魅力的です。でも最初が強引過ぎたので私はアサミを応援できないですが・・・
    自分の幸せのために騙し討ちのようなことをしたら駄目ですよね。一番大人だし(笑)『可哀想な自分』から脱却して欲しいです。

    等身大の心情の描写が本当に素晴しいです。心臓掴まれてる感じがします。
    しかもたくさん伏線があって、「そういえばあのとき」と思って戻ろうとすると、気付いてなかった伏線やキーワードがたくさんのあるのでびっくりしました。志賀さんはチョコ、長谷川さんは雪がキーでしょうか?

    進化した(?)炭酸水なジンジャーエール真先に期待してます。笑

    長々失礼しました。
    近況ボードで暑苦しい長文でもOK!?と思い、浮かれて書き込んでしまいました。次回がまたすぐ更新されると嬉しいです♥️

    作者からの返信

    necndukiさま、過去最多文字のコメントを捧げてくださり、本当にありがとうございます…!
    ご返信は遅くなりましたが、嬉しくて何度も読み返しておりました。
    もしかしたら作者以上にこの物語を解釈されているのではないかと思う箇所もあって、感無量です。

    アサミを描くにあたり、絵に描いたようなライバルにするのもありきたりだし、逆に愛すべき恋敵というのもよくある手法なので、悩み抜いて「とにかく個性的な人」になったのですが、ちゃんとその魅力を感じとってくださって嬉しいです。
    Twitterには、本当にこういう人がいるんですよね…。

    そうですね、今びしばし伏線を回収中なので(笑)、これまでに仕掛けたものに気づいていただけるとまた、味わい深くなるかと思います( ˆ ч ˆ )
    言われて気がついたのですが、長谷川さんって雪女っぽいかもしれませんね。
    すらりと背が高く、漆黒のまっすぐな髪を持っていて、美人で。
    他のモチーフも意図的だったり偶然だったりするかもしれません。いろいろ深読みしてお楽しみくださいませ♡

    本当に、文章化された皆さまのご感想を何よりも楽しみにしているので、暑苦しいなどといったことはありません。
    ボリュームがあるほど嬉しいです!感謝しながらがつがつ拝読してます。
    ぜひまたどうぞ、よろしくお願いいたします。

    2018年6月9日 06:23

  • 心のままに[前]へのコメント

    固唾をのんで見守っております。
    このどきどき感。
    物語の波にさらわれる幸せ。

    作者からの返信

    hatakenokoさま、嬉しいコメントをありがとうございます!
    「物語の波にさらわれる」って、すごく詩的な表現で美しいですね。
    そんな言葉で評していただいて、本当に光栄です。
    胸をときめかせて次話をお楽しみください…!

    2018年6月9日 06:14

  • 心のままに[前]へのコメント

    ぉぉぉ心が震えます
    由麻のドキドキや高揚感が伝わってくるようです。
    ラストに近付いてきて、かいりさんの紡ぐ一字一句がとても貴重に感じています。
    読み手である私も大切に大切に言葉を追っています。

    連日の更新有り難うございます!

    作者からの返信

    わたしもreadingfactoryさんの心伝わるコメントがもう読めなくなるかと思うと、今から淋しいです。
    近況ノートにも反応くださって、本当に嬉しいです。
    (志賀さん、いいですよね…)

    完結まであと少し、リアルタイムに追ってくださった方への感謝をこめて綴ってまいります。
    どうぞ最後までよろしくお願いします…!

    2018年6月9日 06:07

  • ジンジャーエールへのコメント

    誰かを好きになる気持ちは、どうしようもないものかもしれない。それは和佐も一緒。
    同時に二人を好きになった和佐に罪を問うなら、由麻も一緒。
    同じ穴の狢…。
    長すぎた春のせいでしょうか。

    真先くんへの想いを自覚し、更に口にしたこと……幸せに繋がるようには思えないのは私だけでしょうか……(´;ω;`)
    (和佐と結婚したら、不幸せになるのは確実だと思ってるけどw)

    上手く言えないけど、なんとなく納得がいかないのです…
    想いを自覚したことまではいいんだけど……
    この先、真先くんと上手くいくなんて、思えない。でも長谷川さんは応援しちゃってる……なんでそうなる?ってモヤモヤするの…
    恋人の弟よ?なのにバレンタインですねって簡単にけしかけて、大丈夫なのかと思うのですよ。
    まあ、由麻がどうするかはまだ分からないけど…。

    作者からの返信

    外宮あくとさま

    外宮さんが感じるモヤモヤや、「恋人の弟よ?」と仰るお言葉、それらがまさしく由麻の立ち向かうべき世間の風なのだと思います。
    実際、30歳で、婚約までたどりついた恋人の弟を好きになっても、困難やしがらみが多すぎて確実に幸せになれる保証なんてないでしょうね。

    ただ、たしかに以前の由麻は現実的で結婚にしがみついてましたが、とうとう気持ちの蓋を開けた今の彼女はそもそも「幸せに繋がる道」を行くことを目的としているのか?
    ここまで来たら今はただ、本能の声を聞こうとしているだけじゃないでしょうか。
    その辺の観点が由麻と違うと、たしかにモヤモヤするかも。

    長谷川さんはもともとアンチ和佐な上にアサミの件を知っているし、また唯一真先の気持ちを直接聞いている人です。その上で由麻もまた「茨の道」を選ぼうとしていることを知ったらもう、応援するしかないんじゃないでしょうか?
    この状況で応援させない方が難しいかも…

    またしても表現不足を痛感しておりますが、一読者として書いてみました(これが正解よ!という押し付けではありません)。
    不器用で不安定な人間たちを描きたいので、万人に受け入れられるとは思っておりません。
    そのあたりご理解いただけると助かりますが、モヤモヤが先行するようでしたらこの先についてはご無理はなさらないでくださいね。

    そして、★をありがとうございました!
    あまり納得いかないラストでしたら、後からひっそり減らしても全然構わないですからね!(笑)

    2018年6月6日 08:49

  • ジンジャーエールへのコメント

    由麻の傷が胸に痛くて痛くてたまらなかったです。もう傷つけないでと泣きたくなりました。
    苦しいので完結まで作品から離れようと思っていましたがやっぱり戻って来てしまいました。

    今回の内容で胸を掻き毟りたくなるようなモヤモヤがやっと晴れてきました。
    由麻には強く前に進んで欲しいと応援しています。

    こんなに心掻き乱される作品に出会えるとは近年無い僥倖です。

    作者からの返信

    hatakenokoさま

    こちらこそ、身に余るお言葉をいただけて僥倖にもほどがあります…!

    本作がそんなに胸を痛めさせてしまっていたのですね。
    なんだか申し訳ないやら、ありがたいやらです。
    わたし自身、心をぼろぼろにしながら由麻の内面を描いておりました。

    戻ってきてよかったと思っていただけるよう完結まで頑張りますので、またコメントいただけると嬉しいです!

    2018年6月6日 08:31 編集済

  • ジンジャーエールへのコメント

    自分の気持ちに気がついた由麻は潔いですね
    モヤモヤしていたものがスッキリとしました(о´∀`о)

    いざという時は男より女の方がよっぽどアッサリ吹っ切れるのかもしれない。
    次回の展開がどうなるのか、ドキドキです!

    作者からの返信

    readingfactoryさま

    すっきりしていただけて何よりです(^v^)
    何しろ冒頭から受難続きの由麻だったので、ネガティブな内面ばかりが見えていたと思いますが、本来はサバサバキャラなのかもしれません!

    一皮向けた由麻の次の行動にご期待くださいませ♡

    2018年6月6日 08:25

  • 膝を抱えてへのコメント

    由麻…罪作りだなぁ。
    今、心が弱ってるから、っていうのもあるんだろうけど…
    今の由麻には、真先君を男として好きなのか、ただ何かで繋がっていたいだけなのか、自分でも判断できてないと思う。縋りたい想いだけが強くて、この先の予測も真先君の気持ちもあまり見えてないような…
    真先君は積み重ねてきた気持ちがあるだけに、こういうこと言われると彼は色々と辛いと思うのよ。
    まあ、この会話をきっかけに、和佐との関係をどうするか、由麻が決断することになるのかもしれないなあ、なんて思ったりもするけど。

    っていうか、和佐のしらばっくれ方が、すごいムカつくんですけどw
    悪いと思ってるから余計に、話題に触れないようにしてるんだろうけど、もうなあなあでは済まされないと思うの。
    由麻ももっとぶつかればいいと思うの。
    このままでは、結婚したって不幸にしかなれない。

    傷を見ないように包帯でぐるぐる巻きにして、血が滲みだしたら更に巻いて、巻いて、巻いて、でも包帯を巻くにも限度があって、血の染みた包帯は重くて苦しくて、隠した傷は癒えてなんかいないし、むしろ放置した分悪化して……そんな感じ。
    そして、傷があるのは由麻だけじゃない。
    一方的に誰かが誰かを傷つけてるんじゃなく、複雑に多方向に傷つけあってるんですよね。
    由麻視点の物語だから、当然彼女の傷がクローズアップされるけども、和佐もアサミも包帯人間になってるだろうし、真先君なんかは古傷を今になってグリグリされてる感。

    さあ、どうなる……ドキドキ。

    とりとめない長文、失礼しました。

    作者からの返信

    外宮あくとさま

    熱心な分析をありがとうございます!作品愛・・・!
    真先を男として好きなのかどうか、については、由麻の中では既に答えが出たあとに蓋をしている状態かと思いますが(作者の表現力不足により伝わっておらず、自解になってしまってすみません…)、その蓋を中途半端にまた開けられても、真先としてはどうすりゃいいねんってなりますよね。

    和佐のしらばっくれ方、わりとリアルに描けたかなと思います。
    明らかに謝るべきところを、わざと明るくふるまって回避しようとする人っていますよね!
    いや~、むかつきますね(笑)。

    物語が進むにつれて皆さん多角的な視点で見るようになってきて、アサミの傷にも思いを寄せてくださるのが、作者としては嬉しいです。
    由麻の方がむかつくという読者さんも多いんだろうなあ。

    包帯人間だらけの恋物語。カオス!
    この後も、もうひと波乱ある…かも?

    2018年6月5日 09:18

  • 膝を抱えてへのコメント

    2人のすれ違いの原因の1つは、やはり向き合わないことのような気がします。(全くもって私に当てはまって心が痛いです。笑)
    和佐は何を考えてるんだろう?
    けれどそれは由麻にも言えることで、責める言葉は滲み出ても、好きだという言葉は出ませんでしたね。
    それが出来れば、和佐の心の動きも違っていたんでしょうか。
    お互いが、トコトン意固地になってるように思えます-_-

    真先くんもアサミも、振り回しているようで、やはり立場は辛いでしょうね。
    横恋慕なのは変わらないですけど!
    それだけ、由麻も和佐も魅力的ってことですね。


    更新待ち遠しかったです〜🙌
    でも土日は忙しいとのことなので、月曜かなぁと思いながら待っていました!
    個人的にこれから2週間、辛い時期に入ったのでこの小説が励みです…

    作者からの返信

    ai320mさま

    いつも丁寧なご感想と励ましをありがとうございます!
    そうですねえ…最初から素直になれるふたりだったら、物語はこんなに複雑にならなかったでしょうね。
    向き合えるタイミングを外さない、ということも、恋人同士の相性の大事な一要素なのだと思います。
    由麻と和佐はそのあたりがだめだめでしたね。。。
    まあ、向き合ってもだめなときはだめだけど(自分も若い頃を思いだして胸がちくちく)。

    こんな物語ではありますが、本作が少しでも読者の方の心の支えになれるのであれば嬉しいかぎりです。
    更新のタイミングまで予測していらっしゃる・・・すごい!
    作者も今この世界にずぶずぶなので、一緒に物語を味わってゆきましょうね。

    2018年6月5日 09:09

  • 犬と雨へのコメント

    更新ありがとうございます。

    由麻さんがここまでハッキリと主張するのは初めてですよね。
    でも、和佐君には届かなかった……。

    ザッシュ君初登場時から、彼(ザッシュ君)を起点に何か起こるだろうな、とは思っていましたが、これは悲しいです。

    作者からの返信

    BCNR33さま

    とうとう由麻も心のどす黒い部分を晒して感情を爆発させる回でしたね。
    それでも届かないなんて・・・作者も悲しいです。

    そういえば、ザッシュが雄犬だと作中で明記していなかったような気がしますが、オスで正解です!w

    今週も展開してまいりますので、どうぞお楽しみに!

    2018年6月4日 08:00

  • 犬と雨へのコメント

    由麻の迎えには行かなかったのに、アサミの時は直ぐに駆けていくんですね。
    なんだか、それがもう和佐の気持ちを占める大部分が何かを知ってしまった気がします。
    今までの話の中で、1番心臓がギュッとしました。笑

    由麻には、幸せになってほしいなぁ。
    どんな辛いことがあっても、無条件に愛してくれる人がいることを気付いてほしいです。
    辛くない人生なんてないけれど。
    由麻がこれからどんな選択をしようと、それがどんな結末だろうと、違う世界から私は見守っています。


    更新の頻度が高くってとても幸せです!
    残りの話数も少ないのですね。
    それもなんだか寂しい気がしますが。笑
    そして、自分の自由勝手な考察や感想をいつも丁寧に返信して下さって嬉しい限りです。
    ありがとうございます

    作者からの返信

    ai320mさま

    丁寧で作品愛にあふれたコメントありがとうございます!

    由麻は自分の分身でもあるので、応援していただけて本当に嬉しいです。
    リアルで唯一作品を読んでくれているダンナからは、由麻もクズ女だと言われていますが(笑)。
    酔ってキスするとか、最低だそうですw

    残りの話数は、8話前後になりそうです。
    完結したら、『炭酸水と犬』を通じた皆さまとのやりとりがなくなってしまうかと思うと淋しいかぎりですが、番外編も1本だけ書くつもりですので、もうしばらくお付き合いくださいませ…!

    2018年6月4日 07:55

  • 犬と雨へのコメント

    あぎゃー

    作者からの返信

    外宮あくとさま

    あぎゃー!ですよね( ノД`)

    2018年6月4日 07:46

  • 犬と雨へのコメント

    ( TДT)
    ク,クルシイ,,,ムネガ,,,

    作者からの返信

    readingfactoryさま

    作者も胸が苦しいです・・・!( ノД`)

    2018年6月4日 07:45

  • 幸福、それともへのコメント

    由麻が気持ちに目を逸らしてるように、和佐もアサミに対して同じ気持ちなんでしょうか…-_-
    身体はいくらセーブできても、心はコントロールできませんもんね。
    ただ、ちゃんと由麻も好きだからこそ結婚するんだろうけれど、それ以外の部分で長年付き合ってきた情や責任とかも感じているんだろうか。
    頭では沢山考えていても、なかなか口に出せないところが共感し過ぎて心が締め付けられます…

    これからどう完結へ向かっていくのかが想像できなくて、楽しみです

    更新ありがとうございました😊

    作者からの返信

    ai320mさま

    なんと丁寧な考察・・・!女性ならではの細やかさでしょうか、本当にすごいです。
    長年付き合っていると、愛とか恋だけじゃなくたくさんの要素が複雑に絡み合ってゆくものですよね。
    和佐も単純野郎じゃなくて、様々に自分を抑制したり発露させたりしているのでしょう。
    その辺りをうまく描けているなら幸いです。

    完結まであと10話もないなんて、なんだか淋しいですね。
    応援してくださる皆さまの存在のおかげで、ここまで書いてこられましたし、予定よりずっと早いペースで更新できております。

    次話の更新等について、近況ノートに記しますので宜しくお願いします!

    2018年6月1日 18:11

  • 口実へのコメント

    更新ありがとうございます。
    最後の……いいのかなぁ、由麻さん……。

    これまで恋人の弟くらいにしか思っていなかった男性が、急に自分の中でとても大きな存在になった時、どのような心境なのでしょう? これまでの柵(しがらみ)を優先させるのか、それとも……。

    私個人的には、土壇場での逆転を期待してしまいますね。

    作者からの返信

    BCNR33さま

    いつも応援コメントありがとうございます!
    由麻、いいんでしょうかねえ・・・
    結婚は理想だけじゃ実現できませんものね。特に、30代ですし。

    物語はあと10話もない(はず)ですが、それまでに彼女の結論がわかると思います。

    2018年5月31日 17:20

  • 不都合な心へのコメント

    和佐は真先くんの気持ちは気付いてたでしょうし、由麻のぼんやりした蓋をしてきた心にも少なからず勘付いてたんでしょうかね。
    由麻が和佐のほんの僅かな変化や表情を伺うように、和佐もそうしてきたのかな?
    1つ考えてみれば、真先くんは和佐にとってのアサミと同じ、由麻に影響を与えてきた人ともいえますね。
    あ〜、なぜ人は傷付けあってしまうんでしょうか(~_~;)笑
    大切にしたいはずなのに、お互いがそうできていない現実をみれば、まさに完璧な人なんていないんですよね。

    しかし!私は由麻を応援します!笑
    正社員に薦められた由麻!おめでとう!



    更新ありがとうございました😚

    作者からの返信

    ai320mさま、気持ちの伝わる応援コメントをありがとうございます!

    そうなんですよね、恋人が無意識に抱いているかもしれない気持ちを気にする和佐もまた、せつないんですよね…
    完璧さよりも妥協点を探り合いながら、世の中の恋人たちは付き合いを重ねているのかもしれません。

    それにしても由麻を応援してくださり、嬉しいです。
    主人公を魅力的かつ身近な存在として描くのは、なかなか容易ではないもので…

    次話も、もうすぐ(?)更新です!

    2018年5月29日 18:27 編集済

  • 不都合な心へのコメント

    更新ありがとうございます!!
    このタイミングで『ペリドット』の指輪をした人(櫻井さん)と対面するとは、何とも皮肉ですね(笑)

    和佐くんがペリエでなく、ウィルキンソンを飲んでいても、もう手遅れかもしれないと思いました。

    この先の展開、一体どうなってしまうのでしょう。期待と不安で胸がいっぱいです。



    作者からの返信

    BCNR33さま、いつもありがとうございます!

    ふふふ。ペリドットの石言葉はいろいろありますものね。
    …え?そういう意味じゃない?

    蛇足ながら、和佐はウィルキンソンもすでに飲んでいます。
    (「青い夜」のラスト参照)
    アサミも和佐も銘柄には特にこだわりがなく、炭酸水であればいいみたいですね。
    自販機やコンビニで買い求めやすいのがウィルキンソンで、レストランのメニューにあるのはペリエという印象ですね。

    期待と不安で胸をいっぱいにしながら、次話もお楽しみください!

    2018年5月29日 18:20 編集済

  • 不都合な心へのコメント

    1回読んで、さらにじっくり2回目読み返して、更新ボタンクリックして奇跡の連続投稿があるか確認してみました 笑

    真先という、優しくて誠実でそれでいて暖かい風がようやく由麻に届いて、心の底にある黒いしみを少しずつ消し去ってくれる気がしました。

    和佐と9年の歴史があるけれど、それと同じぐらい真先との歴史もある。
    私の気持ちは80%真先に傾いていますが、周りがどれだけ、あの人の方がいいよって言っても、それでもどうにもならないのが恋やもんね。

    真先の想いに気がついた由麻が、この日あさみのツイッターをチェックしなかった事に期待したいところです!

    作者からの返信

    readingfactoryさま、心に染みるコメントをありがとうございます!

    嬉しくて、わたしもreadingfactoryさんのコメントを何度もじっくりと読み返しました。
    奇跡の連続投稿はなくて、ごめんなさい(笑)。
    いつかやってみたいですねえ。

    由麻や真先の気持ちに思いを馳せてくださって、きっと彼らも喜んでいます。
    作品の世界を本当に愛してくださっていることが伝わり、じーんとしてしまいました。
    今後の展開にも、何とぞご期待ください…!

    2018年5月29日 18:14 編集済

  • フレンチトーストへのコメント

    更新ありがとうございます。

    何だか、真先くんを応援したくなってしまいますね。
    彼自身そこまでのつもりは無さそうですが ……。

    白酒の席でのキスが、そして今回のキスが、由麻さんの心境にどのような影響を及ぼすのか? 興味深いです。

    作者からの返信

    BCNR33さま、コメントありがとうございます!

    終盤の分岐点となる回でした。
    真先の本気度の見立ては読者さまにお任せしますが、さてさて…どう動くでしょうか?
    作者自身がどきどきしております!

    2018年5月27日 16:20

  • 富士の雪へのコメント

    真先くん……だよね、そうだと思ってたよ……切ないねえ。
    長谷川さんに言っちゃったってことは、伝わることも想定しての事だと思うのだけど……彼もいよいよ動き出すのかな?
    いやん、泥沼~(#^^#)

    作者からの返信

    外宮あくとさま、ナイスコメントありがとうございます!

    いやん、と言いながら楽しそう(笑)。
    そうですねえ、真先に声をかけていただけると彼のせつなさも少し報われそうです。
    あ、外宮さんありがとう、と言っているようですよ!

    2018年5月25日 07:31

  • more complicatedへのコメント

    更新ありがとうございます。
    和佐くんにしても由麻さんにしても、
    互いに安らぎを求める気持ちに嘘は無いのに、だからこそ思い悩んでいるのにもどかしいなぁと思ってしまいます。


    ai320mさんのコメントが突き刺さりました。私も随分と尖った事ばかり書いてしまったな、と。
    ただ、砂村様とこの作品について、否定的、批判的な思いを抱いた事は一度たりとありません。

    「由麻さんと和佐くんが迎える結末を何としても見届けたい‼」
    初コメントをお送りした時からこの気持ちは全く変わっていません。

    きっとあの方は、良くも悪くも純粋なのかな? と思います。私から見ると眩しいくらいに……。
    ただ、やはり作者様には敬意を! コメント欄は基本的に丁寧語にするのがマナーではないかと思いました。

    作者からの返信

    BCNR33さま、いつも熱心にありがとうございます!

    尖ったコメントだと思ったことはないですよ。
    ただ、「こうすべきでは」と訓示のようなお言葉をいただいて、わたしの作品の人物にそれを求められても応えてさしあげられない…ごめんなさい…と戸惑ったことはありますが(^_^;)
    道徳の教科書のように理想の人物像を描く気はないので、ゆる〜く見守っていただけると助かります。

    それでも、応援のお気持ちはちゃんと伝わっておりますよ!
    何らかのリアクションをしてくださるフォロワーさんは本当にごく一握りなので、本当にいつもありがたく、励みになっております。

    由麻と和佐、いったいどうなるのでしょうね。
    人物たちが勝手にいきいき動きだして、作者にも手に負えないときがあります(笑)。
    引き続きお楽しみに!

    2018年5月24日 07:49

  • more complicatedへのコメント

    今にも壊れそうな危うい関係。和佐は良い悪いはともかく能動的だけど、由麻は終始受動的に見える。彼女が自分で動き出すことを始めた時に、この関係はどう変わるのか。または、変えることを選ぶか、変えないことを選ぶか。
    和佐は変わらない。アサミも変わらない。そんな感じがする。
    決めるのはやっぱ由麻かな。
    和佐はもう決めてる感じがから。(ずるい方向にw)
    全て受容するか否か……流され続けれて苦しいもやもやを取るのか、決然とした態度に出るのか、その場合別れも視野にいれるのか……さあどうする?っていう岐路にきていると思う。
    いつまで「いつかきっと幸せに」と希望に縋っていられるんだろうか…。

    愚かしくもジタバタと足掻く人間模様は面白いですよ。
    自分ならどうするとか、共感するかどうかとは別に、様々な人間を描き出す物語は面白いと思います。

    タイトルが「炭酸水と犬」というアサミを思わせる語であること…これが物語の終着点にどうかかわるのか。
    続き、楽しみにしてます。

    作者からの返信

    外宮あくとさま、丁寧なコメントありがとうございます!

    由麻は随所で能動的に動いているように思いますが、それでも全体的に見れば圧倒的に流されているととらえられているのだなあと参考になりました。
    人生の岐路に立つ危うさ、抱え続けるのか手放すべきか見えてこないもやもや、そうした諸々がちゃんと伝わっているのであれば嬉しいかぎりです。
    また、必ずしも「共感」を求めているわけではなく、こんなしょうがないカップルもあるよな~と俯瞰するつもりで見ていただければ・・・というあたりも言わずとも大丈夫なようで、大変心強いです。
    様々な人間の描き分けにも腐心しているので、お楽しみいただけているようでしたら幸いです。

    クライマックスのクの字が見えてきたところですが、今しばらくじたばたする作中人物たちを最後まで見届けていただければと思います!

    2018年5月22日 17:33

  • more complicatedへのコメント

    和佐は実直ですね〜
    謝って申し訳ないという素直な気持ちがあれど、それを曲げる気はない部分がまさに彼の性格なんでしょうか。
    由麻はやはり真逆で、気持ちを言葉にできないし流されつつも受け入れてしまう。
    けど、似てる部分も沢山あるんでしょうね。(和佐には同じ音楽が聴こえるはずだから)
    なんだか9年続いた2人の背景が見えるような気がしました!笑


    私は砂村さんの文章でとっても感情が突き動かされて 悲しい気持ちや怒りなども湧き出ます。
    それはきっとこの物語が、ある意味でリアルで主人公たちと自分を重ねやすいからだと思います。
    そういった文章が書けるのは、私は素直に才能であると感じます。

    また、他のみなさんのコメントを拝読しますと、やはり引き込まれているなとお見受けします。
    ただ批判でも褒める内容にしても、まず色んな方が読むことを想定して書くのが良いのではと…(第三者が口出しする事ではないかもしれませんが 笑)
    ただでさえ、相手が見えないところで文字だけでは読み取れることは少ないし、必ずしも自分の真意が伝わるわけではないですしね。
    当然のことですが、私は同じ読者の方達とともにこの作品の完結までを楽しみたいです。

    更新ありがとうございました!

    作者からの返信

    ai320mさま、いつも熱心にありがとうございます!

    分析が細やかで本当にいつも感心してしまいます。
    和佐と由麻の正確の凸凹が結局噛み合ってしまって、9年半も続いてきたのでしょうね。
    読者の方々に多大なご心配をおかけしている由麻ですが、何だかんだこんな感じでうまくやってきたのだと思います。

    描写がリアルだと仰っていただけると嬉しいです。
    小説やドラマであるあるな王道パターンを忌避し、オリジナルのリアリティーを追及しながら綴っているつもりなので、等身大の、まるで実在するかのような人間たちの恋模様を描ききることができたらな、と思っています。

    例の件ではご心配をおかけしまして申し訳ありません。
    どれだけ言葉を尽くしても伝わらず、ちょっとぐったりしてしまいました。
    きっと由麻を応援してくださるあまり感情的になってしまったのかなと思います。
    投げつけるようなコメントはやめてほしい旨だけお伝えすればよかったのかもしれませんが、いろいろ書いたせいかおかしな方向にこじれてしまいました。
    お見苦しいところをお目にかけまして失礼いたしました。
    (それにしても、由麻の結婚への思いにあれだけ行数を割いても伝わらないものでしょうか・・・)

    2018年5月22日 17:24

  • more complicatedへのコメント

    ……もう終わったろこれ
    人としてどうなんだろ、これ明らかに間違いだって論破しても逆ギレする人でしょ
    結婚ってそんなに重要なことですか?そんなに苦しんでしたいものなんですか?メリットデメリットの話じゃあないのはわかっています。けど、ただただ苦しいだけの関係でいることになんの意味があるのでしょうか?やっぱりお金のことなんですかね?
    すいません、作者さんを批判しようとは思ってないですし、ありきたりな物語で終わろうとしないという言葉を見ましたので、むしろ感動しています。(今までにほとんど見られなかった完結を目指しておられるとのことなので)
    作者さんの言うとおり見るのを一回離れようと思いますので、この度はすいませんでした
    また見かけたら絶対読みますので更新頑張ってください

    作者からの返信

    kazu1021さまにとって本作品がストレスコンテンツにしかなり得ないのであれば、この先を無理してお読みいただくことをお勧めいたしません。

    和佐へのバッシングなのか作者への罵倒なのかわからない言葉をいただきましても困惑しますし、いずれにしても悲しいので。
    (賞賛だけくれ!という意味ではありませんが、当欄は一応、「応援コメント」という名前ですので…)

    わたしは、作中人物たちを「あるべき道」「正しい道」へと更正させるのを目的として物語を綴っているわけではありません。すっきり完結する勧善懲悪の物語を書く気もありません。そんな誰でも書けそうな物語に興味はありません。

    説明のつかない揺らぎ、だらしなさ、情けなさ。そうした人間くささを掬い上げ、描ききりたいと思っています。
    そうした作品の方向性が肌に合わず、感情的なコメントをせずにいられないようであればどうか、本当にどうか、この先はお読みにならないでいただけませんか。
    宜しくご検討くださいませ。

    また、作者から「解説」するような無粋な行為はなるべく避けたいところですが、30代の女性の結婚願望は、たとえば子どもを産めるリミット等を考えると強固なものになってくると思います(もちろん、独身主義者もいます)。

    【追記への追記】
    「今までにほとんど見られなかったような完結を目指している」などとは、一言も書いておりません。
    勧善懲悪などの単純明快な物語を書くつもりはない、とただそのままの意味なのですが、プレッシャーを与えるようなコメントをいただき困惑しております。

    これまでご愛読ありがとうございました。

    2018年5月21日 16:32 編集済

  • 完璧なんてへのコメント

    更新ありがとうございます!!
    和佐君が由麻さんを蔑ろにしている訳ではない……しかし、二人には認識にズレが有るとしか思えません。

    「愛」だけで生活が成り立つ訳ではありませんし、和佐君は先の事まで考えているのかもしれません。
    由麻さんの方も、知らず知らずの内に依存体質に陥っていると捉えられる節もある……。(児発管でなかったら、素直に応援出来たでしょうし)

    一方で、相談事の終わりをキスやセックスで押し切ろうとする和佐くんの行動は良くないと思います。由麻さんはいつも大切な事、言いたい事を誤魔化されていると私は捉えています。
    愛情表現は、男性は行為で、女性は行為よりもむしろ『言葉』で、満足するものなのに……。
    もっと由麻さんの言葉に耳を傾けるべきなのにと思ってしまいます。

    結婚って、人生の終着点でも約束の地でも何でもないんですけどねぇ……。
    ここで楢崎さんとよしのさんから客観的意見を聞けたのは良い事なのでしょうね。

    今日も長文駄文ですみません。

    作者からの返信

    BCNR33さま、いつも熱心なコメントありがとうございます!

    いつもBCNR33さまに怒られてばかりの由麻と和佐(笑)。
    第三者にしてみれば呆れるようなふたりでも、当事者たちにしかわからないもの、説明のつかない気持ちがあるのだと思います。
    「セックスしてなんとなく仲直り」は、自分も若い頃経験があるので、むしろリアルなカップルの姿として書きました。
    ぜひ、良い・悪い以外の観点からも見守っていただければ…。
    でもとても参考になります!いつも本当にありがとうございます。

    2018年5月21日 16:03

  • 影響へのコメント

    人間って無意識のうちを含めて、自分にない部分を持つ人に刺激や影響って受けてしまうのは当たり前と言えば当たり前ですが、和佐へのアサミの侵食は炭酸水だけじゃとどまらなかったということですね…
    ただ、由麻にとってそれは2人だけの世界を壊されるように感じてしまうでしょう。
    勝手な憶測ですが、和佐と由麻には結婚に対する意識にズレがある気がしました。
    確実なのは、結婚が全ての問題や気持ちを解決してくれはしないということだけはわかりますゾ…笑

    考え出すと、色々な思いや考察が湧き出てきて勝手に楽しんでいます。

    とうとう50話こえましたね!
    更新ありがとうございます( ^ω^ )
    次話も楽しみに待機しております

    作者からの返信

    ai320mさま、応援やコメントありがとうございます!

    丁寧に考察していただいて、とても読みごたえがありました♡
    一度関わった人間の内面への影響は、容易に食い止めたりリセットしたりできるものではないですよね。
    由麻の今後の心の動きにご注目ください。

    おお、とうとう50話超え…!
    章立てもせずに延々書いておりますが、皆さんついてきてくださって心強い限りです。
    応援が何よりの薬になります!

    2018年5月18日 13:25

  • 影響へのコメント

    更新ありがとうございます。
    楽しみにしておりました。

    由麻さんは一体、どこまで流されて行くのでしょう……。

    この会話、まだ続きがあるといいなという願望がどうしてもあるのですが、
    由麻さんは「私の為に児発管はやめて‼」とは言えないでしょうから。(言えるならとっくに言ってますものね……)

    どうして和佐君は、もっと由麻さんの気持ちを察する事が出来ないんでしょうね?

    作者からの返信

    BCNR33さま、いつも応援ありがとうございます。

    楽しみにしていただいていると思うと、どんどん先を書きたくなりますね…!

    児発管自体が悪いわけではないのですが(次話に少し詳しく出てきます)、婚約者としては、今転職しなきゃだめなの!?と思いますよね。

    和佐にも思うところあってのことなのでしょうけれど。

    2018年5月18日 13:14

  • 影響へのコメント

    ……もう潮時でしょうよ…

    作者からの返信

    kazu1021さま、

    ・・・・・。

    2018年5月18日 13:09

  • 3人の年越し[後]へのコメント

    更新ありがとうございます。
    真先君からすれば、兄(和佐君)が由麻さんを大切にしていない様に映るのでしょうね。
    パーティーの件もありますし……。

    作者からの返信

    BCNR33さま、いつも応援とコメントありがとうございます!

    そうですね。正義感の強い兄弟ですが、その方向性が少し異なるみたいです。
    その複雑な思いをうまく描けているか不安でしたが、伝わっているようでよかったです。

    2018年5月17日 15:51

  • 3人の年越し[前]へのコメント

    更新ありがとうございます。

    真先くん……何が起きてしまうのか怖いですねぇ。

    作者からの返信

    BCNR33さま、いつもありがとうございます!

    またしても真先が絡んできましたねー。
    でも、コワクナイヨ。

    2018年5月15日 09:55

  • complicatedへのコメント

    更新ありがとうございます。
    ストレス性胃腸炎ですよね。
    はじめから行かなければ良かったと思う一方で、行かなかったら和佐が、そしてアサミがどんな行動に出るのか⁉ と考え悩んだ結果だと私は思います。

    由麻さん、もう胸の内はグチャグチャですよね。車内での和佐の発言だってどこまで信じられることやら……。
    和佐君の言葉が由麻さんへの信頼からきているのか、それとも甘えからなのか?
    和佐君、あんまりな事を続けていると……(この先は書かないでおきます)

    追伸
    kazu1021さんとmanekoさんのコメントのコンボに爆笑です!

    追記(5月13日 14:44)
    砂村かいり先生
    いつもお返事をありがとうございます。

    由麻さんのストレスもmaxな頃かなぁと思い、書いてしまいましたm(__)m

    それにしても、ランキングって麻○ですよね~(笑)

    私も短編を初投稿してから数日は一喜一憂してしまいました。(他サイトです) 今は、感想やコメントをいただけた事が何より励みになっています。

    こんな私のコメントでも、ほんの少しでもモチベーションを上げていただけるならば幸いです。

    作者からの返信

    BCNR33さま、いつもありがとうございます!

    ん?ストレス性胃腸炎とは書いてないですよー。
    由麻にストレスが溜まっていることは事実ですけどね。

    和佐の本音が垣間見える回でしたが、由麻からも読者の方々かもすっかり信用を失いつつある和佐…(笑)

    コメントたくさんで最近幸せです。
    どんなに更新してもランキングが落ちっぱなしなので、読者さまのリアクションだけがモチベーションを上げてくれます。

    2018年5月13日 11:31

  • complicatedへのコメント

    呪いのホットケーキミックス...

    作者からの返信

    manekoさま、いつも応援ありがとうございます!

    まさに呪いのホットケーキミックスですねw
    笑いました。

    2018年5月13日 11:24

  • complicatedへのコメント

    うわぁ…
    アサミなんか仕組んだのか…?

    作者からの返信

    kazu1021さま、いつもありがとうございます!

    アサミが仕組んだと思われても仕方のない状況ですね…。

    2018年5月13日 11:24