温かな、甘い匂いへの応援コメント
コメント失礼します。
「あぁ、あぁあぁ~……!」って、頭を抱えながら読みました笑。私の心に効果はバツグンです。メガネ忘れたの、絶対にワザとですね……。
似合わない服を買って、見たくもない映画を見て……。ただの一人相撲で、ただの誇大妄想で、勝手に始めた都合のいい物語で勝手に傷ついて、「傷ついてないふり」して傷跡を誤魔化そうとするから余計に深く傷つく、ねずみ色のどうしようもない青春……。
そんな青春の傷は大人になったら癒えるかと思ったら、ふとした時にばっくり開くんですよね。でもそれもあの当時を必死に生きた自分なので、無碍にもできないといいますか……。
きっと江藤さん、同窓会とかで会ったらもう結婚して幸せそうにしてそうだなぁ……。そんで「僕」のことはもう名前すら忘れてそうですね。
この作品のおかげで、自分もまた“ここ”が出発点だったことを久しぶりに思い出せました。読ませていただき、ありがとうございました……!
作者からの返信
浦松夕介 さま
コメントをありがとうございます。
青春の1ページというには、少しざらざらしていますよね。
でも、こうした経験が誰しもあるのかなと思います。
素敵なレビューまで寄せていただいて、本当にありがとうございます。
大人になっても、傷口は膿んだままかもしれませんが
ちゃんと人生には刻印のように刻まれてしまっているのだと思います。
まさに同窓会で会ったら結婚して幸せそうな……。
わかる気がします。
最後になりましたが、作品を読んでいただき
本当にありがとうございましたッ!
温かな、甘い匂いへの応援コメント
普段、気にもとめていないのにふとした事で意識してしまう時ってありますよね。
高校時代の記憶が少し蘇りましたw
男とはいつまでも子供で、女性はいつまでも大人です。
温かな、甘い匂いへの応援コメント
男子高校生視点の話、とだけくくると当然読んだ経験はありますが、これだけ生々しい胸の内を語ったものはあまり読んでこなかったので新鮮でした。思考のベクトルのリアリティ(当方女なので想像でしかありませんが)も、主人公の思春期ならではの傲慢さも、そしてそれを仕向けた江藤さんの毒々しさも、淡々と描かれる中で文章のまま鮮明に刺さりました。
一作一作が読み応えがありそうなので、また別の作品もゆっくり読ませていただこうと思います。
作者からの返信
桐沢胡桃 さま
コメントをありがとうございます。
思いっきり男子高生の思春期っ!な小話を読んでいただき、ありがとうございます。
あまりWeb小説の潮流を汲んだ題材ではありませんが、お楽しみいただけると幸いです。