BiTTER

作者 片宮 椋楽

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  • SEQUELへのコメント

    チョコのビターな味わいと主人公の心情がマッチしてて高校時代を思い出しました。


    読んだ後の余韻がとても良かったです!

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    他の作品とは違って、余韻が残るように作りました。浸っていただき、大変嬉しいです!

    他にも、『SPRiNG』や『DiNNER』など〈iシリーズ〉がありますので、もしよければ。

    この度は、お読み頂きありがとうございました!!

    2020年7月15日 22:37

  • SEQUELへのコメント

    ビターの苦味に絡めた失恋……という感じでしょうか。近すぎて曖昧になってしまう関係が一つの切っ掛けで壊れてしまう、この場合は恋心と失恋を同時に知ってしまった、みたいな。せつない。
    淡々と丁寧に綴られる描写が物語とよく合ってる印象でした。ありがとうございました(^^

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    内容については、もうこれ以上言う事ないです(笑)。
    元々、他の作品よりも描写に重きを置いた三人称小説を書いてみたい、というところからスタートしました。結果的に、淡々と丁寧な描写がこの作品のテーマと上手く合致したのかなと思います。

    他にも、『SPRiNG』や『DiNNER』など〈iシリーズ〉がありますので、もしよければ。

    この度は、お読み頂きありがとうございました!!

    2019年1月16日 02:02

  • SEQUELへのコメント

    拝読いたしました。

    ビターチョコレートをカギにした、ほろ苦い青春と恋の話。ビターを克服できたとはいえ、その変化、その代償、その関係性を考えると胸に鉛が落ちてきたようです。後味はけっしていいとは言えませんが、そうであるがゆえにうまくいかない人間関係、歯がゆさを感じられて私は好みでした。
    素敵なお話をありがとうございました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    “成就しないけれど恋というものを甘酸っぱく感じれる”青春の一つの(描かれにくい)形として表したく、この作品を執筆しました。なので、鉛が落ちたような感覚を味わってもらえて、嬉しいです。

    続編ではないですが、似たようなもので『SPRiNG』があります。もしよければ読んでみてください。
    この度はお読みいただきありがとうございました!!

    2018年8月13日 21:51 編集済