ヨルベナキモノタチノ

小鳥遊咲季真【タカナシ・サイマ】

Erstes Kapitel  § Prolog §

Ⅰ約束されたゼルプストアインフュールン

 白く冷たい床に二つの足音が響いていた。足音の主は俺とその前を歩く女性。辺りは薄暗く、人の気配はここにいる二人以外に感じられない。ひたすらに歩かされているこの廊下は肌寒い状態が絶えず続き、そしてこの変わらぬ風景が俺のあらゆる感覚を狂わせていた。歩けども、歩けども左右に広がり続けるのはがらりとした空き教室。この光景が先ほどからさっぱり途切れない。その教室内は電気が点いておらず、それが一層不気味さを増長させている。そして何よりも不気味なのは、なぜか前の女性がこの状況で歌を歌っていることである。曲調はこのおぞましい雰囲気をぶち壊す四分の三拍子、BPM百二十ぐらい。歌詞はこんな感じである。



 ラータタ、ラータタ、ラタタ・タム。

 ラータタ、ラータタ、ラタタ・タム。

 ラッタラ、タラ・ララ、ラタタ・タム。

 ラッタラ、タラ・ララ、ラタタ・タム。

 ラータタ、ラータタ、ラタタ・タム。

 シンデモハナスナ、ジャック・オブ・ザ・ランタン。

 ラータタ、ラータタ、ラタタ・タム。

 ラータタ、ラータタ、ラタタ・タム。



 俺はたまらず、リュックサックの肩ひもを掛けなおす。不気味な歌だ、と感想を独白する。ラタタ・タムとはなんなのか。クラムボンレベルの不明度である。


 俺はまだ教室に着かないのかと、下に一度落とした視線を再度前に向ける。しかし、小鳥がさえずる様な音量の歌に合わせてぴちぴちの女性用教師スカートをふりふりしている俺の知り合いがいるだけだ。歌は止まない。仕舞いには「オニビが……」なんだかとか言い始めた。彼女にここまでずっと先導されて来たが、ラタタ・タムの歌が続いているこの様子ではまだまだ先は長そう。ここまで気分よさそうに歌われると、声を掛けられる状況ではなくなる。


 俺の腕時計は書類を提出した校長室からもう十分は経っていることを示している。つまり教室まで徒歩十分以上かかるのだ。どれだけでかいんだよ、この高校。


 不本意ながら不覚にも時間ができてしまったので、俺はこの時間を使ってこれから行うであろう課題、自分が現在置かれている身分上避けることのできない自己紹介について考えることにする。


 自己紹介は大事である。


 たとえその人物がどこから来ようが、どんな事情を抱えていようが、見知らぬ学校に足を踏み入れ今後の生活をその空間で営もうとしているのだ。新参者は以前者に対して自らの情報を提示しなければいけないのは当然の摂理というか常識。実際は人が相手を知るきっかけの万能薬として使われる頻度が高いってだけなんだけどね。


 挨拶する・名乗る・よろしく! と言われたら、相手がどんな人でも取りあえずよろしくってなる。初対面など、名前の知らない誰かでしかないのだが、だからこそ嫌われたくないと並大抵の人間は握手ぐらいは受け入れる。すっと出された手を払いのけるのには相当な勇気が必要となる。さらにそこが高等学校の閉鎖空間であればなおのこと。そこでの対応における評価は今後の自分の立ち位置査定へ大きく影響する。


 ほら、これで簡単には無下にできなくなったでしょう? うわあ、初対面から始めるすごい万能薬。


 そしてこの万能薬の具体的な使用法は通常、


「どこそこ県のどこそこ高校から来ました黒羽根諦くろばねあきらです。よろしくお願いしますぺこり……」


 とか言えばいいのだが、俺の場合複雑な事情を抱えての転入だ。このテンプレがそのまま使えない。そもそも前の学校は大学である。


「大学からこの高校に転校してきました黒羽根諦です、どうぞよろしく……」


 なんて年下の高校生に素直に言えるだろうか。


 いや、厳しい。なんか羞恥心を覚える。


 ここに通う人たちが俺と同じく複雑で難儀な事情を抱えているのは知っている。その内容が完全一致、全く同じではないにせよ似たような問題を過去か現在に、もしかしたら未来に対してかもしれないが、抱え込んでいるのだろう。とはいえ、とはいえども大学卒業間際に訴訟を起こされて高校の単位がすべて剥奪されてしまい、どれだけ大学で必修単位を獲得しても高卒認定が取り消された現在のままでは卒業不可能であるため、大学は休学扱いとしてとある事情で便宜を図ってもらい、もう一度高校の単位を取るためにこの高校へ転校して来ました……といえるだろうか。


 答えはノーだ。


 無理だ。なんだ、それは。ドジッ子か、俺は。いったいどんなことをしでかしたらそんな目に合うんだと、思わず尋問したくなるだろう。それが普通だ。そして尋問されて、暴かれたら最後。どんな人間も俺と接する時の距離感覚をまともに取れなくなる過去が俺にはある。決して物珍しいものではないが、少なくとも普通の人生では関わりのない出来事だ。


 そしてこの過去は完全に隠蔽されたはずだった。二度と俺の人生とは関係のない出来事になるはずだった。この俺がみすみす人生を棒に振るマネなど、当然しない。あれは災難に近い過去であり、陰湿に葬られたはずだった。だが、実際に墓は掘り返されている。おかげで俺は第二の青春を謳歌し始めようとしている始末だ。ほんと、何やってんだか。


 こんな感じで俺がいくら屁理屈を並べても、何回転も捻って考えても、それは過去起こった事実であり、今更思い返してもどうしようもない。過程がどうであれ、単位を失ったのは真実。問うまでもない。一度刻まれた過去は何度見直しても変わらない。


 仕方ないのだ。諦めて受け入れるしかないんだ。


「あそこです」


 そんなことを考えていたらいつの間にか着いたらしく、急に発せられた声に俺はどぎまぎと挙動不審してしまった。


「ああ、ええと」


 俺がまともな言葉で返せず、あうあう言っていたら『1 ― 1』と書かれた横看板が目に入る。俺は一年生であることを改めて実感し、げんなりとした。俺の腕時計はさっき確認した時から十五分進んだ時間を指していた。


「そんなに緊張しなくても大丈夫ですよ」


 俺の見慣れた声と顔の、担任という慣れない立ち位置から彼女は言った。


「緊張なんてしてないですよ。俺はまた高校をやるのかと思うと、げんなりしただけです」


「そうですか。それは安心ですね」


 いやいやいや、俺の話聞いてた? 不安しかないって言ってるんですよ。大学生が一人高校生の中に放り込まれてご覧なさい。場違い感が凄まじいから。早朝、いつもの満員電車に乗りこんだら、なぜか今日は空いてるなと感じたときに女性用車両であることに気づいて慌てて降りてしまった時ぐらいの場違い感が凄まじいから。居た堪れないから。


 実際、本当に緊張はしていない。大丈夫だ。しかし、不安ではある。心配ではなく、不安だという気持ちの方が強い。そしてその理由はとても明白。


「……確認ですけど、ここには俺みたいなやつが――似たような境遇の人しかいないんですよね」


 初めにこの学校についての説明を受けた時、


「キミみたいな生徒が通っている学校」


 だと言われ、俺は素直にこの言葉を理解することができなかった。正直今でも理解しきれておらず、理解するために受け入れる覚悟ができている程度だ。


 女教師は俺の問いに誠実に答えた。


「あなたみたいな人はいないわ。似たような事情を抱えていてもあなたみたいに高校生活をやり直さなくちゃいけないなって人は少なくともうちの学校にはいない。みんな普通の学校に通うことができないだけで、一度きりの青春を謳歌してるわ」


 だからあなたは、もう一度繰り返すんじゃなくて今しかない時間を謳歌して頂戴。彼女はそう言った。


「それならいいですけど」


 俺はここで話を切り上げた。普通から逸脱してしまった以上、普遍的に語られる青春に彼らを当てはめるのが正しいのか、と俺は刹那的に考えてしまったから。この俺も含め、排除され、隔離された人間が戻るために過ごした日々を仮初にも青春と呼んだのであれば、それは紛い物で、偽物なのではないのだろうか。


 ああ、そうだ。偽物だ。


 俺がこれから過ごす三年間は失われたも同然で、元来あってはならない時間なのだ。既に確定した過去を上塗りすることはできない。絶対に。過去をやり直すことはできない。浸るために繰り返すこともできない。ただ失うために、俺はこれから偽物の青春を送ることになる。彼女に教師的建前をいくら言われても、俺はこの転校が人生をやり直しているように思えてしまい、後ろめたさが未だに張り付いている。だからもう、この話はここまで。


 俺は教師によって開かれた扉に向って踏み出す。明らかに何かを隠すような不敵の笑みで一歩、足を踏み出した。


 ***


 とある町がとある両隣の町に併合されるときにとある現象によって甦った地図上にはないが地球上にはある消えた町のとある高校。


 それがとある高校である。


 補足。とある事情によって普通の学校生活どころか日々の生活を送ることが困難になった人間が運よくとある人物に合うことができれば通うことが許可されるとある高校。


 それがとある高校である。


 と、俺は聞いている。


 『とある高校』という代名詞のような固有名詞を持つ不可思議さから容易く想像できるように、不可思議さに満ちた学校である。そして俺が愚息にも転校し、これからの生活を送る学校である。……しかしこのケースだと転校であってるのかなぁ。よく考えれば俺の場合は編入の方が言葉としては正しい気がするけど……でも大学生が高校生をやり直すなんて聞いたことないからそもそも適当な言葉なんてなさそうだ!


 それにしてもここは本当に不可思議。自己紹介も聞き流さなければとても不可思議なものであった。


「とある事情で転校してきました黒羽根諦といいます。歳は二十二歳。よろしくお願いします」


 すごい! 何の情報も伝わってこない。俺が捻りに捻って知恵を絞って直前に考え出した自己紹介の出番はなく、学校側で用意されていたカンペを隠すことなくそのまま読み上げるだけで自己紹介は終了したのだ。これで済まされるとか、不可思議というより奇妙だよ。


 そして、きたる一時間目は諸事情により自習。然るに俺は質問攻め……とまではいかないが、このクラスの中心人物であると思われる女の子からこのとある高校についてあれやこれやを聞かされていた。一時間目から理由が不透明なまま自習である時点で不可思議さ一杯なのだが、せっかくあれやこれやを懇切丁寧に、それはそれはいらないことからいらない情報まで秘密の安売りをしてくれたので一部を列挙することにする。ちなみに女の子の名前は柚留木ゆるきりら。きらりと呼ばれているそうで、自らそう呼んで欲しいと推奨してきた。


 それではさっそく、不可思議なところその一。校舎がなぜかマンモス校並の広さ。


 聞くことによると全校生徒は十八人いるそうで、そのうち普段授業に出ているのは十四人。こういう特別な高校だ。全校生徒が少ないのは頷けよう。残りの四人はどこかで何かしているらしい。俺のクラスメートとなる十四人はすべてこの一年一組にいる。無論、年齢も学年もバラバラ。下は小学二年生から上は高校三年生まで。ものすごく人数の少ない学校なのになぜか校舎はマンモス校並。頻繁に使用する教室は近くに大体密集しているらしいのだが、校長室だけめちゃめちゃ遠い。どおりで空き教室ばかりが続くわけだ。


 不可思議なところその二。この学校には地下があり、そこはダンジョンになっている。


 ……え、どういうことですか何ですかダンジョンって。俺がこのように質問する前におしゃべりで親切な少女が先に『ダンジョンというのは敵がいる場所でね。ゲームとかで出てくるような敵が出てきて、倒すことができるの。逆に倒されると入り口に戻される。でも攻略する意味が分からないから殆どだれもいかないんだ。ああ、そうそう。さっき言っていた四人のうち一人は地下に潜って籠っているらしいよ。入り口まで戻ってこないことを考えると、もうクリアしたのかもしれないって言われてる。誰も見たことないからよくわからないんだけどね』と話してくれた。不可思議である。


 不可思議なところその三。


 この学校には部活がない。日ごろ学業に直向きに勤しんで励むのが奨励されるべき見本のような学生とされるのだが、人間そううまくはいかない。というかそんな学生見たことない。むしろ学生は学業を忌み嫌い、挙句の果てには放り出して趣味嗜好の合う仲間と同じグループの中でその趣味を深めることに重きを置いていることが多いのであろう。少なくとも俺の偏見ではそうなっている。しかし、この学校には部活がない。部活とは学校に申請して部費という名目で学生では到底出すことができないであろう費用を掛けて私生活を充実させることができる素晴らしいものだ。最も集団的行動を避けたり、誰かと一緒に何かをやり遂げることに何も魅力を感じない個を重んじる場合は部活動には自ら参加する権利を放棄するためその限りではないが。それでも彼ら彼女らも、日々の私生活を自力で充実させようと奮闘していることには変わりないだろう。そして、とある高校ではそれが強制されていることになる。生徒はより自主的に行動しなければ楽しく充実した高校生活を送ることはできない。それはなぜなのか。少女曰く、


「普通から逸脱した私たちが普通に馴染むための場所だから」


 だという。俺はこの一言でこの場所のすべてを察した。そして、入学時に校長室で教員から受け取っていた〝お小言〟の意味も理解した。


 言い忘れていたが、俺は転校の手続きの資料を一式渡した際にあの教師に一言「君は教師ではなく、生徒だからな」と言われている。ふとこのことを思い出して、それで腑に落ちた。


 自主性を校訓とする学校が戦後一般的になったとはいえ、この学校における自主性は積極的に行動するように、ではなく行動しなければならないということか。


「面白そうなところだな、ここ。なあ、きらり。他のやつも紹介してくれよ」


 俺は横から自分たちが話す出番を今か今かと待っている顔ぶれを横目で見ながらきらりに頼む。この一言で怒涛の自己宣言ラッシュが始まった。ちなみに俺は全員によろしくしか言えていない。これは自己紹介ではなく、自己宣言であるところが笑いどころだぞ?


「はい、はいはーーい! 私、あやめ。柳沢あやめ。諦くんと同じ高一。よろしくっ」


 よろしく、小柄で元気のいいやつ。


「小山内このはです。一期一会を大切にする主義です。便宜上小学二年生やってます。よろしくおねがいします」


 おう、よろしく。こいつも小柄だが、無表情かつ無感情的。突っ込みどころ満載のプロフィールだがよろしく。


「私は赤嶺すずね。学年は高校三年。よろしくね、諦くん」


 実年齢であれば俺の四つ下。学年は二つ上。長い髪から漂う圧倒的雰囲気から察するにこのクラスの姉御的存在か。そして最も重要な情報が第一印象。俺が彼女に抱いた第一印象は胸が大きいってこと。南無南無。学年が年上なのでもちろん敬語で。よろしくお願いします。


「い、いちか。白樺いちかです。高一です。あの、よろしくお願いします」


 シャイで大人しめの女の子。彼女は自己宣言さえ緊張している。とりあえず、よろしく。


「あー、白城元気だ。留年四年目、二十二歳。学年だとすずねとタメ、歳だとお前とタメだ。うい。おら、よろしく」


 拳がつき出された。俺は拳に仕方なく応えた。見るからに不良の男の子。よろしく。


副島そえじまです。中学二年生で十四歳です。主にここにいない四人との中継役を担っています。よろしくお願いします」


 さらっと大事なことをいった気がする。故に聞きたいことはあったが、それは後回しにされた。眼鏡をかけた短髪の子。よろしく。


「高一で山内だ。よろしく」

「同じく木下」

「二人と同じく一年の葉山。よろしくな」


 中のよさそうな男子三人組。よろしく。


「私は瑞樹。高一だよ~よろしく!」

「このみは中二です」

「みきのも中二です」


 ギャルの子三人。ものすごい化粧をしているわけではなく、いじってはいるが髪を染めていない。まじめで背伸びしたいギャル子たち。よろしく。


「……佐倉ゆり」


 最後にボソッと名乗った少女は型に髪が掛からない程度の長さのつんとした女の子。見た目だけで言えばこの場に最も相応しい。如何にも俗世に私怨がありそうだ。俺は静かによろしく、と言う。


「それで、私が柚留木りら。きらりって呼ばれてるよ。自己紹介で名前しか言わなかった子もいるけど気にしないでね。みんないろいろあるんだよ。諦くんはえっと、名字なんて言うんだっけ?」


 きらりは二度目の自己紹介を終えると改めて俺に名乗るように促した。


 どうやらこれでやるべきこと、互いの紹介は終わりみたいだ。それにしてもきらりの会話力はすごい。どんどん誘導されて彼女の世界に引き込まれる。


 俺はポニーテールの少女に感心しつつ、導かれるままに名乗った。


「では改めて。俺の名前は黒羽根諦。黒い羽に植物の根で黒羽根。諦は諦める。諦観の諦。漢字で言えば言偏に帝国の帝の一文字。一応年上だけど、学年は高校一年生だ。気にせず諦と呼び捨てにしてくれて構わない。この学校……この世界そのものについては、来たばかりで良く分かっていないところが多い。迷惑を掛けるかもしれないが、それでもいろいろと教えて貰えると助かる」


 一呼吸。


「短い間ですが……よろしくお願いします」


 頭を下げた俺は口々に歓迎の言葉を掛けられたり掛けられなかったりして、ようやく彼らの一員として認められたわけである。


 その日の放課後。


 どれほどその人間にとってその日が特別であろうとその日を特別だと思うのは当人だけであるため、二度目の高校生活初日を記念日としていくら胸に刻もうともその日はとある高校の普通の一日でしかなかった。日本の巷に普遍的にある、それこそ普通の授業と呼べる高校の授業を四年ぶりに俺は受けた。授業の大半は自習であり、それぞれの学年にあった授業が開講されているときのみ授業を別教室で受ける。それと単位には影響ないが、下位学年の授業に潜り込むことも許可されている。これは小学生であるこのはに対する配慮の一つ。小学生の授業を開いて、それを一人で受けろというのは酷な話であり、この授業には多くの生徒が自主的に受けるそうだ。


 今日一日様子を見ながら生活をして俺はこの学校にいる人間は非常に優しいと感じた。やはり弱者に真に寄り添うことができるのは同じ境遇の人間だけなのかもしれない。俺もこの学校での過ごし方や寝泊まりする寮での決まり事、周辺の街にある商店街から駅前の複合施設について、娯楽施設やその他諸々聞きたいことがあったはずなのだが、その大半を自習中に聞かせて貰ったので問うまでもなかった。本人たちは余計なお節介だったかと長話の後にやや反省するのだが、それもここに来た頃の自分と照らし合わせての行動らしく、久々に人の心に触れた気がしたのである。

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