氷の妖術少女

作者 羽虫這左衛門

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Good!

怒涛のバトル展開が続き、息もつかせぬほどのアクション性が売りです。

悪とも正義とも言い難い。ただ日常を脅かされたから戦っているという印象から、ヒーロー物(主人公は女性だけど)とも少し違った味わいだと思います。

友のために戦う友情と、勝利のためには友の協力も使うしたたかさは、強さだと感じました。