この時のカレンの眼の色は、どんな色になってるのやら…きっと今まで見たことの無いくらい赤くなってるのかな?
そもそもカレンの眼の色が感情?によって変わるのにはどんな秘密があるんでしょう?ブラコンなカレンがその真価を発揮する日も近い!!
作者からの返信
書籍版ではばっちりと書いております(露骨な宣伝)。
カレンは先祖返りです。魔王戦争時代の狼族の能力を使えます。
こんにちは!いつも読んでます。
ところでアレン君って本当に平民の出なんですか?頭の良さとか鍵とかどー考えてもただの平民ではないんですが…。
考えられる候補はこんな感じですかね↓
平民 鍵とかのこと考えるとありえない。
流星の子孫 アレンと性格が似ていたしありそうだけどアレンは狼族ではないから…。獣人は純血を好むとのことですがハーフだと耳としっぽがなくなったりするとかならありえる?
賢者の子孫 この世界の賢者がどういうものかわからないからなんとも言えないが鍵とか頭の良さとか賢者っぽい?人間の英雄では最大の候補。
オルグレン公爵の子 鍵とかは全く関係なアレンがオルグレン公爵の子だと叛乱後そのままアレンが公爵の座に座れるのにな〜と。
とゆーか書いて思ったんですが王国の「騎士」、帝国の「勇者」。「賢者」と「聖女」は何処に行ったのですかね。まぁ聖女は教会関係にいるとして「賢者」は……。大魔法は行方不明でも仕方なくても流石に人間の英雄(の一族)は今でもある程度大きな力を持っているとおもうのですが…。
教えてもらえる範囲内でいいので教えて下さい!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
アレンは、エリンとナタンの息子です。それ以上、それ以下でもありません。少なくとも、王国内の社会的地位は『狼族の養子』でしかありません。そして、彼本人もそれを誇りに思っています。
彼、作中全キャラ中、最も努力をしています。獣人街にある本という本を読みつくし、王立学校・大学校、そして現在においてもそれは変わらず。おそらく、彼より本を読み、人に教えを乞い、それを実戦等々で試している人物は存在しません。アレンの能力の大半は、生まれついてのもの、というより彼が延々と積み上げたものです。魔力を繋ぐ、という能力自体は彼の一端を示しているに過ぎず、真の恐ろしさは何があろうとも歩みを止めない点にあります。これは、彼が両親を見て学んだことであり、血筋とはまったく関係ありません。
……未だ、リディヤとカレンしか気付いていませんが、彼の背中に追いつき、隣に居続けることは、想像以上に困難なことなんです。
なお、獣人のハーフの場合、分かります。
勇者:アルヴァーン家。人類側の『鬼札』。俗世には関わりません。古からずっと『大公』。これ、人類国家全てに通じます。なお、紛れもなく人類最強。
騎士:ウェインライト王家が末裔。ただし、力はほぼ喪われております。大魔法『光盾』の残滓を武具に込め、保持するも、完璧に使いこなせる者は最早皆無。
聖女:血筋は続いています。何れ、姿を現すでしょう。
賢者:一切が不明。
魔法が衰退しつつあるのは、長命種による画策の結果が大きいわけですが、大魔法は別です。長命種の大半ですら、大魔法が消えてしまった原因は知りません。
今、書けるのはこんなところかと!
これは…泣けますねぇ。
次話楽しみにしてます!
作者からの返信
次話、一転、叛乱側の状況説明回となります(苦笑)
涙が枯れたら作者さんのせいね!