第一話への応援コメント
なるほど。争いに反応するということは逆だったんですね。
平和な世を守って来たのではなく、また竜が居るから争いがないのではなく。争いの火種が反応出来るほど大きくなった時、竜は世界をリセットか飛び越えるか。
タイムマシンなら飛び越える(竜の加護がなくなって争いがーという見方をされる)はずなのに、どうして鱗で争いをするようになったのだろう。吹き込まれた魂のせい?
作者からの返信
竜は争いに反応します。人とは悲しい生き物で、争いを避けて通ることなどできません。
それは本能と言って良いかと思います。
争いを止めるために造られた物が、反対に争いを誘発してしまう。竜は大袈裟かも知れませんが、現実でも充分起こりうるのでしょうね。
鱗については、後々明らかになるかもです。
黄色い目をした人たちの秘密と一緒に。
おわりへの応援コメント
お久しぶりです。少しぼーっとしていたらこちらの作品が完結してから半年も経っていました……。カクヨム活動を再開しようと思い立った時に、最初に読もうと思ったのはこの作品だったので、随分遅くなりましたが感想コメントをこちらに寄せさせて頂きます。
力が無くてすぐに時計に頼ってしまうヒカル君でしたが、誰よりも平和を願う心が強い彼だからこそ、様々な争いの起こるこの世界を、幸せな未来へ導くことが出来たのだろうと思います。黄金竜のいる世界からは居なくなった彼ですが、きっと彼は自分の世界も幸せな未来に導くことが出来るでしょう。人間らしくさと行動力のある素敵な主人公でした。
ヒカル君だけじゃなくてどの登場人物も魅力的でした。口が悪いけどどこか憎めないパッチとウィンのペアが自分は特に好きです。
王道ファンタジーからSF的な世界観へ変化するどんでん返しが大変印象的な作品でしたが、「器」というキーワードが世界観へ体系的に組み込まれているのが上手いなーと感心しました。ファンタジーは世界のルールさえゼロから創りあげなければいけないので、そこが本当に難しいと思うのですが、だからこそ小さな積み上げがひとつの物語になった時の感動は一際ですね。
最後になりますが、完結おめでとうございます。これだけの長い連載を完結させるのは本当に尊敬します。また別の作品も少しずつになると思いますが読ませていただこうと思います。楽しい作品をありがとうございました。
作者からの返信
ご無沙汰しております。
にぎた です。
本作品を最後までお読みいただき、素敵な感想までありがとうございます。
時間ってあっと言う間に過ぎて行っちゃいますよね、、、。
三刻さまの復帰に嬉しく思いつつ、また作品を読めることを楽しみにしています。
私は時計というものが好きで、特に自動巻きの細かなギミックやゼンマイ仕掛けが好物なんです。
一緒に時を過ごし、思い出をより深く刻んでくれるような、、、。
そんなロマンチックな思いを本作品にぶつけました笑
流行りの主人公無双やハーレムなどはありませんが、楽しんでいただけて良かったです。
ありがとうございました。