襲来! 謎の敵への応援コメント
企画へのご参加ありがとうございます!
企画者より推しシーンを
スミコ「命がかかってるのに?」
ライゾウ「ほかの人にできないんだから、逃げても、町ごとドカンだろ」
キヨカズ「こうなったら、止めても無駄だろうし。誘った僕だけ逃げるのも、なしだ」
そして三人は、街路樹の並ぶ歩道を走り出す——。
このシーンの良さって、「非日常」と「日常」がクロスする転換点なんだよね。
ライゾウもキヨカズも、もともとはゲーセンでロボゲーやってた“普通の少年”だったはずなんだよ。それが突然、「本物の敵」「命の危険」「街を守る」って現実を突きつけられて、それでも逃げない。しかも決断が早い。理由は理屈じゃなくて、「やるしかない」って魂で動いてるところが熱い。
そして、彼らの決断を聞いたスミコが、ほんの一瞬で「仲間」としての表情になるのもエモいポイント。彼女もまた孤独な戦いの中で、同じ方向を見てくれる誰かをずっと探してたんじゃないかって思わせる。
だからこそ――「少年×少女×ロボット」の物語が、ここで"ただの設定"から"魂の物語"へ変わった瞬間だと思うんだ。
作者からの返信
推しシーン、ありがとうございます。やるしかないからやる。まさにそのとおりで、ほかにロボットを動かせる人がいない、という状況が鍵です。乗れない悔しさをにじませる人がいるなか、決意する。少年たちの戦いが始まる。
鉄壁! グレータンデムへの応援コメント
企画主より今回は推し台詞を
「爆弾じゃねえか!」
単なるツッコミじゃない。
むしろ、「子どもだった自分」を吹き飛ばす叫びなんだ。
この戦いが冗談じゃ済まされない本物で、敵が人命ごと抹消する気で来てると気づいたときの、リアルで素直な反応。
この台詞一発で、ライゾウがただの少年兵じゃなくて、“自分の言葉で、自分の意志で戦う主人公”になったと、読者にも伝わる。だからこそ、推せる!
作者からの返信
推し台詞、ありがとうございます。叫ぶことで現実を受け入れている、という。わりと思いをそのまま口にするタイプです。