応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第二話への応援コメント

    竜胆といえば、吉川英治さんを思い出します。もうすぐ「りんどう忌」。不思議な何かに導かれ、この作品を読んでいるような気分になりました★★★

    作者からの返信

    竜胆の深い紫は、とても好きな色です。すっと立ち上がったあの佇まいも、いかにも秋らしく、静かで穏やかですね。あの花が一面に咲く野原……どんなに幻想的で、美しく、寂しいだろう……そんなことを思いながら書きました。

    昔話は、テンプレ的なものから大きく外れた筋を考えるのがものすごく難しくて、ありきたりを回避したいと思いつつ実はうんうん唸ったりもしたのですが(;´д`)……楽しんでいただけて、私も幸せです!(*^^*)💖

  • 第二話への応援コメント

    この流れは素敵ですね。奇譚という言葉が相応しいです。
    両者とも心が満たされるところに、読み手の心も癒されますな☆

    作者からの返信

    愛宕さん、コメントをありがとうございます!(o^^o)♡

    この物語の流れは、実は私もとても好きです。過去の残酷な出来事に、人ならぬものに姿を変えてまで人間を憎んでいた初を、あの世でずっと待ち続けていた恋人。その恋人の言葉をこの世に持ち帰ってきた妻。互いを深く想い合っていたからこそ起こった幸せだったと、改めてじわっと心が温かくなったりしております(笑)
    愛宕さんにもそのように感じていただけて、とっても嬉しいです!✨✨

  • 第二話への応援コメント

    あふれる涙

    感動でございます☆

    アオイちゃんの童話の世界は、優しさに溢れています♡

    再び、ありがとうございます♬

    作者からの返信

    つばきちゃん、作品を再読いただき、この上なく嬉しいコメントをありがとうございます!。゚(゚´ω`゚)゚。
    心より、深く御礼申し上げます!!m(_ _)m

    楽しんでくださる方がいると思うと、また書いてみたいという意欲が湧きますね。すっと静かな心になった時に、またチャレンジしてみたいと思っています♡(最近吉野岡崎に脳内イチャラブされてて落ち着きません…^^;笑)

  • 竜胆—りんどう— 第一話への応援コメント

    この物話も好き!

    もっと皆さまに読んでほしい

    わたくしは、そう願っております♩

    作者からの返信

    つばきちゃん、嬉しいコメントをありがとう!!♡

    昔話は、なんというか…テンプレ臭が強くなりやすいですね。どこかで読んだような…という。ありふれたものになるのが嫌なんだけど、なかなか逃げられない。とても難しいです。
    でも、斬新な昔話がじんわり心に沁みるかどうかも微妙ですよね…(笑)

  • 第二話への応援コメント

    良い物語は、何度拝読いたしても新たな感動がございます♩

    妻を想う二人の殿方

    悲しきお話でありながら、心地良い読後感に包まれております

    作者からの返信

    ああ、本当にそうですね!妻への夫の思いの深さが、彼女たちを助けたんですね…つばきちゃんにそう言っていただいて、初めて私も気づきました(えっ笑)
    想い合うこと。何よりも大切で、難しいことですね。

  • 銀の蛇 第一話への応援コメント

    怖いお話なのに、美しい

    アオイちゃんの紡がれる文章は、やはりとても美しいのです♬

    作者からの返信

    この蛇の話は、私も結構好きなのです♡細かな描写にかなり力を入れたので、情景が綺麗に立ち上がる感じが出せたような気がしています。
    そして、銀に輝く大蛇が美しい若者に巻きついて赤い舌をチラつかせ…なかなか艶かしいシーンもあったりして(//∇//)(笑)

  • しろぎつねへの応援コメント

    ああ、この物話に涙した頃を思い出します

    童話は時として、とても残酷

    でも、アオイちゃんの手に掛かると、不思議と美しさが際立ちます

    作者からの返信

    つばきちゃん、作品をお読みいただき、コメントをありがとうございます!(*^^*)♡

    このお話は、暗い翳のあるお話でした…人間の背負っている罪の深さ、的な…。
    こう考えると、日本の昔話はキラキラ明るいのがほとんど書けませんね^^;わらしべ長者とかちょっとコミカルな感じにしないと、ハッピーエンドはなかなか難しい…。でも、最近またチャレンジみたいな、などとチラッと思うのです。