俺のちっぱいエルフはラノベ作家

真白 小雪

プロローグ

『俺のちっぱいエルフはラノベ作家』


 この小説を書くまで、俺には野望があった。

 純文学で、いつか賞が欲しい。

 その前に、スランプから抜け出さないとならない。

 文芸部のむっふん激かわ猫野春香ねこの はるか先輩が気になって、原稿が進まないのは言い訳だ。

 何か一文字でも書かなければ……!


 異世界、アキュータ国の美しい森と泉に心豊かなエルフさんと文芸部の猫先輩のお陰で、俺の心の叫びはどうなるのやら……。


 小生、女子の方もがんばれるか?

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