鞭あれこれ
凄まじい勢いでPVが伸びてしまい、ビビっている私です。
でも、大した事は書けないです。嗜む程度なので……。
さて、私の本業である鞭ですが、どこかで書いた記憶がありますけれど、大きく分けでバラ鞭と一本鞭があります。
バラ鞭は持ち手の先に数条に別れた革があり、それで叩きます。対する一本鞭は文字通り一本すらっと伸びた鞭で、基本は「鞭先で」叩きます。本体を当ててしまうと、非常に不愉快な痛みになるので、勘違いしないでくださね。
よくバラ鞭は初心者向けなんて言いますが、ナメてはいけません。当たる面積が広いので、痛いというよりは重いですね。殴られているようなものです。
あれでレバーブローを延々と受けた日には、翌日寝込むほどのダメージを受けます。イージーな鞭など存在しません。
一本鞭ですが、皆さん巻き鞭を多用する。それがトレンドのようです。
巻き鞭というのは、文字通り体に巻き付けるようにして打つ鞭ですが、少々お待ちを。それで、鞭を振れるつもりになっていませんか?
はっきり言いましょう。巻き鞭なんぞ、誰でも出来ます。ただ横振りすればいいだけですから……。
歩いている人の小指を狙えとまでは言いませんが、せめて立っている人の背中の一点を、誤差1センチ以内で狙えるくらいになりましょう。格好いいですよ。
これが出来れば、もう立派な「鞭使い レベル1」です。はい、これでレベル1なのです。奥が深いのです。
ああ、そうそう。一本鞭は絶対に引っ張らないで下さいね。簡単に壊れますので……。よくあるパターンなのですが、パチンコではないので引っ張っちゃダメです。一回でも引っ張った鞭は、メンテしないと使い物になりません。
受け手の立場で相手を最高にムカつかせる技として、私は「電車スタイル」を確立しております。
吊り床から下がっているカラビナを左手で持ち、右手でスポーツ新聞を読んでいるという……完璧にナメております。申し訳ありません。だって、痛くないし気持ちよくもないし、暇なんだもん(笑)
これをやると、振り手の皆さんは大概戦意喪失しますよ。オススメです。
書けばもっと細かいのですが、マニアックになりすぎるのでこのくらいで。
次は専門ではないですが、蝋燭でも書きますか。いや、スパンキングか……まあ、不定期更新なので、ダラダラ書かせて頂きます。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます