2018年2月27日 23:12 編集済
引きずりボーイへの応援コメント
主人公のやるせない気持ち。暴走する感情がよく出ていて、読んでいて心が痛くなります。なげやりな心に身を任すしかないヒロインの思いも強く伝わってきます。 ただ、この作品にも惜しいところがあると思います。 兄の死を利用して、その恋人に近づくことを卑怯だと思う気持ち。その事への死んだ兄への後ろめたさ。その気持ちと主人公はどう向き合ったんだろう。それとも必死に否定して、頭からしめだしていたんだろうか。 心理的なリアリティは、当然生まれるだろう感情とどう折り合うか。もしくは最初からそう思わなかったのは何故か、から生まれると思います。 こういう感情の量が多い作品は難しいですよね。
作者からの返信
改めて読み直してみますと、主人公にとっての優先順位としては、ヒロインのための行動が一番であるように感じます。葛藤や悩みはおそらくあったのでしょうが、この場面においては大した描写はされていませんね。どこかしらで悩んだ段階もあるかもしれませんし、これからも悩むのかもしれません。ただきっと、今この場面における一番の優先を果たしたんだろうなあと感じました。
2018年1月14日 16:53
生きることって生半可なことじゃないですよね。なんか、陳腐なことを言ってしまいましたが、こういう残された人たちの話を読むたびにそう思います。――生きねば。『風立ちぬ』より。
陳腐というよりは、その通りだと思います。泥臭くても生きていこうとする物語の方が、好きです。生きねばとは、いい言葉ですね。
2017年10月10日 07:07
こんにちは!ディスられ企画から来ました。思いっきり感情を出して、恋人の死、兄の死を乗り越えていけるきっかけになるといいなぁ。「死ぬまでは生きていかなければ」に、共感です。
こんばんは。ディスられ仲間の遠藤です。恋愛としては成立していない物語ですが、お読み頂けて嬉しいです。最後に少しだけ前を向ければいいなと思います。muuko様のことを別のところでもお見かけしておりますので、またお邪魔すると思います。
2017年9月9日 02:13
優しさと、もどかしさと、痛々しさの波状攻撃に胸が締め付けられます。
結果だけを見れば、盛り上がりにかけて切ないような幕切れですよね……。この終わりの続きこそは、少しでも希望があることを願います。見て頂き、ありがとうございます。私の方としましても、またお邪魔いたしますね。
2017年9月6日 03:11
悲しむべき時に泣き叫んでおくって大事ですよね。機会を逃すと歪んでしまう……。人の思いは複雑怪奇。一つの感情では埋まらない。梨々香ちゃんもきっといろいろ考えてるんだろうな。
いいたいことを言って、吐き出したい時に出す。それができればいいんですけどね。勢いだけの物語、読んで頂きありがとうございます。考えた末に進むのは、これからです。ここはスタートラインだと、思います。
2017年8月30日 00:12
悲し過ぎます……。弟に感情移入してしまい、切なくなってしまいました。
まさか読んで頂けたとは、ありがとうございます。切なくてどうしようもないんですよね。ただ、感情は強く輝いていても、いつまでも続いていかない。これからを思えば、悲しいばかりではないのかもしれません。
編集済
引きずりボーイへの応援コメント
主人公のやるせない気持ち。暴走する感情がよく出ていて、読んでいて心が痛くなります。なげやりな心に身を任すしかないヒロインの思いも強く伝わってきます。
ただ、この作品にも惜しいところがあると思います。
兄の死を利用して、その恋人に近づくことを卑怯だと思う気持ち。その事への死んだ兄への後ろめたさ。その気持ちと主人公はどう向き合ったんだろう。それとも必死に否定して、頭からしめだしていたんだろうか。
心理的なリアリティは、当然生まれるだろう感情とどう折り合うか。もしくは最初からそう思わなかったのは何故か、から生まれると思います。
こういう感情の量が多い作品は難しいですよね。
作者からの返信
改めて読み直してみますと、主人公にとっての優先順位としては、ヒロインのための行動が一番であるように感じます。
葛藤や悩みはおそらくあったのでしょうが、この場面においては大した描写はされていませんね。
どこかしらで悩んだ段階もあるかもしれませんし、これからも悩むのかもしれません。
ただきっと、今この場面における一番の優先を果たしたんだろうなあと感じました。