雲間の別鶴

作者 結城かおる

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  • 第2話 繋ぎ合わされたものへのコメント

    とてもきれいな文章で丁寧に書き綴られていて、大変読みやすかったです。
    宦官の愛は報われなかったかもしれませんが、それでも太子は彼のことを忘れなかったと信じたいです。
    悲しく、しかし最後には希望の残る、とても素敵なお話でした。

    螺鈿の鳥も読ませていただいたのですが、そちらも素晴らしかったです。
    中華風の小説はとても好きで、こんなに力量のある方とお会いできて嬉しいです。他のお話も読ませていただきますね。

    作者からの返信

    井槻世菜さま

    初めまして!
    拙作に温かなご感想を賜り、ありがとうございます!
    『別鶴』の宦官の愛は、生前こそ報われませんでしたが、
    木蘭の玉を見て廃太子がそれを捨てずにいたこと、
    自分を忘れることはなかったのだと知り、
    本望だったのではないかと思います。
    そして、木蘭と玉芝はひっそり穏やかな幸せを
    二人でこれから育んでいくのでしょう。

    中華風の小説がお好きと伺い、大変嬉しいです。
    拙作に「烏翠国」シリーズがあって、
    長編『翠浪の白馬、蒼穹の真珠』『手のひらの中の日輪』
    短編『黒耀の翼』、『翠浪』外伝の『還魂記』と『戦場を渡る蝶』
    の計5作が完結しております。
    もしよろしければご一読ください!

    2017年10月7日 17:14

  • 第1話 女官の手習いへのコメント

    結城かおる様

    結城愛菜です。
    自主企画のご参加、ありがとうございます。

    早速、読みに来ました!

    結城かおる様のことは、翠浪の白馬、蒼穹の真珠で、以前から知っておりました。

    今後もよろしくお願いします(ゝω・´★)

    作者からの返信

    結城愛菜さま

    こんにちは!
    その節は『翠浪』の白馬にレビューを賜り、ありがとうございます。
    今回楽しそうな企画だったので、参加させていただきました。
    読みに来てくださって本当にうれしいです。^^
    こちらこそ今後ともよろしくお願いいたします。

    2017年9月14日 18:32