第77話理想的なオリンピックパラリンピック開催を

札幌市は夏祭りの件で来年のオリンピックマラソン大会と競歩競技の受け入れを迷っているようなネット情報に帯する個人的な意見です。

札幌市は8月開催に実績のあるマラソン大会開催を受け入れても、競歩はお断りした方が良いと思います。観客動員、歓迎、審判要員確保など等々の問題があると思います。

せっかく東京の酷暑残暑をIOC 会長にも認めて頂いたのです。秋にパラリンピック大会を遅らせ、理想的なオリンピックパラリンピック大会を開催することです。


さらに札幌冬のオリンピック開催に際して、紛争が多いにも関わらずオリンピックパラリンピック開催の恩恵に預からない亜熱帯や熱帯地方でのマリンスポーツを中心とする冬のオリンピック開催を提案しオリンピックに新たな活動の場を提案して頂きたいものです。もちろん国の支援を受けた上でです。


日本で開催されたオリンピックば50数年前の筈です。今回、日本だけでなく、IOCも性根を据えて、オリンピックの未来を考える時期だと思います。日本には、まだIOC の理想を資金的にも支援する余裕はある筈です。

50年前のオリンピックに比較して、今回のオリンピックは酷暑残暑、レガシィということだけしか耳にしません。夢のないオリンピックパラリンピックにしないことです。50年前のオリンピックは日本の精神を世界に伝えることが出来たと思う。来年のオリンピックパラリンピックで日本は世界に何を伝えるか考える時間もありません。実行することです。

野党政治家は、「桜を見る会」問題で忙殺されています。絶好の機会です。理想的なオリンピックパラリンピックを東京で実現し、総選挙に臨むことです。

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