ラムネ、空色、君想う。

作者 羊乃和月

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  • 淡い恋物語へのコメント

    はじめまして。『本音の意見』に参加させていただきました『すて』と申します。

    読みやすい文章かつ余韻の残る読み味。私好みの短編でした。

    私ごときでは意見のしようがありません。一本取られました。

    もう一本の『脳内花畑少女』も後で読ませていたただきます。

    作者からの返信

    小説まで覗いて下さり、ありがとうございます!
    読みやすさ重視で書いた小説なので、最高の誉め言葉です。
    すてさんの小説もファンタジーの世界観を上手に表してて好きです。
    先程、追記しにいったので宜しくお願い致しますっ。

    私はまだまだ起承転結のヤマを付けるのが苦手なので、
    今後それについて気になることがあれば…
    と図々しいことを言っておきます。

    『脳内花畑少女』こそ、よく分からない作品になってるのでお気を付け下さい……。

    2017年11月15日 15:57 編集済

  • 甘酸っぱい恋の味へのコメント

    ハッピーエンドで終わる恋愛小説ですね。夏祭りの途中はぐれてしまったカップルが再会するというお話でした。

    りんご飴と心情の「甘酸っぱい味」を重ねたことに感心しました。とくに劇と再会のシーンが交差したときに、劇の好きな言葉を思い出すという演出が、ロマンチックな雰囲気を高めています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    少しロマンチック要素が多すぎるかな、と思っていたのですが、感心していただける点があった様で嬉しく思います。
    劇と再会シーンが交わる、その部分を書きたいがためにできた物語だったので、それに関しても感想をいただけてとても嬉しいです…!

    2017年11月14日 08:52

  • 重い想い (狂愛、残酷描写)へのコメント

    「純愛」と「狂愛」は愛という点では共通しますが、純愛は充足感を招き、狂愛は欠乏感を招きます。女の子が、一方的な「心中」という歪んだ自己満足のなかに、男の子を引きずり込んだので、男の子が不憫でなりません。

    【追記】修正版を拝見いたしました

    暗い話が良い結末を迎えることは、ほとんどありません。この話は「不幸中の幸い」なので、後味はわるくても、いい終わらせ方だったと思います。

    作者からの返信

    CIDさん

    コメントありがとうございます。
    狂愛だと、どうしてもやるせない気持ちが生まれるものだと考えています。

    ですが今回コメントをいただき、「この結末は納得いかない」と、私の中で感情が生まれたため
    ただいま加筆させていただきました。

    また読んで頂ければ幸いです。

    【追記】

    修正版まで、目を通して下さり、ありがとうございます。
    いい終らせ方、とは最高の褒め言葉です。
    今後も腑に落ちるけど、予想外な展開、書きたいですね…。

    2017年10月17日 19:42 編集済

  • アナタはワタシのもの♥ (狂愛、残酷描…へのコメント

    衝撃を受けました。そこまでするのか……! と思いました。

    ところで、こういうのはどうですか。いっけん普通に見えるけれど、一点だけおかしい。

    たとえば、表面上はいい彼女なのに、「お前が笑うとき、人を蔑むような目をしている。俺はいつも笑ってごまかしていたけれど、内心こわいと思っていた。……悪いけれど、俺はこれ以上お前と付き合える自信がない」というように、意外な一面を持っていたとします。

    日ごろからヤバそうな雰囲気や態度で接しられると明らかに危険だとわかりますが、時どき怪しいとジワリジワリと恐怖が滲み出てきます。

    作り方は好みによるので、ご参考程度に。

    作者からの返信

    ▽CIDさま

    こちらの物語も読んで下さり、ありがとうございます…!
    狂愛ものは初めて書くので、投稿は緊張しておりました←

    確かに、いっけん普通だけど、時々覗く不気味な感じがあると、
    サイコパス要素が増しますね…!
    読んでいて、「どうなっていくんだろう」と、
    どんどん読みたくなるような話に繋がっていきそうです!

    視野が広がりました、コメントありがとうございます!

    2017年9月8日 20:56

  • 淡い恋物語へのコメント

    はじめまして、『本音の意見をお願いします。』の企画からお邪魔します。

    好きな人からの「ありがとう」という言葉で胸が痛くなるなんて……恋ですね。割と物語に感情移入してしまうほうなので、切なくて辛い気持ちになりました。最後の「好き」という言葉には、未練や彼に対する想いの他にも、きっと幼馴染が笑顔で過ごせますようにっていう気持ちが、一粒の涙の分だけ含まれているのかなと、優しさを感じました。

    淡々と必要な描写がなされ、潔い感じで、読みやすいです。

    風景描写は~……のような言葉をコメントの中で見つけて、素人目線の意見かもしれませんが、最後に「静かに呟いて、一粒の大きな涙が頬を伝った」という瞬間に、主人公はどういう景色を見ていたのだろうと気になったりはします。
    もし、遠くにいる二人の姿を見ていたのなら、未練が大きいような感じを受けるかもしれませんし、地面を見ていたら、諦めと悲しみで、空や校庭の木々を見ていたら、少しだけ前向きな感じに受け取ってしまうかもしれません。桜が咲いていたら、儚さとかを連想してしまう感じと似ているかもしれません。
    言葉や人の表情や仕草や、「悲しい」や「辛い」では言い表せない時、もしかするとそういうもので表現できるのかなと、そんな風に考えたりもします。

    長くなりましたが、読ませていただきありがとうございます。

    作者からの返信

    ▽常夜さま

    読んで下さったうえに、コメント、ありがとうございます!
    返信が遅くなってしまい、申し訳ありません…。

    主人公と一緒に辛く切ない気持ちになった、なんて本当にうれしいです!
    この、感情移入しやすさを活かしていきたいと思います。

    また風景だけでなく、表情、仕草にも深いものがあると、
    私も思っているので、
    そういう表現力も伸ばしていきたいと思いました!

    こちらこそ、コメントありがとうございました。

    2017年9月8日 20:51

  • 淡い恋物語へのコメント

    まるでドラマを見ている様です。

    近すぎて、素直に好きと言えない関係であることが分かりやすかったです。 (^-^)ノ

    作者からの返信

    ▽銘尾 友朗さま

    コメント、ありがとうございます。
    分かりやすかったとは感激です!
    執筆の励みになりました(/・ω・)/

    2017年8月25日 21:01

  • 淡い恋物語へのコメント

     1話完結だと話をまとめるのが難しくなるのですが、
    かなり読みやすい文です。以下は、内容のコメント
    です。

     女の子が横から見ているのが、なんとなく切なく
    させます。幼馴染にきつく接っしていたので、
    きっと彼女はツンデレなのでしょうね。
     ラストシーンに使われたメールは確かに便利ですが、
    直接やり取りすることで、インパクトが増すと
    思います。男の子が喜んで報告し、表面上は
    良かったね! と女の子は肯定します。けれども、
    帰ってからワンワン泣くのはどうでしょうか。
    より失恋の印象が深まると思います。

    作者からの返信

    ▽CID様

    読んで下さったうえに、コメントまでありがとうございます!

    読みやすいという感想は非常にうれしいです…!
    今後も文章の構成、精進していきたいと思います。

    他の方の考えたラストの意見を知るのも、中々面白いものですね。
    私の中にも、直接報告する展開もあったのですが、
    タイトルの淡さを出すため、このような結末となりました。
    失恋の印象について、もっと表現の仕方を増やせるよう今後も執筆をしていきたいと思います。

    2017年8月21日 21:21

  • 冷めていく熱の行方へのコメント

     うれしいサプライズですね。こういうのは、うるっと来ます。心理描写もストーリーの流れも過不足なくぴったりですね。とても読みやすいです。(^^)

     気になったところが何ヶ所か。
     タイトルが内容にそぐわない感じ。最後のはっぴぃ感が、タイトルでがっくり目減りしちゃいます。あと、文頭の字下げが何ヶ所か乱れてます。それと……

    “ そして告げられた言葉は、
     「……今度の ”

    『言葉は』の後は句点でなく、読点にしてとめた方がいいと思います。


     大袈裟だけど → 大袈裟かもしれないけど ……かな?


    追記:
     タイトル、ばっちりです。(^^)v
     いいじゃないっすか。

     文章は、ギミックがなくてとてもいいと思いますよ。
     推敲は、とてもよくされていると思います。(^^)

    作者からの返信

    水円 岳さま

    この話にもコメント、本当にありがとうございます!

    タイトルでネタバレにならないよう、
    ギャップを狙ったのですが、どうやら失敗したようですね( ´•ω•)
    そして文章的な改善点多いですねっ、
    ちょっと改めて推敲してきますorz

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

    追記までありがとうございます♪
    推敲…まだまだ甘い点が多いので、頑張ります(笑)

    2017年8月14日 22:25 編集済

  • 淡い恋物語へのコメント

     もー、ど真ん中直球ですね。けれんみのないお話。入り込みやすい短編でした。

     2人と2文字は、二人、二文字の方がいいかな。あと、”都合のいい話だ”の最後の『だ』は取っちゃうか、『だよね』の方がいいと思いました。

     これからどんな恋バナが書き加えられるのか、楽しみです。

    作者からの返信

    ▽水円 岳先生

    コメントありがとうございます!
    横文字の小説だったので、
    数字はどうしたらいいか悩んでいた結果こうなったので、
    ご指摘ありがたいです!
    語尾の言葉の言い回し、
    もっと精進いたしますっっ。

    入り込みやすい、は最高の褒め言葉!←
    これからも執筆がんばります(^O^)

    2017年8月13日 16:31