今は大難が小難になった世界線なのかも
大本神諭や日月神示、火水伝ゑ文などで語られていた日本の未来は『大災害で人口を大幅に減らした後に素晴らしい世界が来る』と言うものでした。勿論今後そうなる未来が来ないとは言えません。
しかし、現時点ではまだそうなっていませんよね。日月神示では北から来るのが始まりだとか、1日10万人が死に出したらいよいよだとか予言されていました。
2025年7月5日予言も、このテンプレに従っているように見えます。大災害は必ず起きねばらんのだと。それで建て替え立て直しが成り、弥勒の世が来るのだと。前世を覚えている子供のメッセージだとか、チャネリングメッセージでもこのテンプレを語るものは少なくありません。
そんな中、このパターンに嵌ってないのが大日月地神示です。前巻の日月地神示では大災害に相当するような内容も書かれていましたけど、後巻の大日月地神示ではそのようなメッセージを恐ろしく描くのは間違ってるぞとまで言い切っています。
私はですねえ、これは大難が小難になったから言葉が変わったんじゃないかなと思うんですよ。実際今の日本って侵略されてるでしょ。海外の勢力や日本政府に。これがね、武力を使わない戦争で攻撃されている姿に見えてきたんです。
そもそもおかしいでしょう、今の日本政府。これって海外勢力にいいようにされている結果ですよ。日本人ファーストになっていない。攻撃されているんです。でもまだ武器を使った戦争よりはマシ。一歩間違っていたら、今頃は日本を我が物にしようと言う外国勢力の奪い合いの舞台に日本がなっていたかも知れないんです。
その様子は日月神示に書かれています。この描写から武力だけを消して眺めると、今の日本の姿そのものに見えてきます。
少子化にして移民を呼び込み、外国人犯罪者は捕まえても不起訴にし、米不足にして日本食を破壊し、高額医療費の見直しで短命化させ、物価高と増税で経済を壊しと、現政府の政策は日本国民を苦しめてばかりです。彼らの背後の闇は恐ろしいものなのでしょう。
次に狙うのは日本の信仰でしょうか? ついに宗教法人の見直しが来る?
武器を使わない戦争は国民がまだ対抗策を取れる所が違いますよね。選挙でヤバい人を落とす。期待出来る人がいなかったら立候補する。まだ今なら変えられます。本当の戦争になる前に。
財務省デモのように、多くの人が気付き始めています。今後更にこの動きが加速すれば、最悪の最悪になる前に止められる可能性もある事でしょう。
それでもやはり日本人の腰は重いかも知れません。でも、重いと言うのは、動き始めたら勢いが半端ないと言う事です。予測されている未来のひとつに、日本人全体が動き始めて素晴らしい未来がやってくると言うものもあるのだそうです。
今後戦争が起きるかもと怯えるより、今は戦争の未来が回避された世界だと思って、出来る事を精一杯やって望むを世界を作り上げていく。未来に向けた希望の一歩を踏み出していきたいものですね。
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