神人靈媒日記 〜地球の新時代の考え方〜

 今回は神人霊媒日記からの転載になります。テーマはこれからの人と靈との関係性についてですね。私達は今までの宗教者が作り上げた宗教ビジネスにもう乗っかる必要はないのです。

 その幻想から目覚め、本質に気付き、行動するべき時が来ました。と、言う風な内容になります。


 それでは、お読みくださいませ。



 神人靈媒日記 〜地球の新時代の考え方〜


 肉体人と靈人との関係性について考えて頂きたいと思います。


 従順なる靈人の下僕になる事が素晴らしい人なのではありません。何故なら、それは時の権力者達や有名人、悪しき宇宙人の靈に媚びへつらう生き方を好む人に過ぎないからです。

 宗教的な儀式儀礼は目上の者に対する敬意を表す振舞いでありますが、元は誰かが考えたひとつの形式に過ぎません。


 肉体を使う事の出来る靈人が生きている人であり、肉体を使う事が出来ない靈人が死んでいる人なのです。


 では、何故肉体を使う事が出来なくなると言う事が偉くなり崇拝対象とされるのでしょうか? 仏になるからでしょうか? いいえ、仏にはなりません。生前同様の靈性の靈人になるだけです。

 また、権力を持ち有名になり社で祀られている事が崇拝対象と見なされるべきなのでしょうか? それは権力と財力と知名度の優劣で判断する思想に過ぎません。それではただのヒエラルキー社会です。


 宗教的崇拝とは、誰かにより圧力をかけられて崇め奉るように指導されたが故に、崇拝するようになったと言うものです。つまり、主従関係を明らかにさせるための洗脳なのです。

 それは単に強いか弱いかと言う社会的な優劣の物差しに過ぎず、獣的社会と同等なのです。


 何時迄も肉体人が靈人に対して洗脳されたままに媚びへつらうようでは、異次元世界の存在と対等に関わる事が出来ません。我々肉体人は『肉体を使う事が許されている靈人=現次元世界と異次元世界の両世界に存在している靈人』であると言う認識を持って生きる必要があります。

 あなたの本質は『靈人』であり、何度も何度も現次元世界に生まれ変わってきている祖靈そのものなのです。その考え方が『地球の新時代』の基本のひとつとなるでしょう。


 ですから、祖靈崇拝とは可笑しな思想なのです。『真の愛を基盤とする社会』においては、他存在に対して崇拝は存在せず『感謝しかない』のです。


 みなみなうれしうれしたのしたのし

 かわるかわるありがたいありがたい

 おーーーうーーー

 おーーーうーーー

 おーーーうーーー


 2023年1月4日 神人 拝



 人は知らないが故に、知っていそうな人の言葉を鵜呑みにしがちです。今まではそれも方便で許されてきました。しかし今後は人々の霊性が上がり、真実に気付く人も増え、そう言うまやかしはどんどんメッキが剥がれていく事でしょう。

 靈人は手の届かない崇めるべき存在ではなく、もっと身近な隣人なのです。だから悪人は悪人のまま。だからこそ気をつけねばならないのですね。

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