令和4年12月の三六九神示
今日は大晦日(※執筆時)ですね。恒例の三六九神示の12月分がギリギリで公開されたので、今年の内に紹介します。間に合って良かった。
12月の三六九神示は、神示を降ろしている龍華斎修聖氏の略歴の紹介的な内容が含まれています。そう言う情報を知らない私のような人には、どう言う人が降ろしているのかが分かって興味深いのではないでしょうか。
それでは、お読みくださいませ。
今日のこの日は、先の大戦の開戦の日であるぞよ。先の大戦は日本だけではなく、アジアやその他の国々の辛く悲しい大きな犠牲を重ね、その上、日本には原爆を落とされ焼野ヶ原の中の敗戦となりたが、先の大戦は大きな犠牲を払いし日本三千年の大禊であり、自由を封じられていた大いなる岩戸開きでありたぞよ。
天皇自ら二度と戦争せぬから日本の国を残して欲しいと神に誓い、神も人も自由に働ける世になりたのであるが、外国の流れに振り回されて、再び軍備増強と時代を逆のぼらせる如き動きのある事は気をつけねばならぬこの時であるぞ。
扨も、修聖には龍宮界の図りによりて子供の頃から神や佛を祀らせて遊ばせたのは、その末、神の取次をさせる先がけでありたぞよ。長じて昭和四十一年十一月、二十三歳のおり、但馬豊岡の光之道(宗教法人)へ奉仕させる事となり、昭和四十二年節分から神示、取次の始まりとなり、主神教祖(注 万教の教えの祖は宇宙大元の神、天之御中主神、亦国常立尊の意)の教えを持って光之道の布教に巡らせたが、段々と丹後但馬を始め封じられた神々の岩戸開きとその神の縁ある人民の御魂の覚醒を祈り、神示のままに全国の因縁の地場を巡らせ、昭和四十九年、丹後久美浜、旭の海岸の岩窟より多くの玉石を得てからは巡りし神山霊地に玉石を鎮めてゆく龍宮の石の種蒔きの五用に仕えさせ、新しき世の御用に役立つ人民の芽吹き、
(注 昭和四十八年四月四日(旧三月三日)玉置神社、天河神社の神業の始まり、昭和四十八年八月八日富士山山頂、天地清浄祈願祭。昭和四十八年十一月四日(旧十月十日)但馬来日岳に
昭和五十四年七月一日(旧六月八日)、石の種蒔きの納めに参らせたのが丹後の男島女島、中津神の岩の神業であり、是は新しき世を産み出す龍宮の岩戸開きでありたが、是を期に光之道より追放され、五年間左官や大工の下働きで糊口をしのぎ、昭和五十九年三月、十八年ぶりに故郷の丹後へ帰らせ、籠神社、海部光彦宮司のはからいで籠神社に縁を結び、石の種蒔きの
但馬豊岡の光之道に仕えた事も、追放されて丹後へ帰りた事も皆神の
艮の金神、国常立大神の陰に隠れて三千年の苦心の神図りを実らすのは、日の出神と龍宮乙姫つれそうての五用であり、是、地の三六九の神であるぞよ。
これまで世に出ておりた神や佛は思凝霊に封じられ、体を持つ人間を構い切れず、自我や欲を増長させ、水清く緑
この地球に関わる神佛、世の元の神の意に素直に
扇にも
末は皆相和し助け合わねば、現の世に人類が残る事出来ぬのは明らかな事であり、強い者勝ちの世や権力で人民を押さえつける世は先の大戦で終わった事と知らねばならぬぞ。
闇の世の岩戸は開け、天照国照日の出神の御顕れの世と巡りても未だ旧き世の流れから抜け切れず、我が我がの利己主義を通しておる人民であり、世界の国々であるぞよ。自我や欲を押し通しても平和の世は来らず、争いは末に共倒れとなるぞよ。
未だにコロナは終息いたさず、世界の戦争の火の手が消えぬのは、思いやりなき自分勝手の利己主義の心が少しも改まらぬ故であり、今この時、利己主義を煽動する
これまで世を構いて来た神佛を始め、現の世を司る国の
軍備や核兵器で威嚇しあって国を守るような考えでは、一時は守れても末は共倒れじゃとくどいほど申してあるぞよ。
皆、心優しく相和してゆく大和心でないと、真の平和な善き世は来たらぬぞよ。相手を倒し我が勝ち残るような精神が根であれば、修羅の世は治らぬぞよ。
そんな甘い考えでは外国の自在にされてしまうと思う人民であるが、勝った負けたの強い者勝ちの
神も佛も人民も大元の神の意に
言霊神也 ン。
令和四年十二月十日 天橋道士 龍華斎修聖拝写。
世界の民が争うい合うようでは共倒れになるから、早く争いをやめる事。神示の主張は一貫していますよね。争いを扇動しているのが国のトップ達ですので、どうにかエラい人から考えを改めて欲しいところです。まぁ日本はアメリカの言いなりですからね……。現状は難しいところです。
と言ったところで。今年の更新は今日でおしまいです。今年もお読みくださり有り難うございました。2023年もどうかよろしくお願いします。
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